オラリオにゲームみたいなダンジョンがあるのは間違っているだろうか? 作:寝心地
| キャットマンを倒しました |
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| ジャイアントバットを倒しました |
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| ラビットファイターを倒しました |
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| レベルアップしました |
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| 名前:アイズ・ヴァレンシュタイン Lv5 職業:無し HP150 MP35 攻撃力:15 防御力:10 速さ:10 賢さ:10 ステータスポイント:0 武器:初心者のサーベル 頭装備:無し 上半身装備:初心者の服 下半身装備:初心者のズボン 腕装備:無し 靴装備:無し アクセサリー装備:無し アクセサリー装備:無し スキル:剣術Lv1 獣殺しLv1 魔法:無し |
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アイズがダンジョンに入ってから数時間後、体のズレを修整したアイズはモンスターを倒して回り順調にレベルアップしていた。
そうして百獣草原を歩き回ったアイズはベルと同じ様に部族の里を見つける。
近付いてみると入り口には槍を持った男が2人門番として立っておりアイズが2人に近付くと槍を構える。
『止まれ、何者だ?』
| ネネラ族の里を見つけました |
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| ネネラ族の里はセーフポイントです |
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| ネネラ族の里を見つけたのは貴女が初めてです |
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| 最速発見ボーナス ステータスポイント+5 |
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「アイズ・ヴァレンシュタイン、冒険者です」
『冒険者?ドラクルの事か?』
「ドラクル?」
『里の外の怪物共を倒す者達の事だ』
「そうです」
『何用でこの里に参った?』
「えっと、何があるのか見てみたくて」
『おかしな奴だな、まぁ良い、里の者を害さないと言うなら里を案内しよう』
「はい、宜しくお願いします」
『ではついて参れ、俺はネネラ族の守り人、ラ・ルーだ」
「アイズ・ヴァレンシュタインです』
『ついてこい、アイズ・ヴァレンシュタイン』
ラ・ルーはそう言うとアイズの前を歩き里の施設を1つずつ紹介していく。
『とまぁこんな所だ、後は好きに見て回れ、ただし変な事はするなよ?』
最後に釘を差しラ・ルーは入り口の方へと帰って行った。
アイズは自由になった後真っ先に武器屋に向かった。
『らっしゃい!!何をお求めで?』
「装備を見せて下さい」
『どんな装備をお求めで?』
アイズはサーベルを鞘ごと取り出し店主に渡す。
「これと同じ位の剣をお願いします。お金は持ってないので素材を売りたいんですけど」
店主はじっくり剣を見た後アイズが出したアイテムをザッと見た後素材を幾つか取り店の奥へ消え代わりに幾つかの剣をアイズに見せる。
鋼鉄のサーベル 鋼鉄で出来たサーベル、変な癖がなく扱いやすい 攻撃力+10 |
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牙のサーベル 様々な肉食獣の牙を1つにし磨き上げたサーベル、繋ぎ目の刃が敵の肉を切り裂く 攻撃力+5 一定確率で相手に状態異常 出血を付与する |
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毒牙のサーベル 毒を持つ生物の一部を集めて作り上げたサーベル、毒が相手を蝕む 攻撃力+5 一定確率で状態異常 毒を付与する |
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『ウチで最高のサーベル達だ、残りは防具屋の小僧に渡せ、悪い様にはしねぇ筈だ、どれにする?』
アイズは1つずつ鞘から抜き素振りをする。
「これにします」
そうしてアイズが選んだのは鋼鉄のサーベル、説明通り下手な癖がなく扱いやすいと判断した為だった。
| 鋼鉄のサーベルを手に入れました |
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アイズは装備を新調し次に防具屋に向かおうとする。
『待て待て!!お前さんの素材とその剣は同じ値段にならん、剣の代金を差し引いた額だ、持ってけ』
店主はそう言うとアイズに小さな巾着を渡す。中には見たこともない通貨が入っていた。
| 10ゴールド手に入れました |
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「ありがとう」
アイズは店主に礼を言うと今度こそ防具屋に向かった。