姫と従者のRadio Duo   作:びーびー

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感想雑談

 

 

 

【感想雑談】記念ライブの裏話などを語っちゃうよ【シンフィア・グレイ/started】

 

 

 

「まー龍崎とはね、付き合いが長いからトップバッターをお願いしたけど、それだけじゃなくてね」

 

「それはそう。ひめじゅーの後にステージに行ったら多分お前にずっと絡んでたと思うぜ」

 

・草

・草

・目に浮かぶわwwww

 

「だからあんたが一番最初だったわけ。で、まあ準備してきた甲斐があったよね」

 

「実際どのくらいから話進めてたん?すげーなんというか演出とか準備万端に見えたけど」

 

「打ち合わせとかは2か月前くらいかな。実際にスタジオに来てもらったのは1か月前だけど」

 

・結構ギリギリだね

・ひめじゅーと直接あったんだ

・どうだった?

 

「結構近々だったんだな。でコメント欄にもあるけど、どうだった二人は?」

 

「なんか聞き方がやらしぃー。まぁどうだったと言われても、正直ほとんど配信の通りだったよ。だから心配しちゃったよね、そのまま生活してて大丈夫って」

 

・まじか

・顔はかわいかった?

・おい、マナー違反だぞ

・反応するな、放置安定

 

「だからファンとしては打ち合わせしながらだけど、ずっとファンサをもらってる気分だったよ。いやーひめじゅーファンの皆には申し訳ないね」

 

・草wwww

・そこ代われグレイ!

・打ち合わせの様子を録画はしてないの?

 

「いやいや、まぁ最古参ファンとしては譲れないよね!」

 

「……ちなみにゲストが本決まりになったのとお前がひめじゅーごり押し配信したのってどっちが先だったん?」

 

「……ごり押し」

 

「はぁっ!?」

 

・ふぁwwwwwwwww

・うっそだろお前!?

・いやまぁ推しを布教する配信はよくやってるしね

 

「ま、まあ別にいいのか?結果的には匂わせになったし」

 

「まぁちょっと舞い上がってたのは間違いないよね。でも小鳥遊さんも良いって言ってたし」

 

・小鳥遊マネ自由すぎてワロタ

・ライバーよりエンタメを知っている女

・小鳥遊さんのデビューまだー?

 

「で、あれか。俺は控室に閉じ込められたってわけか」

 

「草」

 

・それは本当に草

・どうせ小鳥遊さんが鍵かけたんでしょwwwww

・今ですwww

 

「草じゃねーし!……いやでもいいもん見せてもらったわ。できれば生で見たかったけどな!直接!」

 

「ひめじゅーの二人は男性NGです。私が決めました!」

 

「いやお前が決めたのかよ!?」

 

・よくやった!

・ナイスグレイ!

・神の采配!

 

「いやー練習も含めて何度か一緒に演奏したけど本当に二人ともうまいよ!しかもアネさんも姫様もなんていうかグルーヴ感というかただうまいだけじゃなくてバンドとして上手い。わかるかなー?」

 

「いや、まぁ乗ってくると暴走しがちなお前にすげー自然に合わせてたのは見ててわかったよ。姫さんのギターのノリもすごかったけどベースのリズムキープはあれは相当やってないと無理だろ」

 

・そこがわかるとはさすが龍崎。もとバンドマンだけはある

・黒子姿だったからこそより技術が際立ってたよな

・いやでもあのサビのハモリはやばかった。まじで鳥肌。

・一瞬脳バグった

 

「あのサビはね、姫様が提案してくれたの。っていうか今回のサプライズは大体姫様ね。あのサビと、二曲目の黒子からひめじゅーの姿に変わるのとか」

「姫さんはいいセンスしてるわ。正直二曲目の1%のイントロは盛り上がった。コメント欄もすごかったぞ」

 

・あれはやばかった

・黒子から解放されたみたいにひめじゅーの姿になるのは激熱

・そして最初からクライマックス

・ハモリからそれに負けないグレイのソロサビは癌に効くわ

 

「……普段からグレイの歌うまは知ってたけど、なんだろ乗りに乗ったお前はなんか桁違いだったわ」

 

「いや本当に自分で言うのもあれだけどあの時の私は神懸ってた。なんかリミッター開放みたいな」

 

・正直過去一だったよ

・グレイがってだけじゃなくて今まで見た中で一番すごかった。一つのバンドとして

・伝説を見てしまったのかもしれない

 

「ま、ライブの後にぶっ倒れたんだけどね。本当に過去一で振り絞ったみたい」

「ライブ後明日のジョーみたいになってたからな」

 

・wwww

・あんまり無理せんでな

・まじで見てて楽しかった!!!

