四葉から一校へ行くように指定された司馬達也、司波深雪の2人はそれぞれ、風紀委員と生徒会に入り世間話に花を咲かせていた。
七草真由美曰く「あの子、自分の使う魔法は上手いけどはそれ以外は基礎以外、からっきしなのよね〜」とのこと。
渡辺摩利曰く「真の魔法使いは誰か、と言われればアイツしかいない」とのこと。
十文字克人曰く「…一番真面目に見えて、一番ちゃらんぽらんだ」とのこと。
中条あずさ曰く「良い人なんですけど…ポリシーが強いみたいで…良い人なんですよ!?良い人なんですけど…」とのこと。
服部刑部少丞範蔵曰く「アイツがフルネームを広めなければ…!」とのこと。
思いつき投稿のため連載開始はすることになっても、かなり後になることをご留意ください。
画面の前の皆初めまして。
俺は転生者、名前はもうある…だが、教えない。
理由は見てたら分かるからだ。
今俺は奇跡の瞬間を覗いている。
「お兄様が首席では…」
「しかたないだろ…」
そう、司波兄妹が目立つ所で言い合いしているのだ!
これは皆見たいだろうと思い、掲示板機能の配信で配信している。
基本的に配信してるだけなので、コメントされても返答はしないのでくれぐれもスレを荒らさないでくれよ。
それにしても…もう少し場所をさぁ。
俺以外にも近づき難くて進めなくなってるし…
今日は図書館で実験の為に資料集めしに来たから早く来たのに、これじゃいつ来ても同じだったじゃないか…
しょうがないな…『界穿』
「!?」
「どうかされましたか?」
「いや…何でもないよ」
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時は進み翌日の昼休み、生徒会室で…
「それじゃあ、深雪さんが生徒会で、達也くんが風紀委員でいいわね?」
「はい!」
「いや、まだ何も言ってませんが!?」
「そう言われてもな…なあ真由美」
「ええ、それに人手不足だから入ってほしいんだけど…駄目?」
「まだ何をする組織なのかも、何をするのかも聞いてません」
「学校の風紀を知安する組織よ」
「…」
「魔法を使用した校則違反者を無力化する組織ですぅ…」
「俺は実技が出来ないから二科生なんですが!?」
「それなら安心しろ。違反者を倒す人手は充実している。君を推薦するのは事務能力の面だ。君の起動式を読み取る能力はそれだけ価値がある。」
「それは…」
ミスったか…
そう考えていそうな達也に七草が意外なことに助け船を出す。
「達也くんが嫌なら、代わりに連れてきてほしい子が居るんだけど」
「代わりに…?」
「神代ハジメくん。2年生の変わった子なの。能力はあるから風紀委員か生徒会もしくは部活連の何処かに入れたいんだけど…」
「逃げるのが上手くてな。…風紀委員と生徒会の全員でも捕まえられなかった」
「会長がいても…!?」
「…何者なんですか、その人は」
兄妹二人が聞くと生徒会の面々は各々の印象を話しだした。
「うーん…良い子だけど、悪い子?」
「自分勝手…は違うな…うーん…犯罪ギリギリを攻めてる感じだが、それで被害があるのは間違いなく悪い奴だけだからなぁ…」
「…問題児、ですか?」
「そこまでじゃないのよね〜…敵対したら容赦がないというか…」
「一例を挙げますと、イチャモンつけてきた上級生を伸してから鼻に練り辛子をねじ込んだり、二科生のことをウィードと呼んだ一科生を体育館に吊るして翌日の集会まで晒し上げたり、などですね。」
「問題児じゃないですか…」
「自分から手は出さないし、問題のある生徒にしかやらないからコッチとしても仕事が減って助かるのはあるんだがな」
「偶にはんぞー君とストレス発散目的で模擬戦してるけど…それを邪魔したらコッチに矛先向きそうで手も出しにくいし、でもこのタイミング逃したら授業中以外は何処にいるか分からないしで…はぁ」
「それで俺を?」
「起動式を読み取れるなら対策も取れるかなぁと思って」
「…やってみますが、あまり期待しないでくださいね」
キーンコーンカーンコーンとチャイムが鳴り、司波兄妹が先に生徒会室を出た。
そのタイミングを見計らい、天井を外して顔を出す。
「ずいぶん面倒なことしてくれるなぁ?」
「「「「!?」」」」
「全く…俺は風紀委員なんてごめんだぞ?」
「ちょっと待って!?今の聞いてたの!?」
「当たり前だろ?壁に耳あり障子に目あり、何処にでも俺ありだぞ?」
「それは知りませんが…」
「んなことより、俺のプライベートとか考えろよな。これでも毎日魔法組み合わせて実験してんだよ。暇じゃねぇ」
「…まだ改良するのか?」
「まだお前らを諦めさせられないみたいだからな…次はとびきり嫌な魔法作ってきてやるよ。そうだなぁ…好悪の反転でもしてみるか?」
「それって精神魔法じゃない!?」
「ほら、想像してみろ自分がゴキブリを愛でてる姿を」
「「「「うわぁ…」」」」
「じゃあ達也が来たら好悪反転の魔法かけてやるからな」
「嫌ですぅ!!」
「どうしてくれるんだ真由美!」
「知らないわよ!?」
「会長の責任ですね」
「じゃあな」
「ちょっと待って!?」
無視して生徒会を出たら、まだ兄妹の2人が外にいた。
うーん…気まずいな。そして不味いな。
「授業はしっかり受けろよ後輩!じゃあな」
「待ってくだ…」
聞かずに去るぜ!だって捕まえる気だろうからな!
