今回の話は急展開で文もおかしいかも…許して。
それとアンケートの御協力もお願いします!
今回モンすけが変身するライダーのヒント!
・令和ライダー
・絵が下手
・タイトル
ツカサ父「全く、出張から帰ってきたら近所のタカムラさん*1が来て話しを聞いたぞ」
ツカサ「ごめんなさい…」
モンすけ「メチャァ…」
ツカサ母「もう、この子達ったら」
家に帰ると数ヶ月間の出張から帰ってきたツカサ父と家で家事をしていたツカサ母がツカサとモンすけに説教をしていた。
ツカサ母「まぁ最近、モンちゃんが強くなったから嬉しくなっちゃったんだろうけどやり過ぎよ!」
ツカサ「はい…」
ツカサ母「モンちゃんも!」
モンすけ「メチャア…」
ツカサ父「はぁ…それで?改まって相談したい事っていうのは何だ?」
ツカサ「えっと、僕とモンすけも結構強くなったし、他の地方に旅に出たいって思ってて…」
ツカサ父「…」
ツカサ母「あら、いいじゃないの!ツカサもいい歳だし色んな事を経験した方がいいわね!」
ツカサ父「…ツカサ、前に俺がお前に言ってること覚えてるか?」
ツカサ「前に言ってたこと…?」
モンすけ「ちゃ〜?」
ほわぁんほわぁ〜ん
ツカサ『ねぇ父さん、もし僕が旅に出たいって言ったらどうする?』
ツカサ父『ツカサがか?まぁ、旅に出るなら俺を倒せるくらいの強さになってからじゃないとなぁ』
ツカサ『えぇ?!父さんって昔ジムバッチ6つ集めてたくらいの実力者なんでしょ?どれだけ先になっちゃうんだよぉ…』
モンすけ『メチャ!モチャメチャ!』
ツカサ『"諦めるな"って?…うん、そうだね!よぉし早速特訓だー!!』
モンすけ『メチャー!!』
ほわぁんほわぁんほわぁ〜ん
ツカサ・モンすけ「「…あぁ/メチャァ!!」」
ツカサ母「え、なになに?なんの事なの?」
ツカサ父「前に"旅に出たいなら俺を倒してから"って言ったんだ。そしてその約束を今、実行する」
ツカサ母「え?!ちょっとお父さんやめなさいって!」
ツカサ父「母さん、他の地方に居るトレーナーは強者ばかりなんだ。せめて俺を倒せるほどの実力がないと旅先で挫折するかもしれない。だからやめる訳にはいかないんだよ」
ツカサ母「いや、そういう事じゃなくて…」
ツカサ「…分かったよ父さん。僕とモンすけで父さんを倒す!ポケモンバトルだ!」
モンすけ「ムチャ!!」
ツカサ父「ふっ…それでこそ俺の息子だ。着いてきなさい」
ツカサ「おし、モンすけ!」
モンすけ「メチャチャ!!」
ツカサ母「あぁ、行っちゃった…大丈夫かしら?お父さんはツカサのモンちゃんの強さを分かってないみたいだし…ま、ご飯でも作って待ってましょ」
歩く事数分、ツカサとモンすけ、ツカサ父は家の近くに設置されている共用バトルコートに移動しそれぞれの配置についた。
ツカサ父「ルールは1体1。ツカサはモンすけしか持っていないから俺も相棒1匹だけで戦わせてもらう。さぁかかって来い!今のお前の実力を見せてみろ!」
ツカサ「父さんでも容赦しないよ!いくよ、モンすけ!」
モンすけ「ムッチャァ!!」
ツカサ父「いけ!ライボルト!」
ライボルト「ラァァイ!!」
ツカサ父は相棒のライボルトを繰り出した。
ツカサ「やっぱりライボルトで来るよね。モンすけ、変身!」
メタモン「ムチャ!」
ツカサ父(へんしんで俺のライボルトになるつもりか。だがモノマネ程度で俺とライボルトのコンビネーションに勝てるかな?)
この時、ツカサ父は知らなかった。出張の間、息子であるツカサの相棒のモンすけが見た事もない進化を遂げていることを。そして同時に思い知った。今のツカサ父とツカサ&モンすけの実力の差を…
モンすけ「メチャムチャ!」
グアァァァァァァァ!!!
ドゥルルルルルルルルルル デン!!
ZOMBIE…!!
HIT! FEVER…ZOMBIE…!!
フォォォォォォォォォォォォォォォォォ!!!!!
グアァァァァァァァ!!!
モンすけは仮面ライダージャマ神バッファ フィーバーゾンビフォームに変身した。
ツカサ父「なっ、えっ…はぁ?!何だその姿?!」
ツカサ「へへっ!これが俺とモンすけの特訓の成果だ!」
モンすけ「メチャ!」
ツカサ父(何なんだあの姿は?!あんなポケモン見た事も…と言うかあれはポケモンなのか?だがあの見た目は牛か?それに両手に持っているチェンソーのような物、タイプはハガネか?)
ツカサ父「先ずは様子見だ、ライボルト!バークアウトだ!」
ライボルト「ラァァァァァァイ!!」ドガ---ン!!
