仮面ライダーソウル-大七天魔王-   作:剣冷夏

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剣祐「作者、今回2ヶ月間何故遅れた?」
作者「サボってました」
剣祐「反省しろ」
作者「はい...」


大賢者と居候達

3人「......誰?」

剣祐「説明からだよな」

 

剣祐はここまでの経緯を3人に軽く説明した

 

万理亜「つまりアレですか、私達来る前にこれだけ人が居るですか!?」

剣祐「まあ、いろいろと間違ってないだけどな」

虎杖「新入りか、よろしくな!」

ロイド「ねえねえ先の魔術は光系統?それとも雷系統?」

グリモ「また始まったよ」

ジリエル「麗しき乙女よ、其方が魔王の娘ながらその美しい姿おつかづきに」

グリモ「お前も事情しろ!」

 

〈ボッコ〉

 

ジリエル「グッゼパー!?」

 

グリモはまた女の子に暴走したジリエルを殴り飛ばして黙らせた

 

澪「良くこんなの受け入れたわね?」

剣祐「本家者が来るだからこれぐらい普通だろ?」

万理亜「何その柔軟性は?人としての器がデカすぎです」

刃更「親父が頼む訳か」

 

♪〜

 

剣祐のスマホに電話がかかる

 

剣祐「アサギ姉さんからだ」

剣祐「すまん、少し電話に出るわ」

銀時「おう、わかった」

 

剣祐はそう言ってベランダに出て電話に出た

 

銀時「テルミ、アサギ姉さんってだ?」

テルミ「剣祐の父親の知り合いだ」

テルミ「昔はよくアサギの妹来てたな」

ロイド「最近は来なくなったのか?」

雪乃「はい、お仕事が忙しい」

虎杖「大変な」

デッドプール「アサギ......俺ちゃん何処かで聞いたよな」

剣祐「ああ、問題ねえよ俺...俺達は大丈夫だから」

剣祐「え?「俺達」って他に?そんなの妹の水月と雪乃事に決まってるだろう」

剣祐「あと、新たに出来た妹達の事だよ」

剣祐「え!?「私もそっちで一緒に暮らす」!?それにこっちの事情やそっちの仕事もあるだし」

剣祐「え!?「来週までには、終わらせるいつかで妹達も一緒に住むか」!?」

剣祐「「だから来週からまた一緒に暮らそうね♡」!?」

剣祐「ちょっと!アサギ姉!......切られた」

剣祐「来週が面倒くせ〜」

 

剣祐は通話中に切られてしまった

そして頭を抱える

 

デッドプール「どうした?剣祐そんな面倒ごとに巻き込まれた顔して?」

剣祐「ゴリゴリ面倒ごとが起きたんだよ」

銀時「おう本当に面倒くさい事にだな」

剣祐「もう寝るふて寝する!」

まか「ちょっと待てください!」

 

剣祐は不機嫌になってふてね寝しようしたが、

万理亜が止めた

 

剣祐「何?」

万理亜「剣祐さんには澪様と刃更さんとの主(・)従(・)契(・)約(・)してもらいます!」

剣祐「主従契約?」

万理亜「はい、主従契約魔法で一方が他方の配下になるために契約を結ぶ魔法です!」

ロイド「何だ!?そな契約魔法があるとは」・:*+.\(( °ω° ))/.:+

グリモ ジリエル「「また始まった」」

 

万理亜が剣祐に主従契約魔法の説明にロイドが目を輝かして見て居て、

それを見て呆れるグリモとジリエル

そうして真理亜は床に魔法陣を展開して剣祐、刃更、澪を立たせた

 

万理亜「それではやりますね」

刃更「ああ」

澪「うん」

剣祐「なあ、真理亜」

万理亜「何ですか?」

 

剣祐は万理亜にある疑問をぶつける

 

剣祐「主従契約魔法の順を教えてからないか?」

万理亜「澪様が詠唱してから澪様の手の甲に魔法陣が出現するので、刃更さんと剣祐さんの2人がその魔法陣にキスをすれば主従契約は成立です」

剣祐(手の甲にキス......確かゼロ魔だと手の甲じゃなくて唇だったな)

 

剣祐は万理亜の説明を聞いて大好きなライトノベルゼロの使い魔を事を思い出す

そして剣祐は頭をトントン指で叩く

 

