仮面ライダーソウル-大七天魔王-   作:剣冷夏

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剣祐(え!?)「俺の方いつになったら続き書くの?」
剣祐(ロスト)「こちとら可愛い娘の晴れ舞台待ってんだぞ!」
剣祐(ハイ)「俺なんて早くはやて助けたいですよ」
剣祐(逆転)「俺も早くクラスアップしたいぞ」
剣祐(ソウル)「みんな本当に大変そうだ」


居候がバカにみたいに増えた

それから変身解除して自宅前まで着いた剣祐

 

剣祐「夢...じゃないよな...」

剣祐「?」

 

剣祐は自宅前の道に制服姿の同年代の女子が倒れて居た

 

剣祐「おい!大丈夫!」

 

剣祐は近づいて声をかける

 

「......」

剣祐「まずいな」

剣祐「脈あるし息もして居る」

剣祐「仕方ない家に連れて行くか」

 

剣祐はおんぶしながら少女を連れて帰る事にした

そして自宅の玄関の扉を開けた

 

剣祐「おい!ジョージ!雪乃!、何か暖かいスープを?」

 

剣祐がそう言いながらリビングに入ると、

そこには広がる光景はとんでもない光景であった

空を飛ぶ子山羊とひよこ勝手に分厚い本を読む男の子堂々部屋で我が物顔で座る大柄とメガネの紳士的な金髪コートの男3人雪乃に監視されながらスタイリッシュチャーハンを作る侍ソファの座る血を流した少女剣祐が作ったボンプ達を追い回す2匹のポケモン鍵がはまった亀割と会話がはずで居るシルバーのガラケーと髑髏の指輪と空飛ぶスマホジョージと共に料理して拳法家が居たスティッチと仲良くなって居る金髪アフロと金属カブトムシ周りにいる者達に驚く異世界から来た来訪者達楽しそうに会話してるデジモン2体と有名なネコとネズミと緑髪の人物

 

剣祐「......なあ、テルミ

今は丸くなった世界を破壊神の剣 テルミ

テルミ「なんだ?剣祐」

剣祐「アイツら何?」

テルミ「知らん」

剣祐「なんで知らないだ?」

テルミ「なんか居た」

剣祐「なんかじゃねぇその説明求めて居るだけど」

テルミ「なんか現れたんだよ」

剣祐「それどう言う状況?」

剣祐「仕方ない位置を聞くか」

 

剣祐は拾った少女を仕方なく床に寝かせた

(クッションをまくら代わりに置いた)

剣祐は何故か居る人物達?から事情聞くとこにした

 

剣祐「すいません」

サムールの魔術狂いの第七王子 ロイド=ディ=サムール

ロイド「何?」

剣祐「なんでここに居るですか?」

ロイド「あの戦闘見て楽しそうでなだから来た」

剣祐「あの時居たんかい!?」

ロイド「うん」

剣祐「いや見てないで助けてよ!」

常識的な苦労人で国を滅ぼしかけた元魔人 グリモワール(グリモ)

グリモ「これは言われますぜ」

元神の使いの変態天使 ジリエル

ジリエル「残党だと」

ロイド「酷いな2人共」

グリモ ジリエル「「いいや普通に残党だろう!」」

剣祐「ありがとう2人共」

剣祐「それでどうやって来た?」

3人「アイツのお陰」

 

3人が指を刺した先には甘い物やジャンクフッドなど貪り食う宝箱の魔物らしき生命体が居た

 

ダンジョンはじめました 終焉屈折波動体 6世界最強の魔物 ミミッ君/ミシック

ミミッ君「?なんだ?」

剣祐「お前が連れて来たのかこの怪物」

ミミッ君「しししし頼まれたからな」

剣祐「......ハァ〜それで」

慢心しなければ負けない英雄王 ギルガメッシュ(ギル)

