ヒルチャールになった私、五大罪人を目指します!   作:八二ー

2 / 2
暇だから書いた。
あにまんにハーメルンで書いたここと同じことを書いてます。
あにまんはそれに加えてキャラのプレイアブルとしての設定があるのでURL
https://bbs.animanch.com/board/6835330/?res=22


番外編2

ダイン先輩ダイン先輩。なんだ?と返される。いつもながら反応が薄い先輩だ。レリル先輩は面白い反応をするのにな〜また、今度訓練中にあの機械の装甲を足に滑り込ませて転ばせようっと。それはそれとして置いておこう。ダイン先輩!なんか新しいお店ができたらしいので可愛い後輩に奢ってくれませんか?ダイン先輩は何故そういう話になるのだ?俺はこれから少しやるべきことがある。と言って歩き出そうとする。じゃあ、終わったらでいいですから一緒に行きましょうよ〜。腕にしがみついて言うがダイン先輩には効かない。レリルにでも頼んだらどうだ?今日は仕事はないはずだ。それが〜ソ何とかって女性とどっか行ったんですよ〜ソリンディスかまあ、最近2人とも何かやっているような素振りもある。今日は諦めろ。ダイン先輩は冷たい。嫌です〜ダイン先輩知らないんですか!?自分のお金で何かをするより奢ってもらったほうが遠慮なく頼めるんですよ〜。腕にしがみついたまま全力で上目遣いをする。ソ何とかさんとよくかかわるようになってからはレリル先輩にはあまり効果がなくなっていたが、ダイン先輩ならば聞いてくれるだろう!はぁ。ダイン先輩がため息をついた。ダイン先輩のため息は聞いていて幸せになる。いい声をしている。おっと、憧れの人の前でちょっとこの顔は頂けない。口の端を拭ってダイン先輩への上目遣いを継続する。ダイン先輩はめんどくさそうな顔で言った。俺の任務が終われば連れて行ってやる。ダイン先輩はやっぱり優しい。じゃあ、私ダイン先輩の任務手伝います〜。いや、訓練をしている方がいいだろう。リイン、そう言えば訓練はどうした?え~っと、抜け出してきちゃいました!訓練が終わったらこい。え~嫌d…はい。ダイン先輩起こるとガチ目に怖いのだ。(真顔だからなおのことである)私は走って訓練場に帰った。訓練場では超八つ当たりした。同僚たちはみんな転んでいる。私はダイン先輩とのデート前に訓練のような面倒なことが入っているため一瞬で終わらせて早くデートの準備をするのだ。同僚達がダイン先輩の任務が終わるまでここで待っていなければならない。ダイン先輩とのデートをこころに思い浮かべ、気持ちのいい感情のまま運動の汗を流すべく訓練場をあとにした。奢ってもらった物の味はなかなかでした。また今度買いに来よう。ついでに宣伝しとこう。その後にはダイン先輩を部屋に誘おうとしたが結局解散してしまった。だって、恥ずかしくなったんだもん!

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。