銀時「どうした?剣祐」

剣祐「いや、凄くやな予感するから」

デッドプール「そんな困り事あるのか?」

デッドプール「他の事は置いといて」

剣祐(確か...俺の原作知識からの流れから考えてこれ俺に魔法陣が)

 

ボッ

 

万理亜「きまきたよ!」

 

そんな予測を考えなから剣祐は自分の手の甲を見ると、

その例の魔法陣が浮き出て居た

(万理亜はそれに瞬時に反応した)

 

剣祐「万理亜さん、俺の手出て来たんだけど〜」

澪 万理亜「「......」」

澪「ちょちょっと!どういう事よ!」

万理亜「??ああれー?お...おかしいですねぇどうか間違えたんでしょ...?」

澪「どうするのよこれじゃ...!」

万理亜「ととりあえず当初の目的は互いの居場所を知るためですし逆になりましたけど澪様ご刃更さんほ手にキスして頂くと言う事には...?」

澪「冗談でしょ!何であたしが剣祐の下僕にならないといけないのよ!」

 

剣祐の手の甲に出現した魔法陣に口喧嘩(澪の一方的な文句)している間

ロイド、グリモ、ジリエルは剣祐に話しかけた

 

ロイド「この後、どうなるだ?」

剣祐「確かこの魔法陣が消える前にキスをしないと」

剣祐「こう消えかけてあと消えると」

澪 万理亜「「え?」」

 

そう剣祐が説明中に本当に魔法陣消えた

刃更と澪の首元に刻印が浮き出た

 

澪「体が熱い」

刃更「どうなってる?」

剣祐「契約先の配下に身体の何処かに刻印が現れただよな」

剣祐「確か万理亜の場合は首元に浮き出る」

ロイド「失敗したのか?」

剣祐「位置を成功して居るけど完了意味の忠義のキスを拒んだからその罰を受ける」

剣祐「"呪い"だ」

グリモ「呪い?」

剣祐「対象が離反した際保険みたいなものだ」

剣祐「万理亜の力サキュバスの力をが働いて催淫効果なっており一種の絶頂状態になった訳だ」

ジリエル「何と素晴らしい事がそれでどう対処すればいいだ?」

 

バキ

 

剣祐は無言でジリエルを殴り飛ばした

 

グリモ「すまない」

剣祐「気にするな」

ロイド「それでどうするだ?」

剣祐「それは1番って取り早い事するだけど」

剣祐「ハァ〜面倒くさいけど」

 

剣祐はそう言って刃更と澪に近づいた

 

剣祐「すまん刃更、澪」

刃更「何をするつもり?」

澪「何を?や♡」

 

剣祐は澪の胸をいきなり触った

 

剣祐「1番って取り早いのは本人を絶頂こら逝かせるだから」

剣祐「つ(・)ま(・)り(・)俺(・)が(・)刃(・)更(・)と(・)澪(・)の(・)胸(・)を(・)揉(・)む(・)と(・)い(・)う(・)訳(・)だ(・)」

剣祐「俺以外やっても意味ないからな」

 

剣祐は説明しながら澪と刃更の胸を真顔で揉んだ

(それを見た一部はその状況に軽く照れて居た)

それから数時間後

なんとか刃更と澪の呪いは解除された

 

万理亜「剣祐さんはあんなに協力的ですか?」

剣祐「位置をお前らの事託されたから」

剣祐「死んだ父さんの遺したものみたいなだから」

万理亜「でも剣祐さんがあんなになれた手つきで上手いとはね」

剣祐「うるせえ変態サキュバス!」

万理亜「それは私にとって褒め言葉です♪」

 

万理亜は床を拭きながら答えた

 

澪「万理亜...ちょっと来てくれる」

刃更「話がある」

万理亜「!わわざとじゃないです澪様!刃更さん!どうかお許しを!」

万理亜「痛い!痛いです!」

残り全員「......」

剣祐「寝るか」

 

刃更と澪は万理亜を連れてお話し始めた

剣祐達は呆れてそのまま寝た

そして翌日、

 

剣祐の唯一の一般人の幼馴染 神崎美沙(かんざきみさ)

美沙「休みだろうが起きなさい!」

剣祐の幼馴染の旅館の娘 朝比奈聖月(あさひなみづき)

聖月「剣祐!起きて!」

 

剣祐は2人の声で目を覚ます

 

剣祐「......」

 

しかし、自分のベッドに違和感を覚えた

 

剣祐(嘘だよな...)

