全然書いてなかったので直近で2本目出しましたとさ
♪イイダのCHAT★ROOM♪
session#2
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DJ E-DA>4号さんもここに追加しました!
管理人>paruさんが入室しました。
paru>おす
MC Princess>オッケーだな!ちょっとおかし買ってくる
管理人>MC Princessさんが退室しました。
atarimeyosio>ぎょい
paru>じいさん本名かよ
DJ E-DA>そうそう8号さんたちがチャレンジをクリアしている間、NAMACO端末の座標を元に、そちらの状況を調べてみました。結果、そこは地下は地下なのですが、この世ではありえない強度の磁場が出ていまして…そのため時間の進みが遅いというか、空間が歪んでいるというか…4号さんとアタリメさん、周囲を見た感じ何かおかしな物とかありますか?
paru>どうだろ?全部おかしいもん
DJ E-DA>そうですか…まぁこれからわかることもあると思いますし今は置いておきましょう。とにかく、そこはハイカラスクエアとは違う次元に存在するようです。4号さんと8号さんがチャレンジをクリアしていけば、新たに何か分かるかもしれません。なので、ワタシ達が案内しますので引き続きお願いしますね♪
paru>わかた
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♪イイダのCHAT★ROOM♪
session#3
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MC Princess>ちょっとジュース買ってくる
DJ E-DA>了解です。
管理人>MC Princessさんが退室しました。
DJ E-DA>8号さん4号さん、チャレンジのクリアお疲れ様です。あれから調べたのですが、これ以上何も情報が入ってこなくてですね……完全に手詰まり、というやつです…
paru> MAZIKA
DJ E-DA>はい。それで…やることが無くなっちゃったし、せっかくなのでこの場をお借りして自己紹介用の画像を貼らせていただきますね。えいっ
DJ E-DA>あっ!誤爆!!!
atarimeyosio>これはだれですか
paru>ヒメじゃん じいさんのことジジイ言うてる人
atarimeyosio>なるほど
DJ E-DA>そうです!昔のセンパイの写真です!カッコいいなぁ……、スイマセン、ワタシの自己紹介はまたおりを見て…
paru>…え?え?
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『二つ目のアレをゲットじゃ!4号よ急げい!』
「別に逃げねぇって、アレは…多分」
約束の地、とやらへ行くためのアレがある駅を見つけた。どこかで見たような形をしているのだが絶妙に思い出せない。包んでいるバリアをスプラシューターで割り、アレへ手を触れる。
「よーし、これで二つ目ゲッ…
後は電車に積むまでだと振り返った時、そこに来た道はなくなっていた
「…!」
驚きで頭が真っ白になるが、なんとか持ち堪え周りを見渡す…と、なんと今立っている足場すらなく、周りの景色も変わっていた。
「(浮いてる…!声も出ない…)」
急に起きた出来事に右往左往していると、目の前に人型の生物が現れた。白衣を着ていて、パソコンと睨めっこをしている。
『ふぁ〜あ……一旦休憩するか…』
その人は、椅子から立ち上がってどこかへ消えるとパソコンだけ残された。画面は付いたままで、頑張れば見えそう。
「(これは…)」
パソコンに映っていたのは、自身が変身していた青い巨人の資料。戦闘データや巨人に対してのあらゆる考察、そして世界問題と巨人の関係について記されていた。
「(青い巨人の名は…『アグル』。巨大生物が現れた際に撃退もしくは撃破している。人類の味方かどうかは未だ不明。恐らく異星人か何かだと思われる。異常気象の吉兆が囁かれている昨今、ウルトラマンはどう出るだろうか)」
資料を飛び飛びで読んでいく。自身が変身しているものの名は『アグル』。ウルトラマンと呼ばれ、正体は不明らしい。
「(…ん、まだまだあるな)」
マウスを使いスクロールするとさらに資料が出てくる。
「(青いウルトラマンは赤いウルトラマンと協力し、巨大生物を撃破することも多々ある。彼らは同じ類の者なのか、あるいは…と)」
自身の他にまだ同じような赤い巨人がいるらしい。一体どこにいるのだろうか…と、それよりも引っかかることがあった。資料に載っている、画像。前に自身が変身した時とすこし違うように見える。自身が変身する時には体に黒と白のラインがあったが、この写真は白が金になっている。これは一体どういう…
『ふ〜…さて、続き続き…』
白衣を着た男が帰ってきた。それと同時に、周りの景色が歪み始め意識も朧げになる。その時どこからかかすかに声が聞こえた。
『君は地球に選ばれたんだ。名前は…アグル』
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「…ん…」
デジャヴを感じる。小刻みに揺れる中目を覚ました。天井は見たことがある。電車だ。覚えている。ただ違うのは
「4号さん、大丈夫デスか?」
8号の顔があった。両サイドのゲソがプラプラと小さく揺れている
「…あ、れ…俺どうして…」
『4号さん!起きましたか!?』
やや大きめのイイダの声が耳に入る。声色には心配と安堵が混じっている。
『アレを持ってきた後、4号さん、気絶するように倒れちゃって…』
「マジで…?」
どうやらまた記憶が飛んでいるらしい。駅のホームで幻覚に襲われた筈が、ホームからは帰ってきていたと。つくづく謎である。
「で…8号はどうしてこれを?」
「そのママ寝かセるのはちょットアブナイかなって…だからこウシて膝を」
「そうか……世話かけて悪いな」
体を起こし地に足をつける。手を開いたり閉じたり、体を捻ったりして体をほぐす。
「そういえば…膝枕ってさ、どっちかっていうと太ももじゃね?」
ここでアグルの名前を知ります。あとは…ウルトラマンが守る存在であることと地球の光であること、そして…大トリですね残っているのは