「チッ、ここで俺はくたばんのかよ、、、、
、、、コンチキショウ。」
「、、、ここは?」
少年は、何が起こったのかが解んなかった。
時はさかのぼり―――――
「はあ、はあ、こんなろう!
重装甲連射(ヴァーチェボルテクス)!」
ドドドドドドドドドドド!
「キシャアァ!」
ザクゥ!
ブシュウゥゥゥゥ、、、、
「血が止まんねえ、、、
ゲホッ、、、、。
チッ、ここで俺はくたばんのかよ、、、、
、、、コンチキショウ。」
そして今に至る―――――――
「お前だれだよ、BBA」
「ババアじゃないわ、言ってみると
妖怪の賢者よ。」
「なんだ、妖怪の復讐か?
好きにしろ、こんな体では動けねえし、
早く殺れ。」
「じゃあ、早くこの世界に
来てもらおうかしら?
この中から好きな武器を選ん
「これにする。」
「早いわね、まあいいわ、
それは蒼天の剣。
究極狩人(アルティメットスレイヤー)
が使っていたけんよ。」
「何だ、俺と同じ職業(スティギル)
の奴か。」
「じゃあ行ってきなさい。」
―――――無事に生きなさい。ソウル=ステイル
「うにゅう?ここどこぉ?」
周りには森、
目の前には寺、
寺から誰かが出てきた。
「あなたは誰です?」
聞いてきたのはとにかく髪の
長い綺麗な女性だった。
「究極狩人DEATH」
「あくまで話す気は
「ソウル=ステイルです、
よろしく
「失礼しました、私は
聖白蓮(ひじりびゃくれん)
と申します。」
「妖怪ですか、、、。」
「ええ、まあ人を襲わないように
皆にも言ってあるので、」
「それを聞いて安心した、
退治する必要がないからな。」
究極狩人、全てを狩る権利
を持った者、人間の害になる
のなら狩る。
それがソウルだ。
「妖怪を殺めても何も
思わないのですか?」
「思う、だから家族の為に
やった妖怪は助けてやってる。
だから人間兵器に
殺されかけた。
親にもな、、、、。」