映像機画版携帯獣世界転生物語   作:こうすけ増田劇場版

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山吹色街携帯獣鍛錬所教官摘発事件

 

「ディン!」

 

「よし、問題は無いな」

 

ヤマブキジムがあるヤマブキシティに辿り着いたので早速ポケモンセンターに立ち寄ってポケモン達の回復と交換を行った。

最初のポケモンのリザードと色々と覚えなきゃならねえピカチュウは固定メンバーで、次のジム戦に合わせてメンバーを色々と交代したりしている。

 

今回のヤマブキジムは使用ポケモンが1体のシングルバトルだ。

相性の良いゲンガーはまだ使いこなせねえっつーか、一発勝負には厳しくヒスイゾロアはレベルが物凄く低くてジム戦では使えない。バッジ0個のトレーナーと対峙した時用のポケモンを使って貰ったとしても負けるぐらいには弱い。

 

「貴方達、今からヤマブキジム戦かしら?」

 

「ええ……それが終わったら隣の格闘道場でポケモンバトルを」

 

「あら、いい心掛けね」

 

今から挑むヤマブキジムはフーディンで挑むがそれが終われば隣にある格闘道場でポケモンの育成に励む。

純粋なかくとうタイプはルカリオとオコリザルの2体が居るから、変わり種のかくとうタイプか何かしらのタイプとかくとうタイプが複合しているポケモンしかゲットするつもりは無い。

 

「だったら……この人を連れて行ってくれないかしら?」

 

「……サイトウ」

 

「ええ、またこの流れですね……正体は隠さなくてもいいですよ」

 

ジム戦に挑んだ後に格闘道場で精進する姿を見て、人を連れて行って欲しいとコートを着てガッチガチの変装をしている人を紹介するジョーイさん。これこの前もあったぞとサイトウに声をかければまたこの流れとなり、コートを着てガッチガチの変装をしている人に正体を隠さなくてもと言えば……以前、会ったポケモン監査官のジョーイさんが居た。

 

「よくぞ私を見抜いたわね!」

 

「いやまぁ、2度目なんで……」

 

「貴女が居るという事はここもまた何かしらの問題があるという事ですか?」

 

「奇妙な噂があって実態を確かめに来たのよ。シズカくんは普通にゴールドバッジをかけたバトルをすればいいわ」

 

ヤマブキジムに問題があるからポケモン監査官としてやってきたジョーイさん。

サイトウが具体的になにが問題なのかを聞けば奇妙な噂の実態について確かめに来たことを教えてくれる……バトルに勝ちさえすればなにも問題は無いだろうが、このヤマブキジムもヤマブキジムでそれなりの問題があるにはある。

 

「さぁ!5枚のカードを当ててみろ!」

 

「……ジャンルが違うから無理だ」

 

ジョーイさんが怪しげな格好に戻ってヤマブキジムに迎えばそこは超能力者養成所だった。

ポケモンという超常的な生物が居るから忘れかけているが、この世界は普通に超能力者とか霊能力者とかが居る。現実の世界にも探せば居るだろう?と思うだろうが規模が違う。

 

絶対可憐チルドレンみたいに超能力者の存在が当たり前になってそれに対する司法整備がされていない。魔法科高校の劣等生みたいに魔法の存在が当たり前になってそれに対する司法整備したのはいいが基本的には私腹を肥やすバカしかいない。

Fateみたいに神秘は秘匿するのが基本的とかいう考えがあって、それに対抗するテロ組織とかが居るんだったら誰でも簡単に使える火を起こす魔法とかそう言うのをSNSで垂れ流しにして、芋蔓式に魔術とかの神秘の存在を表に曝け出すとかそういうのをなんでしねえのかは時折疑問に思う。シンプル・イズ・ベスト、SNSを使って神秘の存在をバラすって割と強い手だぞ。

 

「コレ!コレ!コレ!コレ!コレ!……違いますね」

 

