機動戦士ガンダムSEED DESTINY ~空白の少女~ 作:割戸三葉
次の任務に備えるミネルバは、再出航前の補給と整備を受けていた。
艦内には、戦闘直後の熱とは違う慌ただしさがある。
格納庫では損傷したMSの確認が続き、補給区画では推進剤と弾薬の積み直しが進められている。
医務室にはまだ負傷者の記録が残り、通信室にはマナド方面からの報告が断続的に届いていた。
勝ったという言葉だけでは片づかないものが、艦のあちこちに積み上がっている。
艦長室で、タリアはユアン・レッセルを待っていた。
アーサーは横に立ち、手元の端末を抱えている。
そこには、基地司令部から回された処遇案と、ミネルバ内で聞き取った乗員たちの意見が整理されていた。
シンとルナマリアは賛成寄り。レイは条件付き。メイリンは反対。
どれも軽い意見ではなかった。
呼び出し音が鳴る。
「入りなさい」
扉が開き、ユアンが入ってきた。
顔色は悪い。けれど、以前のように虚勢を張る様子はなかった。
彼は入室すると、ぎこちなく敬礼する。
「ユアン・レッセル、出頭しました」
「楽にしなさい」
そう言われても、ユアンの肩から力は抜けなかった。
タリアは端末を机に置き、彼を正面から見る。
「あなたの処遇について通達します。基地司令部から、ミネルバへの臨時転属が打診されていました。関係者の意見と、あなたのこれまでの行動を確認した上で、艦長権限により条件付きで受け入れます」
「……はい」
ユアンの返事は遅れた。
受け入れられたことへの安堵より先に、条件付きという言葉が胸に落ちたのだろう。
「勘違いしないこと。これは栄転ではありません。再教育と監督を兼ねた臨時措置です。正式処分は保留。問題行動があれば、即座にカーペンタリア基地へ戻します」
「はい」
「自由行動は認めません。作業区画、食堂、医務室以外への移動は許可制。MS格納庫への立ち入りは禁止。通信機器への接触も禁止。任務外での乗員への私的接触も制限します」
タリアはそこで一度、間を置いた。
「それから、セラ・フェイドへの接し方についても条件をつけます。あなたから不用意に距離を詰めることは認めません。彼女の側から話しかけてきた場合は応じて構いません。ただし、長時間の同席や任務外の同行は、必ず担当監督者へ報告しなさい」
ユアンの目が揺れた。
「……はい」
反論はなかった。
だが、反応はあった。タリアはそれを見逃さない。
「これは罰ではありません。彼女がどう受け取るかを、あなたにも、私たちにもまだ判断しきれないからです」
「分かっています」
「分かっているだけでは不十分よ。行動で示しなさい」
ユアンは唇を噛んだ。
「はい」
タリアは処遇通達を終え、端末を閉じようとした。
その時、ユアンが小さく息を吸う。何かを言おうとして、迷っている顔だった。
「何かあるの」
「……エルザ隊長たちは」
声が震えた。
「どうして、全滅したんですか」
アーサーが視線を落とす。
タリアはすぐには答えなかった。
ユアンは、基地に戻ってから第三中隊長に聞かされている。
エルザ隊は全滅した。自分の戻る場所は、もうない。
けれど、中隊長の言葉として聞いた死と、艦長の口から作戦報告として語られる死は違う。
どちらも事実だが、受け取る重さが違う。
タリアは別の資料を開いた。
「後背防衛線は、敵残存部隊の奇襲を受けました。正面の敵は囮。補給車列の側面から伏兵が入り、燃料車両と退避中の作業兵を狙った」
「補給線を……」
「ええ。第3中隊第2小隊は、補給車列を捨てて人員退避を優先した。機体で壁を作り、敵の進入速度を落とした。ラルフ機、オルガン機、ミケル機は順に撃破。最後にエルザ・ヴァルナー機が、補給線へ抜けようとした敵を止めた」