ギル「なんだ!雑種!」

剣祐「何堂々と居るだよ」

ギル「何が困る?王はこれぐらいもの当然だぞ!雑種!」

剣祐「やっぱり傲慢王

割と第二の人生を楽しで居る伝説のサイヤ人 ブロリー

ブロリー「なんだ?」

いや、何逃げ出しての?死神 藍染惣右介

藍染惣「別に問題ないろう?」

剣祐「いや、問題大有りだよ!特にアンタは抜け出しちゃダメだろ?」

藍染惣「こうして居て何問題が起ころと?」

剣祐「......」

ギル「よく言った死神!」

ブロリー「貴様は凄いな!」

藍染惣「それほどでもない」

剣祐(ぐうの音も出ねえな)

 

剣祐は呆れながら雪乃が居るキッチンに向かった

 

剣祐「雪乃そこで何しているだ?」

剣祐の母親に雇われた隠れ変態メイド 神代雪乃(かみしろゆきの)

雪乃「本人が1人で作りたいと言ったもので」

剣祐「それでキッチンを貸したんですか?」

雪乃「はい」

剣祐「......それで...」

スタイリストに炒飯を作る万事屋の社長 坂田銀時

銀時「ハ〜!」

剣祐「スゲースタイリストに炒飯作ってるな」

剣祐「次は...ジョージ!」

人間と共存個体テラフォーマー ジョージ

ジョージ「じょうじ」

異世界転生した中国格闘家 烈海王

烈海王「うむ、少し待たれもう少しで出来る」

剣祐「ああ、一緒に晩飯作って居ますか?」

ジョージ「じょうじ」

 

剣祐はキッチンから離れてボンプ達の追いかける2匹のポケモンを掴まえる

 

進化ポケモン イーブイ

イーブイ「イブ!」

電気ネズミポケモン ピカチュウ

ピカチュウ「ピカ?」

突撃型ボンプ ブレイバー

ブレイバー「ワナー?」

隠密型ボンプ ジェイド

ジェイド「ンナ?」

重火力型ボンプ ガンナー

ガンナー「ンナ!」

剣祐が最初に作ったボンプ パエトーン

パエトーン「ワナー!」

剣祐「大丈夫か?」

ボンプ達「ワナー!」

 

剣祐はピカチュウとイーブイをボンプ達から離して自分のポケモン達の所に連れて行って任せた

剣祐は会話しているガラケーと指輪とスマホの元に向かった

 

剣祐「あの?」

指輪の契約ホラー ザルバ

ザルバ「よく来たか小僧」

フォンブレイバー07 セブン

セブン「君の待って居たんだ」

スマートフォン型プラズマポケモン スマホロトム

スマホロトム「よろしくロト」

剣祐「なんで居るですか?」

ザルバ「俺達はお前のサポートで来た訳だ」

セブン「そう言う事だ」

スマホロトム「一部は違うロト」

剣祐「マジかよ」

 

剣祐はスティッチ達の元に向かった

 

剣祐「おい!スティッチ!」

試作品626号 スティッチ

スティッチ「ケンスケ!」

剣祐「お前その2人誰だ?」

スティッチ「僕ノ友達!」

剣祐「それでアンタら」

毛の王国の生き残り兼鼻毛真拳7代目伝承者 ボボボーボ・ボーボボ

ボーボボ「俺はボボボーボ・ボーボボ!ボーボボと呼んでくれ!」

剣祐「ボーボボさん」

ボーボボ「気安く呼ぶな!」

剣祐(やっぱりこの人理不尽だ)

剣祐「...それで」

KBT型メダロット メタビー

メタビー「よう!お前が俺の相棒かよろしくな!」

剣祐「よろしく...」

剣祐「次は...」

 

剣祐は驚いて居る来訪者達に話しかける

 