曲がって直ぐの所に『界穿』!
「!また…」
「お兄様?」
「…帰ったら話すよ」
「はい」
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さらに数日後…部活勧誘開始
「よっす後輩たち」
「「!?」」
「だれ?達也くん」
「神代ハジメ、2年の先輩だ。…それよりも、何か御用ですか?」
「止せよ。お前はそんなんじゃないだろ?もっと冷徹で太々しいやつだ」
「…何のようだ?これでいいか?」
「うんうん。それでいいよ。そっちのお前も普段通りでいいぞ」
「えっと…うん、じゃあそうさせてもらうよ先輩」
自己紹介も終わったので歩く。
「それで、何の用かだっけ?まあ、簡単に言うなら暇つぶしに風紀委員の実力でも見て回ろうかと」
「それだけか?」
「ああ、それだけだぞ?今の所は」
「…今の所?」
「喧嘩あったら介入しに行くかもってことくらいだ」
「それはしないでいただきたい」
「嫌だが?」
「はぁ…その場合、お前も逮捕するがいいな?」
「出来るならやってみろよ」
「うわぁ…バチバチだぁ…」
「お前も参加したいなら、すればいいだろう?」
「いやぁ、流石に風紀委員の世話にはなりたくないかなー」
「チキンな奴だな」
「はぁ!?いきなり失礼な奴ね」
「お前は風紀委員を撃退するくらいできるだろ」
「出来るけどやんないわよ!」
「つまんない奴だな…体育館行くぞ」
「はぁ!?何仕切ってるのよ!」
「そう言いつつ、着いていくのか?」
「まあね。元々剣道部と剣術部に興味あったし」
「毎年恒例のイベントがあるからな」
「恒例のイベント?」
「おう。剣舞で喧嘩すんだよアイツラ。剣術部が剣道部の剣舞に割り込んだり、逆に剣道部から時間使いすぎって文句言いに行ったりな」
「えぇ…それが毎年?」
「ああ、ほぼ毎年な。あとはその仲の悪ーい剣術部に剣道部の女子に恋してる奴がいるんだよ。どうするか見てみたくってよ」
「うわー悪趣味」
「失礼な、友達思いと言ってほしい」
「無い無い」
桐原を出汁に雑談しながら体育館に着くと、案の定喧嘩していた。
桐原が壬生に突っかかる形で。
しゃあねぇなぁ、途中で止めてやるか。
ドンナーを宝物庫から出して、双方の竹刀を撃って飛ばす。
「邪魔すんな神代ぉ!」
「そうよ!これは剣道部と剣術部の問題よ!」
「二人とも、らしくないから邪魔させてもらったぞ。取り敢えず『鎮魂』」
「「あ…」」
「正気か?」
「スマン…つい、な」
「ううん…私もついカッとなって…何であそこまで剣道部を…?…あ、え?でも、じゃないと私の一年は…」
「取り敢えず、壬生?」
「あ…神代くん…どうしよう…私…」
「『鎮魂』…どうだ?」
「うん…落ち着いたよ。記憶違いで私、1年も棒に…」
「前に言ってた渡辺摩利がお前は相手にふさわしくない云々の話か?」
「うん…」
「剣の技術が上がってるならいいんじゃね?桐原もなんか言え」
「あ、え?俺?…俺は嫌だったが、剣の技術自体は良くなってたぞ?」
「なによ!私が剣上手くなるの嫌だったの!?」
「ちげぇよ!こう、剣を振るお前の顔が良かったのに、そこに変なもんが混じったみたいで嫌だったんだよ!」
「はぁ!?わかりにくいこと言わないでよ!」
もう大丈夫そうだな。
痴話喧嘩しやがって…
「アレで良かったの?」
「良いんだよアレで、イチャイチャしてて苛つくがな」
「あはは…まあ同意かな」
「リア充爆発しろよ」
「二人とも…」
呆れた目で見られてるな。
だが、そこで辞めないのが俺だ。
「んで、どうする?」
「どうするとは?」
「お前は分かってるだろ?」
「…さあな」
「じゃあそういうことにしとくか。次はSSボードだな」
「今度は何があるの?」
「誘拐事件」
「誘拐!?」
「SSボードのOBがよく攫っていくんだよ。だから待ち伏せして捕まえてもらおうかと」
「…そうですか」
「んじゃ、よろしく。俺は帰るから」
「「は?」」
「じゃあな」
生徒会室に行こー
『界穿』
「なにあれ…」
「信じられないが…空間を繋げているようだ…」
生徒会室に入ると、皆驚いた顔でコッチを見ている。
「会長、精神操作されてる生徒見っけたから教えに来たぞ」
「いやいやいや!それよりそれ何!?」
「空間魔法。2年の壬生沙耶香に思考誘導の効果のある魔法かけられてたから調査して対処しておけよ。じゃあな」
「え、あ、うん」
『界穿』
「…って、返したら駄目じゃないの私!?」
「アレはなんですか?!」
「ひぇ…!?」
「司波さん、落ち着いて…」
なんか寒いな…ゲート閉じよ…
