今日も世話を焼く   作:ディアーリーズ

97 / 97
Ex.隼斗の部屋着が行方不明になっている件

「……ん~~~?」

 

洗濯物を畳んでいた隼斗が、手を止めて首を捻った。

 

目の前には、洗濯を終えた衣類が綺麗に並べられている。

靴下、タオル、下着、シャツ。

 

どれも見慣れたものばかりだ。

 

……だったのだが。

 

「どうしたの、そんな首捻って」

 

リビングのソファに座っていた彩葉が、スマホから顔を上げた。

 

「いや……」

 

隼斗はもう一度、洗濯物を見直す。

 

「ここ最近、洗濯機に入れた数と、出して畳んでる数が合わなくてよ」

「そんなことある?」

 

彩葉が首を傾げる。

 

「あるから困ってんだよ」

「ふぅん……。何が無くなってるの?」

「Tシャツ。部屋着」

「靴下とかなら洗濯機に巻き込まれてたりするかもしれないけど……Tシャツは無いか」

「そ」

 

隼斗が畳み終えたシャツを積みながら続ける。

 

「まあ部屋着だし、なくても困んないっちゃ困んないんだけどよ」

 

彩葉が少し興味を持ったように顔を上げた。

 

「ちなみに、どんなシャツ?」

「黒無地のと、紺色にコダックのワンポイントが入ってるヤツ」

「うん」

「あと、ピンクの『親しみやすさ』と、紫の『←右に同じだ』

「……随分面白いの着てるな」

「良いだろ。部屋着なんだから」

「まあ、それはそうだけど……」

 

彩葉が少し考える。

 

「それってさ」

「?」

 

彩葉がすっと階段の方を指差した。

 

「いま、かぐやとヤチヨが着てるようなヤツ?」

「は?」

 

隼斗と彩葉の視線が、揃って階段へ向く。

そして、ちょうどその時だった。

 

「「ふぁ~……」」

 

眠そうな声とともに、二人が階段を降りてきた。

 

「……」

「……」

 

隼斗と彩葉が、同時に言葉を失う。

 

先頭を歩いていたかぐやが着ているのは、ピンク色の珍妙なTシャツ。

 

胸元には大きく

『親しみやすさ』

とプリントされている。

 

そして、その後ろから降りてきたヤチヨは

『←右に同じだ』

と書かれた紫色のTシャツを着ていた。

 

しかも、二人が着るにはかなり大きい。

袖も丈も余っていて、完全なオーバーサイズだ。

 

隼斗が着れば、ちょうどよいオーバーサイズになるくらいのサイズだった。

 

「……」

 

隼斗が無言で二人を見る。

 

「……」

 

彩葉も無言で二人を見る。

 

そして再び、洗濯物の山へ視線を戻す。

 

「……アレだな」

 

隼斗がぽつりと呟いた。

 

「ん?」

 

かぐやが首を傾げる。

 

「どうしたの?」

 

ヤチヨも不思議そうに尋ねる。

 

「……最近さぁ」

「「うん」」

「俺のTシャツがよく行方不明になるって話を、彩葉としてたとこ」

「「……ヤベッ」」

 

二人の声が、綺麗に揃った。

 

「お前らか」

「「……」」

 

かぐやとヤチヨが、そろって目を逸らす。

 

「なんで俺の服着てんだよ」

「だって……」

 

かぐやが自分のTシャツの裾をつまむ。

 

「着やすいんだもん」

「私も」

 

ヤチヨも小さく頷く。

 

「隼斗の服、大きくて楽なんだよね」

「だからって勝手に持ってくなよ」

「ちゃんと洗濯物から取ったよ?」

「ヤッチョも」

 

かぐやの隣にいるヤチヨがTシャツを広げ、プリントされている文字を見せつける。

『←右に同じだ』

 

「そこじゃねえ。有効活用すんな」

 

彩葉が吹き出した。

 

「じゃあ、隼斗のTシャツコレクション、実質三人で共有してたってことね」

「……三人?」

 

隼斗が彩葉を見る。

 

「……」

 

彩葉が少し視線を右上に泳がせた。

 

「……お前もかよ」

「……一枚だけ」

「全員犯人じゃねえか」

「だって、隼斗の部屋着、着心地良いんだもん。……安心するし

 

彩葉がぼそっと言った。

 

