仮面ライダーソウル-大七天魔王-   作:剣冷夏

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銀時 ボーボボ デッドプール「「「(俺/俺ちゃん/僕)の出番は?」」」


白金(プラチナ)の扉

これは俺が奴(・)と(・)彼(・)に出会うまでの話

 

(終れる......)

「......」

(......もう......全てがどうでもういい)

「それで良いのか?」

(ようやく、こんな絶望な地獄から解放される)

「つまらん」

「もっと我(オレ)を楽しませろ!」

「!」

 

俺は気がついたらベットに居た

おかしい、

俺は確かに学校の屋上で飛び降りたはず

 

「お兄ちゃん!」

「!」

 

俺は何故か事(・)故(・)で(・)死(・)ん(・)だ(・)は(・)ず(・)の(・)妹(・)に起こされた

 

「お兄ちゃん、何に泣いてるの?」

「いや、ちょっと嬉しくて...」

「ふ〜お兄ちゃんの変なの」

 

そう言った妹は俺のベットから降りて部屋を出た

これは現実かそれとも夢か、

妹が生きている

そのつまり死(・)ん(・)だ(・)両(・)親(・)も(・)生(・)き(・)て(・)る(・)

 

「こうした置かない」

 

パキッ

 

「扉?」

 

俺の目の前に茶色...いや、銅(・)の(・)扉(・)が出現した

 

ピシィ

パキイィン

パキイィン

 

それは銅から銀へ銀から金へ変(・)化(・)し(・)て(・)行った

 

ピシィ

パキイィン

 

そして扉の色は最終的に白金(プラチナ)...に変化した

 

「何?これ」

 

イタズラ?何かのドッキリ企画?でも何処にもカメラがない

ああ、そうか今の隠しカメラって発達しているだな

俺はそんな事を考えなから扉を開いた

 

「!来たか、」

 

扉の中は何もない空間であるのは女性のホログラムを出す謎の空飛ぶ球体だけ、

 

「お前はだ?」

「我か?」

白金の扉の主 アプマト

アプマト「我はアプマトこの白金の扉の"主"だ!」

「へ〜そうですか」

アプマト「反応薄!」

アプマト「我は貴(・)様(・)に(・)力(・)を(・)授(・)け(・)る(・)為(・)に(・)呼(・)ん(・)だ(・)ぞ(・)?」

アプマト「どうだ?欲しくなっただろ?」

「いいえありませんそれじゃあ!」

アプマト「待て!何故帰る!?」

「いや、だってめっちゃ胡散臭いし信用出来ないし」

「それに何で本人じゃなくてホログラムだし」

アプマト「だって...今の我の力じゃあこの空間にホログラム作る事と貴様に力与える事以外出来ないだ!」

アプマト「だから我の力を受け取れ」

「断る」

アプマト「待ってくれぃぃぃぃぃ!」

「俺はそんな力なんて必要ない」

「俺には俺の人生がある」

アプマト「ま(・)た(・)あ(・)の(・)人(・)生(・)を(・)や(・)り(・)直(・)す(・)つ(・)も(・)り(・)か(・)!」

「!」

アプマト(お!食いついた!)

 

あの人生をやり直す......あの地獄の様な日々を、

それは嫌(・)だ(・)戻(・)り(・)た(・)く(・)な(・)い(・)

 

「アプマト、何が言いたい?」

アプマト「我の力を手に入れば貴様はその未来に到達しない」

「保証は?」

アプマト「もしそれが出来なかった場合......」

アプマト「我(・)が(・)貴(・)様(・)を(・)全(・)力(・)で(・)助(・)け(・)よ(・)う(・)と(・)」

アプマト「貴(・)様(・)が(・)望(・)め(・)ば(・)貴(・)様(・)の(・)大(・)切(・)な(・)も(・)の(・)守(・)ろ(・)う(・)」

「本当か?」

アプマト「ああ!」

「嘘じゃないな?」

アプマト「勿論!」

「絶対に?」

アプマト「ああ絶対に守る!」

「それじゃあお前の力貰い受ける」

アプマト「よっしゃぁぁぁぁぁぁぁぁ!」

 

アプマトはその言葉に大喜びした

そんなに俺が納得した事に喜んでいるだろう

 

「それでいつ俺にその力をくれるだ?」

アプマト「もうやっておる」

「ハァァァァァァァ!?」

「どう言う事だ?いつ渡したんだよ!?」

アプマト「貴様が了解した時点だ」

アプマト「その時点で貴様は"プレイヤー"になったのだ」

アプマト「なあに手に入れた力は扉から出てからでも確認出来る」

「そこら辺は良心的だな」

 

俺が扉を再び開けて出ようとした瞬間、

 

アプマト「また会う時は貴様が強くなった時だ」

 

俺はアプマトがそんな事を言っている間に自宅の自分の部屋に戻った

そして白金の扉は消滅した

 

「本当に力を手に入ったのか?」

 

そんな事を考えていると俺の目の前に画(・)面(・)が表示された

 

試練終了

 

⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎

"プレイヤー"に

なりました!