________________________
数日後
教室で昼寝していると…
《big》『全校生徒の皆さん!!!』《/xbig》
クソデカボイス放送で起こされた。
安眠を邪魔されたのでキレた俺は生徒会のいる放送室前に乗り込んだ。
「おいコラ七草ぁ」
「あっ、ハジメくん!ちょうど…いい…ところ…にぃ…」
「対処しとけっつったよな?」
「あのね、流石に数日でこうなるくらいなら調査しても無理だと思うの…だから、ね?」
「家の力でも何でも使えばできるだろうが…ああ?」
「それは…」
「十文字と渡辺ぇ!お前らもだぁ!」
「うむ…」
「それはそうだが…」
「…おいコラ、放送室の鍵は?」
「持ち出されているようだ、マスターキーもな」
「はあ…『斬羅』」
「おい!壊すな!」
「うるせぇ、後で直す」
ドアを蹴破り、なかにいた奴らをコルク弾を詰めたドンナーで撃ち気絶させた。
「ほら、とっとと運べ」
「うん!」
「ったく『絶象』」
なんで扉を直すためだけにこんな大層な魔法使わなきゃならんのだ…
「…これは、巻き戻っている?」
「…お兄様と同じですか?」
「俺のは、これに比べれば劣化コピーみたいな物だ」
「そんなこと…!」
「…すまないな」
後ろで言ってるけど、聞こえるんだよなぁ…
肉体改造もしてあるから。
「コイツラどうすんだ?」
「話を聞いたら解放して、明日行うことになったの討論会に出させる」
「そうかよ。明日の討論会は手伝わねぇからな」
「ああ、それで構わない」
次、失敗してコッチに仕事が来たらBIG3 VS 俺1でボコそう。
「次、俺に面倒事が来たらお前ら3人纏めてボコす」
「ほう?」
「へぇ…」
「ふーん?」
「実弾も使うし、容赦なく尊厳も破壊しにいく。十文字のファランクスも破壊できるしな」
「え?待って待って!?」
「じゃあな、テロリストの居所わかれば連絡しろよ」
あー…苛つく…頭痛い…どうせ治すんだったら一人殴っても良かったか?
________________________
翌日
討論会で案の定テロリストが来た。
図書館に…!
ここなら、生徒狙いのテロリストは来ないと思ったが…どうやら奴らの狙いは魔法の術式とか研究資料とからしい。
どうして俺がいる所に来るんだ…!
取り敢えず、ドンナーとシュラーク、クロスビットを出してテロリストを撃って気絶させていく。
「よお…テロ犯共、テメェらは地獄行きだ」
個人的には子どもを出汁にし、こんな事してる奴は殺しても良いと思ってるが、学校とかに迷惑かかるので殺しはせずに気絶に留めている。
しばらくして、全員を気絶させたので、お仕置きしていく。
まず、性別の尊厳を壊す。
そして、心に恐怖を刻み、二度と悪事を出来なくする。
魂魄魔法もセットで恐怖を刷り込む。
「ちょっと先輩!?」
「あ?どうした?」
「何してんの!?」
「何ってお仕置きだが?」
「それお仕置きじゃなくて拷問!」
「いや?悪い事した奴にはお仕置きだろう?拷問はこの後にするからな」
「うわぁ…」
じゃあ、引き続きお仕置きを行い、敵意が完全に削がれるまで魂魄魔法を応用して悪夢を見せ続けた。
「さて、お前らのやるべきことは?」
「「「起きたことを洗いざらい話して自首します!!!」」」
「その前にここでも話せよ?」
「「「はい!!」」」
「着いてこい"ピーーーーー"共」
「「「は、はい!!!」」」
体育館へ行き、この"ピー"共を引き渡して、後は会頭と会長に任せた。
________________________
翌日
あの後色々あり、拠点を攻め落としてきたらしい。
「ハジメくんも来てくれたら良かったのに」
「は?誰が行くかよ。元はお前らの仕事不足が生んだ結果だろうが」
「手厳しいな…」
「そんなに言うなら生徒会入ってくれればいいのに」
「なんでこんな面倒事が起こる学校の世話焼きしなきゃいけないんだよ。俺は嫌だぞ。毎日のように面倒事に巻き込まれるのは」
「でも、毎日のように生徒会と風紀委員に追いかけられるのは嫌だろう?」
「それはそうだが…」
「ならもう、いっそのこと入ってしまえば追われることもない」
「放課後は速やかに帰ってゲームと課題と研究するから却下だ」
「その並びにゲームがあるのは少し違和感がありますが、時間が縛られるのは私も嫌ですね」
「深雪さんまで!?」
「達也はどうなんだ?」
「自分ですか?自分は妹と居られればそれで構いませんよ」
「「「シスコンだ…」」」
「もうお兄様ったら///」
「「「ブラコンだ…」」」
話逸らしてる間にドロンするぜ…!
