ハイスクールD×Dの世界に黒蝕竜が来たようです。(一時停止   作:黒亀

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大分遅れました、久しぶりなので若干変な文になっています悪しからず。
どうぞ


第壱章[戦闘校舎の銀火竜]
駒王


何故だかとても久しく感じるが先日の一件…黒歌の救出から数日たって現在は冥界ではなく人間界にいる。理由は黒歌の妹、白音とか言っていたか…の住んでいる駒王町に向かった。何でも心配、らしい。

ここの管轄は確か使い魔の森で出会ったリアス・グレモリーとソーナ・シトリーの領地、はぐれ悪魔である黒歌はいてもいいのか?と聞いたが。

 

『別に、もうなれているにゃん』

 

と言った。正直頭が痛い。

しかし、自称神の与えられた知識ではたまにはぐれ悪魔を狩っているというのだが…、多すぎるのではないか?

いや、隠れかたが良すぎる。人間の襲いかたも人目に会わないように、血縁者の記憶を消していた。無駄にな、しかし、最近は気づいてきたようではぐれ悪魔を殺した後で現れてくる。だが後始末が楽になった程度、それよりも気になることがある。

 

何故か、ジャギィ達がいるのだ。冥界にいる頃にジャギィ達にあった。ジャギィは本来首領であるドスジャギィとジャギノスを中心に活動する筈、だが…話に聞くところ気づいたらここにいた、のである。キナ臭いどうせ自称神の仕業だろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ある日、活動拠点にいる私達に不可解な気配を感じた。季節はまだ暑くないが、どうも暑苦しい…

黒歌に聞いたところフェニックスの気配だったと、フェニックス、火と風を司る鳥。日本では不死鳥や火の鳥として語られる、それと同時に膨大な魔力、悪魔にフェニックスはいたのは変だが…気配を感じたのは駒王学園、おそらくだが…一応様子を見に行こう。

 

思った通り、話を盗み聞きをしていてどうやらリアス・グレモリーには婚約者であるライザー・フェニックスが旧校舎にいたのだ。そして話を進めていたらレーティングゲームをやるようになった。レーティングゲームとはいわばチェスの実戦型のようなもの、開催は一週間後、それと同時にグレモリーの配下達の修行期間も与えた。どうするか…場所は探せばいい、しかし原作は最低限接触するつまりだが…

 

「マガラ」

 

黒歌に呼ばれた、なんだろうか、しかし黒歌のことだろくでもないことを提案するだろう。

 

「マガラ、貴方が接触してくれにゃいか?」

「一応、理由を聞こうか」

「白音の心配もあるけどあの鳥野郎には、私が気にくわないし、今の代の赤龍帝の籠手に難がある過ぎるにゃん」

「その為私がグレモリーに接触し、鍛えさせるのか?」

「そういうことにゃん」

 

この提案は正直リスクが大きすぎる。だが、悪くない。

奴等を追って姿を現すか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何処かの寂れた搭、そこにはある姿が見える。全身が鮮やかな銀色の鱗に覆われて三メートル近い翼を広げている。毒が含んだその足の爪は全てを切り裂かんばかりに長く、鋭い。

暗い宵闇の中、銀色の太陽は咆哮を轟かせる

 

「グルル…ゴアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!」




どうでしょうか?
次回からは修行期間です。
それと、ゴア・マガラの人間体での装備がわからないというコメントがあったので説明します。
鎧姿のゴア・マガラはゴアXシリーズに身を包みこんでいる、使用している武器はすべて最終強化しています。
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