こんなもの投稿しないでさっさと恋姫の方投稿しろよと思わんでもない(オイッ
それでは前書きはここまでにして本編をどうぞ。
「ん…ここは…?」
少年ヤサカ・マオは寝ぼけながら座っていると思われる場所から立ち上がろうとしたが…。
「いてっ!なんやここ?」
見覚えのない部屋と言っては狭すぎる場所に戸惑いつつもマオは状況を整理してみた。
「セイはんとレイジはんに負けた後師匠に会ってそれでホテルの部屋戻ってそんで新しいガンプラのアイデアを練ろうとガンダムXのDVDとクロスボーンガンダムの漫画を読んでたら寝てしもたんか?」
状況に納得がいかないが一つおかしな点に気が付くマオ。
「ん?ワイいくらなんでも漫画読みっぱなしにしてそこらほっぽっておくようなマネは…。」
――フワッ
「な、なんやこれ本が浮いてる?というかここはまさか!」
暗がりで分かりにくかったが目の前にあるコンソールらしきものを叩いてみると…。
静かな起動音とともに表示されたモニターには…。
――GUNDAM X MAOH
「っちゅーことはなんや!?もしかするとここは…。」
自身が作ったガンプラの中にいるという事には触れずコンソールを叩いていく。
「これか?えーっと地球から12万km!?てことは今宇宙空間にいるっちゅうことなんか?」
そしてまたマオはおかしな点に気づく。
「なんやこのネックレスこんなん買った覚えももらったこともないで」
そこには青というよりは蒼というべき宝石らしきものがちりばめたネックレスが浮遊していた。
「とりあえず機体チェックと武装確認や」
比較的落ち着きているマオはシステムや武装の確認を始めた。
機体・武装ともに昨日敗北した時となんら変わらずハイパーサテライトキャノンや魔王剣ともども問題なく使えるらしい。
「えーっとあとほかにあるのがガンダムXの全話入ったDVDとクロスボーンガンダムの1巻から5巻それとお菓子と飲み物が少々かいな」
コクピット内の状況把握が済んだマオはコンソールを叩いて周囲をカメラにて確認することにした。
「うわっほんまになんもないやん!地球から12万km離れているということは近くに月があってもおかしくないはずなんやけど…。ここは地球と月の間やないっちゅーことか」
「といってもなあ。Gコンもないのにそもそもなんで動いてるんや?ちゅーか操作方法なんてまるっきりわからへんで」
それとなしにふわふわと目の前を浮いているネックレスを手にしたその時。
「!?なんや基本的な操縦方法からサテライトキャノンの撃ち方まで頭ん中に流れ込んでくる!」
そしてそれを首に付けたとき…。
――あなたに力を…。
「!?もしかすると今の声はガンダムXのティファの声なんか?」
首をかしげているとモニターになにやらビーコンが表示された。
「これは…。もしかすると地球か?ナビを見てもそっちの方角にありそうやし。せやな。このままなにもせんままやったらいずれにせよ死んでまう!とりあえず地球に向かってどっか適当な街にでもコイツを隠して最悪金が工面できんようやったらこいつをばらして売るっちゅうのもありやな。決めた!地球にいってどこでもええから当面の宿それと食べもんを確保して元の世界に帰る方法を探さなアカン」
そう言ってマオは機体のバーニアをふかし、一路地球へと向かうのであった。
ノア「なんやかんやで投稿してしまったこの作品ガンダムX魔王とマオ君に一目ぼれしてしまってつい最近やり始めた全年齢版のマブラヴオルタネイティブとありがちなクロス作品を書こうかなと思いつきアイデアがわいたので投稿してみました」
ノア「こんなもの投稿しないで恋姫本編投稿しろよという気もないわけではありませんが投稿そのものに関しては私は後悔も反省もしていない(オイッ」
ノア「とにもかくにも本編にくらべて投稿スピードがものすごーく遅いと思いますが気長にまっていただけると幸いです(待っているという人がいるとはいっていない」
ノア「次回予告はありませんが次回月に着いたマオ君がいろいろとやってしまうお話です。1000文字から3000文字を目標に頑張って書いていきたいと思います(恋姫本編と大して変わんねえじゃねえか」
ノア「ではまた次回この作品か恋姫でお会いしましょう」