キヴォトスにMurder Time Trioをぶち込んでみた話 作:オメガ・ソビエト社会主義共和国
Murder Time Trio(ブルーアーカイブ) (ほんさくにおけるまーだーたいむとりお)とは
Murder_Time_Trio(ブルーアーカイブ)
ほんさくにおけるまーだーたいむとりお
ゲーム『ブルーアーカイブ』に登場する「
概要
殺人や破壊活動などを犯したため指名手配されている「
彼女らは神秘ではなく「魔力」と呼ばれるエネルギーを持ち、それを用いて魔法を使うことが出来る。
各々一部は異なるものの、共通して全員が青のパーカーに白黒の短パンの服装をしているため分かりやすい*1。
主にブラックマーケットにおり、その中で家を購入して居住している。
勿論ブラックマーケットなので度々襲われることがあるが、そうなったら力づくで追い返す。
そして、本作内でも明確に先生を良く思っていない描写がなされており、本人ら曰く「自分たちの好きでやっている活動に口出ししないでほしい」だそう。
また、それぞれがミレニアムの調月リオ以上の頭脳を持っており、デカグラマトンの預言者を鹵獲し改造・使役したり*2、戦闘用に白リン焼夷・煙幕弾を作って持ち歩くなど、主に開発面や薬学面において優れているらしい。
頭脳以外にフィジカルでも優れており、電柱を引き抜いたり蹴りでビルにヒビを入れたりしている描写も見られる。
しかし、一応銃も所持しており、その扱いにも長けている模様。
また、それぞれが特徴的なヘイローを持っている*3。
メンバー
「最高に狂った時間を過ごそうじゃないか!」
ミレニアム出身、17歳。身長158cm。比較的働く性格。
現在は無所属だが学年的には3年生に該当する。
彼女らの中で最も頭が良く、主に製品の開発・改造を行う。
ホラのナイフの改造を行ったのもマダであり、特に改造に優れていることが伺える。
服装にも特徴があり、全体的に塵に塗れており、灰色のフードを被っている。
前線に出ることもあり、なるべく素早く倒すことを好む。
機械のような紫の骨が同じく機械のような赤いハートに刺さっている模様のヘイロー。外枠は黒。
固有武器はビナーの砂塵を宿した三叉の槍と"、
ミレニアムで過ごしていたが、自分の研究を外部に馬鹿にされ激怒、その製品の性能を見せようとした所誤作動により無関係な生徒一人を死亡させ、そのまま退学・投獄される。しかし、僅か2日後に脱獄し、路地裏をさまよっていたところでキラ、ホラと出会う。
「こんな取引は終わりにすべきだと思わない?」
ゲヘナ出身、17歳。身長156cm。猟奇的な性格。
学年的には3年生相当。無所属。
前線に出て戦う頻度が多く、三人の中で戦闘が最も得意。
ナイフや銃を使い、テクニカルな動きでいつも素早く相手を無力化及び殺害する。
そして、彼女らの中で唯一銃をメインウェポンの一つに加えている。
金属のように光沢を帯びた赤のナイフが赤のハートに刺さっているヘイロー。外枠は赤。
昔は頭に角が生えていたが、自分がゲヘナではないことを示すためにへし折った。
固有武器はナイフ及び"
ゲヘナの生徒として過ごしていたが、ある人物に騙され財産を失い、報復として居場所を特定し殺害。そのまま退学となり指名手配され数日、ホラに発見されるも極度の人間不信からホラの左目をナイフで切り裂いた*4。しかしそれでも諦めないホラの説得によりともに行動をするようになり、それから数日後、マダと出会った。
「ハハ、久しぶりにヘッドドッグが作れるよ!」
トリニティ出身、17歳。153cm。基本的に穏やかで怠惰(ただ接敵時には猟奇的な性格となる)な性格。
3年生相当。無所属。
基本的に裏方で拷問などを行う。しかし、前線に出ることもあり、巨大な斧を用いた豪快な戦い方をする。なるべく苦しませて殺すことを好む。トラバサミや地雷などをのトラップを仕掛ける戦い方もする。
立体的な斧が同じく立体的な赤いハートに刺さっているヘイロー。外枠は白。
昔は大きな白い翼を持っていたが、トリニティへの憎悪から双方を引きちぎった。
その影響で、腰回りには赤い跡が残っている。
固有武器はコクマーの炎を宿した巨大な斧及び"
トリニティにおいて陰湿な虐めを受け、衝動的に虐めていた者たちを殺害。そのまま自主退学し、キラを発見。保護しようとするが、その際に抵抗にあい左目を失った*5。それでも諦めずに説得を続けた結果、彼女はホラと行動するようになった。そしてそれから数日後、路地裏にてマダを見つけた。
余談
3人の関係
基本的にメンバー全員仲がいいが、マダとキラはホラに対して恋愛感情を向けており、しばしば取り合いになっている。
強さ
彼女らそれぞれがキヴォトス最上位レベルの戦闘力を備えていることに加え、その圧倒的な頭脳とチームワークが組み合わさるため途轍もない強さを誇る。
魔力について
魔力は魔法を使うたびに減っていき、魔力残量が0になると動くことが出来なくなる。
しかし、彼女らは食事をエネルギーと魔力両方に変換することが出来るため、普段からケチャップを持ち歩いている。
文章作んのムズイ...
W〇kipedia先生ってすごいんだなって思いました(小並感)。