廃人サバイバー、異世界へ行く   作:ドレットノータス

59 / 59
短編2 

「法国第一陣より、紙の山の方がしぶといな」

 

アルヴァリア王国軍の将官は、机の上に積み上がった書類を見下ろし、低くそう呟いた。

 

軍幕舎の中には、紙とインク、そして封蝋の匂いが濃く満ちている。 紋章の刻まれた書簡、聖座通達の写し、アルカノア承認文書、王国軍の報告書、学術院からの覚書、商人筋が集めた情報紙、各国使節からの照会文――。

 

王国内部の貴族や商会からの接触希望にいたるまで、ありとあらゆる書類が山をなしていた。

 

戦争は終わった。少なくとも、剣と槍と聖水を持った十万の遠征軍は、もう二度と同じ形では動けない。 だが、終わったはずの戦争は、今度は「紙」の形をとって王国へ押し寄せていた。

 

向かいに座っていた学術院教授は、積まれた書簡の山を興味深そうに眺めながら、眼鏡の縁を直した。

 

「紙は撃っても減りませんからな」

 

「燃やすか」

 

「後世の史料が泣きますぞ」

 

「後世より先に、私の胃が泣いている」

 

「それはお気の毒に」

 

教授はそう言いながらも、その目は妙に楽しそうだった。将官はそれを横目で睨み、深くため息をつく。

 

「楽しんでいるな」

 

「まさか」

 

「目が笑っている」

 

「歴史の転換点に立ち会っているのです。学者として、目が死んでいたらそれこそ失礼でしょう」

 

「その目で不用意に島を見るなよ」

 

「見たいとは思います」

 

「思うな」

 

「思うだけなら、許されるはずです」

 

「お前達は、思ったことをすぐ計画書にする」

 

教授は否定しなかった。将官は、その貪欲な性質が一番気に入らなかった。

 

彼らは、あの島を見ている。 調査団として禁忌の海を越え、実際にあの地へ踏み入れた。シルヴィアの翼を、カイザーの影を、そしてライラという少女を見た。

 

あの島がただの魔物の巣ではなく、彼女とファミリア達の「家」であることを知っている。 だからこそ、机の上に積まれている書簡のいくつかが、どれほど破滅的な危うさを孕んでいるかも理解できた。

 

知らない者は、言葉だけで考える。 禁忌の島。旧称アポカリプス。巨大生物群。聖戦軍壊滅。自治権承認。未知素材。

 

そのどれもが、紙の上では扱いやすい記号に見えるのだろう。 だが、実物は違う。踏み込めば、返事が来る。それも人間の都合の良い言葉ではなく、牙と翼と海の深淵による、容赦のない返事が。

 

 

将官は、最も上に置かれた聖座通達の写しを手に取った。白い羊皮紙には、厳かな聖印と共に、冷徹な文面が並んでいる。

 

――先の聖戦は誤った判断に基づくものであったこと。 ――リィナ・エルシアへの魔女認定を取り下げること。 ――禁忌の島アポカリプスを、以後『アルカノア』と呼称すること。 ――同地の自治権を認め、無断の軍事接近、討伐行動、聖戦認定の対象としないこと。

 

再聖戦準備の停止。戦死者名簿の作成、遺族への通知、弔慰と補償、責任調査。 聖水や聖具、財務の監査。 そして――戦死者を次の聖戦扇動に利用する説教の禁止。

 

将官は、文字を目で追いながら言った。

 

「再侵攻は、少なくとも表向きは不可能になった」

 

「表向き、ですか」

 

教授が問い返す。将官は通達を机に置いた。

 

「聖戦と名乗れぬだけで、愚か者が消えるわけではない。強硬派の残党は納得しないだろうし、地方教区も混乱している。第一陣の遺族は怒りと悲しみのどん底だ。そこへ、リィナ殿の魔女認定撤回だからな」

 

「聖座は、自分達が間違えたと公的に認めたわけです」

 

教授の声が、少しだけ低くなる。

 

「宗教国家にとって、敗北より重いのは、己の判断を『誤り』と記録することかもしれませんな」

 

「だからこそ、内側は荒れる」

 

将官は、別の報告紙を指で弾いた。

 

「施療院や地方教会から、聖水や聖具を引き上げた件も表に出始めている。補給に関わった部署への監査も始まった。グレゴール周辺の金香系人脈は、相当焦っているらしい」

 

「紙で人を動かしてきた者達が、今度は紙で縛られ始めたわけですか」

 