剣祐「あの」

ダークエルフの女王 ルクシア・ネル・ヴァル=ノクス

ルクシア「なんだ!ここは!」

ルクシアの配下ダークエルフの女騎士 セレフィア・グラン・レクシア

セレフィア「ルクシア様!お下がりがださい!危険です!」

女傭兵 ヴァロニカ・バルゼット

ヴァロニカ「何処だい?ここは?」

ハーフリングの少女 ミリィ・トコット

ミリィ「なんなここ!?」

一国の姫 フィリア=エル=アルヴェイン

フィリア「ここは何処かの貴族の御屋敷かしは?」

フィリアに使える姫騎士 レオナ・ヴァルクレイン

レオナ「姫様、下がってください!危険です!」

未亡人の女騎士団鬼神の団長 エルディア・クロムウェル

エルディア「そう判断した方が良いわね」

神の信仰する巫女 カグラ・ミズハ

カグラ「恐れる事などありませんこれも神の導きです」

神の生まれ変わりのハイエルフの女王 アルジェリア・ル=エルナディア

アルジェリア「危機感を忘れない事大事ですよ」

レグナリア王国第一王女姫将軍 アルシア・フォン・レグナリア

アルシア「危険な気配を感じる」

女神の生まれ変わりハイエルフの女王 エルフィナ・アストレア

エルフィナ「この気配邪悪なものです」

最後のダークエルフ戦士 レヴィア・ノクス

レヴィア「それはまずいね」

狐人族の長 コハク・クスノハ・ナインテイル

コハク「本当ね危険なかなり危険だね」

魔術師兼錬金術師 ミレーユ・アルケミア

ミレーユ「みんなきょうつけて!」

ミレーユの弟子 ノエル・スノウフィール

ノエル「はい!2人とも大丈夫?」

ミレーユの弟子 フィア・ブレイズハート

フィア「私は大丈夫!リリィは?」

ミレーユの弟子 フローラ・フローラベル

フローラ「皆さんここは危険です!」

ハーフリング商人 リン・グッドフェロー

リン「なんかここに商売の匂いが」

白翼の女司教 セシリア・ルミエール

セシリア「ここは危険です早く逃げましょう!」

ダークエルフの人間のハーフエルフ ユナ・シャドウリーフ

ユナ「ここは血生臭い」

ティーフリング女王 アスタロッテ・インフェルノア

アスタロッテ「近くに邪悪な気配がある」

エルフ姉妹の姉 フレア・ウィンドリーフ

フレア「シエル、私から離れちゃダメだよ」

エルフ姉妹の妹 シエル・ウィンドリーフ

シエル「うん!姉ちゃん!」

少女の姿で復活した魔王 ネフェリア・ゼル=アークス

ネフェリア「なんじゃこなけったいな場所は?」

勇者の末裔の貴族少女 セリア・レイ・アークフェルト

セリア「ネフェリア!仲間を呼んだですか?」

村娘 リナ・フェルミア

リナ「ここは何処?」

心優しいシスター ソファー・クラリス

ソファー「皆さん危ないですか」

剣祐「あの〜すいません」

剣祐「ここ俺の自宅なんですけど」

セレフィア レオナ アルシア レヴィア ユナ

「「「「「くせ者!」」」」」

 

5人は剣祐に武器を構えてる

剣祐は軽く冷や汗を流す

 

コハク「それ以上動くと危ないよボウヤ」

ヴァロニカ「そう言う事だ」

剣祐(また面倒だな)

マスター!に危害はさせない!」

 

鉛弾(レッドバレッド) ロードします

鎖 ロードします

 

〈鉛弾〉

〈拘束〉

 

来訪者達は全員に突然、突起物と鎖が現れて全員を拘束した

 

レオナ「ない!?」

シエル「重い!?」

フレア「シエル!」

剣祐 テルミ「「はぁ〜」」

UXDN搭載された73番目のAI 初音ミク

ミク「それ以上マスターに危害を加えるなら」

剣祐「おい、やめろ」

ミク「マスター?」

テルミ「お前はいつもやり過ぎだ!」

剣祐「ミク、拘束を解け」

ミク「でも!」

剣祐「良いから解け」

ミク「はい!」

 

剣祐はミクに来訪者達を拘束を解除さた

 

剣祐「すいません!うちのバカが」

ソファー「いえ、私たちは大丈夫ですか」

フィリア「あなたも悪気がないでしょう?」

剣祐「まあ〜はい」

フィリア「ご説明をいただけないですか?」

剣祐「今は軽くですが良いですか?詳しい説明はあとでします」

フィリア「はい」

 

