オラリオにゲームみたいなダンジョンがあるのは間違っているだろうか? 作:寝心地
| ユニークモンスター:前ゴブリンロード墓守のハーゲストを倒しました |
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| レベルアップしました |
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| レベルアップしました |
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| レベルアップしました |
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| ユニーク装備:ゴブリン族墓守の大剣を手に入れました |
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| 条件を満たしました |
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| スキル:王殺しLv1を手に入れました |
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| スキル:ユニーク殺しLv1を手に入れました |
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ゴブリン族墓守の大剣 ゴブリン族の墓守が持っていた大剣、その剣をゴブリン族が持った時絶大な力を持ち主に与えると言われている 攻撃力50 ゴブリン族が使用する場合更に攻撃力+25 |
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王殺しLv1 複数の種族の王を殺した、それぞれの種族の長たる存在は貴方に畏怖を抱くだろう。 王・ロード・帝と付くモンスターと戦闘する際攻撃力と防御力を+1する まだ王達にとってそこまでの脅威ではない |
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ユニーク殺しLv1 複数のユニークモンスターを殺した、ユニークモンスター達は貴方に畏怖を抱くだろう。 ユニークモンスターと戦闘する際攻撃力と防御力を+1する まだユニークモンスター達にとってそこまでの脅威ではない |
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「凄い色々貰ったな、けどこの大剣は凄い効果なのにゴブリンにしか本当の力を使えないのか、ちょっと勿体無いな」
『確かにこの低階層では種族特性付きの武器は珍しいが登っていけばそこまで珍しい物でも無くなる。それよりこの部屋をもっと調べよう。ゴブリン程度の物とは言え墳墓と言うからにはまだまだお宝がある筈だ』
「え〜、墓荒らしなんて罰当たりな事あんまりしたくないんだけどな〜」
ベルはそう言いながら墳墓を詳しく見て回る。すると偵察に何かが反応しそこを弄ると更なる隠し部屋が見つかりそこには金銀財宝に複数のアイテムがあった。
| 20000ゴールドを手に入れました |
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| 炎の錫杖を手に入れました |
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| 細い骨の指輪を手に入れました |
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| 降雨の巻物を手に入れました |
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炎の錫杖 火球の魔法が込められた錫杖、先端が燃えており松明にも使えそうだ。 攻撃力+1 所有属性:炎【火球】 |
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細い骨の指輪 細い骨を丸めた簡素な指輪、これを好む者も居るらしい 防御力+1 |
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降雨の巻物 使い捨ての巻物、使うと何処だろうと雨を降らせる事が出来る。 周囲を環境:降雨に出来る |
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「良し、それじゃあそろそろ降りてみようかな」
ベルは粗方探し終わると7階層に降りる。
『ここには奴がいたはずだ、ベル、ここから3つ目の十字路を左に曲がってみろ、動いてなければまだ居るはずだ』
「???うん」
ベルはスカーフェイスの言われたままの道を行くとそこはとある部屋、部屋1面に棚が置いてある部屋、そこには1人の老人がいた。
| 滅んだ世界の国王に出会いました |
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「滅んだ世界の国王?」
ベルが声を上げると老人は振り返り此方を見てくる。
「新しい奴か、俺はまぁ、見ての通りお前の様な奴に品物を売ってる」
『久しいな』
「ッ!!獅子王!?お前その姿は…………そうか、精霊に還ったか」
『前獅子王だ、獅子王の称号は子に譲った』
「それでもここに居る奴等にとっての獅子王はお前さんだろう、無敗の獅子王、どの王よりも強く誇り高い、それがお前さんだ」
『ふん、昔の話だ、それよりこいつに商品を見せてやれ、此方から売る物もあるだろうしな』
「ふん、幾らお前の連れとは言え儂は金を持たん奴には品物を売らんぞ」
『問題ない、ハーゲストの墳墓から根こそぎ頂いてきた、金なら持っている』
「お前さんハーゲストにも会ったのか、元とは言え2人の王に会って生きている人間は初めてだな、それで、何が欲しい?大抵の物は揃っておるぞ」
「う〜ん、取り敢えずアクセサリーと靴ですかね、後は錬金術に使える様な素材とか罠の素材になりそうな物とか」
「ふむ、ちょっと待っとれ」
店主はそう言うとインベントリを開きゴソゴソと何かを取り出し始めた。