「お前には適性は無いだろう。バリッバリの武闘家で神秘的な技術は使えねえだろ」

 

「そういうシズカはどうなのですか?……この前のルカリオの時に不思議な事をしていましたよね?」

 

「適性みたいなのはなくもない」

 

☆とか◯とかが書かれているカードを当てる所謂、透視能力に手を出すが見事なまでに全問不正解になるサイトウ。

サイトウにはその手の物は適性が無いことを指摘すれば反論せず、逆に俺はどうなのかと聞かれればあるかなしかで言えばある……コレに関してはアーロンだけでなくルカリオ公認だ。

 

正しい場所で修業をすれば波動は使える……ただしルカリオは勧めなかったし俺も気は乗らん。

この手の術は正しい手順とかを踏んで覚えなきゃ痛い目に遭う。こう、主人公にしか使えませんよ!な武器を使いこなすのに時間を費やして周りが覚えなきゃならねえ必須項目とか覚えてないとかがオカルトの世界では割と厄介だとは聞いたことがある。

 

地獄せんせいぬ~べ~でも、無限界時空とぬ〜べ〜といずなを除いたら使い捨てキャラの悪徳霊能力者とかチート過ぎる能力の持ち主とかあるし……バトル漫画だから仕方ないけれども、オカルト関係の憑き物落としって本来は幽霊を殴ったり切ったりするんじゃなくて満月の夜に聖水とかを特定の方角からぶっかけてお経を唱えたりするのが本来は正しい手順だ。

 

しかもオカルト関係って言っても色々とある。

パラケルススの四大元素の考えとか仏教の六道輪廻とか道教の五行思想とか……アメリカ系の幽霊には仏教のお経が通じなくて聖書と十字架が通じる。逆にアジア系の幽霊にはキリスト教の聖書と聖水が全く通じないとか割とよくある話で、オカルトの超常的な能力も仙術、魔術、呪術、錬金術とか枝分かれしてて……頭の中に叩き込んで実戦として使いこなせる様になるのは無理だし、なったとしても無限界時空みたいな末路になるのがオチだから気が乗らん。

 

「くすくす……お兄ちゃんはなんの用かしら?」

 

「人形……腹話術ですか」

 

「ヤマブキジムのジム戦を申し込みに来た。こっちの持っているジムバッジは3つ……事前情報だと3つの場合は使用ポケモンが1体と聞いている」

 

「遊んでくれるのね!いいわ」

 

「ちょっと待った!」

 

ヤマブキジムのジム戦を申し込みにジムリーダーの前までやってくればモンスターボールを取り出した。

ジムリーダーのナツメと……明らかに子供向けの人形がいて子供向けの人形が喋っている。サイトウは腹話術なのだと認識してポケモンバトルを始めるかと思えばポケモン監査官のジョーイさんが待ったをかけた。

 

「なに?」

 

「彼との試合の後に私と全力のポケモンバトルを望むわ!」

 

「なっ!?全力のポケモンバトル!?」

 

「…………なんだそりゃ?」

 

俺とのポケモンバトルが終わったのならば全力のポケモンバトルをしたいとポケモン監査官のジョーイさんが要求する。

ジムリーダーはチャレンジャーに合わせてポケモンを変えているのは知っているが、全力のポケモンバトルってのがなんか引っかかった。特にサイトウがオーバーなリアクションを取っている。

 

「全力のポケモンバトル……それは1人のトレーナーとしてバトルをすることです」

 

「……?」

 

「仮にジム巡りを終えた後に他の地方の地方リーグに挑む場合はジムバッジ8個以上のトレーナーとして対峙します。勿論、相手の要望に合わせてジムバッジ7個から0個のジムバッジに調整はするのですが、全力のポケモンバトルはジムリーダーとしての全ての責務を取っ払う。例えば普通、ジムリーダーはなにかしら1つの得意なタイプを持っていてそのタイプを使ってきますが、その得意なタイプのポケモンの中でも最も扱い慣れているポケモンを軸にパーティ構築をしています」