ここで1つ解説をしよう。前回話した特性:かわりもの。あれは通常のメタモンでも持つ事のできる特性でありモンすけの持つ特性:かわりもの(改)とは種類が別である。
そしてモンすけの持つ特性:かわりもの(改)、それは相手の姿にタイプ、技、ステータスまでコピーするという能力に加え、変身するものの能力をポケモンに適応する能力を持つ。
そしてジャマ神バッファの能力は仮面ライダーからの攻撃のみを超圧縮し、完全に受け流すという能力だ。
つまり、ジャマ神バッファに変身した今…
キュオン!!
モンすけ「メチャア?」
ツカサ父「なっ?!」
ライボルト「ライ?!」
モンすけにポケモンの技は一切効かないのである
この事は持ち主のツカサに本人であるモンすけさえも気付いていない能力である。
ツカサ父「(効いてない?!)ならオーバーヒートだ!!」
ライボルト「グルゥゥ…ガァァァァァァァァ!!!!」
ツカサ父「たとえじめんタイプだとしてもダメージは通るはずだ!」
ライボルトが放ったオーバーヒートがモンすけに当たるその瞬間、
キュオン!!
モンすけ「?」
ツカサ父「は?(また…効いてない?)」
ツカサ「一気に決めるよ!モンすけ、ダブルタクティカルブレイク!」
モンすけ「ムチャ!」
カァン!
POISON CHARGE...
カァン!
POISON CHARGE...
ツカサ父「(ッ何かまずい!)ライボルト!よけr…」
TACTICAL BREAK!!
モンすけ「ムチャア!!」
ギュイィィィィィィィン!!!!
ライボルト「ラ"ァ"ァ"ァ"ッ!!!」ドガァ--ン!!
ツカサ父「ライボルト!!」
ツカサ父のライボルトはタクティカルブレイクで地面にクレーターが出来るほどのダメージを受け、戦闘不能になった。
ツカサ「よっしゃあ!!」
モンすけ「メッチャチャア!」
ツカサ父「ハハッ…まじか」
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ツカサ父「お前の強さは分かった。いや、正直わからん。あの姿や能力についていろいろ聞きたいがそれはまた今度聞こう」
「旅に出ることについては…」
ツカサ「ゴクリ…」
モンすけ「メチャ…」
ツカサ父「お前とモンすけのデタラメな力なら問題ないだろう。旅に出ることを許可する!」
ツカサ「!やったぁぁぁぁ!!!」
モンすけ「メチャァァァ!!!」
ツカサ父「全く、2人の実力ならジムどころか俺が成し得なかったチャンピオンクラスまで狙えそうだな…」ボソッ
モンすけ「メチャチャ!モチャモ!」
ツカサ「あ〜そうだね。父さーん!そろそろ家に戻ってご飯食べよ!」
ツカサ父「あぁ、そうだな。今行く」
こうして1人の転生者とその相棒が旅に出ようとしていた。そして二人の旅はどうなるのか。それはまだ、誰にも分からない…
ツカサ&モンすけ
数ヶ月前まで普通のトレーナーと普通のメタモンだった。
ある日ツカサが「モンすけのへんしんで仮面ライダーになれるんじゃね?」と閃いて試したらできちゃった。
そこからは色々なライダーに変身して力をつけてきた。
2人にはまだ隠された技があったり無かったり…。
ツカサ父(35)
出張から帰ってきた直後にご近所さんから苦情が来てびっくり。
ツカサが旅に出ると聞いて勝負を仕掛けるも有り得ない成長をしていたツカサとモンすけにボロ負けする。
過去にジムバッチを6つ集めていた実績がありその実力は今も健在。
相棒ポケモンはライボルト Lv59。
ツカサ母(32)
ツカサとモンすけのやらかしに頭を悩まされていたごく一般的な主婦。
2人のやらかしには頭を悩まされるのと同時に成長を感じてついつい褒めてしまう。
2人が旅に出ることには賛成で楽しんで欲しいと思っているがツカサ父が勝負を仕掛けてきたのを見て(ツカサ父を)心配した。
相棒ポケモンはフラエッテ Lv22。
これまでのツカサとモンすけのやらかし(試し打ち被害)集
・試しに出したブラックホールであたり一帯を更地にした。
・試し打ちの影響で不定期に時間帯を夜にした。
・時間を止めた。(止まった人たちの意識はあった)
・虹を吐く巨大な青いドラゴンや顔にライダーと書かれた巨人などが現れ、一般人を混乱させた。
・最終にして原初の魔人の必殺技を身代わりぬいぐるみで試したところ辺り一面を焼け野原にして曇り空を快晴にした。
等など…
※ツカサとモンすけは周辺に人やポケモンが居ないことを確認しているし地形が変わったあとはしっかり元に戻している。
何か終わり方が雑になっている気がする…
どこの地方に行く?
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カントー地方
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ジョウト地方
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ホウエン地方
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シンオウ地方
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イッシュ地方
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カロス地方
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アローラ地方
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ガラル地方
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パルデア地方