報告書は淡々としていた。
誰が何を言ったか、何を守ろうとしたか、その全部を残してはくれない。
けれど、最後の通信だけは記録に残っていた。
ここは抜かせない。
ユアンの顔が歪んだ。
「補給線は、守れたんですか」
「人員退避は間に合った。敵の進入も遅れた。彼女たちが踏みとどまらなければ、被害はもっと大きくなっていたでしょう」
ユアンは視線を落とした。
拳が震えている。泣くまいとしているのは分かった。
けれど、耐えようとするほど、目元に溜まったものはこぼれていった。
「俺……あの人たちに、謝れてない」
声が小さく崩れる。
「俺が勝手に来て、迷惑かけて、処分されそうになって……それでも、あの人たちは俺をどうにかしようとしてくれたのに。俺、何も返せてない。何も……」
艦長室に、少年の呼吸だけが残った。
タリアはすぐには慰めなかった。
彼が今向き合っているものは、慰めで薄めていいものではない。
「ユアン・レッセル」
名前を呼ばれ、ユアンは顔を上げる。
「あなたの部隊は勇敢だったわ。だから、その勇敢さを、あなたの無謀さと混同してはいけない」
ユアンは息を止めた。
「彼女たちは持ち場を守った。命令と状況を理解し、守るべきものを選び、その結果として命を落とした。あなたは命令を破り、周囲に後始末を押しつけた。その違いを忘れないこと」
「……はい」
返事はかすれていた。
「あなたに与えられるのは名誉ではありません。やり直す機会です。それを、また自分を特別だと思う材料にするなら、今度こそ私はあなたを降ろします」
「はい」
ユアンは震える手で敬礼した。
形はまだぎこちない。だが、前よりはまっすぐだった。
「退室しなさい。担当監督者には、こちらから指示を出します」
「はい」
ユアンが退室する。
扉が閉じる直前、廊下にいたルナマリアの声が小さく聞こえた。
「つまり、まだ反省続行ってことね」
「……はい」
ユアンの返事は、驚くほど素直だった。
扉が閉じる。
アーサーが重く息を吐いた。
「厳しいですね」
「甘いわよ」
「今ので、ですか」
「ええ。死んだ者に謝る方法はない。でも、生き残った者には次の行動がある。そこへ行かせるだけ、十分に甘い」
タリアは端末を切り替えた。
ユアンの資料が消え、太平洋の海域図が表示される。
広い海の中に、小さな環礁が浮かび上がった。
「次の任務について話します」
「アークエンジェル追跡任務へ復帰、ですね」
「表向きは、そう。デュランダル議長から密命が下りています」
アーサーの表情が変わる。
「密命、ですか」
「ウェーク島。地球連合軍の基地として登録されているけれど、議長府の情報では、ロゴス系企業の研究施設として使われている可能性がある」
「地球連合軍基地の中に、ロゴスの研究所ですか」
「正規施設の一部を借りているのか、基地そのものが隠れ蓑なのかは不明。命令は現地に赴き、施設の実態を確認。敵対行動が確認された場合は強襲。可能なら無力化し、資料を保全すること」
「それは、追跡任務の範囲内なのですか」
「議長はそう判断しているわ。アークエンジェルは戦火と民間被害の拡大する場所に現れる傾向がある。ロゴス系施設が絡むなら、接近する可能性も否定できない。だから追跡任務の一環として処理可能、だそうよ」
「筋は通っています」
「筋だけはね」
タリアはモニター上の小さな島を見つめた。
説明は整っている。だが、整いすぎた説明は時に、隠したいものの輪郭をきれいに覆う。
「艦とMSの状態は」
「艦体損傷は軽微です。インパルス、セイバー、ザク各機も応急整備の範囲内。ただ、レギナントについて別件の報告があります」
「聞くわ」
