何か一気に評価が赤色から黄色へと向かって下がって来て、やる気が大分減って、もう打ち切る気分になりかけているので、さっさとストック分を出すことにしました。
何か感想で聞くでもなく、評価メッセで筆問してくる奴が居たのですが、規約的これ大丈夫なのか悩み中です。
第8話 首切りの終結
さて、今俺は大階段を昇って二階に到着したところであり、改めて紙束に記載されている二階の見取り図を確認しながら、今自身が居るが場所が屋敷のどの辺りに位置するのかを調べてみると。
どうやら今居るところは屋敷内でも最奥に位置する場所であり、そこから玄関ホール側にこのマフィア家のボスの寝室があると見取り図にはそう記載されていた。
(ほうほうあっちに在る部屋が、ここのボスの寝室って訳かね、うんじゃサクッと殺すとするか、道中で結構殺してきたせいか、疲労で怠くなってきたし)
と俺はそう内心怠くなってきた身体でこのマフィア家のボスが居るであろう寝室前の扉に辿り着いたので、俺は扉を蹴りで破壊して寝室内に入ると、そこには怯えた様子でバスタオル服を着た禿げた髭のおっさんがおり、そいつは標的対象の写真に写っていた人物と同じだったので、こいつがマフィア家のボスななのだと判断する。
そしてついでにそいつの傍で震えている老けた女性と泣き顔を浮かべて震えている幼女が居たのだが、そいつらも標的対象として写真に写っていたマフィア家のボスの妻と娘であることを瞬時に把握する。
「嘘だろう、まさかブランニューがやられたのかぁ!?貴様は一体どこの回し者じゃ、ひぃあぁやめてくれ儂の命は良い、だからせめて妻と娘の命だけはぐがふぁあ!?」
とマフィア家のボスは何を勘違いしたのか自身の命は良いから妻と娘の命だけはと懇願しようとしていたが、今回の目的はこのマフィア家を牛耳る家族全員の始末だったので、俺はその言葉に耳を傾けることもなく、ただ淡々と太刀を振るって、標的対象であるマフィア家のボスを切り捨てて始末した。
「いやぁああいやぁあああ殺さないでぇお願いだがらぁうぎゃああああ」
そして切り落とされた頭が転がって行く様子を見たマフィア家のボスの妻は、死の恐怖からなのか情けなく泣き叫びながら、殺さないでと命乞いをしながら、腰が引けたのか四つん這いになりながら寝室の隅と見苦しく逃げて行く。
俺はすげぇ見苦しく泣き叫んでいるなっと思いながら、倒れ伏している首の無いマフィア家のボスの死体から離れて、寝室の隅に逃げ込んだマフィア家のボスの妻の前に辿り着くと、そのまま太刀をそいつの首に突き刺してから一気に力を入れて頭を切り落として始末する。
「あーあー見苦しく泣き叫びやがって、うるさいっつうのぉ全くよぉ」
最後まで泣き叫んでうるさかったマフィア家のボスの妻へと愚痴を零しつつ、最後に残ったマフィア家のボスの娘へと視線を向ける。
そいつはあまりの恐怖に怯えてなのか、身体が自由に動けないようで、ただ小さな声で殺さないでっと命乞いをしていたが、俺は特に聞き入れるようなこともなく、ただ淡々と太刀を振るってマフィア家のボスの娘を頭を切り落とした。
「ふぅーこれで初めての仕事は無事に終わりかな、あぁ何か一気に道中の疲労のせいなのか、何か身体が何となく怠くなってきたなぁ、もう残りの後処理とかは、待機させてる下っ端に任せてさっさと帰るか、あぁ戦利品として幼女の生首を貰って帰ろうかな」
組織から提示されていた標的対象の全てを始末し終えたことで、今回初めて受けた仕事が無事に終わったことで、一気に今までの疲労が身体に響いてきたのか、物凄く怠くなってきたので、俺は屋敷内や敷地内に残って居るであろう、マフィア家の構成員達への後処理などの全てを下っ端に任せることにした。
そう考えをまとめた俺は、地面に転がる標的対象だった幼女の生首を拾ってから、先ほど始末した標的対象の死体が転がる寝室から出ると、そのまま来た時通った大階段を下りて、マフィア家の使用人達の死体が転がっている中央廊下を通って進んで行き。
そして血肉が散らばる玄関ホールを気だるく歩いて進んで行き、自身が破壊した金属製の両扉前に到着したところで、俺は手持ちのスマホを取り出して、外で待機している下っ端の一人に電話を掛ける。
「あーもしもしエレーナだけど、敷地内を警備していた大多数の構成員と標的対象だった奴ら全員ぶっ殺し終えたから、逃げてどこかに潜んでいる残党の処理よろしくお願いね」
「はい分かりまぁ……はいぃ?えぇと待ってください、エレーナさんが突撃してからまだ10分程しか経ってないのですが…」
「あぁうん、結構あっさりと俺一人で片づいたから、残っている残党への追撃とかの後処理はお願いね、そんじゃ屋敷の玄関前の扉で待っているから乗ってきた車で向かいに来てね」
「え、いやぁちょっとマジですかってあぁまぁってくださいぃ!?」
と下っ端に今回組織から提示されていた標的対象全てを始末し終えたことと、屋敷内や敷地内に潜んでいる残党の後処理を任せたと言うことと、迎えの車を要請する連絡などを伝え終えると、電話先で戸惑いの声を上げている下っ端の声を無視してスマホの電話を切ると。
俺は下っ端が車で迎えに来るまでの間、屋敷の玄関出入口前で胡坐座りをして待機することにした。
「まぁ連絡はこんな感じで良いかな、今回初めての仕事は特に問題なく終えられたし、親父殿に良い報告を伝えられるな、さて、この戦利品の幼女の頭はどんな風に部屋に飾ろうかなぁ」
と俺は今回初めて受けた仕事が無事に終えられたことに安堵を抱きながら、今回戦利品として回収したマフィア家のボスの娘の頭をどんな風に部屋に飾ろうかと、じっくりと眺めながら、迎えの車がここに来るまで、待機しているのであった。
と言った感じでここまでです。
とりあえず、これで初仕事は終わりで、次回は後処理を語って、首切り編は終了です。
オリ主の残虐性とか、趣味が悪いところなど、きちんと描写が出来ているか不安ですが、とりあえずその後のストーリーは、今やっているアンケートの内容割合から構築していく予定です。
ちなみにブランニューとは二丁拳銃持ちの青男のことです。
正直続ける気力無いけど、参考程度にオリ主の今後どんなルートに進んで欲しい教えてください。
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犯罪家業を忠実にこなす:仕事人ルート
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犯罪に快楽を抱いてこなす:殺人鬼ルート
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組織から秩序側に寝返る:裏切りルート
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シンプルに打ち切りで終われ:死亡ルート