背水の陣系真っ向勝負大好きです。あと悩みに悩んだ結果ここで『アグル』の名を出してしまいましたがちゃんと後始末はしますんで…ひい…
【〜ここから、エリア4のヤカン16〜21の反応をダイジェストでお送りします〜】
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『秘密のボウリングガーデン #ゴロゴロをドロドロにして』
「あれ…中に入ってるやつは目回ったりしないのか?」
『絶対回るよあれ、回らん方がおかしい』
「そうだよな?ま、普通に破壊する」
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『タココマンダーの要塞 #スピナー好きなーナイスガイ』
「ちょっ…回っ…回んなッ…面倒くさい!!」
『4号!タココマンダー攻撃してくるよ!』
「チッ…あ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"!!も"う"っ"!!」
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『天国のオクタワー #のぼるすべるバベル』
「……ここっ!!…ここっ!!」
『4号うまいね〜、最初んときより上手よ』
「そう?チャージャー使いに言われるならうれ」
『レールから落ちたーっ』
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『浮遊大陸の実験場 #ユカイツーカイスカイウォーク』
「デカクリーナーめっちゃいるな…だる」
『三体はちょーっとむずいかもね〜…って4号、後ろ後ろ!』
「え?、おいちょっ、まっバカ!!バカタコ!!」
『走って!!早くッ!!』
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『魅惑のプロペランド #振ってパラソルラバーソウル』
「ガードできるのは強いんだけど、パージしちゃうからあんまできない」
『飛ばないようにできないかブキチくんに聞いてみたら?』
「話が長引くから却下」
『それもそうだ』
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『またまた!タコゾネス #たそがれドライブ!タチウオパーキング』
「スナイパー二匹は卑怯だろ…ッ!」
『右と左からタコゾネスも来とるよ!!』
「マジか!?…っぶねぇ!!」
『「次から次へと鬱陶しい!!」』
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ボスヤカンの中へ入れば、そこはタイル張りの地面や高台があるまるで風呂場のようなステージに出た。
「チャージャー苦手なんだよな…っとと、お出ましか!」
強い光と共に、頭のタコプター3匹で浮いている『タコツボビバノン』が現れた。
まず高台に登って、タコプターどもを撃ち落とす。チャージャーで高台までのインクの道を作ると、体に一筋の光が当たる。
『あのサイト…!チャージャー攻撃に気をつけるでし!!』
「遮蔽物でかわせば…!」
攻撃される直前に高台の影に入ることができ、攻撃をかわす
「今度はこっちの番だ!」
壁を塗って高台を登ると、ちょうどチャージャーの射程圏内にタコプターが入る。
「1、2……3ッ!!」
順に撃ち抜いていき、二体倒すことに成功した。タコプター残り一匹となったビバノンはすかさず距離を取る。ステージの端までいくと、まるで機関車の汽笛のような音を発した。するとビバノンの真下に紫のシャワーが降り、猛スピードでこちらに近づいてくる
『シャワー攻撃!横によけて!』
「当たらないっての!」
新しく解放したカーリングボムで横方向にかわす。そのまま近くの高台に登り、最後の一体を狙う
「これでまず一回!!」
最後のタコプターを撃ち抜くと、ビバノンは地に落ちてタコ足を現す。それをフルチャージ一発と半チャージ一発で破壊する。
スーパージャンプで距離を取ると、また汽笛の音を鳴らした。すると次は四匹のタコプターが現れ、ビバノンの頭に栓をし浮かび上がる。
「同じように落としてやるよ!」