 

「要するに一番のエースのポケモンを立てて、それをフォローしたりするパーティ編成をしてるってわけか」

 

「はい、その通りです……私の様なトレーナーならばジム用のポケモンの方が強いですが、この場合ですと……」

 

自分のエースを主軸にした最強パーティ編成で挑んでくる全力のポケモンバトルの要求が分かった。

ここはエスパータイプの使い手のジムだからあくタイプで挑まれれば割と厳しいところがある。ミラクルアイを持ってない時点でエスパータイプは通じねえ……最近のエスパータイプは大抵はマジカルシャインを覚えれるからある程度の誤魔化しは通じるが。

 

「いけ、ケーシィ」

 

「シィ」

 

「頼んだぞ、フーディン」

 

「ディン!」

 

使用ポケモンは1体のシングルバトルで、ナツメが出してきたのはケーシィ。俺が出したのはフーディンだ。

進化前と最終進化系のポケモンで持っているパワーは大きく異なる……だが、ケーシィはケーシィの時点で恐ろしいぐらいの特殊攻撃力を持っている。油断は出来ない。

 

「フーディン、シャドーボール!」

 

「ディン!」

 

コレがあるからと覚えさせるのに時間がかかったが、覚える事に成功したシャドーボールをケーシィに向かって放つ。

何かしらのスゴい手が出てくるのか?と期待をしたんだが……フーディンのシャドーボールを直撃してケーシィは一撃で倒れた……

 

「あら、負けちゃった」

 

「おい、こんなもんかよ?」

 

「……そういえば聞いたことがあります。カントー地方では恐ろしくエスパータイプのポケモンが強いと、カントーで見かけられるポケモンの5分の1はエスパータイプのポケモンに対して圧倒的なまでに弱いと」

 

フーディンを用いた戦術を色々と考えてきたのに初手のシャドーボールで負けて拍子抜けになればサイトウは思い出す。

カントー地方ではエスパータイプが最強……まぁ、確かに初代の環境下じゃエスパータイプをどうにかするにはエスパータイプのポケモンを引っ張ってこなきゃまともにバトルする事が出来ねえ。かくとうタイプのポケモンとどくタイプのポケモンがカントーにはそれなりに居るからエスパータイプが物凄く刺さるのは知っている。

 

「くすくす……お兄ちゃんは強いわね。コレがヤマブキジムを制した証のゴールドバッジよ」

 

「……」

 

ヤマブキジムはエスパータイプのジムだからと色々と考えに考えたりしたんだが予想以上にあっさりとジムバッジをゲットする事が出来た。バッジケースを取り出して4つ目の部分に入れる。コレでジムバッジは4つ、カントー地方を巡る冒険もここから後半戦に入ってくる。

 

「じゃあ、今度はお姉ちゃんとね!全力でいくわ!いけ、フーディン!」

 

「ディン!」

 

「……分かってた事だがよ……」

 

「悔しいですか?……そう思うのならば精進するしかありません」

 

このままジムバッジを貰って終わりにはならず、ポケモン監査官のジョーイさんがジム戦を行う。

全力のジム戦でなにが出てくるかと思えばフーディンだった……が、直ぐに分かる。さっきのケーシィよりも、俺のフーディンよりも何段階も上にいるフーディンなのを。

 

ジムリーダーが手を抜いているのは理解している。全力を出したら俺達新人トレーナーが育たないから。

だがそれでも本来の実力を発揮すれば恐ろしいまでの力があると言わんばかりに見せつけてくる。サイトウは実力差を感じたのならば強くなれと激励を投げかける。

 

「じゃあ、私はこの子よ!いけ、ラティアス!」

 

「キューン!!」

 

「スゴいポケモンが出てくるとは思っていましたが……ラティアスですか!?」

 