剣祐はフィリアに軽く状況説明をした

それを聞いたフィリアは不機嫌になり残りの来訪者達に説教を始めた

 

フィリア「あなた達!この家の主である剣祐様になんて無礼を!」

剣祐「いや、そんな怒らなくても」

フィリア「よくありません!勘違いとは言え剣を向けたですか!」

剣祐「あまりやり過ぎたでくださいね」

 

剣祐はフィリアに他の来訪者達を任せて、

剣祐は次に向かった

 

剣祐「え〜と」

 

剣祐は緑髪の人物のところに向かった

 

剣祐「すいません」

英雄王の友 エルキドゥ

エルキドゥ「やー!君が僕のマスターかい?」

剣祐「マスター?ちょっと待て」

 

剣祐はエルキドゥの発言に少し考えた

 

剣祐「ロイド」

ロイド「はい」

剣祐「お前、何かやっただろ?」

ロイド「いや別に」

ロイド「少しお前の本棚にあったFate/strangeFakeにあった英霊召喚を試しやっただけ」

剣祐「......それで何を触媒にした?」

ロイド「そのfakeの一巻を使ったけど」

剣祐「じゃあなんで俺があの2人のマスターなんだよ」

ロイド「それは出来たから所有権を君に譲渡した」

剣祐「それじゃあ一言言わせてもらう」

剣祐「すぅ〜はぁ〜」

剣祐「勝手に召喚するな!」

剣祐「あと勝手に譲渡するな!」

ロイド「え〜別に良いじゃん減るわけじゃないし」

剣祐「俺はただでさえ馬鹿みたいに居るのに」

剣祐「そう言えば俺の所のアイツらは?」

剣祐「テルミ知らないか?」

テルミ「知らん」

剣祐「バエルアイツら知らない?

剣祐が最初に作り出した統括型管理AI第1号 バエル

バエル「皆さんなら()()()()()()()()()

剣祐「亀の中?どう言う意味?」

エルキドゥ「それはね」

ポテンシャル最強クラス アグモン(2009年版)

アグモン「アイツらならココ・ジャンボの中に居るぜ」

剣祐「ココ・ジャンボ?ジョジョか?」

魔王型デジモン大人気 インプモン

インプモン「ああ、そうだぜ」

エルキドゥ「トムジェリーココ・ジャンボを連れて来てくれないか」

 

エルキドゥの言葉と共に猫と鼠が亀を連れて向かって来た

 

ねずみ取りとゴルフ以外なんでも出来る猫 トーマス・ジャスパー・キャット・シニア(通称トム)

トム「にゃ〜」

多芸多才な鼠 ジェラルド・ジンクス・マウス(通称ジェリー・マウス)

マウス「」(^_^)

大幅強化入った ココ・ジャンボ

ココ・ジャンボ「......」

剣祐「ありがとう、本当にトムとジェリーにココ・ジャンボだ」

「ぱゆ?」

剣祐「?」

 

剣祐がその声がした方を向くとそこにはお皿になったプリンを持ったピンクの星の戦士が居た

 

剣祐「?」

伝説の星の戦士 カービィ

カービィ「ぽよ?」

剣祐「あ、俺のプリン」

 

そう言った瞬間、

カービィがプリンを食べてしまった

 

剣祐「まあ、いっか」

剣祐「それより」

剣祐「コイツ何アイツら全員入れるほど広かったけ?」

 

剣祐はそう言ってトムとジェリーからココ・ジャンボを受け取ると

 

『確認しました、個体名 ココ・ジャンボは能力(スキル)『分身』を獲得した』

 

全員「!」

剣祐「今、なんか聞こえたよな」

ボーボボ「聞こえた」

スティッチ「聞コエタ!」

エルキドゥ「今の声天の声なか?」

剣祐「俺からしたら死ぬほど聞き覚えある声なんだけど」

剣祐「それより能力『分身』って言ってだよな」

(おう!剣祐!帰って着て居たから!)

