作者「絶対に早めに書く」
先輩達「ささっと書け!」
剣祐「早く向かわねえと」
剣祐は母親の再婚相手とその連れ子達に顔合わせの為支度をして居た
ザルバ「時間がないな」
剣祐「なんだこんな忙しい時に」
セブン「時間がないならエレナを使え」
剣祐「エレナ?」
「私よ」
剣祐達の目の前に黒い妖精ホログラムが実現した
剣祐「黒い妖精ホログラム...もしかして」
四菱ジャパンカスタムのガルムの搭載ホログラムAI エレナ
エレナ「あなたが
剣祐「乗り手」
エレナ「まあ、私より先に
剣祐「サタンの事か」
剣祐は小学生時代に
エレナ「まあ良いから乗って」
剣祐「わかった」
剣祐は車庫にあったもう一台の黒いバイクのガルムを手で押して車庫から出した
剣祐「雪乃!すまないがあと事を任せた!」
雪乃「分かりました」
剣祐は家の事を任せてガルムに乗って待ち合わせてのファミレスに向かった
(ロイド達も勝手にこっそり着いて行った)
到着してガルムを止めてファミレスに入った
剣祐「それでなんで居るだよロイド」
ロイド「興味があるから」
剣祐「帰れ!」
ロイド「やー」
剣祐はロイドに帰れ言うが、
ロイドは否定する
剣祐「!」
剣祐は再婚相手のいるテーブルに向かう
剣祐「すいません!遅れまして」
勇者側元最強戦力 東城迅(表記は東城)
東城「なあに気にするな」
実は半人の元勇者 東城刃更
刃更「あなたが彩芽さんの息子の藤坂剣祐でいいだけ?」
剣祐「うん」
第二の魔王の娘 成瀬澪
澪「そう言えばとうの彩芽さんは何処に居るの」
剣祐「あの人は基本海外に居ますので」
護衛の変態ロリサキュバス 成瀬万理亜
万理亜「そう言えば妹さんと使用人が来る話でしたが?」
剣祐「すいません、家の方がごたついてそれを任せてます」
刃更 澪((怪しい))
剣祐の発言に疑問を抱く刃更と澪
(何一つ嘘わ言っていない)
刃更(怪しく過ぎるあんな見た事ないバイク乗りってくるとか)
刃更(何より)
刃更「...」
ロイド「?」
ロイド「」^_^
刃更(なんなんだこの子供は!?)
刃更は勝手に居るロイドの存在に内心ツッコミ入れて居た
それから会計を済ませて剣祐達は駐車場に向かった
剣祐「話も済んだ事だし自宅まで案内しますよ」
東城「頼むな」
剣祐はガルム(後ろにロイドが勝手に乗っている)で4人が乗った車を案内した
翌日、
剣祐は朝からボーダー本部支部に入隊日の為、
愉快な仲間達との(4人には伝えてない)外食をして帰宅に頃にはもう夜であった
剣祐(うん?電話?東城さん?何だろう?)
剣祐は東城から電話が来た
剣祐「はい、何ですか?東城さん」
東城「おう!剣祐くんか!」
東城「悪い剣祐くん、仕事でしばらく帰れん」
剣祐「いや初日から!?」
東城「だから刃更達を頼むな〜」
そこで電話が切れた
剣祐「軽いんだよあの人...」
剣祐は文句を軽くつきながら玄関を開ける
室内は真っ暗、
剣祐「暗!?ロイドか?」
剣祐「バエル、メイン電源とメインPCは無事か?ロイドがやらかしてないか?」
剣祐(アイツ、「剣祐、お前の自宅の地下に魔術専用研究室作る来るは」ってお好み焼き10個食べてから行ったからな)
バエル「いえ、両方共無事です、ロイド様は逆にその2つを守りながら工事をして居ます」
剣祐「マジか!?よくあのロイドが言う事聞いたな!?」
バエル「忠告が聞いたようですから」
回想、
バエル「ロイド様、ここにある2つは絶対に壊したりしないでください」
ロイド「なんで?別に良いじゃん邪魔だし」
バエル「その2つを無くなりました」
バエル「これから
ロイド「はい!わかりました」
回想終わり、
バエル「犯人はまた別にいると」
剣祐「何故?」
バエル「妹達から地下から自宅への電気供給が出来ないと報告があります」
バエル「魔法由来の原因かと」
剣祐「......雪乃と水月は無事か?」
バエル「それは問題ありませんココ・ジャンボ内で他の皆様と楽しんでおります」
剣祐「......了解した」
剣祐は何かの予感を感じながらリビングまで慎重に進む、
剣祐がリビングに到着して入ると、
そこにはソファーに座る澪とその両隣に立つ万理亜と刃更が居た
剣祐(どうした?コイツらなんか怖いぞ?)