「皮肉を楽しんでいる場合ではない。王国がその証人になっているんだ。第一陣の生還者を受け入れ、記録した。聖座前で作成された文書にも、王国の記録官が立ち会っている。聖座だけの問題では終わらない」

 

「そのせいで、こちらへ紙が来る、と」

 

「そうだ」

 

将官は、うんざりしたように積み上がった書簡を見つめた。

 

「次の戦場は、この机の上かもしれん」

 

 

教授は、アルカノア承認文書の写しを手に取った。目を細め、何度目か分からないほどその名をなぞる。

 

「アルカノア」

 

声に出すと、将官が視線だけを向けた。「気に入ったか」

 

「名というものは、ただの飾りではありませんからな」

 

教授は、文書の一文を指先で辿った。

 

「『禁忌の島』と書けば、人は恐れて遠ざけるか、討つべきものと見る。『アポカリプス』と書けば、滅びの象徴になる。ですが、『アルカノア』と書けば、そこには主がいて、境界があり、意思があることになる。地図に記す名が変わるだけで、人の認識は変わるのです」

 

将官は腕を組んだ。

 

「なら、地図屋には最初に叩き込ませねばならんな。そこは空白ではない。獲物でもない。踏み込めば返事が来る場所だ、と」

 

教授は、少しだけ笑った。「軍人らしい注釈ですな」

 

「学者向けに柔らかく言い換えるか?」

 

「いえ。むしろ、そのままの方が効くかもしれません」

 

王国の立場は、極めて微妙だった。 アルヴァリア王国は、島の実在を最初に公的に確認した国であり、法国聖戦軍の証言を記録した外部証人でもある。そして今、アルカノアと外界をつなぐ数少ない窓口になりつつあった。

 

だが、それは支配を意味しない。 王国は、あの島を動かせない。ライラに命じることも、ファミリア達を戦力として借りることもできない。将官は、それを誰よりも現実的に理解していた。

 

「我々は、あの島を動かせるわけではない」

 

「では、王国にできることは?」

 

「余計な者を近づけないことだ」

 

即答だった。

 

「無断上陸禁止。軍事接近禁止。研究目的でも許可制。国内の貴族や商人が勝手に接触することも抑える。王国が支配していると誤解されないよう、各国へ明確に説明する。仲介者、記録者、連絡窓口――それ以上になれば、踏み越える。踏み越えれば、次に踏み潰されるのは王国側だ」

 

 

次に将官が手に取ったのは、帝国から届いた書簡だった。 封蝋は分厚く、文面はどこまでも礼儀正しい。だが、その隙間から、軍事大国特有の冷たい計算がにじみ出ていた。

 

法国第一陣の壊滅的敗北の事実確認。アルカノアの戦力規模についての照会。王国とアルカノアの関係性への確認。海域警戒情報の共有要請。

 

教授が、将官の顔を覗き込む。「帝国は動きますかな」

 

「動くな。攻めてはこない。攻められないと確認するために、全力で調べる」

 

「つまり、研究者と軍人が同じ顔をするわけですな」

 

「やめろ。否定できん」

 

教授は軽く笑い、将官は真顔のまま続けた。

 

「帝国は馬鹿ではない。法国第一陣の壊滅を見て、正面から同じことを繰り返すとは思わん。彼らがやるのは戦力評価、距離の確認、対抗策の研究だ。法国の失墜を外交的好機と見る動きもあるだろう。敵ではないが、完全な友でもない。国とはそういうものだ」

 

「法国のように信仰で突っ込んでくる相手より、計算する相手の方がましですか」

 

「計算の結果、欲を出さないならな。だからこそ情報を出す。隠しすぎれば勝手に覗きに来るし、出しすぎれば利用を考える。加減を間違えると、また死人が出る」

 

「紙の戦争、ですな」

 

「お前は本当に嫌な言い方をする」

 

「事実です」

 

 

商業都市連盟からの書簡は、帝国のものとはまったく違う匂いがした。 送り主は一つではない。商会、航路組合、保険組合、素材取引連盟、港湾評議会――。

 

内容も、実に商業都市らしかった。 航路の再設定、航行保険料の算出、未知素材に関する取引の可能性。そして――まだ誰も許していないのに、すでに値付けされ始めているファミリアの鱗、牙、羽、卵に関する噂。

 

将官は、露骨に嫌な顔をした。

 

「商人は、軍より早く危険に近づくことがある」

 

「利益が見えるからですな」

 

「利益しか見えていないからだ」

 

教授は、少しだけ首を傾げた。

 