 

「でも本当に楽しかったよ。練習も楽しかったけど、本番は別格だった。なんだろね姫様とアネさんのやりたいことが言葉を通さずに伝わってくるっていうか」

 

「あー何となくわかるかも。走りすぎんなとか思いっきりやれとかそういうのが演奏の音とか目線とかで伝わってきて。相手の演奏を倍にして返せるみたいな」

 

・バンド特有のなのかな

・楽しそうっていうのはすごい伝わって来てたよ

 

「じゃあそろそろそれぞれの曲について語っていこうかな!って言ってもHump Backさんの『拝啓、少年よ』については結構今までの配信で話してたよね」

 

「アネモネさんの単独ライブ配信の時に歌われた曲の中でもお前は大分入れ込んでたよな」

 

「なんかさ、背中押される曲がそもそも好きなんだけどさ。あの配信の時、ミスが続いて疲れてたんだよね。しかも全部簡単なミスね」

 

・まぁあの時は配信もほとんどなかったからな

・元気になってよかったよ

・単純なミスすると何やってんだろって心に来るよな

 

「そんなときにアネさんに泣かないで、負けっぱなしじゃ終われないなんて言われたらね。そりゃひめじゅーファンとしてはやるしかないっしょ!」

 

「いやわかるわー。ああいう曲ってストレートなメッセージがズドンと来るからいいよな」

 

・わかる

・わかる

・前もどこかで言ったけど走り出したくなるよな

・お前掲示板で見たぞwwww

 

「でもお前だったら『星降る海』とか歌いたいっていうと思ったけどね」

 

「っは……。あんた本当にひめじゅーのファン?あれはあの二人だけに許された曲に決まってんでしょ!」

 

・いやいや厄介すぎて草

・静まり下されwwww

・アネさんとか姫様はそんなこと言わない

 

「……実際アネさんとかからは提案あったよ。あったけど、そんなことできない……!」

 

「厄介過ぎてワロタ」

 

・でも俺は拝啓、少年よの方がグレイにはあってるって思ったよ

・私もグレイから勇気もらったよ

・さすがstartedの歌姫!

 

「みんなありがと!あの曲は本当に歌えて、しかもひめじゅーと一緒にやれて楽しかったよ」

 

「うはーえぐい笑顔。うらやましすぎて呪いそう。俺も演りてぇ!」

 

「あはは、あんたは演るとしたらどの曲やりたいの?」

 

「ミュージック・アワー!」

 

・ですよね

・しってた

・変な踊りいくぞぉ!

 

「だろうね。まぁ、で2曲目が新発表の曲ね」

 

「あれも疾走感がよかったよ。『跳べ、誰かに勝つためじゃない。自分に負けないために』って歌詞は俺に刺さったわ。やっぱさこういう活動をしてるとどうしても他人の数字とかって気になるしな」

 

「リスナーも結構気にするよね。あっちの箱に数字がーとか同接がーとか」

 

・すまん

・対立厨じゃなくても気にすることあるよな

 

「だからこそ見据えるのは自分。自分に負けないために走りつづけなきゃとは思うよ」

 

「余計に刺さったんだよな。これは俺も歌ってみた出したいぜ」

 

・おー!待ってる!

・楽しみにしてる!

・おおおおおおおお

 

「ひめじゅーは企業勢も歌ってみたおっけいって言ってたし、正式に許諾を出してたから多分ひめじゅーソング、解禁されてるはずだよ。これはstartedだけじゃなくてそれぞれの企業勢に対してもうち主導でひめじゅーからの許諾を通知するはず」

 

「はっ!?じゃあもういけるのか……っとじゃあ俺はこれで!」

 

「あー!マネさん大変なんだから夜は休ませてあげなよーってもう退席してる」

 

・草

・ついにひめじゅーソングに企業勢も参戦か

・楽しみなことが増えたな

・まってるぞーーーーーー!

 

 

 




一旦ここまで。
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