剣祐は内心この重たい雰囲気にツッコミだ
刃更「単刀直入に言う」
澪「この家から出て行って」
剣祐(来たよこの流れ、母さんの再婚相手が東城迅の時点で、分かっていたけどまさか本人達とはな)
剣祐は持ち前の原作知識でこの状況に驚かなかった
剣祐「やっぱりその流れね」
万理亜「え、反応薄っ!?」
〈バキ〉
刃更は脅迫として壁を殴りヒビを入れる
刃更「私達が普通じゃない!」
澪「だから関われば危険よ!」
剣祐「いやまぁ...うんそうたね」
万理亜「信じてないでしょ絶対」
〈肉体変化〉
〈具現化〉
刃更は魔剣と装甲を展開して、
万理亜は本来の姿のサキュバス姿になる
それを見た剣祐は、
剣祐「......(原作通りの見た目だな)」
普通に見て居た
澪「......え?」
刃更「驚かないのか?」
剣祐「いや、昔から
万理亜「基準壊れてる!?」
万理亜「仕方ありませんね」
万理亜は剣祐に指を刺して魔法かける
万理亜「これで家から出て行きたくなってください〜♪」
〈催眠〉
万理亜は魔術で剣祐の記憶改竄するが、
剣祐「......?」
剣祐は「何かした?」って顔して?を浮かべて居た
(剣祐は素で催眠など異常に耐性が高いからほとんど効かない)
剣祐「すまんな俺は昔からそう言うの効かねえだよ」
剣祐「それにこれもな」
剣祐「坂田銀時!」
剣祐「変身!」
剣祐は謝罪の言葉を言いながらソウル銀時へ変身した
澪「何よそれ...!?」
万理亜「魔族でも勇者でもない...!?」
刃更「......危険だ」
〈光〉
ソウル銀時「うわ!?眩し!?」
万理亜は魔法で光で目眩して3人はその場から逃走した
ソウル銀時「......」
剣祐「みんな出て来て良いよ」
剣祐は変身解除して隠れていた仲間達や家族を呼び出した
そして全員出て来た
ゼウス「おう、お主も大変じゃの〜」
剣祐「何他人事みたいに」
ゼウス「だって他人事だもん」
雪乃「それより追わなくて良いですか?」
剣祐「何が?」
テルミ「刃更達だよバカ」
剣祐「そうなんだろうけど、先ずは張本人から事情聞かないとな」
剣祐はそう言ってその張本人に電話を掛けた
剣祐「もしもし、東城さん」
東城「なんだ?剣祐くん急に?何かあったのか?」
剣祐「もう誤魔化すのはやめてください」
剣祐「それで本当は何の様で?俺にアイツらを託したんですか?」
剣祐「
東城「......やっぱりバレたか、流石、
東城「いつから気づいてた?」
剣祐「母さんの再婚の話の時点で疑問に思って居たが、再婚相手がアンタの時点で納得したんだよ」
剣祐「アンタのおおよその目的は危険な立場のあの3人を1番安全な俺の所に預ける事」
東城「流石だな!斗真の息子だ!察しが早い!」
東城「お前ならあの3人を任せて正解だな!」
剣祐「アンタは...」
剣祐「...分かりました後は俺...俺達に任せてください!」
東城「おう!ありがとうな!」
そこで剣祐は電話を切った
剣祐「行くぞ!ミク!」
ミク「はい!マスター!」
剣祐「全員自宅待機、俺とエレナはサタンとガルムで出る」
剣祐は車庫にあるサタンに乗り込んで3人の元に向かう
その頃の3人は、
3人は逃走中に澪を狙って襲って来た魔族と戦闘して居た
刃更「数が多いな」
万理亜「厄介ですね」
澪「うん...」
〈消滅〉
何者かの攻撃によって魔族が全て消滅された
澪「......どう言う事?」
万理亜「あの数を一瞬で...」
刃更「誰か居るぞ!お前は誰だ!」
刃更の言葉に答えるかのように林から出て来たのは人型の豹の怪物が現れた
万理亜「なにあれ...」
刃更「怪物...?」
豹の怪物は澪に狙いを定めて高速移動で一瞬で接近する
澪「っ!?」
〈魔法弾〉
〈魔法弾〉
〈魔法弾〉
〈魔法弾〉
澪は豹の怪物に魔法弾で攻撃されるが、
しかし全て防がれた
澪(これはマズイ...ここで終わりたくない)
「バティン!イポス!グラシャラボラス!機体制御を頼む」
剣祐が作成した72柱の18番目のAI バティン
剣祐が作成した72柱の22番目のAI イポス
剣祐が作成した72柱の25番目のAI グラシャラボラス
3体「了解!」
サイバーエレキング ロードします
サイバーエレキングアーマー アクティブ
〈電撃〉
「おう!大丈夫か?」
澪「!?剣祐!?」
ソウル銀時L「助けに来たぜ!」
剣祐はサタンに乗って向かう途中でソウル銀時に変身して到着と同時にサタンに搭載されたAI3体に機体制御任せて追加でエレキングアーマーを武装して澪を襲ったアンノウンことロード怪人のジャガーロード(パンテラス・ラテウス)に右腕の特殊アームの電撃攻撃で澪への攻撃を防いだ
ソウル銀時L「グロンギの次はロード怪人かよ本当にライタールートか?」
〈電撃〉
〈電撃〉
〈電撃〉
ジャガーロードはソウル銀時Lに狙いを変えた襲いかかるが、
特殊アームの電撃攻撃で防がれて捕縛して空中に投げ飛ばした
サイバーゴモラ ロードします
ロードしたサイバーゴモラの超振動波のエネルギーを左手に持った洞爺湖に流れる
ソウル銀時L「仕舞いだ!」
超振動波・魂鬼突破
〈爆散〉
ソウル銀時Lは必殺技でジャガーロードを撃破した
変身解除した剣祐は澪による
澪「......なんで助けたの?」
剣祐「位置をお前らの事頼まれたんだからな」
剣祐「俺はそうな簡単に見捨てるほどクズじゃねぇ」
刃更「......」
万理亜「へぇ〜♪」
剣祐「それじゃあ帰るぞ」
剣祐はガルムとサタンで刃更、澪、万理亜と帰宅した
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刃更「なあ、剣祐」
剣祐「なんだ?刃更」
刃更「私、バイク乗れないどうすれば良い?」
剣祐「それは問題ない!」
剣祐「俺が作ったAIに自動運転で向かわせるからな」
刃更「お前何者?」