(完全版)リュカとビアンカ、息子に愛を語る。   作:アロンの杖

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“未来予測”の方程式。

 読者の皆様方こんにちは(こんばんは)、私は作者の“名もなきチー牛”で御座います。

 

 いつもいつも作品を読んで下さりまして誠に有り難う御座います(皆様方に読んでいただけたり、“ブックマーク”等をいただけた際には物凄い励みになっております)。

 

 今日は“期間限定公開”と銘打ちまして、またまたちょっとした“考察文”を纏め上げ、かつそれを投稿させていただきました、“暇潰し目的”でも構いませんのでなるべく多くの方々(特に“主ビア派”や“ビアンカ派”の方々)に読んでいただけたら嬉しいです。

 

 さて今回の考察文の中身なのですが、私が今まで学んで来た“未来予知”に関する“占学的方程式”に基づきました“未来予想”をしてみたい、と思います(当たるか当たらないかは取り敢えずは脇に置いておいて、“そんな話もあるかもね”程度で読み進めていただけたなら幸いです)。

 

 皆様方は“ラプラスの悪魔”と言う言葉を御存知ですか?

 

 これはフランスが生んだ天才数学者である“ラプラス”が提唱した学説なのですが、彼曰く“この宇宙に於けるありとあらゆる現象や存在は、派生した瞬間からその全ての未来が決められている”との事でして、これを通称で“ラプラスの悪魔”と呼び現されているのだとか。

 

 ちなみにこの学説の根拠となっているのは“この宇宙に存在している全ての物事や現象は素粒子から出来ており”、“尚且つ全ての素粒子はそれぞれに定められた固有振動数を有している”と言う前提条件によって成り立っている理論なのです←ちなみにこの“固有振動数”とは正しく言えば“固有回転数”の事でして、詳しくは専門書を御覧下さい。

 

 で、この(宇宙中にある)全ての“素粒子”の“固有回転数”はある一定のタイミングでピタリと一致する場合があり、しかもそれらは決められた周期で何度も何度も巡って来る、と言う事が長年の研究の結果として解って来たのであり、その時は必ず“似たような現象が起こる”とされているのです←ちなみに“なぜ100パーセント同一の現象が起きないのか?”と言えばそれは、この“宇宙中にある素粒子の数”と言うのは無限に近く、事実上計測不能な為に完璧な予知計算式が成り立たない、と言う状況が発生する為です(それ故にマクロな世界や占星術では“宇宙は螺旋を描いて発展して行く”と言う考えが定着しております、即ち“似たような事は起きるが100パーセント同一の事態は起こらない”と言う訳です)。

 

 で、これらの科学的+占星術的根拠から導き出された“占学的方程式”にもう少しだけエッセンスを加えます←それは“地球”と“月”と“太陽”の公転サイクルです。

 

 皆様方には既に御承知の事と思われますが、地球は太陽の周りを1年掛けて回ります←で、月はその地球の周りをグルグルと回っており、一番巨大な太陽も12年掛けて広大な軌道を公転しているのです。

 

 この時、地球を起点として(つまり“1”として)太陽の公転軌道サイクルを“12”として数えます←で、月の場合は太陽と地球の位置や重力の影響を受けていますので“全く同じ星の並び”に来るまでに18年掛かる、と言われているのです(より正確に言えば“18年と10日”であり、これを“ホロス周期”と呼びます)。

 

 この時に“1”である地球はともかく、“12”である太陽と“18”である月の最小公倍数を探し出しますと“36”となりますが、この“36”と言う数字が非常に重要な意味を持って来ます、と言いますのはここ地球上では36年毎に似たような出来事が繰り返されているのです(ちなみにもう一つ、捕捉させていただきますとこの“太陽の回転サイクル”の“12”と言う数はちょうど“干支”に当たります←で、ここに更に“人間の特性”である“感情”を現しているとされる数字の“5”を当て嵌めたモノがいわゆる“十干”ですね)。

 

 この“干支”と“十干”はそれぞれを組み合わせると、その重なり合う最小公倍数が“60”と言う事になります、それで“60歳”が“還暦”、即ち“暦が還る時期”とされているのです(この“60”と言うサイクルも人間にとっては重要な意味を持っています)。

 

 話を元に戻しますが、では今から36年前に何があったのか、と言いますと1月3日にアメリカ軍がパナマに強行突入して当時の大統領を拉致(逮捕)したのです←で、今年の1月3日にもアメリカ軍はベネズエラに侵攻して大統領夫妻を拘束しましたよね?つまりは歴史が繰り返された訳なのです。

 

 そんな訳でして、この“予測式”を用いて本日は“ドラクエ”の“天空シリーズ”、そのリメイクがいつ頃発売さるのかを見ていきたいと思うのです(と言っても勘の良い皆様方ならここまでの説明で後は勝手にそれぞれで予測が立てられると思いますが)。

 

 まず今年の36年前、何が起きていたのか、と言いますと“ファミコン版ドラクエ4”が“2月11日”に発売して社会現象になっていました(ちなみに今年の“2月5日”には“ドラクエ7リメイク”が発売される予定だったハズです)。

 

 で、これに基づいて更に話を進めますとあと2年後には“ドラクエ5リメイク”が発売される可能性があるのです(ちょうど“スーパーファミコン版ドラクエ5”の発売日から36年後ですしね)。

 

 まあ、これらはあくまで私の予測方程式が当たっていれば、の話です(当然間違える場合もありますので、だから最初から“そんな話もあるかもね”程度で聞き流していただけたなら幸いです)。

 

 あと皆様方、失礼ですけど(勿論変わってしまった部分はあるでしょうけど)36年前の自分と今の自分の周囲の状況や境遇が似通ってはいませんか?

 

 もしそうならこの方程式を皆様方も是非活用してみて下さいね?

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