 

中にだからか居る

剣祐はベッドの毛布をめくる

 

剣祐「!?」

 

剣祐のベッドの中に11人の少女が眠って居た

 

11人の少女「......ZZzzz」

剣祐「......」

剣祐「......」

 

剣祐は五秒間完全停止した

 

剣祐「なんでぇぇぇぇぇぇ!?」

 

剣祐の絶叫が自宅中に響く

(ココ・ジャンボ内にも響いた)

少女達も剣祐の絶叫に一斉に目を覚ます

 

小柄な貴族の魔法使い リゼット・アルヴェイン

リゼット「うるさいわよー!この馬鹿犬!」

剣祐「はい!?」

東方の大国天華皇国の姫 龍華(ロンファ)・怜月(れいげつ)

怜月「貴方様?」

東方の島国神代皇国の姫 神楽坂千鶴(かぐらざかちづる)

千鶴「剣祐様?」

セレナーデ王国の姫様 エミリア・フォン・セレナーデ

エミリア「旦那様?」

剣祐に使える姫騎士 アリア・フォン・グランヴェル

アリア「剣祐殿?」

義理の妹の双子の姉 藤坂千秋(ふじさかちあき)

義理の妹の双子の妹 藤坂琴葉(ふじさかことは)

千秋 琴葉「「お兄ちゃん?」」

義理の姉の双子の姉 藤坂芳佳(ふじさかよしか)

義理の姉の双子の妹 藤坂雲母(ふじさかきらら)

芳佳 雲母「「剣祐?」」

異世界から逃亡して来た魔王少女 ルシエラ・アークレイヴ

異世界から逃亡して来た勇者少女 アリシア・レインハルト

剣祐 ルシエラ(逃亡) アリシア(逃亡)「「「......」」」

 

そして剣祐の部屋の扉が開き美沙と聖月と共に追加が入って来た

 

美沙 聖月「「剣祐(くん)!」」

タロットカードで戦う魔法少女 星宮(ほしみや)カナデ

カナデ「剣祐くん!」

攻撃防御特化魔法少女 桜庭美琴(さくらばみこと)

美琴「剣祐くん!」

妖精使いの変身ヒロイン 桃瀬(ももせ)リリィ

リリィ「剣祐!」

花の勇者の変身ヒロイン 紅葉(もみじ)あかり/勇者フローリア

あかり「剣祐さん!」

歌って戦う変身ヒロイン 朝倉(あさくら)ひなた

ひなた「剣祐さん!」

姫騎士 紫苑寺(しおんじ)セリナ/セイクリッド・プリンセス

セリナ「ケンスケ!」

見習い錬金術師の少女 天城(あまぎ)カレン

カレン「剣祐!」

家族付き合いある幼馴染姉妹の頼りになる最強の忍び姉 風間凛華(かざまりんか)

凛華「剣祐くん!」

家族付き合いある幼馴染姉妹の天真爛漫(アホの子)見習いの忍び妹 風間(かざま)ひなた

ひなた「剣祐!」

無表情クール隠れオタクの剣祐の専属メイド 白石紗雪(しらいしさゆき)

紗雪「剣祐様!」

姉御肌豪快現実主義者の位置を剣祐の上司の軍人の少女 ヴァレリア・グランツ

ヴァレリア「藤坂二等兵!」

良い子の幼い魔法少女 星宮(ほしみや)こより

こより「剣祐お兄ちゃん!」

全員「この(人/子)だれ!?」

剣祐「......」

剣祐「ちょっと待て待て待て!?お前からこそ誰だ!?」

剣祐「美沙と聖月を除いて!」

全員「剣祐の」

リゼット「アンタのご主人様よ!」

怜月 千鶴 エミリア「「「未来の(旦那様/殿方/伴侶)」」」

アリア「命をかけて使える主君です!」

千秋 琴葉「「お兄ちゃん!」」

芳佳 雲母「「かわいい義弟」」

凛華 ひなた「「幼馴染」」

紗雪「あなたの専属メイドです」

こより「剣祐お兄ちゃん..?」

剣祐「......//」

剣祐「それでお前ら何処から現れた!」

全員「誤魔化すな!」

 