剣祐「!」

 

剣祐は自身の副作品(サイドエフェクト)念話で他の仲間達に話しかけらた

 

剣祐「ロキ!

剣祐(お前何処に居るだよ!)

割と家族好きな小さき巨人の神 ロキ

ロキ(ここいろいろあるよ)

剣祐(お前な)

ロキ(この中には都市なってて住宅街修行場図書館温泉武器庫映画館ゲームセンター食堂医療施設まで完備されて居る)

剣祐(マジ!?)

全宇宙の父(ゴッドファーザー・オブ・コスモス)こと戦闘愛好嗜虐変態神(エロジジイ) ゼウス

ゼウス(お〜剣祐、ここの温泉気持ち良いぞ)

剣祐(マジかよ!?)

剣祐(本当かヒルデ!)

戦乙女(ワルキューレ)姉妹長女 ブリュンヒルデ

ブリュンヒルデ(ええ、かなりお肌に綺麗になりました)

剣祐(そんなにあとで他の所見てくるか)

 

剣祐は用が終わったらココ・ジャンボの中、

ミスター・プレジデント内を探索してみよう思った

 

「ただいま!」

剣祐「!水月帰って来た!?」

 

剣祐は一緒に暮らして居る義妹が帰って来た

 

剣祐「どうするだよこの状況!」

剣祐「早く全員ココ・ジャンボに」

剣祐の事が大好きな義妹 藤坂水月(ふじさかみずき)

水月「ねえ、お兄ちゃん」

剣祐「どうした?水月」

水月「この子達何?

剣祐「......っ?」

 

水月の後ろに小学生ぐらいの女の子達が居た

 

剣祐「誰〜?その子達?」

水月「なんかここに居ただけど、あと後ろ」

剣祐「後ろ?!?」

 

水月達よ後ろに居たのは4つの箱を運んでいる祖父母の実家の幼馴染達4人東縁の親戚が居た

 

剣祐「それでお前ら、それは何?」

剣祐の父方の祖父母の実家の幼馴染で地主のスポーツ娘 東雲夏海(しののめなつみ)

夏海「さあ?何か置いてあった」

剣祐「置いてあって」

剣祐の父方の祖父母の実家の幼馴染で心を感じ取る巫女 御影心乃(みかげここの)

心乃「箱には彩芽(あやめ)さんからだけど」

剣祐「もしかしてこれが入学祝いか?」

剣祐の父方の祖父母の実家の幼馴染で純粋元気っ子 雨宮未央(あまみやみお)

未央「結構重いよこれ」

剣祐「重い?重量物か?」

剣祐の遠い親戚の年上のお姉さん 龍虎彩葉(たつとらいろは)

彩葉「あの人相当変わっているからね」

剣祐「うん否定できないのが酷さ拍車かかる」

剣祐「にしても何が入っているだ?」

 

剣祐が箱を開けようとすると

 

パカ

パカ

パカ

 

中から4人の少女が出て来た

 

剣祐「......君達は誰?」

剣祐の母親が高校の入学祝い来た生意気な義妹 藤坂玲奈(ふじさかれいな)

玲奈「あなたが藤坂剣祐?」

剣祐「うんそうだけど」

剣祐の母親が高校の入学祝い来た実は魔王の娘義妹 藤坂(ふじさか)シエラ

シエラ「私達は今日からあなたの妹として暮らす事になっから」

剣祐「あの人は」

剣祐の母親が高校の入学祝い来た実は人口生命体義妹 藤坂雪那(ふじさかせつな)

雪那「あと、この後、再婚相手とその連れ子達との顔合わせあみります」

剣祐「本当あの人は...」

剣祐の母親が高校の入学祝い来た外見詐欺小学生の義妹 藤坂(ふじさか)ひまり

ひまり「......」

剣祐「......っ?」

ひまり「あなた藤坂けんすけって人?」

剣祐「うん...そうだけど」

ひまり「わーい!けんお兄ちゃんだー!」(⌒▽⌒)

 

ひまりは剣祐と理解すると、

剣祐に喜びながら抱きついた

剣祐は箱のあった紙を読みで驚いて居た

 