「未知の素材、未知の生態。値をつけたくなる気持ちは分からなくもありません。学者ですので」

 

「だから学者も同類だと言っている」

 

「心外ですな。学者はまず分類します」

 

「その次に採取するんだろう」

 

「否定しきれませんな」

 

将官は、商会からの一通を机の端へ押しやった。

 

「許可制度を作る前に、勝手に近づく船が出る。商人筋には、最初に明確に通達する。アルカノア近海への無断接近は、王国港湾令に基づく処罰対象にする。保険料以前に、出航許可を出させん。弱ければ、沈むのは商船だ。そして沈んだ後、遺族が文句を言う先は王国になる」

 

「なるほど。紙の山が増える、と」

 

「そこか」

 

「いえ、人命も大切です」

 

教授は真顔で言ったが、将官は疑わしそうな目で睨み返した。

 

 

次に教授が手に取ったのは、学術都市セントリアからの照会文だった。見た瞬間、将官は顔をしかめる。「厚いな」

 

「量だけなら法国より厄介です。全員、丁寧な言葉で『見たい』と書いてあります」

 

「却下だ」

 

「まだ読んでおりませんが」

 

「読まなくても分かる」

 

教授は、実に残念そうに書簡をめくった。 巨大生物の生態、空竜の飛行構造、海棲巨大生物群の行動圏、既存魔法体系では説明しきれない技術痕跡。

 

読み進めるほど、教授の目が少しずつ輝いていくのを、将官は見逃さなかった。

 

「目」

 

「何か?」

 

「輝いている」

 

「学者ですからな」

 

「だから信用ならん」

 

教授は、苦笑しながら書簡を置いた。

 

「もちろん、私も見たいですとも。見たいに決まっています。あの島は、あらゆる分野において前代未聞の対象です」

 

「却下」

 

「最後まで聞いてください。ただし――」

 

「ほら見ろ」

 

「ただし、見たいという理由だけで踏み込んでよい場所ではない。それは理解しております。実物を見ましたからな。許可制、正式な手続き、アルカノア側の負担にならぬ人数と期間。リィナ殿や王国側窓口の同席。採取禁止、接触禁止区域の設定。最低でも、それらが必要です」

 

「その理性が残っている学者だけを相手にしたいものだ」

 

「残っていない学者を止めるのも、我々の仕事になるでしょうな」

 

「勘弁してくれ」

 

将官は額を押さえた。 戦いの終わりと、これから始まるものの気配は、すでにこの書簡の山の中にあった。外交、研究、接触希望、利権、許可申請。 剣ではなく、紙で押し寄せる波だった。

 

 

ルミナリア教各国支部からの反応は、最も複雑だった。教授は、王国支部から届いた写しを慎重に開く。

 

リィナ・エルシアの魔女認定撤回。聖座判断の誤り。アルカノア自治権承認。戦死者を次の聖戦扇動に利用する説教の禁止。聖水、聖具流通の監査。

 

将官は腕を組んだ。「信徒は荒れるか」

 

「信仰そのものが揺れるというより、聖座の権威が揺れたのです。現場の信仰は、人を治し、祈り、弔うためにあります。少なくとも、多くの地方教会や施療院ではそうです。ですが、権威が誤った時、現場がそれにどう向き合うかが問われる」

 

「リィナ殿に、また書類が集中するな」

 

「でしょうな」

 

教授はため息をついた。 「彼女ほど、信仰と現場とアルカノアを同時に語れる者は少ない」

 

「だからこそ、王国側にも窓口が必要だ。全部を聖女一人に背負わせれば、また別の形で壊れる」

 

その言葉に、教授は小さく頷いた。 リィナは法国所属ではない。ルミナリア教アルヴァリア王国支部所属の聖女である。魔女認定が取り下げられた今、彼女の名誉は戻り始めている。だが、名前が戻ったからといって、負担が消えるわけではない。むしろ、今後は彼女にしか届かない問いが増える。

 

アルカノアとは何か。ライラとは誰か。ファミリアとは魔物なのか。信仰は、権威の誤りとどう向き合うのか。それをすべてリィナ一人に背負わせれば、王国もまた別の過ちを犯す。

 

「人が必要だ。書類を受け、仕分け、断り、通す。アルカノア側に何を渡すべきかを考える場所がいる」

 

「総合的な事務局、ですかな」

 

「名前は何でもいい」

 

「いえ、名前は大事ですぞ」

 

「今は中身の話をしている」

 

教授は少し笑った。だが、その目は真剣だった。

 

 

