リメイク作品です!
イングリッドが想像以上にメタキャラで今まで書いた内容にぶち込むのが浮かばなかったのでリメイクです!
リメイク前でも変わってない話がありますけど、気にしないでもらえるとありがたいです(;^ω^)
父親の海外転勤で海外に3年は過ごす事になった池谷瞭太。
「勉強ばっかで疲れたな」
彼は気分転換で町に散歩に出かける。
「・・・退屈だな」
彼は退屈な日々を過ごしていた。
父親は営業のサラリーマンなんだが急な海外転勤で家族3人で日本を離れる事になった。
元々日本で住んでた家には旦那といざこざがあった伯母が変わりに住んでいるから家を手放なさないでいる。
ちなみに叔母は母の姉である。
「この野郎!!てめぇ覚悟しやがれ!!」
「覚悟すんのはお前だ!!」
急に騒がしくなり騒がしくなった場所に向かう瞭太。
「お前をぶちのめして晒し者にしてやるぜぇっ!!」
「晒し者になるのはお前だ!!みっともない負け姿を晒せコラァッ!!」
2人の男性がボクシングの構えをして周りの野次馬が盛り上がる。
「くたばれ!!」
「ぐぼぁ!!?」
右ストレートが決まり、相手はノックアウトした。
その瞬間、瞭太に衝撃が走った。
「なんだよこれ・・・楽しそう!」
その日、新たなファイターが誕生した日でもあった。
〜次元の隙間〜
「な、なんじゃ?この可能世界は?」
1人の謎の美少女が動揺していた。
「多くの可能世界で世界壊滅の引き金となる特異点のベガが悪人じゃない可能世界じゃと?しかもベガが特異点ではない!?」
美少女が色々と見ていると1人のファイターに目が止まる。
「この感じ・・・あの者が、この可能世界の特異点か」
謎の美少女が次元の狭間で見つけたのは・・・
「母さん!俺ストリートファイターになる!!」
闘いを全力で楽しむ新たなNEW Challengerの瞭太であった。
「ふむ。名前は池谷瞭太。父親の海外転勤で親子3人でアメリカのメトロシティに移住」
美少女は手元の本を見ると、ある事に驚く。
「なんじゃこりゃ?リュウの小僧やワシが知るファイターに弟子入り・・・おりょ?ワシにも弟子入りじゃと!?」
謎の美少女は瞭太のこれからの出来事を見てある事を決める。
「しばらくはこの可能世界に滞在してみるか。もしかしたら面白い事もありそうじゃからな。にょほほほほほほ。そうそう」
謎の美少女は画面の前に居る貴方に話をかける。
「ワシのキャラがこんな感じじゃない等、もう少しこんな感じだ!とかその様なコメントは受け付けないぞ。謎の美少女イングリッドとの約束じゃ。にょほほほほほほ」
そう言いながら次元の隙間から、この可能世界の特異点であろう瞭太を見始めるイングリッドであった。
「ん?なんか見られているような?気のせいか?」
その日、瞭太は何かの違和感を感じたが分からなかった。