東方蒼魔伝   作:アルファランス

1 / 2
断罪と重罪のレクイエム

「チッ、ここで俺はくたばんのかよ、、、、

、、、コンチキショウ。」

 

 

 

 

「、、、ここは?」

少年は、何が起こったのかが解んなかった。

時はさかのぼり―――――

 

 

 

「はあ、はあ、こんなろう!

重装甲連射(ヴァーチェボルテクス)!」

ドドドドドドドドドドド!

「キシャアァ!」

ザクゥ!

ブシュウゥゥゥゥ、、、、

 

 

 

 

「血が止まんねえ、、、

ゲホッ、、、、。

チッ、ここで俺はくたばんのかよ、、、、

、、、コンチキショウ。」

 

 

 

 

そして今に至る―――――――

 

「お前だれだよ、BBA」

「ババアじゃないわ、言ってみると

妖怪の賢者よ。」

「なんだ、妖怪の復讐か?

好きにしろ、こんな体では動けねえし、

早く殺れ。」

「じゃあ、早くこの世界に

来てもらおうかしら?

この中から好きな武器を選ん

「これにする。」

「早いわね、まあいいわ、

それは蒼天の剣。

究極狩人(アルティメットスレイヤー)

が使っていたけんよ。」

「何だ、俺と同じ職業(スティギル)

の奴か。」

「じゃあ行ってきなさい。」

 

 

 

―――――無事に生きなさい。ソウル=ステイル

 

「うにゅう?ここどこぉ?」

周りには森、

目の前には寺、

寺から誰かが出てきた。

「あなたは誰です?」

聞いてきたのはとにかく髪の

長い綺麗な女性だった。

「究極狩人DEATH」

「あくまで話す気は

「ソウル=ステイルです、

よろしく

「失礼しました、私は

聖白蓮(ひじりびゃくれん)

と申します。」

「妖怪ですか、、、。」

「ええ、まあ人を襲わないように

皆にも言ってあるので、」

「それを聞いて安心した、

退治する必要がないからな。」

究極狩人、全てを狩る権利

を持った者、人間の害になる

のなら狩る。

それがソウルだ。

「妖怪を殺めても何も

思わないのですか?」

「思う、だから家族の為に

やった妖怪は助けてやってる。

だから人間兵器に

殺されかけた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

親にもな、、、、。」

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。