「特にあの黒無地のやつ、生地が柔らかくて」

「あれ持ってったのお前か」

「……はい」

「どんな気持ちで聞いてたんだ、最初」

「しらを切り通せないかなって」

「無茶だろ」

 

隼斗が深いため息をついた。

 

「……もういい。分かった」

 

隼斗は洗濯物を畳みながら、二人の姿を改めて眺める。

 

「そんなに気に入ってんなら、最初から言えよ」

「言ったら、恥ずかしいじゃん」

 

かぐやが少し頬を膨らませる。

 

「なにが恥ずかしいんだよ」

「だって……」

 

かぐやが少し口ごもる。

 

「隼斗の匂いがする服、ずっと着てたいなって言うの、なんか、ちょっと」

「……」

 

隼斗が一瞬、言葉に詰まった。

 

「……まあ、そりゃそうか」

「怒らないの?」

 

ヤチヨが恐る恐る尋ねる。

 

「怒ってはねえけど……」

 

隼斗が頭を掻いた。

 

「呆れてはいる」

「……ごめん」

 

ヤチヨが小さく謝る。

 

「別に、謝るほどのことじゃねえよ。ただ……」

 

隼斗が少し考える。

 

「俺の服が気に入ってんなら、今度から勝手に持ってく前に言え」

「……いいの?」

 

かぐやが顔を上げる。

 

「まあな」

「やった!」

 

かぐやが嬉しそうに笑う。

 

「ありがとう、隼斗」

 

ヤチヨもほっとしたように微笑む。

 

彩葉がそんな二人を見ながら、ふと思い出したように口を開く。

 

「……そういえば」

「ん?」

「私の黒無地、まだ洗濯して返してないや」

「『私の』じゃねえだろ」

「……あとで返す」

「『あとで』じゃねえよ」

 

隼斗が呆れた顔をする。

 

「お前ら三人とも、俺の部屋着を何だと思ってんだ……」

「部屋着?」

 

かぐやが首を傾げる。

 

「そうだよ」

「じゃあ、かぐやたちの部屋着でもあるね!」

「違うっつーの」

 

彩葉とヤチヨが笑う。

 

その笑い声を聞きながら、隼斗も小さく息を吐いた。

 

「……まあ、気に入ってるならいいけどよ」

 

そう言いながら、隼斗は畳んだ洗濯物の山を見下ろす。

少なくとも今日からは、枚数が合わなくなる理由だけは分かりそうだった。

 

「……あれ、そういえばコダック持ってってんの誰だ」

 

「……」

「……」

「…………」

 

三人の動きが、ぴたりと止まった。

 

「……」

 

隼斗がゆっくり顔を上げる。

 

「まさか」

 

かぐや、ヤチヨ、彩葉。

三人の視線が、ゆっくりと互いに向いた。

 

「…………」

 

そして。

 

「「「……」」」

 

誰も、名乗り出なかった。

 

「……よし」

 

隼斗が静かに立ち上がった。

 

「捜索だ」

「何の!?」

 

かぐやが慌ててツッコんだ。

 

「コダック」

「いやいやいや!別にコダックくらい、なくてもいいじゃん!」

「お前、さっき『ずっと着てたい』って言ってただろ」

「うっ」

「だったら、ちゃんと返してもらう。きちんとしろ」

 

隼斗が腕を組む。

 

「まず、全員協力してもらう」

「全員?」

 

彩葉が嫌な予感を覚えたように聞き返す。

 

「お前ら本人立ち会いのもとで、それぞれの部屋を見る」

「……それって」

「家宅捜索」

「言い方が完全に犯罪者扱いなのよ!」

 

彩葉が即座に突っ込む。

 

「俺の私物を勝手に持ち出してる時点で、若干自信なくなってきたわ」

「そんな大げさな……」

 

ヤチヨが苦笑する。

 

「大げさじゃねえ」

 

隼斗が真顔で答える。

 

「俺の服が何枚消えてると思ってんだ」

「……数える?」

「今から数えるために捜すんだよ」

「はーい……」

 

かぐやが渋々手を挙げた。

 

「じゃあ、まず彩葉の部屋な」

「なんで私からなの!?」

「黒無地返してねえからだろ」

「……はい」

 

三人は連れ立って彩葉の部屋へ向かった。

 

「どうぞ」

 

彩葉がドアを開ける。

 

