テイワットからは神里綾華・甘雨・シトラリ・コロンビーナを出す予定です
呉鎮守府
甘雨「旅人さん、頼まれていた資料の整理完了しました」
空「ありがとう甘雨、助かったよ」
甘雨「いえいえこれくらい璃月の頃に比べれば片手間で終わらせれるのでもっと頼ってくださっても構いませんよ」
空「まぁ、璃月の時に比べるとね」ニガワライ
かつての呉鎮守府では前の提督は自身がしないといけない書類も全て艦娘に押し付け出撃や遠征も休みも無く行われていて更には艦娘達の多くは夜の相手も強いられていたのだ。
彼等がこの鎮守府に来てしまった時、空と一緒に来た少女達を見た前任が新しい艦種の艦娘かだの俺に寄越せだの言ってきて困っていたのが今では懐かしい。
まぁ、あーだこーだ言われた時に甘雨はオドオドしていてシトラリはお酒を片手に言い返していて綾華は笑顔なのに目が全く笑っていなく今にも切り捨てる気満々でコロンビーナは閉じていた目を開眼してその綺麗な瞳で相手を睨みつけいてそれに対して前任が恐怖で腰を抜かしていたのだが。
空「そういえばもう直ぐ出撃の子達が帰って来る頃か、大丈夫だと思うけど見に行ってもらえる?」
甘雨「分かりました♪」
港に帰還した艦娘達は甘雨を見るなり恐怖で体が震えてしまっていたがシトラリからお風呂に入って来る様に言われてそそくさと行ってしまった、一応会釈はしていたのだが。
艦娘達が甘雨に恐怖を抱いているのは甘雨の年齢を聞いた艦娘達がおばさんやババアなど色々言ったことと空の事を侮辱した事により堪忍袋の尾が切れ笑顔で艦娘達の眉間に矢を射るという事をしたためである、体力1は残る様に加減してくれていた為無事ではあったが艦娘達が反応する事すか出来ない速さで確実に眉間を射抜いて来る甘雨に心から恐怖を抱く様になってしまった。
甘雨「おかえりなさい、ご無事でなにより」
シトラリ「私のシールドが有るんだもの、当然よ」
甘雨「ふふ♪いつも頼りにしてます」
綾華「それにしてもいまだに海上戦は慣れませんね」
甘雨「私はお二人の様に水上での戦闘が出来ないのでそれが可能なお二人が羨ましいです、私に可能なのは目視可能な範囲に来た深海棲艦を射る事した出来ませんので」
シトラリ「イヤイヤ、目視した途端確実にヘッドショット出来る貴方も大概凄いワヨ」
綾華「私は近接戦闘しか出来ませんのでシトラリさんのシールドが本当に助かります」
シトラリ「貴方はシールド張らなくても相手の砲弾斬れるよね」
綾華「やってみたら出来ました」
シトラリ「えぇ…」
甘雨「お二人のお陰でもう誰も沈まなくて済みますので艦娘の方々にとっては感謝しかないでしょう」
シトラリ「まぁ、悪くはないわね」
綾華「そろそろ私達もお風呂行きましょうか」
シトラリ「そうね」
甘雨「お疲れ様でした、ゆっくりお休みなってください」
シトラリ「甘雨も無理はシナイでね」
綾華「それでは」
甘雨「はい♪」
その頃執務室では
空「う〜ん!終わった〜」ノビー
時雨「おつかれ、空」
空「時雨もお疲れ〜ありがとうね手伝ってくれて」
時雨「君は1人にすると無理しかねないからね、それで倒れられても嫌なだけさ。それに一度倒れているみたいだしね」( ≖_≖ )ジトー
空「あ、あはは。ごめんなさい」(´;ω;`)ブワッ
時雨「あまり僕を不安にさせないでほしい」ボソッ
空「何か言った?」
時雨「何も無いよ」
空「そっか」
時雨「それはそうと終わったのならお風呂にでも入ってきたら?君の事だからどうせ昨日は入ってないんだろう?」
空「チャントハイッタヨー」(・ε・` )
時雨「嘘ついても僕には分かるよ、空臭いもん」(^ω^#)
空「く、臭!」
時雨「うん。臭い」
空「…」
(´・ω・`).;:…
(´・ω...:.;::..
(´・;::: .:.;: サラサラ..
時雨「分かったら今すぐ入る」
空「ハイ、ワカリマシタ!」タッタッタッ
この鎮守府には白露型は元々おらずこの時雨は空が提督になって直ぐに何も分からず建造して仲間になってくれた艦娘であるのでここの鎮守府の艦娘達と違い空達には恐怖も嫌悪感も無く普通に接してくれているほぼ唯一の艦娘だ。
彼女は鎮守府に来て殆ど時間も置かずに改三まで行きこの鎮守府の艦娘の誰よりも強くなった、その理由としては演習は勿論出撃も旗艦として出撃し必ずシトラリも綾華も同行するので時雨は困難な海域でも無傷の事が多く旗艦故に経験値も高い、言わばパワーレベリングと言うものだ。だがシトラリがいるからと慢心するほど時雨も考えなしではない、時雨はシールドが有っても無い事を想定して回避も取るのでシールドが無傷の事もよくある。
流石に大破中破が味方に出れば有無を言わさず撤退してきたが。
脱衣所にて
シトラリ「1日の楽しみはやっぱりお風呂に入りながらのお酒よね〜」
綾華「私には分かりませんが、そんなに良いものなのですね」
シトラリ「これの為に生きてるって感じだもの。綾華も飲める様になれば分かるわよ〜」
綾華「ふふ、その時は是非一緒に飲みましょう」
シトラリ「ええ。その日を楽しみにしているわ」
ガチャ
綾華・シトラリ「??」
空「鍵が開いてるってことは貸し切りかn………あ」
綾華・シトラリ「…\\\」スッポンポン
空「えっと、この状況からでも入れる保険がありますか?」
綾華・シトラリ「ある訳無いでしょー!」∀`)=⊃
空「ひでぶ!」)`Д゚);、;'.
チーン
現実
シトラリ「アラ、貴方もこれからお風呂なのね」
空「うん。時雨に臭いって言われて」
綾華「私はそこまで気になりませんが、丁度良いですし一緒に入りましょう」
空「うん、そうさせてもらうよ」
この2人が何故生まれたままの姿でも全く動じることが無いのはテイワットで既に綾華とは結婚しておりシトラリとコロンビーナや甘雨も空に好意を抱いているのは綾華も気づいており3人もまとめて結婚すると言う異例な結婚式となっていた。
当然ながらそう言う事も経験済みなので今更恥じらいは殆ど無い。
執務室
時雨「…」
コロンビーナ「…」
時雨「で、君は空の座ってた椅子に座って何してんだい?」
コロンビーナ「大好きな人の匂いと温もりを感じているだけだよ?」
時雨「君ってハッキリと言うんだね。恥ずかしく無いのかい?」
コロンビーナ「恥ずかしく無い訳じゃ無いけど、大好きって事に嘘をつきたくないもん」
時雨「そ、そうなんだね」
コロンビーナ「君は好きじゃないの?」
時雨「僕も好意的ではあるかな。でも君達みたいに背中がオープンワールドでも容姿端麗でもないしスタイルだって」
コロンビーナ「容姿もスタイルも良いと思うけど。少なくとも綾華よりは胸はあるとおもう」
時雨「それ、綾華に言ったら斬られるから気をつけるんだよ」
コロンビーナ「うん、そうする」
小説投稿が久しぶりすぎて短いですし文もおかしいですしでもうめちゃくちゃであります