『界穿』
「あっ、待って!」
「逃げるな!」
「報告終わったろ?俺は帰る。じゃあな」
今日は富士山の麓で重力魔法の組み合わせを試す日なんでな。
「えぇ!?富士山!?」
「じゃあな、ここまでは着いてこれんだろう?」
手を振り、ゲートを閉じた。
「さて、爺さんのところ行くか」
「その必要はない」
「お、爺さん。迎えに来てくれたのか」
「九校戦の会場の下見で来てた場所から歩いて直ぐのところだったのでな」
「んで、今日のバイトは九校戦の会場の強度チェックでいいんだっけ?」
「ああ、遠慮せずに魔法を使うといい」
「おう、んじゃ遠慮なく」
やったぜ…!魔法打ち放題だ!
黒渦とか試したくても試せなかったから超助かる!
「いつも通り見学させてもらうよ」
「おう!全然いいぞ!」
________________________
九島烈 視点
相変わらず、彼の魔法は意味がわからないくらい強大だ。
「九島様、失礼ながらお聞きしますが彼は…?」
「神代ハジメ、私が気にかけている者の一人だ。…礼儀知らずだがな」
「それは…そう思います。あと、彼の魔法は一体…」
「さあな。私にもわからん。分かることは、他の魔法を超越している。まるで神の使う魔法だ」
「神の…」
「私が知る範囲でも、物に魔法を付与し、重力と空間を操る。これが神の魔法でなければ何だと言うのだ」
「重力と空間はまだしも、物に魔法とは?CADではなく?」
「その名の通りだ。そこら辺の石ころに戦略級の魔法を付与し、誰でも使えるようにするのだ…これがどれほど恐ろしいか分かるか?」
「戦略級魔法を…!?」
「彼は自分の敵にしかその力を使わないだろう。だからこそ、日本を、世界を彼の敵にしてはいけないのだ。いいな?」
「しかし、彼も一人の人間です。殺せはするのでは?」
「アレを見てもか?」
鑑賞スペースのガラスから見える身体の一部が重力の渦に吸われても何らかの魔法を使い傷を治してピンピンしている。
「アレは…」
「アレも彼の魔法だろう。分かったか?彼を敵にすることの恐ろしさを」
「は、はい…!絶対に敵対しないように、周りにも勧告しておきます…!」
「そうするといい」
未だに成長を続ける彼を止められる者は居るのだろうか…
居るのなら、良き友として彼を導いてやって欲しい。
…ん?
「な!?」
五色の龍!?
蒼炎に雷、土石、風、水で構成された龍まで生み出せるとは…
「爺さーん!流石に重力魔法には耐えきれないみたいだけど、現代魔法なら耐えられると思うぞ!」
「…そうか、わかった」
「なんかあったか?」
「君の乗ってる龍に驚いただけだ」
「ん?これか?これは『五天龍』って魔法だ。見た目の通りこの五体の龍の形のエネルギーを圧縮して放つ技なんだよ」
「美しいが、恐ろしいな…」
「だろ?」
これは、戦略級か…?
いや、それよりは少し下かもしれないが…
「他のところはもういいのか?」
「ああ。よく激戦になるモノリスコードの確認だけしたかったのだ」
「そうか、俺は満足したから帰るけど。東京行くなら送れるぞ?」
「いや、私は泊まり込みで作業があるなら気にしなくても構わないよ」
「そうか、じゃあな。爺さん」
「ああ、では元気でな」
「おう、そっちもな。光宣にも元気でって伝えておいてくれ」
「ああ、分かった。」
根は良いのだが…まあ、いい。
今年は何事もなく九校戦が…いや、今年が終わることを祈っておこう。