「失礼する」

「家宅捜索に失礼も何もある?」

「あるだろ。人の部屋なんだから。……いまは容疑者だけど」

「容疑者やめて?」

 

隼斗が中へ入る。

 

「とりあえず、俺の私物がありそうなところから見るぞ。クローゼットから」

「なんか刑事みたいになってない?」

 

かぐやが後ろから覗き込む。

 

「お前が犯人側だからそう見えるだけだろ」

「犯人じゃないもん!」

「……ちなみに、下着はここじゃないよな?」

「そこには入ってないです、はい」

 

隼斗がクローゼットを開ける。

 

「……」

「……」

「……あ」

 

棚の隅に、黒無地のTシャツが畳まれていた。

パッと見でも、彩葉にはかなりサイズが大きい。

 

「ほら」

 

隼斗が取り出す。

 

「私の!」

 

彩葉が反応する。

 

「俺の」

「……はい」

 

「まず一枚」

 

隼斗はTシャツを回収した。

 

「他にはねえだろな……」

 

棚を一段ずつ確認していく。

 

「……ん?」

 

隼斗が小さなケースを取り出した。

 

「これ俺のイヤホンケース」

「あ」

 

彩葉が固まる。

 

「それも私が借りてた」

「いつから?」

「……覚えてない」

「返せ」

「はい……」

 

「こっちは?」

 

今度は充電ケーブル。

 

「俺の」

「……それも」

「おい」

「本当に一枚だけ?」

 

かぐやが笑いを堪えながら聞く。

 

「服だけなら一枚!」

「服だけなら?」

「……」

 

彩葉が黙る。

 

「怪しいな」

 

隼斗が目を細めた。

 

「次」

「え、まだ見るの?」

「当然」

 

彩葉が苦笑しながら手を上げる。

 

「分かった分かった、分かりました。気が済むまで見てください」

「なんでお前が譲歩した感じになってんの?」

 

その後も、イヤホンケースや充電ケーブル、小型工具など。

隼斗の私物が次々に発見されていった。

 

「……なんでこんなにあるんだ?」

 

隼斗が呆然とする。

 

「便利だったから……」

「俺の私物を便利グッズ扱いすんな。ちゃんとひと声かけりゃ貸すんだから」

「ごめん」

「まあ、いい。次は二人の部屋だ」

「……二人の部屋?」

 

かぐやが嫌な顔をした。

 

「そう」

「かぐやとヤチヨの部屋?」

「そこ」

「「…………」」

 

かぐやとヤチヨが顔を見合わせる。

 

「どうした?」

「ううん、なんでもない」

 

ヤチヨが微笑む。

 

「じゃあ、行こうか」

「……おう」

 

三人の後ろから彩葉も続く。

 

扉を開ける。

 

そこは、かぐやとヤチヨが二人で使っている共有の部屋だった。

 

二つのベッド。

二人分の机。

衣類の収納。

 

棚の上には、ぬいぐるみや小物が並んでいる。

片側にはヤチヨの私物、もう片側にはかぐやの私物。

 

ただし。

 

「……」

 

隼斗の目が止まった。

 

「……なんで」

「?」

「俺のゲーム機がここにあんだ?」

 

棚の一番下から、見覚えのある携帯ゲーム機が出てきた。

 

上下二画面で立体視機能が付いた、ふた昔ほど前の機種。

いまではレトロゲームに分類されるそれが、なぜかここに鎮座している。

 

「それはかぐやが借りてたやつ」

 

ヤチヨが答える。

 

「無断で、な」

「じゃあ問題なしだね!」

 

かぐやが笑う。

 

「問題大ありだろ。借りたなら返せ」

「はい、ごめんちゃい」

「……それにしても」

 

隼斗が部屋を見回す。

 

「共有してるとはいえ、意外と綺麗だな」

「ヤチヨが片付けてくれるから!」

「なるほど」

 

ヤチヨが苦笑する。

 

「かぐやは散らかす方だから」

「そんなことないよ!」

「昨日、靴下片方だけベッドの下に落ちてたよ」

「それは……たまたま!」

「なるほどな」

 

隼斗も苦笑する。

そして。

 

「……」

 

また何かを発見した。

棚の奥から出てきたのは――

 

「俺のヘッドホン」

「……」

 

二人が固まる。

 

「……次」

 

さらにその隣から、小型のマイク。

 