小国や辺境国からの書簡には、野心よりも恐怖が滲んでいた。法国第一陣が壊滅寸前まで追い込まれたという事実は、あまりにも巨大すぎた。

 

自国からアルカノアまでの距離。海路上の危険性。自国船が誤って近づいた場合の対応。 王国はアルカノアを制御できるのか。王国があの島を支配しているのか。もしそうなら、王国の軍事力はどう変化するのか。

 

将官は、ある小国の使節文を読んで、短く言った。

 

「制御などできん」

 

「そう返すのですか?」

 

「返す。嘘をつくよりましだ」

 

「では、どう説明を?」

 

「踏み込まなければ、向こうから来る理由はない。今のところはな」

 

教授は、その言葉をしばらく考えた。「正確ですな」

 

「正確すぎて不安になるかもしれん」

 

「曖昧に安心させるよりはよろしいでしょう」

 

「それはそうだ」

 

王国は、アルカノアの支配者ではない。だが、連絡が取れる数少ない国として見られ始めている。その立場は、利点でもあり、危険でもあった。各国は王国へ聞き、王国は答える。その答え方一つで、アルカノアへの認識が変わる。 だから、言葉を選ばなければならない。だが、選びすぎて嘘になってもいけない。

 

将官は、書簡を机に置いた。

 

「難儀だな」

 

「戦場よりは静かです」

 

「静かすぎる戦場もある」

 

「名言ですかな」

 

「ただの愚痴だ」

 

 

王国内部からの書簡は、ある意味で外より厄介だった。 現実派の貴族は、国王方針への支持を示している。

 

一方で、アルカノアを外交カードにしたがる者もいた。ファミリアの力を軍事利用できないかと考える者。研究利権を求める者。交易利権を狙う商会。王国がアルカノアを保護していると宣伝したがる者。

 

将官は、一通を読んで眉間に皺を寄せた。

 

「外より先に、内を止める必要があるかもしれん」

 

「王国にも欲はありますからな」

 

「海の向こうより、王都の机の上の方が厄介なこともある」

 

「それはまた、嫌な現実ですな」

 

「あれを使えると思う者は、実物を見ていない者だ。見れば諦める、まともならな。まともでない者は――書類で止める。駄目なら兵で止める。それでも駄目なら、島に近づく前に首根っこを掴む」

 

教授は、少しだけ肩をすくめた。「軍人らしい」

 

「学者が勝手に近づいても同じだ。お前個人ではなく、お前達全体への釘だ」

 

「太い釘ですな」

 

「必要なら杭にする」

 

教授は、そこでようやく黙った。将官の冗談は、半分ほど本気だった。

 

 

ふと、教授が窓の外へ視線を向けた。

 

「世界史の転換点を作った本人が、今頃寝ているわけですな」

 

「寝かせておけ」

 

将官は、即座に言った。「起こした者から、私が止める」

 

「将官閣下が一番過保護では?」

 

「あの方を起こしてまで聞くべき話など、今の書類の山には一つもない」

 

教授は、少しだけ表情を和らげた。

 

ライラは、世界征服など望んでいない。国を動かそうともしていない。ただ、自分の家を守った。その家へ十万の軍勢が押し寄せたから止めた。そして、もう来ないように線を引かせた。それだけのことだった。

 

だが、その結果として世界は激しく揺れている。

 

「魔王でも、救世主でも、外交兵器でもない。ただ、自分の家を守った少女ですか」

 

「その少女の家に、十万が押し寄せた。次は書類が押し寄せている」

 

「どちらも、放っておけばろくなことになりませんな」

 

「だから大人がやる」

 

「紙相手に?」

 

「紙相手に」

 

将官は、羽ペンを取った。「戦争の次は、書類か」

 

「歴史とは、だいたい血と紙でできておりますからな」

 

「嫌な言い方をする」

 

「事実です」

 

「なら、せめて次は血を減らせ」

 

教授は、机の上の白い羊皮紙を見た。「そのための紙、というわけですな」

 

将官は、わずかに頷いた。 やることは山ほどある。アルカノアを正式名称として記録する。旧称アポカリプスを注記する。無断上陸、軍事接近禁止を明文化する。研究目的の接触も許可制にする。王国が支配者ではなく仲介者であると各国へ説明する。

 

リィナ一人に負担を集中させない。王国内部の利権狙いも止める。各国からの問い合わせに返答する窓口を作る。アルカノア側の負担にならない接触手順を整える。 剣を振るより、よほど面倒で、果てしのない仕事だった。だが、これを怠れば、また誰かが海を越える。今度は調査許可証や商船旗を掲げて。それでも、踏み越えることに変わりはない。