剣祐(これでまだ()()()()())

傲慢と謙譲の魔法少女 天童院(てんどういん)ルミナ/プリズムクラウン

ルミナ「アンタが藤坂剣祐か?」

剣祐「そうだけど」

ルミナ「今日から私たち居候になるから」

剣祐「ハァ!?」

憤怒と忍耐の魔法少女 火咲(ひざき)アカネ/フレアハート

アカネ「よろしく」

嫉妬と慈悲の魔法少女 白雪(しろゆき)ミオ/ルナティア

ミオ「よろすくね」

怠惰と勤勉の魔法少女 如月(きさらぎ)ネム/ドリームメイカー

ネム「よろしく〜」

強欲と救恤の魔法少女 天音(あまね)ココロ/トレジャーハート

ココロ「よろ〜♪」

暴食と節制の魔法少女 花守(はなもり)モモカ/スイートグラトニー

モモカ「よろしく〜♪」

色欲と純潔の魔法少女 星乃(ほしの)ユア/セレスティア・ラブ

ユア「よろしくお願います」

剣祐「おう」

剣祐(うちの食費が....ギルが居るから大丈夫か)

 

剣祐は自宅の食費問題を考えたがギルが居るから問題ない納得した

 

テルミ「剣祐」

剣祐「なんだ?テルミ」

テルミ「血まみれの女が居るぞ」

全員「あ、完全に忘れてた」

 

剣祐はソファに座る血を流した少女に近づく、

 

「......私のミスでした」

 

少女は剣祐が近づくと話し始めた

 

「私の選択、そしてそれによって招かれたこの全ての状況」

「結局、この結果にたどり着いて初めて、あなたの方が正しかったことを悟るだなんて......」

「私が信じられる人物である、あなたになら、この()()()()()()()()()とは、まだ別の結果を......」

「そこに繋がる選択肢は......きっと見つかるはずです」

「だから......お願いしますね......」

 

彼女はそう言ってその姿を消滅した彼女が居た場所には()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()が置いてあった

 

雪乃「居ない!?」

水月「一瞬で!?」

剣祐(このタブレットに金色のクレジットカードは...)

剣祐(それにこの名札、俺の名前が)

剣祐(じゃああの人もしかして)

 

剣祐は消えた少女の正体になんとなく気づいた

 

グリモ「なあ、剣祐でいいだっけ?」

剣祐「問題ないなんだがなんだ?グリモ」

グリモ「ロイド様の()()()()()()が残っているですぜ」

剣祐「ロイドの真のやらかし?そんなやばい事なんて」

グリモ「まあ、ついて来てくれ」

 

グリモは剣祐を廊下に案内する

そこには見慣れない謎の扉が複数個あった

 

剣祐「......グリモ...」

グリモ「そうですぜ、これがロイド様の真のやらかしですぜ」

剣祐「ロイド!」

ロイド「何?」

剣祐「お前何やった?」

ロイド「何って何さ?」

剣祐「何の実験をした?」

ロイド「ちょっとミミッ君の転移魔術の再現の影響で」

剣祐「......」

 

剣祐は頭を抱えて崩れ落ちる

 

グリモ「すまんなうちの魔術バカ」

剣祐「お前、本当に優しいなありがとう」

ロイド「そう言えばあとこれ」

 

ロイドは一枚の封筒を剣祐に渡す

 

剣祐「何?」

ロイド「ポストに入ってた」

剣祐「勝手に開けるな」

剣祐「見てみるか」

 

剣祐はそう言いながら封筒を見る

そこには界境防衛組織「ボーダー」と書いてあった

 

剣祐「おう!ボーダーからかもしかして合格表が

 

剣祐は封筒を開ける

そこには()()()入隊合格」と書いてあった

 

剣祐「特別枠?」

 

剣祐はその紙を読む

 

剣祐「特別枠、今回新設校の新学科の設立際の最初の生徒して転校してもらいます

剣祐「マジかよ」

剣祐「入隊日明日だし」

剣祐「先ずは着替えて顔合わせ向かうか」




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