「俺の」

「……」

「次」

 

今度は小さめのぬいぐるみ。

 

「……俺の。まあ昔ゲーセンでなんとなく取ったやつだからいい」

「…………」

「次」

 

充電器。

ケーブル。

ゲームソフト。

 

そして――

 

「……これ」

 

隼斗が引っ張り出したのは、使い古されたスポーツタオルだった。

 

「なんで使い古しのタオル?持ってくにしても新しいの持ってけよ」

「それは……」

 

かぐやが口を開く。

 

「…………安心、するから」

「安心?」

「………………その、隼斗の、匂いが」

「……おお」

「なにがおおなの?」

「いやこれはおおだろ」

 

かぐやが顔を真っ赤にしてる横で、隼斗とヤチヨがネットミームで会話している。

その光景に、彩葉がふっと吹き出した。

 

「なんかもう、隼斗の私物が三人の部屋に分散保存されてるね」

「保存すんな。冬眠前のリスかお前らは」

 

隼斗が即座に突っ込む。

そして、ふと顔を上げた。

 

「……待て」

「なに?」

「お前ら、俺のTシャツの件だけじゃねえだろ」

 

「……」

「……」

 

かぐやとヤチヨが黙る。

 

「コダックは?」

「……」

「まだ出てない」

「出現率低いね?」

「……」

「じゃあ、どっかにある」

「……」

 

隼斗が部屋を見回す。

 

「二人で使ってる部屋なら、クローゼットも二人で使ってるよな?」

「うん」

 

ヤチヨが答える。

 

「じゃあ、そっち見るぞ」

「え」

 

かぐやの顔が引きつった。

 

「なに?」

「なんでもない!」

 

隼斗がクローゼットの前に立つ。

 

「……念のため先に確認だが、下着は」

「別のとこ!」

「そうか」

 

隼斗は小さく息を吐き、クローゼットを開ける。

二人分の服が並んでいる。

 

「……」

 

一枚ずつ確認していく。

 

「かぐやの」

「うん」

 

「ヤチヨの」

「うん」

 

「……これ、俺の」

「……」

 

「これも俺の」

「……」

 

「これも俺の」

「えっ、ちょっと待って!」

 

かぐやが慌てる。

 

「増えた!」

 

隼斗が振り返る。

 

「一番驚いてんのは俺なんだけど」

「だってこれは……」

「説明しろ」

「いや、かぐやじゃなくて……」

 

かぐやが助けを求めるようにヤチヨを見る。

 

「……ごめん」

 

ヤチヨが観念したように目を伏せた。

 

「たぶん……気に入ったものを、そのままにしてたら……」

「そのまま?」

「……返すの忘れてた」

「それを世間では借りパクって言うんだぞ」

「ごめんなさい……」

 

そして。

 

「あ……」

 

ヤチヨがクローゼットの奥を指差した。

 

「なに?」

「……あれ」

 

隼斗が手を伸ばす。

引っ張り出したのは――

 

紺色のTシャツ。

胸元には、見慣れた黄色いポケモン。

 

「……コダック」

「「「あった!!」」」

 

三人の声が揃った。

隼斗がTシャツを掲げる。

 

「やっと捕獲だわ」

「うん……」

「やっぱりここにあったんだ」

 

彩葉が笑う。

隼斗はしばらくTシャツを眺めていた。

 

「……まあ、見つかったからいいけどよ」

「怒らないの?」

 

かぐやが恐る恐る尋ねる。

 

「だから怒ってねえって」

 

隼斗は苦笑する。

 

「ただ、次からは勝手に持ってくな」

「はーい」

「ちゃんと言えば貸してやるから」

「ほんと!?」

「おう」

 

かぐやが嬉しそうに笑う。

 

「ヤチヨもな」

「……ありがとう」

 

ヤチヨも柔らかく笑った。

 

その様子を見ていた彩葉が、ふと思いついたように口を開く。

 

「……ところで」

「ん?」

「これだけ私物が見つかったなら」

 

彩葉が部屋の中を見回す。

 

「他にもまだあるんじゃない?」

「……」

 

隼斗が黙る。

 

「……」

 

かぐやも黙る。

 

「……」

 

ヤチヨも黙る。

 

「……あるだろうな」

 

隼斗が呟く。

 

「あるね」

 

彩葉が頷く。

 