ジョーイさんが出したのはまさかのラティアス。

ナツメのエースであるフーディンと負けず劣らず、いや、種族の能力だけで言えば勝っている部分もある。サイトウはなにが飛び出してもおかしくはないと覚悟をしていたのだが飛び出してきたのはまさかまさかのラティアスであり驚いている。

 

ジム戦でラティアスを使うとは容赦がねえ。

 

「ラティアス、めいそう!」

 

「フーディン、シャドーボール!」

 

ラティアスにめいそうを指示すれば瞑想してパワーを高めるラティアス。

フーディンがシャドーボールを放ち直撃したが耐えている……流石の種族値+めいそうとの耐久力を活かしたコンボだ。

 

「ラティアス、もう一度めいそう!」

 

「だったら、ちょうはつよ!」

 

「遅いわ!」

 

ちょうはつ自体は成功したが2回目のめいそうがされた。

コレでラティアスは補助技を少しの間は使うことが出来ねえが、そんなのは関係無いのだとフーディンは動く

 

「フーディン、わるだくみからのシャドーボール!」

 

「その1発は確実に耐える!そしてわるだくみがあるから遅れる!ラティアス、ドラゴンクローよ!」

 

「めいそうを無視……」

 

「まだ2個枠が残ってる」

 

パワーが足りないのならばパワーを増やせばいいと、わるだくみを使うフーディン。

ラティアスはドラゴンクローで突撃してくるのでスプーンで対抗するが、それで勝てるほどには甘くはないとフーディンは空中に飛ばされる。

 

「りゅうせいぐん」

 

「っ!」

 

ラティアスのりゅうせいぐんが発射された。

天空に向かって発射されて本来は雨の様に流星が降り注ぐ技だったが、拡散する前にフーディンに命中し弾け……フーディンは地面に撃墜しそれから起き上がる事は無かった。

 

「ルールは1体よね?」

 

「もう1回!もう1回よ!私が負けるなんてありえないんだから!」

 

全力のポケモンバトルだが、使用ポケモンを1体にしていた。

ジョーイさんがコレで私の勝ちかを確認したら人形が喋ってもう1回の勝負を求めてきた。

 

「ええ、いいわよ……但し、今までお人形にした人達を返しなさい!!」

 

「……やっぱそれか」

 

ジムリーダーのナツメが一言も発さずに居る中でずっと喋っているお人形。

このヤマブキジムは負けたらトレーナーが人形にされるとかいう鬼畜な事をしている。ジョーイさんはポケモン監査官としてそれを調べに来た。

 

「いいわ!ゴールドバッジの次はお人形達を賭けてあげる!」

 

「っ、どうやら噂は本当のようだったわね!」

 

「ブラフって……ジョーイさん、なんか作戦でもあるんすか?」

 

「さっきからジムリーダーが一言も喋っていないわ。喋っているのはあの人形……あの人形を壊せば、きっとジムリーダーの目が覚めるわ!」

 

「ならば私に任せてください……シズカ、フォローをお願いします」

 

「おう。出てこいフーディン」

 

色々とマナーが悪いのは分かってるがこういうところはこういうところでキッチリとしなきゃならねえ。

サイトウが任せろと言って俺にフォローを求めてくるって事はそういう事なんだなと了承しフーディンを再び出した。サイトウは俺のフーディンを見た後にコクリと頷いてダッシュでナツメの元に駆け寄る。

 

「フーディン、サイコカッターだ」

 

当然と言えば当然だがナツメ及び人形は超能力で防いでくる。

超能力に対抗するには超能力しかないとフーディンのサイコカッターを飛ばせばサイトウに干渉しようとした超能力が不発に終わり……サイトウはそのままナツメの持っている人形を殴り壊した。

 

「キャアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!」

 

それと同時にナツメの悲鳴が鳴り響き、ボンボンと音を鳴らす。

ナツメが今まで人形にしてきたトレーナー達……どんだけいるんだよと少しだけ困惑をするがナツメは椅子から崩れ落ちてサイトウを見ている

 

「筋肉、筋肉達磨」

 