「損傷箇所の一部が、徐々に回復しているそうです」
タリアの眉が動いた。
「回復」
「装甲そのものが再生しているわけではありません。欠損、亀裂、基材損傷は残っています。ただ、フリーダム戦で焼けた表面処理層の一部が、白い光沢と偏向反応を取り戻していると」
「つまり、まだあの機体には秘密があるのね」
タリアは額に手を当てた。
アーサーが控えめに言う。
「良い秘密でしょうか」
「良い秘密なら、最初から報告書に書いておいてほしいわ」
「ですよね」
少しだけ空気が緩んだ。
だが、タリアの視線は鋭いままだった。
ウェーク島。ロゴス系研究施設。セラの顔を見たアークエンジェル。
そして、まだ底の見えないレギナント。
分からないものばかりが、次の任務の前に増えていく。
「整備班に確認を。セラにも聞いて。ただし、問い詰めないこと」
「了解しました」
「あの子が知っていることと、説明できることは別よ」
アーサーは頷いた。
タリアはもう一度、ウェーク島の表示を見る。
地図の上では、ただの小さな点だった。
だが、その点へ向かう理由は、少しずつ重くなっていた。
*****
格納庫には、工具の音と整備員たちの声が響いていた。
インパルスとセイバーの周囲では再点検が続き、ザク各機も補給を終えて火器管制の確認に入っている。
その奥で、レギナントだけが少し違う空気をまとっていた。
灰色に焼けた白い装甲。肩部と腕部に残る焦げ跡。スカート装甲の縁に走った亀裂。
どれもフリーダムとの戦闘の痕だった。
ただ、その痕の一部が変わっていた。
焼けて死んだように見えた表面が、薄い白い光沢を取り戻し始めている。
欠けた部分は欠けたまま。亀裂も消えていない。
けれど、表面だけがゆっくりと元の機能へ戻ろうとしている。
「見れば見るほど、変な機体だな……」
「今さらだろ」
「今さらだけど、今さらで済ませていい変さじゃないだろ」
レギナントのコクピットハッチは開いていた。
中ではセラが端末を膝に置き、機体ログを見ている。
出撃待機を命じられているわけではない。
それでも彼女は、そこにいることが自然だという顔で座っていた。
ヴィーノが足場を上がり、コクピットの縁から顔をのぞかせる。
「セラ、ちょっと聞いていいか」
「はい」
「これ、何で戻ってるんだ」
セラはヴィーノを見た。
次に、彼が指した腕部装甲の映像を見る。
「再形成皮膜です」
「再形成……何」
「再形成皮膜」
「名前だけ言われても分かんないって」
近くの整備員たちが、さりげなく耳を向ける。
ヨウランも端末を持ったまま、こちらへ顔を上げた。
「白鏡層の表面機能を戻します」
「表面機能」
「ビーム偏向、熱拡散、表面処理の維持です」
「装甲が直ってるわけじゃないのか」
「はい。装甲は戻りません。欠損、亀裂、基材損傷は回復しません」
「でも、焼けた表面は戻る」
「軽度であれば、部分的に戻ります」
ヴィーノは端末を見直した。
確かに、装甲が盛り上がっているわけではない。傷は残っている。
ただ、死んだ表面だけが薄く息を吹き返しているように見える。
整備員の1人が、思わず声を漏らした。
「無敵じゃないか、それ」
「無敵ではありません」
セラは即座に答えた。
「同一部位への連続被弾、高出力ビーム、艦砲級火力、基材損傷、関節部損傷、外部接続部損傷には――」
「待った」
ヴィーノが慌てて手を出した。
セラは止まる。
「待機」
「待機じゃなくて。そこから先は、あんまり大声で言わない方がいい」
「理由は」
「弱点だから」
「弱点」
「そう。弱点は、できれば秘密にしとこう」
セラは数秒、ヴィーノを見ていた。
整備員たちも、少し気まずそうに視線を逸らす。
「情報制限」