 

"創成神/武神"

アプマトの

能力を受け継ぎました!

 

【スキル獲得】

武装製造(アーマー・クリエイト)

 

白金のスキルボーナス!

 

追加スキル獲得

半永久機関/Lv.1

保存設計図/Lv.1

解析/Lv.1

 

結構な量手に入れたなあー

アプマト奴こんなにくれるとはな

俺はそんな事考えながらリビングに降りた

そこには父さん、母さん、可奈......

みんな生きてる

 

「どうした?智希そんなに泣いて」

「いや...少し嬉しくて」

「母さんの朝ごはんが冷めるぞ!」

「ほら!お兄ちゃん!早く食べて今日は私の買い物に付き合ってもらうだから」

「あ、あうん」

 

俺は久しぶりの母さんのご飯を食べて普段着に着替えて妹の可奈と一緒に買い物に付き合う事にした

 

「おい!くつくな!」

「別に良いじゃん!減るものじゃないだから」

「知り合いに見られたどうするだよ?」

「もしかして照れてる?」

 

俺たちはそんな会話しながら歩いていると

 

「きゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?」

「にげろぅぅぅぅぅぅ!!」

「「!?」」

 

遠くの方から人々の悲鳴の声が聞こえて来た

そして逃げ惑う人の波が向かって来た

これはマズイ

 

「可奈!逃げるぞ!」

「え!?何!?一体どうしたの?」

 

俺は可奈の腕を掴んで安全な所まで走り出した

 

「どうしたの?」

「この状況を考えたら逃げるのが1番だろう!」

 

俺は全力で可奈と走った

だが、

 

「いやぁぁぁぁぁぁぁぁ!!?」

 

そこに広がって居たのは、

血(・)ま(・)み(・)れ(・)に(・)な(・)っ(・)た(・)人(・)の(・)死(・)体(・)と(・)そ(・)れ(・)に(・)群(・)が(・)る(・)未(・)知(・)の(・)化(・)け(・)物(・)

 

「何なだアレ...」

「もしかしてダンジョンブレイク!?」

 

ダンジョンブレイク?何だ?それは、

俺が知っている歴(・)史(・)が(・)違(・)う(・)の(・)か(・)?

どうすれば良い、このままじゃ......同(・)じ(・)通(・)り(・)に(・)......

 

「お兄ちゃん...早く...逃げるよ......」

 

今逃げないと

いや、今の俺は昔の俺と違う今(・)の(・)俺(・)は(・)プ(・)レ(・)イ(・)ヤ(・)ー(・)だ(・)

あの時とは違う

俺には能力がある

武装製造、どう使うだ?

 

アプマト(イメージしろ)

「!?」

 

アプマトの声?

俺は周囲を見渡す

この声は俺にしか聞こえたのか?

 

アプマト(そうだこれは軽いチュートリアルみたいなものだ!)

アプマト(お前の能力はお前がイメージしたも(・)の(・)を(・)具(・)現(・)化(・)し(・)て(・)操(・)る(・)能力だ!)

 

イメージしたもの具現化して操る!?

それなら...スパイダーマンのスパイダーアーム!

前に映画で見て良かった

 

武

装

製

造

第

一

蜘

蛛

足

 

「お兄ちゃん?」

 

〈刺突〉

〈刺突〉

〈刺突〉

〈刺突〉

 

これながら行かれる

 

「可奈!お前だけ逃げろ!」

「でも、お兄ちゃん!」

「今の俺はプレイヤーだ!言いながら逃げろ!」

「......うん分かった」

 

〈刺突〉

〈刺突〉

 

「お前らの相手は俺だ!」

 

可奈が逃げ切るまでコイツらと、

 

〈刺突〉

〈刺突〉

 

可奈は逃げれたからなか、

 

レベルが上がりまた

レベルが上がりまた

レベル3になりました

スキル"保存設計図"がレベル2なりました

保存数が3から5に増加しました

 

「へー保存とか出来るだ?」

 

て事はこれこのスキル方が強くなるパターン?

