ですが銀剣は投稿しますね
アルヴヘイムの上空に浮いているアインクラッドにある大樹の真下には、あいかわらずの
人盛りができていた
「誰かー他に私と戦う人はいないのー?」
そこにある人盛りの中心角には紺色の剣士・・・《絶剣》と呼ばれたユウキが居た
「ママ、どうしたのですか?今行って記憶を蘇らせないと・・・」
「うっうんそうなんだけど、そういえばキリト君のエリュシデータってユウキ見たことがなかったはずよね?」
「そっそうでした!!ですが私の推測でいうとパパと似たような剣技などで記憶を揺さぶるしかないはずです」
私たちが話している間にもユウキは新たな対戦相手を見つけていて戦っていた,,,,,,,,,,,が、ふと
ユウキが戦い方を見てある事に気づく
すぐに相手は打ち負かされてユウキの勝利となった
「他に戦う人はいませんかー?」
「私が戦うわ」
紺色の剣士に向かい私は勝負を掛ける
「おねーさんは、確か昨日?」
「えぇすいませんね昨日は、いきなりあんな事を言って,,,,,,ですが今日は清々堂々と戦わせてもらうわ」
「そうこなくっちゃ」
全損決着モードのウィンドウが表示される、そしてウンディーネの妖精が来る
「はじめまして、シウネーと申しますバトル後の蘇生を行っております」
シウネー、かつてスリーピングナイツという小さなギルドでユウキと活動していた人だ
「えぇ宜しくお願いします、それではユウキいくわよ」
エリュシデータを構える、ユウキも片手剣を構える
「へぇーおねーさんも片手剣使いなんだ、しかも見たことのない剣だねー,,,,,,,,あれっでも少し見たことがあるような?」
ユウキが顔をしかめる
「ユウキ見たことあるの!?何か思い出すことはないの!?」
「ううん気のせいだったみたい、さぁ戦おう」
頭を振り、剣を構える
カウントが少しずつ減っていく、エリュシデータはやはり魔剣クラスだったために少し慣れていないところもある、しかし私の脳裏にはかの英雄の剣技,,,,,,ソードアートが浮かび上がる
そしてカウントが0となる、ソードスキルのモーションが光る
ユウキのモーションは《ソニックリープ》に対して私のモーションは《スラント》、ユウキが間合いをを詰めてくると同時に私も片手剣を斜め下から振り上げる
ズガァァァァンという凄まじい音と火花が飛び散り激しいつばぜり合いが始まる
初めての片手剣ということもありとても不馴れで少々押され気味になるが私も負けてられない
一旦距離をとる
「へぇーお姉さんやるね、でもおねえさん片手剣初めて?慣れていないようにも見えるよ」
「一瞬で初心と見透かすなんてすごいわね、けれども先程の戦いであなたのある弱点を見つけたわ」
これが私の切り札であるということも・・・
戦闘書くの難しい
今回のは難しい