「そう。それ。整備班にはちゃんと共有する。でも、格納庫で全部読み上げなくていい」
「了解しました」
ヨウランが横から端末を掲げる。
「あとで資料にはまとめてもらうぞ。こっちが知らないまま整備するのは怖すぎる」
「はい」
「ほかに隠し機能があるなら先に言ってくれ」
「隠し機能」
「あるかないかだけでいい」
「不明です」
「不明が一番怖いんだよな……」
ヨウランが頭を抱える。
周囲から小さな笑いが漏れた。
「無敵じゃないのかよ」
「無敵じゃない方が怖いだろ」
「弱点があるって聞くと、逆に安心するな」
「安心できるか?」
その声を、セラは静かに聞いていた。
笑っている。驚いている。困っている。怖がっている。
敵意ではない。そう判定できる。
セラはレギナントの内部表示へ視線を戻した。
白鏡層の反応値が、ゆっくり基準値へ近づいている。
損傷は消えていない。けれど、表面はまた白くなろうとしていた。
戻る。
その言葉に、セラは目を止める。
レギナントは完全には戻らない。戻せる部分を、戻しているだけだ。
欠けた装甲は戻らない。失ったドラグーンも、その場で生えてくるわけではない。
補充と再調整が必要になる。
けれど、まだ使える部分を、もう一度使える状態へ近づけている。
「セラ、どうした」
「戻る、の意味を確認しています」
「今それをやるのか」
「不適切」
「不適切ってほどじゃないけど。今は機体の確認が先」
「了解しました」
セラは短く頷き、再び端末へ目を落とした。
レギナントの白い表面は、格納庫の照明を受けて、かすかに光を返していた。
*****
夜の談話室は、人が少なかった。
再出航前の艦内は慌ただしく、非番の者も長くは居座らない。
自動給茶機の駆動音と、遠くの通路を行き来する靴音だけが薄く響いている。
窓の外には、基地の灯りが見えた。夜の海と、照明に縁取られた施設の輪郭。
その向こうにある次の任務の詳細を、ユアンはまだ知らされていない。
ユアンは窓際に座っていた。
手元のカップは冷めている。飲むために持ってきたのか、ただ何かを握っていたかったのか、自分でも分からなかった。
あなたの部隊は勇敢だったわ。だから、その勇敢さを、あなたの無謀さと混同してはいけない。
タリアの声が、何度も戻ってくる。
勇敢。無謀。似ていると思っていた。
前に出ること。恐れないこと。命令よりも自分の意志で動くこと。
そういうものを全部、勇気だと思っていた。
違った。
エルザたちは持ち場を守った。
退避する人を逃がすために踏みとどまった。
補給線を抜かせないために、機体を壁にした。
自分は、ただ勝手に乗り込んだ。
その差が、胸の奥で重く沈んでいる。
「ここにいたのか」
声がして、ユアンは顔を上げた。
シンが立っていた。手には飲み物のカップを持っている。
いつものように少し不機嫌そうに見えるが、怒っているわけではなさそうだった。
ユアンは慌てて立ち上がろうとする。
「そのままでいいよ。別に点呼しに来たわけじゃないし」
「はい」
ユアンは座り直した。
シンは向かいではなく、少し斜めの席に座る。
近すぎず、遠すぎない距離だった。
「処遇、聞いた」
「はい」
「俺が指導役の時はビシビシいくぞ!」
「……はい」
ユアンは真面目に頷いた。
シンの眉が寄る。
「そこは、ちょっと嫌そうな顔するところだろ」
「すみません」
「いや、謝られても困るけど」
沈黙が落ちた。
談話室の端では、非番の兵士が小さな声で話している。
誰かがこちらを見かけ、すぐに視線を逸らした。
気を遣われている。そのことにも、ユアンの胸は少し痛んだ。
「シンさん」
「何だよ」
「俺、アスラン・ザラみたいな英雄になりたいと思って、志願したんです」