カーリングボムで高台へ近づこうとする。その時ビバノンは、謎の機械を手元に出現させた。サイドについているクランクを回すと、ガトリングのようにインク弾が撃ち出される。
『あれは…デハイドレーション・スピニング・ドライヤーでし!』
『…要するに、ダッスイ機じゃね?とりま、よけて』
呑気な会話を聞き流し、遮蔽をうまく使ってやり過ごす。攻撃が止み、好機と高台に登る。するとビバノンの体から二つの飛行物体が飛び出る
『ミサイルでし!うちおとせないなら、カベ後ろに移動!』
「撃ち落とす…!」
未強化のチャージャーだったため、一つは破壊できたもののもう一つはそのまま飛来してくる
「そっちはダメだったか…!」
左腕のバリアーを出しミサイルを防ぐ。攻撃で動きが緩くなったところで、すぐさまフルチャージを撃つ
「当たれっ!!」
今回は幸運か、角度のお陰で二体同時に撃ち抜くプラスもう一体を倒せた。すぐさま、距離を離すバビノンを追い、高台に登って残りの二体を撃ち抜く。右左に分かれていたが、ギリギリチャージが間に合いエイムも合って撃ち落とせた。すぐにタコ足を破壊して距離を取る。
次に、なんと四体の『バイソクタコプター』になり動きが機敏になった。先ほどと同じように高台に登って撃つが、バイソクになったせいで全く当たらない。攻撃が止んだ隙に攻撃したが、一体しか倒せなかった。
「ちょこまか動くな!当てにくい!!」
精一杯の愚痴を吐き出し、高台を降りる。奥の方にいるバビノンは、遠目でも若干わかる謎のボンベを取り出した。
『あれは…!』
『「ハイパープレッサー!?」でし!!』
その正体は、通常のバトルでもよく見るスペシャルのハイパープレッサーだった。厄介なことに、カベを貫通してくる
「隠れても無駄なら、この隙に…!」
隠れてもダメなら逆に出て行く、ということで高台に登り、冷静に急いでチャージショットを撃つ。ハイパープレッサーを多少喰らってしまったか、ものともせず二匹を撃ち抜いた。
『━━━━!!』
ビバノンは今までで一番の爆音を鳴らすと、ありったけのミサイルを四方八方に出現させ、高台をすべて破壊してしまった。
『これじゃ上のタコプター撃てないじゃん…!』
『しかもやばいでし!ハイパープレッサーとドライヤー攻撃が同時に!』
デカいボンベとダッスイ機をなんとか抱え、こちらを見据えるビバノン。
「避けられないなら、真っ向勝負だ…!!」
チャージャーを投げ捨て、深呼吸。
そして左腕のブレスレットが輝くと胸の前で手首をクロスさせる。右手を上に向け、左手を下に向け右手の上にかざす。そのまま両腕を外に広げ、右腕を高く上げ左腕を前に突き出す。そこから、左腕は拳を握り腰に構え、右腕は縦に伸ばしたまま肘を曲げて前に出す。そこから、右腕に集まった膨大なパワーが放たれる。
「『アグルストリーム!!!』」
放たれた青い光線は、ビバノンの合体攻撃と衝突する。
『やれー!4号ー!!』
『4号さん!!』
数秒の競り合いをした後こちらの光線が撃ち勝ち、攻撃を押し返すままビバノンの体を光線が貫いた。
『━━━━!!』
体の内側から光が溢れ出し、爆発四散して辺りを一色に染め上げた。
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『……受話器、逆じゃね?』
『ア!ホントダ!』
『アオリちゃん!?』
「…ん?なに?アオリ?」
『アッ…アオリデハナイッ!イイカラヒキカエスノダ……。アブナイシ、キケンダゾ』
『それ、意味いっしょじゃね?』
『ト、トニカクヒキカエスノダーッ!モウカケナイカラッ!』
『ちょ、ちょっと!待って!アオリちゃん!アオリちゃん?!』
「なになに、どゆこと?え?え?」
『…どうやら、アオリちゃんがタコ達に協力してるみたい。4号、アオリちゃんを連れもどすの手伝ってくれる?』
「…ん?えなに?今のがアオリってこと?は?」
『と!に!か!く!!アオリちゃん連れもどすの手伝って!!詳しいことは後で言うから!!』
「は、はいッ」
いよいよトーブ中枢司令部へ!大詰めですね!
あとは閑話プラスダイジェスト、タコワサ戦の前半後半、そして第一エピローグの5話ぐらいですかね、2ヒーローモード編は。
大まかに言っておくと、2ヒロモがガイアで言う『決着の日』までのエピソード、オクトが『アグル復活』、3が『地球はウルトラマンの星』までのエピソードの感じになります。ご期待ください