剣祐はこよりに腕掴まれて困った表示で対して来た為、

こよりだけ無視して全員に聞いて怒られた

 

リゼット「アンタ!私と言うご主人様がいながらこんなに数の女の子に手を出すなて許さないからね!」

剣祐「許さないって俺いつ使い魔になっの?」

ヴァレリア「藤坂二等兵!貴様!いつから性犯罪者になった!」

剣祐「ただ女の子に優しくしただけで犯罪者扱いは鬼畜だろ!」

千秋「お兄ちゃん!私たちが妹だよ!」

琴葉「そうだよ誰だよこの子!」

剣祐「お前らこそ誰だよ!俺の妹は水月と幸村《\b》しか知らなねえよ!」

芳佳「そうよ!私達が剣祐の姉よ!」

雲母「そうだよね剣祐!」

剣祐「いや、だから勝手に俺の姉を名乗るな」

剣祐「俺の姉貴は現在妹と母さんと一緒に海外主張中で不在だは!」

凛華「そうだよね剣祐」

剣祐「いや、アンタも無理があるぞ!」

ひなた「お姉ちゃんそれは無理だあるよ」

 

剣祐は

 

剣祐「それでアンタ達何者だよ」

カレン「何言ってるの?」

カレン「私たち昔からの知り合いでしょう?」

剣祐「......」

剣祐(本当、これが夢なら良いのに)

 

剣祐はその惨状に夢なら良いのにと考えて始める

 

銀時「おう!剣祐大丈夫か?」

剣祐「大丈夫じゃねえよ」

デッドプール「テルミンが言った通りかなりの女たらしね」

テルミ「勝手にそのあだ名で呼ぶな!」

剣祐「テルミンww」

テルミ「笑うな!」

セブン「それよりこの状況どうするだ?」

ザルバ「このままだと澪達も参戦するぞ?」

剣祐「それはまずいな......」

 

剣祐は女性陣の方向を再度向いて人差し指を向けた

 

〈デスビーム〉

 

剣祐「静かにしろ殺すぞ」

女子全員「......」

 

女性陣は全員は剣祐が指先から《b》デスビームを壁に放って穴を開けて姿と先の発言にビビって黙り込む

 

ボーボボ「剣祐やり過ぎだ!」

 

バッシ

 

銀時「お前もな!」

 

ボーボボはやり過ぎだと言って床に力強く鼻毛を叩きつけて、

銀時にそれに言う

 

銀時「テルミン」

テルミ「それで呼ぶな」

銀時「剣祐はいつからデスビーム撃てるだ?」

テルミ「確か俺が出会う時から使ってた」

テルミ「俺は初めてコイツと出会った時は宇(・)宙(・)の(・)帝(・)王(・)が転生したと思ったレベルだ」

銀時「なんかその気持ち分かるは〜」

 

そんな会話から数分後、

剣祐は全員(今、現れた人物達)から一通りの事情を聞いた

 

剣祐「つまりお前らは俺のソウルドライバー?でいいんだけ?」

セリナ「はいあってます」

剣祐「これに呼ばれたて訳か?」

カナデ「厳密に言えば」

銀時「「厳密に言えば」?」

美琴「あなたが3度も、ソウルドライバーを起動させたことで......」

剣祐「......」

セリナ「私達も、この世界へ呼ばれたのです」

銀時「それで理解したか?」

剣祐「大体わかった」

デッドプール「それでお前ら2人は何しに来た?」

 

剣祐とデッドプールはルシエラとアリシアに向かうって聞く

 

ルシエラ(逃亡)「私達は魔王と」

アリシア(逃亡)「勇者で」

ルシエラ(逃亡)「私たちの世界ではずっと戦争して居て」

アリシア(逃亡)「私たちはそれが嫌になって」

剣祐「それで逃げて居た訳?」

ルシエラ(逃亡) アリシア(逃亡)「「はい」」

剣祐「......」

テルミ「どうした?一体」

剣祐「この中だと1番まともだなーと思って」

他の来訪者達「おい!」

 

