―― 人狼陣営 (5人) ――
勝利条件:「人狼の生存人数」が「人狼以外の生存人数を上回る」事
【人狼】…1名
占いや霊媒結果は「人狼」と出る。
夜の時間に人狼達はお互い会話でき、人狼以外を1人襲撃できる。
【賢狼】…1名
占いや霊媒結果は「人狼」と出る。
夜の時間に人狼達はお互い会話でき、人狼以外を1人襲撃できる。
賢狼は生きていれば、襲撃した人の役職を夜時間に知る事ができる。
【呪狼】…1名
占いや霊媒結果は「人狼」と出る。
夜の時間に人狼達はお互い会話でき、人狼以外を1人襲撃できる。
呪狼は処刑されると呪いが発動し、その晩のみ人狼陣営以外は能力行使不可となる。
【人狼王】…1名
占いや霊媒結果は「人狼」と出る。
夜の時間に人狼達はお互い会話でき、人狼以外を1人襲撃できる。
人狼王は自分が投票で吊られる日の夜、超村人が生存していれば一緒に道連れにできる。
【ささやく狂人】…1名
占いと霊媒結果では「人間」と出るが人狼の仲間である。
人狼と夜の時間に会話をすることができる。
―― 村人陣営 (9人) ――
勝利条件:「恋人が生き残っていない状態」で「人狼を全滅させる」事。
【共有者】…2人
ゲーム開始時にお互いが人間であることを知っている村人同士である。
【占い師】
毎晩夜になると1人、その者が人狼か人間かを占う事が出来きる。
【霊媒師】
毎晩夜になると、その日投票によって処刑された人物が人間か人狼だったかを知る事が出来きる。
【聖騎士】
昼の会議で自分の処刑が決まった時のみ「決闘」を申し込むことが出来る。
人狼と思わしき人物を一人選び、それが人狼なら自分は死なず、相手は即死する。
間違えて人狼以外を選んだ場合、相手は死なず、聖騎士は死をもって謝罪し遺言も残せない。
【見習い騎士】
毎晩人狼の襲撃から一人を守る事ができる。
ただし自分は護衛できない。
2回目の護衛が成功すると自分は死んでしまう。
【郵便屋】
生きていれば毎朝、村に新聞が届く(GMによるコール通知)
夜の襲撃で騎士の護衛成功が起こった場合、誰が護衛を成功させたのかを知る事ができる。
【パン屋】
生きていれば毎朝、村にパンが届く。(GMによるコール通知)
人狼による襲撃を一度だけパンをあげる事で防ぐことができる。
【超村人】
ただの村人だが無駄に元気。人狼王が生存している間は襲撃が通らない為、投票でしか死ぬことはない。
人狼王が死ぬ際には一緒に道連れで殺される。
―― 恋人陣営 (3人)――
勝利条件:「恋人2人が生きてゲームを終える」事
【キューピット】
初日の夜にGMに一番最初に選ばれる役職。
選ばれた人は、残りのメンバーから二人を選び、恋人にする。
占いや霊媒結果では「キューピット」と出て、人間の数としてカウントされない。
恋人達と夜の時間に会話をすることができる。
キューピットは死んだあとは夜時間の会話に参加できないが、一度だけ恋人達に祝福を与え、狼の夜の襲撃から守る事ができる。
【恋人】…2人
初日の夜にキューピットに選ばれた2人。
特殊能力を特に持たないまま恋人陣営となる。
占いや霊媒の結果は「人間」と出て、人間の数としてカウントされる。
恋人同士はお互いを知っている状態でゲームがスタートする。
夜時間にキューピットと会話をすることができる。
片方が処刑か襲撃されて死ぬと、翌朝もう一人も道連れとなる。