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「無限拒否(アンチインフィニティ)」
「へー、そいつに話をつけて欲しいと?」
「ええ、そうです。」
ソウルが話しているのは、村で
バカやってる妖怪を説得して欲しい
らしく、それで、攻撃されても
対処できるソウルにやって欲しいそうだ。
「まあ、いっか。
暇だし。」
前の回の意味ありげな言葉?
知らないよ、何もしてないよ。
「ほー、こんなに活気づいてんのか。」
ソウルは初めて村に来た。
あっちの世界、
英雄の集う街、「混沌の蒼街(カオスレイル)」
では、究極狩人なんかよくいる。
やたらいる。
一日に十人は合う。
時には神(ゴット)に合うくらいだ。
「さて、問題のよアババババババb」
「オラァー、ドケぇぇぇぇぇぇ!」
村を突き出し、木をなぎ払い、
大木に叩きつけられる。
「ハクタクかぁ!?
こんな所であ、、、あ。」
ソウルはやっと思い出した。
「ターゲットコイツだ、、、、。」