剣祐は2人から経緯を聞いて1番まともだと思い

他の人たちに「おい!」と言われた

 

〈チャイム〉

 

剣祐「...ああ、今日だったな」

 

自宅のチャイムが鳴ったので剣祐は玄関まで向かった

 

水月 澪「「誰?お客さん?」」

剣祐「ちょっと違うかな」

 

水月と澪の言葉にそう返答しながら玄関の扉を開ける

外には成人女性1人、剣祐と同い年が2人、年下が9人合計12人居た

 

剣祐「おう!来たか......?」

 

剣祐は来る人数が多い事、

そしてそれが知り合いある事に止まっていた

 

剣祐「......若葉さん?」

生体ユニットが体内にある未婚の二児の母 吾妻若葉(あづまわかば)

若葉「......剣祐君?」

剣祐の父親に助けられて恩返しに使用人なったきょうだい 猫屋敷子紅(ねこやしきこべに)

剣祐の父親に助けられて恩返しに使用人なったきょうだい 猫屋敷凪(ねこやしきなぎさ)

子紅 凪「「藤坂様お知り合いですか?」」

剣祐「剣祐でいいよ2人共」

子紅 凪「「はい分かりました剣祐様」」

凪「それこの人たちは?」

剣祐「この人は俺が昔お世話になった人」

剣祐「久しぶり」

若葉「......本当に、久しぶり」

 

剣祐と若葉は久しぶりの再会の言葉を交わした

若葉の後ろに居た2人の少女が剣祐に挨拶をした

 

若葉「2人共!剣祐君に挨拶して!」

若葉の実子 吾妻茜(あづまあかね)

茜「こんにちは!剣祐兄ちゃん!」

若葉の養子 吾妻明日奈(あづまあすな)

明日奈「......こんにちは」

剣祐「こんにちは」

 

剣祐は2人の挨拶に自然に返す

若葉は少し申し訳なさそうに頭を下げる

 

若葉「突然来てごめんね」

剣祐「気にしないでください」

剣祐「今日は人が来るの決まっていたから」

剣祐「それじゃあみんな入って」

 

剣祐は全員を自宅に入れてリビングにどうした

 

澪「この人達は?」

万理亜「どなたせですか?」

剣祐「この人は俺が昔お世話になった元お隣の姉さんの吾妻若葉さん」

若葉「...若葉です」

若葉「そしてこの子達が娘の...」

茜「吾妻茜です!」

明日奈「吾妻明日奈...」

剣祐「それでこっちが今日から家族になった」

知らない来訪者達「家族になった!?」

 

剣祐はそう言った瞬間に2人の少女が剣祐に話しかける

 

剣祐の母方の遠縁の親戚の異母姉妹の長女 小鳥遊咲(たかなしさき)

咲「小鳥遊咲です...」

剣祐の母方の遠縁の親戚の姉妹?の長女 花園一姫(はなぞのいつき)

一姫「花園一姫です!」

剣祐の母方の遠縁の親戚の異母姉妹の次女 小鳥遊菫(たかなしすみれ)

菫「小鳥遊菫です♪」

剣祐の母方の遠縁の親戚の姉妹?の次女 花園蛍(はなぞのほたる)

蛍「花園蛍です!」

剣祐の母方の遠縁の親戚の異母姉妹の三女 小鳥遊(たかなし)はる

はる「小鳥遊はるです!」

剣祐の母方の遠縁の親戚の姉妹?の三女 花園結(はなぞのゆい)

結「花園結です!」

剣祐の母方の遠縁の親戚の姉妹?の四女 花園(はなぞの)ゆめ

ゆめ「ゆめ!」

 

7人はそれぞれ自己紹介をした

 

水月「お兄ちゃん!お兄ちゃん!」

剣祐「なんだ?」

水月「もしかしてこの子達がお兄ちゃんが言ってた一緒に住む事になった親戚の小鳥遊さん家の3姉妹と花園さん家の4姉妹」

剣祐「ああ、そうだけど」

水月「アレがマジとかおもわないじゃん!」

剣祐「本気で言ったから思い立ったら吉日どから」

 

剣祐は水月と会話を終えてから残りの2人の説明をした

 