「あると思う」

 

ヤチヨも続く。

 

「絶対ある!」

 

かぐやが元気よく手を挙げた。

 

「自白すんな」

 

隼斗が即座に突っ込む。

 

「じゃあ――」

 

隼斗が腕まくりをする。

 

「第二次家宅捜索だ」

「まだやるの!?」

「当然だ」

「えぇぇえぇえええぇ!!!!」

 

リビングまで、かぐやの悲鳴が響き渡った。

 

その日。

三人の部屋からは、コダックTシャツ以外にも、隼斗の私物が次々と発掘されることになった。

 

そして最終的に。

 

「……俺のモン、一体どこにいくつあるんだ?」

 

隼斗は本気で頭を抱えることになるのだった。

 

「いや、これだけ物が無くなってて気にしない隼斗も隼斗じゃない?」

「責任転嫁すんな、犯人その一」

「えへへ」

 

かぐやは悪びれもせず笑った。

その様子を見て、彩葉とヤチヨも吹き出す。

 

どうやらこの家では、隼斗の私物が消える事件はまだ当分、終わりそうになかった。

 

 

 

 




弧月さん、感想いただきありがとうございます。


お気に入り登録、ここすきをしていただいた方々もありがとうございます。
とても励みになります。

活動報告の方でネタの募集も始めておりますので、ご一読いただければと思います。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
一言
0文字 一言(任意:500文字まで)
※評価値0,10は一言の入力が必須です。参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。


  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

読者層が似ている作品 総合 二次 オリ

ちょっ、ッッま...自分まで巻き込まれる必要なくないかぁ!!??(作者:大塩tune八郎)(原作:超かぐや姫!)

ツクヨミ。それはVR技術によって産まれた仮想世界。▼そこは、あまるほど楽しくて、あまりにも美しい、誰も争わないくていい皆んなが笑顔になれる素晴らしい非現実。▼これから話す物語は、そんな世界にのめり込むどころか埋まってしまうほど好きになってしまった男がとんでもねぇ理不尽に見舞われる話。▼感想・評価もらえるともの凄く承認欲求が満たされます。ありがとうございます。


総合評価:359/評価:7.67/連載:7話/更新日時:2026年08月05日(水) 18:53 小説情報

この生に、意味があるのなら(作者:生姜醤油)(原作:超かぐや姫!)

仮想世界ツクヨミ。そこには、とある1人のプレイヤーがいた。▼名を『影狼』、人呼んで【プロフェッサー】。▼ツクヨミ最強として君臨する彼の心は、いつも諦めと絶望に満ちていた。▼色褪せた日々を過ごす転生者――『影狼』こと景浦琥太郎。▼琥太郎の隣人にして苦学生――酒寄彩葉。▼そして、月からやってきたという謎の少女――かぐや。▼三者が出会った時、運命の歯車が動き出す。…


総合評価:498/評価:8.62/連載:10話/更新日時:2026年08月13日(木) 23:00 小説情報

超かぐや姫! ヤチヨのかくれんぼ(作者:夜叉竜)(原作:超かぐや姫!)

 月見ヤチヨ、八千歳。得意な事はかくれんぼ。今日も彼女はかくれんぼをしている。大切な友達と。▼ 


総合評価:787/評価:8.05/連載:9話/更新日時:2026年08月25日(火) 21:00 小説情報

超人酒寄彩葉と借金貧乏男子が運命的な出会いをする話(作者:陸結)(原作:超かぐや姫!)

完璧超人女子高校生酒寄彩葉と莫大な借金を抱えて日夜バイトを繰り返す男子高校生有原泉が運命的な出会いをしてハッピーエンドへ向かう話▼作者の体調不良に付き更新が滞っています。ご了承下さい


総合評価:421/評価:6.25/未完:24話/更新日時:2026年05月31日(日) 22:21 小説情報

<本編完結>親友のお隣さん~万の羽が彩るハッピーエンド~(作者:白豆男爵)(原作:超かぐや姫!)

超人の女子高校生・酒寄彩葉の隣の部屋に住む親友の男子高校生・神崎万羽。▼万羽の存在がもたらす、皆さんの知るものとはちょっと違う「超かぐや姫!」の物語...


総合評価:686/評価:6.1/完結:59話/更新日時:2026年07月12日(日) 18:41 小説情報


小説検索で他の候補を表示>>