スプラトゥーン 目覚める海の光   作:虎秋侑斗

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タコゾネスステージは実際にプレイして、書きました。ちゃんとスーツも破壊されました、史実です。8個目のとこだけは少し捏造です…。次の回を経てから、アグルの力を利用しつつヤカン攻略に行く予定です(ダイジェスト形式ですが)。


兵隊達の狂想曲

【〜ここから、エリア2のヤカン4〜8の反応をダイジェストでお送りします〜】

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『おうっと登場!タコリバーサー #ぬめぬめ光るコロガリウム』

 

「うわきったね、ゲ◯ってんじゃん…リバーサーって完全に◯ロからきてんだろ」

『4号、思ってもあんまそんなこと言わんよ』

 

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『おいでませタコパーク #フライハイ!イカフライ!』

 

「ジャンプ!はい乗り換えッ!はいジャンプッッ!!…6割型インドア派にはキツイ!!」

『4号もインドア?ちなみにうちもインドア派〜』

「今それ言います!?あっ」

 

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『出航!タコッペリン号 #あすに向かってボンボヤージュ』

 

「うわ…チャージャーとか1番無理っすわ俺…一回ホタル、さんの真似してナワバリで使ってみましたけど惨敗しましたよ」

『まぁ難しいと思うよ〜。うちは、あんま動かんくて楽だからさ』

 

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『大掃除だよ裏通り #プロが教えるキレイ術』

 

「タコもそのまま掃除するとか…えげつねー…」

『4号も落ちない様気をつけ「あっやべ」…フラグやったね』

「チクショォォォォ!!」

 

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『くるくるのび〜るキャンプ場 #塗ってピロピロ戻ってピロピロ』

 

「こっわ…これ一枚の上に立ってるとかマジで怖えぇ…」

『わっ!!』

「…ッ!!?!???」

『…ごめん』

 

━━━━

 

ボスヤカンへあと一つというところで、最後のヤカンに入ると、そこはいつものようなステージではなく

 

「バッテラストリート…!?」

 

ナワバリバトルやガチバトル、普通のバトルで使われるステージでの攻略となった。

 

『出た、タコゾネス!』

 

今までのタコ達とはうって違い、ちゃんとした人型をしている敵が登場した。

『あれは…マメデンチナマズ!マメデンチナマズは8コ集めてデンチナマズ1コ分ね』

 

今回はひとつのデンチナマズではないらしい。そこかしこに光の柱が見える、そこにマメデンチナマズとやらがいるとのこと。

 

「8つ取り戻せと…よし!!」

 

そばにあったアーマーを付けて、まず目の前にある一つ目を取り戻す。

 

「一体そばにいるな…速攻かけるか!!」

 

一体目のマメデンチナマズのそばに、一体のタコゾネスが立っている。センプクして近づき、一気に叩く

 

「シュート━━━!!」

 

『!?』

 

反撃の暇を与えず、倒すことに成功した

 

「まずひとつ!」

 

『グッド〜。この調子で8コ全部取り返すよ〜』

 

視界の左側に捉えているふたつめを取り返すべく足を進める。段差を降りると、二体のタコゾネスが出現し同時攻撃を仕掛けられる

 

「多勢に無勢が続くのが厄介だな…!!ぐっ…!?」

 

一体先に倒すも、その先にもう一体に追加のアーマーを割られてしまった。アーマーを割られるもその後きちんと倒し、二つ目を取り返した

 

段差を上がって裏の方に回ろうとすれば、敵インクの中からタコゾネスが現れる。

 

「あぶねっ!!」

 

イカ移動で避け、すぐさまシューターで撃ち倒す。そして3個目を取り返し、スポンジで4個目の方へ降りる。近づいてもタコゾネスが出現しなかったため4個目を素早く取り返し、坂の上…タコゾネスのスポナーの近くにある5個目を取り返しにいく。すると、先ほどのタコゾネスたちと変わって、黒い頭にワカメをつけた様な『ワカメ頭(ホタル呼称)』の個体が現れた

 

「…っ!!さっきのやつらより、強い…!!」

 

弾避けや射撃の精度が明らかに手練れで、標準装備のアーマーを割られながらなんとか勝利し5個目を取り返した。

 

「ぐっ…センプクしながら進もう…」

 

センプクして移動し、身を隠すのと同時にヒーロースーツの復活を早める。ヒーロースーツが復活し、坂の隣にある6個目を取り返しにいく。先ほどの潜んでる個体を踏まえ、ボムを投げ込みながら攻める。すると慌ててセンプクを解いたのか隙だらけで、倒すには容易だった

 

「6個目…!!あと二つ!!」

 

そのまま奥にある7個目に向かう。タコゾネスが現れるが、ヒーローシューターで倒し、バリアにボムを当てて素早く取り返すことができた

 

「最後!!8個目!!」

 

スポンジで降りた先に8個目がある。その周りにはワカメ頭が二体。

 

「スーツは一つだけ…やられる前に、やるしかない…!!」

 

あたりに追加スーツも見当たらず、取りに行く手間もかかるので、神経を集中させ、ボムを投げて牽制しながら突撃する

 

「まず一人…ッ!!」

 

ひるんでいる隙に一体を倒し、タイマンへ持ち込む。少しボムの爆風を喰らったのか、先ほどより早く倒すことに成功した。

 

「これで…8個目!!」

 

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前の、タコツボベーカリー戦で見せたあの力。それを今回使わなかったのには理由がある。それは威力が大きすぎることと、雑魚戦では燃費が悪すぎること。タコツボベーカリーの様な兵器レベルにしかほぼ技が使えない。例えば先ほどのタコゾネス相手にでも使えば、永遠にリスポーンすることなく消しさる威力を持っている。調整できるにはできるがいかんせんまだ精度が完璧ではない。そして燃費が悪すぎること。『通常インクを消費して』技を放つ、この前のリキデイターなんかは、一度撃つのにインクタンク3分の2を要する。他にも技があるが、それも燃費が悪い。唯一、雑魚戦でも使えそうな技があるが、それは……




お次はボス、相撲なのか侍なのかわかんないやつですね。そして次回ついに、ついに…!!目覚めます!!
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