「言いたいことはそれだけですか?」

 

「待って!私は、私はただ寂しくて、お友達が欲しくて」

 

「その結果がこうじゃない!!」

 

明らかに悪事を行っているとサイトウ基準でも見なされたので拳をパキパキと鳴らす。

怯えているナツメは言い訳をしているが、その結果がトレーナー達を人形にしたとポケモン監査官のジョーイさんが指さした。元に戻ることが出来たトレーナーは元に戻れたんだと喜んでいる。

 

「こういうのの司法手続きどうなってんすか?」

 

「実は……毒も薬になるとか薬も毒になるとかで色々とゆるゆるで」

 

一応は監禁罪とかそっち系の罪にあたるし具体的にはどういう風に裁かれるのかが気になったので聞いてみれば緩いらしい。

オカルトの世界でやったらダメな事とか言うのは基本的にはどっかの誰かがやってしまうって事だからな。

 

「待ってくれ!いや、待ってください!」

 

「お父、さん」

 

「ナツメ……分かるんだな!」

 

「……貴方は?」

 

作業着姿のおっさんが乱入してきた。ナツメがお父さんと呼んでいるという事はお父さんなんだろうが、乱入してきた理由が分からない。ジョーイさんが誰かを聞けばナツメの父と言い、ナツメは他人よりも圧倒的な超能力の力に溺れて心を閉ざしてしまっていたと説明をした

 

「普通はよ、1人の親としてどうにかするもんだろ?」

 

「……言い返せる事はなにもない。ナツメがしでかした事は紛うことなき悪いこと……ですが、せめて、せめて父として最後に娘を」

 

今の今まで放置してたくせになにを言い出すんだと思っていたら罰を受ける娘の代わりになるとおっさんは言う。

いい心掛けに見えるがそれをしてしまえばナツメ自身が変わることが出来なくなっちまう。

 

「貴方の気持ちはよく分かりました……ですが、ポケモン監査官として今回の一件は見過ごすことは出来ません。貴方が罪を肩代わりしたいという気持ちは立派ですが、それでは彼女が悪いことをしたのだという自覚が生まれません」

 

「っ、それは……」

 

「ジムリーダーのナツメは圧倒的な超能力を持っています……力を持っている人は良くも悪くも歪んでしまいます。貴方はその時期を放置しました」

 

「……はい……」

 

「シズカくん、貴方に頼みたいことがあるわ……貴方の冒険に彼女を連れて行ってくれないかしら?」

 

「理由を教えてくれるのと代価をくれるなら」

 

ナツメがやった罪は消えることは無いし、肩代わりしてはいけないものだ。

強い力を持っていて変わる時期になにもしてやれなかったことについて指摘すれば言い返すことは何もないと頷いた。そして話は俺に回ってくる。俺の冒険を一緒にと言ってくるので理由と代価について聞いた。

 

「彼女の問題点は精神面にあるわ。それを育むには冒険が一番……貴方になら任せれる。でも、勘違いしないでね。この子が犯した罪は消えないから、この子の精神が安定したら……その超能力を人の為に役立てて貰うわ」

 

「代価は?」

 

「そうね……それはまだ用意出来てないけれど、貴方にとって中々に良い物をあげるわ」

 

「…………まぁ、いいっすけど……ナツメ、それでいいか?」

 

「……ええ」

 

ナツメは一時的な釈放に近い形で俺と冒険をすることになった。

将来的には罪を償う為に超能力を使うことが約束され……ヤマブキジムは隣の格闘道場に成り代わった。




リザード♂ LV40→41

オコリザル♂ LV35→37

ニドキング LV34→38

ピカチュウ♂ LV44

ラプラス♀ LV37→39

ニンフィア♀ LV35→38

フーディン♂ LV33→36

ゾロア(ヒスイの姿)♂ LV1→8

ルカリオ♂ LV68

サイホーン♂ LV24→29

ゲンガー♂ LV37→39
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