剣祐「この2人は俺の父さんが昔に助けられてその恩返しにここ新たに使用人で来てもらった」

子紅「執事の猫屋敷子紅です」

凪「メイドの猫屋敷凪です」

子紅 凪「「これからよろしくお願いします」」

剣祐「それで何があったの?若葉さん」

 

剣祐は若葉に向き合って聞く、

 

若葉「実は......」

 

若葉は少し迷った後、

 

若葉「少しの間だけ、この子達と一緒に泊めてもらえないかな?」

剣祐「......」

若葉「身寄りもなくて......行くところもなくて...」

 

剣祐は少し考えて、

 

剣祐「いいよ」

若葉「え?」

剣祐「ここに住めば?」

若葉「でも......」

剣祐「気にして良いよ1人や2人ぐらい、若葉さんにはお世話になったしそれに、最近なんか感覚がバグって来たから」

若葉「それは直した方が良いよ!」

子紅「そうですよ!」

凪「絶対に後ろの人達が原因かと」

 

子紅と若葉は剣祐に麻痺状態に心配になり

凪はその原因が後ろの人達(愉快なに仲間達と来訪者達)と理解する

 

剣祐「雪乃、空き部屋って残ってる?」

雪乃「はい、あの2部屋ほど残って居ます」

剣祐「ありがとう、荷物は後で運ぶして」

 

剣祐は先日拾った少女から事情を聞く事にした

 

剣祐「先ずは自己紹介からだな、俺は藤坂剣祐だ、それでお前は?」

アギトに覚醒者の家出少女 天音愛花(あまねあいか)

愛花「天音愛花です」

愛花「2日間お世話になりした私はこれで」

剣祐「ちょっと待て!俺はそう言う事聞いてる訳じゃねえだよ」

剣祐「俺達はただお前の事情を聞きたいだけなんだよ」

愛花「......」

銀時「どうするこれ?」

デッドプール「アイちゃん俺ちゃん達は君の味方だよー」

愛花「......」

剣祐「本当どうするかな〜」

 

剣祐がそんな事考えて居ると、

 

剣祐の口が悪いユニークスキル 大賢者

大賢者『確認しました』

大賢者『ユニークスキル 大賢者を獲得』

剣祐「え?」

大賢者『確認しました』

大賢者『固有スキル ネットスーパーを獲得』

大賢者『能力(スキル) アイテムボックスを獲得』

剣祐「なんか凄えことにならかった」

剣祐「あとみんな聞こえた?」

 

剣祐のその言葉に全員が頷いた

 

剣祐「大賢者さん?」

大賢者『はい、マスターなんでしょうか?』

剣祐「お前本当にあの大賢者なんだよな」

大賢者『はい、私はユニークスキル"大賢者"です』

剣祐「ならよ愛花の考えて事とか分かるか?」

剣祐(多分無理だけど)

大賢者『解、既に解析は完了してます』

全員「ハァ!?」

大賢者『告、個体名"天音愛花"はアギトに覚醒した事による不安や恐怖そして周りへの危険を気がして居ます』

愛花「!?」

剣祐「なんだその態度の事かよ」

 

ぺち

 

剣祐「その程度事ぐらい」

 

ぺち

 

剣祐「警察署に向かって小沢さん人に頼むか、いやあの人今大学か」

 

ぺち

 

剣祐「"アギト"って名前のレストランに行けよ!そこならお前ぐらい匿ってもらえる」

愛花「でも...迷惑じゃが」

 

ぺち

 

剣祐「そこの店主もアギトだよ!」

 

ぺち

 

剣祐「あと俺の名前言えば聞いてくる」

 

ぺち

 

剣祐「俺知り合いだから!」

 

剣祐は愛花の頭をぺちぺちチョップしなから説教言った

 

剣祐「まあお前は身柄保護の為うちで住んでもらうけどな」

愛花「迷惑が」

剣祐「これは強制だ!」

 

剣祐は半強制的に愛花を居候させる事にした

 

剣祐「先ずは愛花、お前荷物は?」

愛花「制服とスマホだけです」

剣祐「着替えないな」

剣祐「他居候組の服とか買いに行くか」

 

こうして剣祐達(一部のメンバー残りはお留守番)は居候する事になった者達の執拗なもの買う為に買い物に向かう事にした




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