 

「誰か助けてぇぇぇぇぇ!」

 

まだ誰か居るのか?

俺は声がした方に向かうと、

そこには魔物に囲まれた少女が居た

 

「オラァァァァァァァァァ!!」

 

〈刺突〉

〈刺突〉

〈刺突〉

 

「おい!」

「いいから逃げろここは俺に任せろ!」

「はい!」

「よし掛かって来い!」

 

〈刺突〉

〈刺突〉

〈刺突〉

 

レベルが上がりまた

レベルが上がりまた

レベルが上がりまた

レベルが上がりまた

レベル7になりました

スキル"半永久機関"がレベル2なりました

持続時間が15秒から18秒強度が上がりました

 

「よし!これで終わりだな」

 

〈打撃〉

 

「うっ!?」

 

〈激突〉

 

俺は何もかに壁に激突させられた

何が起きた?誰だ?

あの巨大な魔物か?

まだあんなのが、

今アイツを野放しにしたらヤバイ、

父さんが...母さんが...可奈が...

でももう身体が、

 

バァンッ

 

......?

腕がいきなり飛んだ!?

何が起きた!?どうなって居る!?

 

〈着地〉

 

道路に突然クレーター!?一体どうなって居るだ!?

 

バァンッ

バァンッ

バァンッ

バァンッ

 

巨大なモンスターは肉(・)体(・)を(・)爆(・)発(・)さ(・)せ(・)な(・)が(・)ら(・)倒(・)さ(・)れ(・)た(・)......

 

〈迷彩解除〉

 

「チッ!もうステルス終了か」

 

目の前に黒いスーツ姿の銀髪の青年が透明が解けたように現れた

 

「おう!大丈夫か?」

「!危ない!」

 

バシャッ

 

青年に魔物が襲い掛かろうとして俺が言った瞬間、

青年は黒い銃?らしきもので一撃で撃破した

先ほどの魔物を倒したのは彼かかなりの実力者だ

 

「なあ、ずっと考え事して?大丈夫か?」

「え?俺は...」

「大賢者、コイツの体の状態を教えてくれ?」

 

大賢者?

 

『解析が完了しました』

 

え?

 

『個体名加瀬知輝(くせともき) 職業 "プレイヤー"』

 

え!?俺の名前

 

「プレイヤー?」

『状態:重症者』

「了解」

 

〈反転術式〉

 

「......アレ?痛みがない?」

「おう!治ったみたいだな?」

「先ずは自己紹介からだな、改めて」

剣祐「俺は藤坂剣祐!剣祐でいいぜ!」

ラブコメに一度殺されたプレイヤー 加瀬知輝(くせともき)

知輝「俺は加瀬知輝、知輝でいいです、よろしく!」

剣祐「おう!よろしく頼むぜ!」

知輝「ねえ」

剣祐「?」

知輝「剣祐ってプレイヤーなの?」

剣祐「俺はハ(・)ン(・)タ(・)ー(・)で(・)も(・)プ(・)レ(・)イ(・)ヤ(・)ー(・)で(・)も(・)冒(・)険(・)者(・)で(・)も(・)ね(・)え(・)」

剣祐「俺(・)は(・)仮(・)面(・)ラ(・)イ(・)ダ(・)ー(・)で(・)ボ(・)ー(・)ダ(・)ー(・)だ(・)!」

知輝「仮面ライダーでボーダー?」

剣祐「まあ、細かい事は気にするな」

知輝「細かい事って...」

剣祐「知輝、この近くにまだダンジョンブレイクの残りが居るらしいぞ」

知輝「嘘だろう!?まだ居るのかよ!?」

剣祐「かなり大きなゲートだっらしいな」

剣祐「まだ行けるか?知輝」

知輝「......うんまだ行ける!剣祐」

剣祐「それじゃあ行かぞ!」

知輝「う、うん!」

 

こうして俺と奴と彼事、

アプマトと藤坂剣祐の出会った

そしてこれから俺の運命は大きく変わる

俺は地獄(ラブコメ)から人外魔境(バトル漫画)へ




感想や質問があれば書いてください

剣祐と知輝が去った現場、

「着いたよ父さん!」
「なんだ!?この状況は!?」
「来た時点では倒されて居たんだ」
「アレだけの数を一体誰が?」

一方その頃、

「遅れてごめん!」
「それは問題ないですが...」
「え!?もう討伐された!?」
「今回のはダンジョンブレイクなのですが...私が到着した時点で」
「一体誰がやったんだ?」
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