 

 

教授は、書類の上に記された名を見つめた。

 

「アポカリプスではなく、アルカノアか」

 

将官は、窓の外を見た。遠く、まだ見えない海の先に、その島がある。今は静かに眠る少女と、彼女のファミリア達の家がある。

 

「名前が変われば、世界の見方も変わる」

 

教授が言う。将官は、少しだけ間を置いて答えた。

 

「ならば、我々の仕事は一つだ」

 

「記録することですかな」

 

「違う」

 

将官は、窓の外から机の上の書類へ静かに視線を戻した。

 

「踏み越えないことだ」

 

教授は、しばらく黙っていた。それから、ゆっくりと頷く。

 

机の上では、各国から届いた書簡がまだ山を作っていた。 戦争は終わった 。だが、終わった戦争の後に引くべき線は、まだどこにも書かれていない。

 

その線を引くために、王国の夜はもうしばらく明けそうになかった。

 




質問、リクエスト、アドバイスなどがあれば、いつでも受け付けています。
設定について気になること、見てみたい番外編、もっと掘り下げてほしいキャラクターやファミリア、分かりにくかった部分などがあれば、気軽に教えていただけると嬉しいです。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。


  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

読者層が似ている作品 総合 二次 オリ

ロマン職は異世界から帰りたい(作者:庶民ザウルス三世)(オリジナルファンタジー/冒険・バトル)

これが絶対浪漫の力だ!▼人は夢を見る。▼そして、効率よりも自分の“好き”を信じて、浪漫を追いかける者たちがいる。▼ソロ専、人見知り。▼だけど、クリティカルが決まった時の一撃だけは誰よりも重い。▼そんな趣味全開のロマン職キャラを愛した男は、課金帰りの事故をきっかけに、ゲームで使っていた女性キャラ――ラシア・ラ・シーラとして異世界で目を覚ます。▼しかも、レベルも…


総合評価:5490/評価:8.61/連載:114話/更新日時:2026年06月18日(木) 07:11 小説情報

いや、死神とか聞いてないし(作者:わお)(オリジナルファンタジー/冒険・バトル)

死神少女にTS転生してしまった一般人。▼本人はただの下っ端役職だと思っている。▼だがそんなはずもなく。


総合評価:3224/評価:7.9/連載:10話/更新日時:2026年06月06日(土) 22:52 小説情報

白亜紀からこんにちわ(作者:VISP)(原作:超かぐや姫!)

白亜紀に転生してしまったとある転生者は発狂した後にチートはそのままに完全に人外へと変じてしまった。▼得たチートはあの怪獣王ゴジラのボディ。▼古代の地球で生き続けるある日、永い時を生きる彼の元に怪しげなタケノコが現れてから本当の物語が始まった。▼徒然なる中·短編集より独立しました。


総合評価:5485/評価:8.81/連載:38話/更新日時:2026年06月17日(水) 01:10 小説情報

【完結】VRMMOで【食屍姫】になった無職だけど、現代ダンジョンでも化け物扱いされ始めて嬉しいです!   (作者:ちんこ良い肉)(オリジナル現代/冒険・バトル)

「働かずに食う飯は美味いか?」「めちゃくちゃ美味いに決まってるわよね?」▼親の小言に白米を頬張りながら満面の笑みでそう返してしまった玉織紬(たまおりつむぎ)は鉄拳制裁と共に毎食をもやしに変えられた。▼大学を中退し、実家で生もやしを主食に生きる無職の玉織紬は、日雇いバイトすらまともにこなせない社会不適合者だった。▼だが、胡散臭いVRMMO【エリュシオン・オンラ…


総合評価:4009/評価:8.54/完結:84話/更新日時:2026年06月09日(火) 23:32 小説情報

進撃の巨人の世界に15m級の無垢(?)の巨人として転生してしまった……(作者:感謝君)(原作:進撃の巨人)

信じられないと思うが聞いてくれ ▼俺は昨日までしがない大学生としてベッドに転がりながらいつも通り動画を見て惰眠を貪っていたんだ▼別にトラックに轢かれたとか、手違いで殺しちゃったから転生させるね!おじいさんにあった訳でもない▼気付けば俺はだだっ広い平原の真ん中で全裸で突っ立っていて▼鋼のような肉体に転生していたんだ▼……進撃の巨人の世界に……▼


総合評価:5608/評価:7.29/連載:174話/更新日時:2026年06月18日(木) 21:00 小説情報


小説検索で他の候補を表示>>