シンの目が少し細くなる。
ユアンは窓の外を見たまま続けた。
「田舎でニュースを見て、戦争の話を聞いて、英雄の名前を覚えて……自分も、そういう場所へ行けば何かになれると思ってました。自分ならやれるって、疑ってませんでした。でも、戦場に立つってどういうことなのか、考えたことがありませんでした。人が死ぬことも、自分の勝手な行動で誰かが困ることも、分かっているつもりで、何も分かっていませんでした」
言葉にすると、情けなかった。
だが、止めなかった。
「皆さんは、どうして戦えるんですか」
その問いは、シンに向けたものだった。
けれど、ユアン自身にも向いていた。
「怖くないんですか。死ぬかもしれないのに。誰かを死なせるかもしれないのに。なのに、どうして前に出られるんですか」
シンはすぐには答えなかった。
怖くないわけがない。死を考えないわけでもない。
けれど、それをそのまま言葉にするのは難しかった。
シン自身、自分がなぜ戦っているのかを、いつも綺麗に説明できるわけではない。
マユ。家族。オーブ。ステラ。フリーダム。怒り。任務。ミネルバ。守りたいもの。
全部が絡まっている。
「俺にも、よく分かんないよ」
シンは低く言った。
「分からないんですか」
「分からないまま出る時もある。考えてる暇がない時もある。怒ってるだけの時もある」
シンはカップを机に置いた。
「でも、やらなきゃいけない時はある。誰かが前に出なきゃ、後ろにいる人が死ぬ時がある。そういう時に、怖いからって下がれないだけだ」
「それが、兵士なんですか」
「知らないよ。俺だって、そんな偉そうに言えるほど分かってない」
シンは少し視線を逸らした。
ユアンは、恐る恐る聞く。
「アスラン・ザラも、そうなんでしょうか」
「……何でそこであの人なんだよ」
シンの声に、少し棘が混じった。
「すみません。でも、俺にとっては……アスラン・ザラは、ずっと英雄だったから」
「あの人は、自分を英雄なんて思ってないよ」
シンはすぐに言った。
その言い方は、尊敬だけではない。嫌っているだけでもない。
面倒な相手を思い浮かべた時のような、複雑な声だった。
「いつも難しいこと考えて、勝手に悩んで、こっちまで巻き込むけど……たぶん、やらなきゃいけないことをやろうとしてるんだと思う」
「やらなきゃいけないこと」
「ああ」
シンはユアンを見る。
「英雄になろうとして戦ってるわけじゃない。少なくとも、俺にはそう見える」
「俺も……そうなれるでしょうか」
ユアンの声は弱かった。
シンの眉が寄る。
「知らないよ」
「……すみません」
「謝るなって」
シンは少し苛立ったように立ち上がる。
「知りたいなら、本人に聞けよ」
「アスランさんに、ですか」
「そうだよ。英雄だと思ってたなら、本人に聞けばいいだろ。俺に聞くな」
言い方は荒かった。
だが、談話室を出る前に、シンは足を止めた。
「でも」
ユアンは顔を上げる。
「少なくとも、なろうとしてなるものじゃないと思う」
それだけ言って、シンは出ていった。
扉が閉じる。
ユアンはしばらく、その扉を見ていた。
英雄になろうとしていた。何かになれると思っていた。
けれど、エルザたちは英雄になろうとして戦ったのではない。
持ち場を守って、兵士として踏みとどまった。
その結果を、他人が勇敢と呼んだ。
窓の外では、基地の灯りが夜の海を照らしている。
ユアンは冷めた飲み物を一口飲んだ。
その苦さを、黙って飲み込んだ。
現在、投稿ペースを維持するために内容が犠牲にしているように感じてます。
今後は、速度を緩め、納得のいく執筆ができるようにしたいと思います。
次回以降は、12時をベースに投稿します。