集まれ〜江戸時代藩内政シミュレーション〜 作:星野林(旧ゆっくり霊沙)
本拠地
蝦夷地(北海道) 日高町付近(以後場所は日高で統一)
居住地域にあるもの
・海(ウニと昆布が豊富 貝類も多い)
・山(鉱物資源は特に無し)
・川(鮭が獲れる)
・森(木材が大量に獲れる)
・小さい港
・領主の屋敷(小)
住民数約1000人(成人男性600人、成人女性150人、他子供)
士農工商割合 0.5:9:0.4:01
畑面積 30町
田面積 4町
村全体の広さ
東京ドーム8個分と少し
例 千葉のネズミの国の4分の3くらいの面積
居住環境 35点
・冬を凍死者無しで暮らせるくらい
・決して油断できる状況ではない
・全家庭に家が行き渡っている
(30点未満 凍死者発生
40点 一般農村並み
50点 一般の町並み
60点 京や江戸の大都市並み
70点 明治くらいの居住レベル
80点 武家屋敷並み
90点 大名屋敷並み
100点以上 近代建築並み
150点以上 昭和の建築水準
200点 現代並み)
食環境 32点
・飢えなくて済む
・1日1食麦飯が食える
・食事処が無い
・調味料が豊富だが、料理の知識に乏しい
(30点未満 餓死者発生)
衣類環境 40点
・若様のお陰で防寒具が1着はある
・藁で編んだ防寒具が行き渡っている
・未来の安い布が豊富
総合点数 107点
ギリギリの生活水準 死なないだけマシ
異世界から人を呼ぶならスラムの住民か戦争孤児、終末世界じゃないと満足感は得られない。
頑張りましょう。
ネット通販売買記録 1月から10まで
売却
・ウニ(1月から5月まで毎日30万前後)
・カワウソの毛皮(1匹50万円 今年10匹で500万円)
・藁で編んだ籠や綱(合計100万ちょっと)
・農業収穫物(500万ちょっと)
購入
・各種作物の種や苗
・住民への衣服
・住民への農具
・住民への調理器具
・調味料各種
・ドラム缶などの素材
・妖精にあげる甘味
収支トントン
江戸
管理者 宮永仙
藩邸 場所 現在の六本木ヒルズ近く
家臣約150人
行なっている金策
・養鶏
・賃貸
・ももんじ屋(食肉売買 勿論鶏肉も)
現在の地位
大名として
・1万石格 陣屋敷大名(城なし大名)
ランク最底辺
官位(朝廷からもらえるもの)
・無位無官
幕府からの役職
・雅楽師
今後の目標
・生活水準を上げ、異世界から住民を呼んでも定住してくれることを目指す。
・転生者を増やしてチート持ちを増やす
・衣食住のさらなる改善
・ネット通販及びこの時代の商人が取引しやすい商品、特産品の開発
・使える戦力を増やし、田畑の拡張
・アイヌの人々との取引を増やす
江戸の目標
・コネを増やす
・徳川家に気に入られる
・養える家臣の数を増やし、増えた分日高の領地に送る