別シリーズを放っておいて別の小説を書くという怠惰っぷりを発揮する駄作者で申し訳ない。
クズがァ…(自虐)
ポケットモンスター、縮めてポケモン。
この星の不思議な不思議な生き物。
空に、海に、森に、街に、世界中の至る所でその姿を見る事ができる。
これは1人の少年と1匹のメタモンによる物語である…。
とある地方の村、そこには転生者である特撮好きの少年、ツカサと相棒であるメタモンのモンすけが旅に出るために特訓をしていた。
ツカサ「いくよ、モンすけ!」ポォン!!
モンすけ「メチャア!」
ツカサはモンスターボールを投げてモンすけを出した。
ツカサ「モンすけ!変身!!」
モンすけ「メッチャァァァ!!!」
ツカサがメタモンに変身の指示をするとモンすけの体が光り出して姿を変えた。
モンすけ「メチャムチャ!」
イヤァァァァァァ!!
謎の音声と共に
マスターテイスト!!
謎の音声が止まりモンすけも変身を完了し、モンすけは仮面ライダーガヴ マスターモードに変身した。
そう、このメタモンは普通のメタモンではなくツカサの転生特典として着いてきたメタモンであり、その能力は自身の好きな姿に変身できるというめちゃくちゃな能力であった。
ツカサ「やった!ついにここまでいけたぞ!凄いよモンすけ!!」
モンすけ「メチャア♪」
ツカサ「よし、モンすけ!こうそくいどう!」
モンすけ「メチャァァ!!」ブォンブォンブォンブォン!!
ツカサ「すっげぇぇぇぇ!!」
モンすけの特性:かわりもの。それは相手の姿にタイプ、技、ステータスまでコピーするという能力。つまりモンすけは本物のガヴ マスターモードと同じ力を持っているのだ。
あとこうそくいどうって素早さをあげる技じゃなかったっけ?なんで普通に移動しながら攻撃してるの?
ツカサ「よーし、そのままそこの木に向かってマスターテイスト!」
モンすけ「メチャ!」
スナック!
ガンッ!
ザックザク〜!
モンすけ「メチャッ!チャア!!」ザシュザシュザシュ!!
ツカサ「次は落ちてきた葉っぱ!」
モンすけ「チャア!」
チョコ!
ガンッ!
パキパキ!
モンすけ「チャッ!!」バンバンバンバン!!
ツカサ「全弾命中!最後はフォルムチェンジ!そしてあの岩に向かってオーバースマッシュ!」
モンすけ「メチャ!」
ガコンッ!
オーバー!
ガンッ!
オーバーエナジー!
ふにゅうん
モンすけ「チャァァァ… 」
ガンッ!
モンすけ「メ"チ"ャ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"!!」
オーバースマッシュ!
ドォォォォォォォォォン!!!!!
モンすけが拳を放った先は岩どころか地面も抉れ、木々も消滅しいた。
ツカサ「~ッ!最っ高だよモンすけ!!」
モンすけ「メッチャメチャチャ!」ポンッ!
ツカサ「おっとっと、可愛いやつだなお前は~」ギュ-
モンすけ「メチャ~♪」
モンすけは変身を解いてツカサの腕の中に飛び込み、ツカサはモンすけを受け止めハグをした。しばらくツカサがモンすけを抱いているとツカサが口を開いた。
ツカサ「モンすけ〜、僕ももう12歳じゃん?」
モンすけ「めちゃ、もちゃちゃ?」
ツカサ「それにモンすけも結構強くなったからさ、そろそろ旅に出ようと思うんだけど、どうかな?」
モンすけ「ムチャ!メチャチャウチャ!」
ツカサ「ホント?やったぁ!それじゃあお父さんとお母さんにも話して行くぞーー!」
モンすけ「メチャーー!」
こうして、自称一般トレーナーのツカサ魔改造メタモンのモンすけによる冒険の旅が始まったのだった。
おじさん「コラーー!!何事かと思って来てみたらまたお前たちかー!!」
ツカサ「げっヤバ…」
モンすけ「メッムチャ…」
ツカサ「…よし、モンすけ!変身!」
モンすけ「ムチャチャァ!」
バディアップ!
上昇気流!一流!翼竜!プ・テラ〜!!
FRYING BY! COMPLETE!
ツカサ「よし!いっけーー!」
モンすけ「むちゃーー!」
おじさん「コラーーー!!!」
その後、この1件は両親にしっかり報告されツカサとモンすけは説教を受けたのだった。
ツカサ(12)
トラックに跳ねられた系の転生者。
特撮が大好きでモンすけにも仮面ライダーについてずっと話していた。
モンすけの言っている事はだいたい分かっている。
モンすけとは固い絆で結ばれている。
モンすけ Lv32
ツカサの転生特典。
ツカサとは生まれた時かずっといて仮面ライダーの話を何度も聞いており、ツカサと同じくらいの特撮好きになっていた。
ツカサと固い絆で結ばれており、ツカサの記憶を覗いて(?!)仮面ライダーの姿や技等を真似ることに成功できた。
その影響かレベルが上のポケモンでも圧倒できるチカラを持っている。
気が向いたら続くかも…?
どこの地方に行く?
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