【あやみ(GM)】
「三日目の朝になりました。広場に出ると、そこにはルアの無残な死体が発見されました」
【レイ】
「ガッテム! ウルフマン共が今度はルアをキルしやがった!」
【あやみ(GM)】
「しかし村の活動を何とか維持しようと、今日もパン屋はパンを焼き、郵便屋は新聞を配達し終えたようです。ちなみに今日のパンは焼きたてのロールパンです」
【レーゼ】
「ルアがやられちまったか……」
【ソニドリ】
「共有者だったからね……狙われやすい役職ではある。仕方ないさ」
【アザラシ】
「せやな。残念やが、これが人狼はんがおる世界の朝や。それに一応朗報もあるしな。今日もパン屋と郵便屋は健在や! くよくよせんと元気出してくで!」
【かえる】
「それもそうだねぇ。腹は減っては戦も人狼ゲームもできず。まずはパンでも食べようよ。今朝のパンは焼きたてのロールパンかい? いいねぇ、ついでにジャムとバターも用意してよ」
【ホタルビ】
「今日のパンはとてもシンプルですが美味しそうです。ホタルビもいただきます」
【ソニドリ】
「昨日のパンも美味しかったけどね……! と、まあパンをかじりながら話を進めるよ。今日は共有者のルア君が襲撃されてしまったので確定人間であるのは僕しかいない状態だね。このまま僕が議題を進めてもいいんだけど、狼の隠れ場所を一つ減らす為にも、ひとまず共有者の片割れに出てきてもらって進行をお願いしたい。でもその前に一つだけ。先に占い師の結果だけは聞いておこうか」
【クライン】
「そうだね。共有者爆弾が仕込んであるままのほうが、確定白も生み出しやすいだろうしね」
【ユーガ】
「わかった! じゃあ昨日はラーヒーから結果を発表したから、今日は俺からいくぜ。櫂は人間だった」
【ラーヒー】
「では私からも、ルアルさんは人間です」
【ルアル】
「フンス。当然の結果」
【ソニドリ】
「ルアル君の結果が割れたね。これをどう見るべきかな」
【クロム】
「とりあえず占い師の結果は出た。共有者よ、今すぐ出てこい。今日は一分一秒でも時間が惜しい。占い結果、襲撃結果共に、話したいことが山のようにあるであろう?」
【白理】
「…………っ」
【櫂】
「そうっすね。俺、出ます。共有者っす! 俺以外にルアさんが相方の共有者であるという人が居たら、今すぐ出てきてください! いませんか?」
「「「……」」」
【ソニドリ】
「いないようだね。じゃあ櫂君で確定だ。進行をバトンタッチするよ」
【櫂】
「了解っす。そんな訳で共有者爆弾は不発に終わってしまったんすけど、今日はルアルさんの占い結果が割れました。ユーガさんが前日占った時は人狼判定。そして今日ラーヒーさんの結果で人間判定でした。これをもとに今日は占い師の真贋について皆さんに意見をもらえたら嬉しいです! あ、あともう一点。昨日の襲撃がルアさんでした。これについてもかなり意見が割れる所だと思うんで、皆さんの考えを教えてもらえたら助かるっす」
【かえる】
「あとジオリードさんを処刑したけど、道連れが発生してなかったから人狼王じゃなかったって事でしょ? それも踏まえて今日は会議を進めたらいいんじゃない?
【櫂】
「あ、そういえばそうか。それに今まで道連れが発生してないって事は勿論恋人も残ってるって事ですよね。なので今日の議題は①ルアルさんの霊媒師真贋について②襲撃先から予測される事について③人狼王はどこにいるのか④恋人予想、ここらを話していく感じがいいっすね」
【あかすみ】
「俺ちゃんが今一番気になっているのは襲撃に関してですよ。昨日白理が見習い騎士COをした際は、これで夜に見習い騎士が襲撃されてこの村もついに終わりかと思ったものです。……ですがどうなっているんですか! 朝になっても白理はぴんぴんしてるじゃないですか! そして狙われたのは確定白のルアです。白理は本当に見習い騎士なんでしょうかね? 非常に怪しい。匂いますよ」
【白理】
「わ、私も驚いています……! 昨晩絶対に私が襲撃されるとばかり思ってたのに、死んでなくて……!」
【あかすみ】
「ほぉ~白々しい。白理、あなた狼なんじゃないですかぁ?」
【白理】
「ち、違います! 本当に違うんです……!」
【レーゼ】
「白理が本当の見習い騎士なら、生きててくれりゃあ村的にはありがたいけどよぉ。見習い騎士COした後に狙われない騎士って、そりゃどうなってるんだって話ではあるよな」
【クライン】
「可能性としては二つ。狼が意図的に見習い騎士を狙わなかったか、または白理さんが狼で物理的に襲撃することが出来なかったか……」
【ホタルビ】
「それか共有者であるルア様の考えが、狼にとって厄介な推理であった……なども考えられますね」
【アザラシ】
「ルアはんの意見ちゅうたらユーガが占い師真目、ラーヒーが偽ってやつやろ? なら話は早いやんけ! ラーヒーが狼で、厄介な指示役のルアはんが邪魔で意見食い。これで決まりや!」
【あかすみ】
「はぁ~やれやれ。お馬鹿さんがここにも居ましたか。ラーヒーが仮に狼だと仮定して、そんな芋づる的にバレるような仕込みをするような奴に見えますか? アザラシ、お前とは違うんですよ」
【クロム】
「俺もあかすみの意見に同意だ。たとえラーヒーが狼だったとしても、もっと別の意図があってルアを襲撃したのであろう」
【ホタルビ】
「何かクロム様は思い当たる事があるのですか? あるのでしたら是非聞いてみたいです」
【クロム】
「……ふっ。思い当たる節か…………そんなものはない! 勘だッ!」
【レーゼ】
「ホタルビ、聞いた相手が悪かったな……さすがクロムの馬鹿野郎だぜ……!」
【クライン】
「ラーヒーさんを推理する糸口になるのは、やっぱり今日出したルアルさん人間判定からじゃないかな?」
【櫂】
「そっすね。俺、今日ラーヒーさんがルアルさんに人狼判定を出していたら、かなりの確実でラーヒーさん真に傾いてたと思うんすよ。けど人間判定だったんですよね。それに昨日ルアさんも言ってたっすけど、ルアさんはユーガさん真目だって昨日の夜も言い残して噛まれていきました。俺、昨日はめちゃくちゃラーヒーさん真を妄信したかったんすけど、実は今は結構迷ってるんですよね」
【ラーヒー】
「櫂さんは私を疑っているのですか……。まあ、気持ちはわかります。私も昨日まではルアルさんを人狼だと思い込んでいましたから。ですが占った結果は違いました。彼女は人間です。そして皆さん一度よく考えてみて下さい。どうして昨晩、白理さんではなくルアさんが狼の襲撃にあったのかを。単純にこの先の事を考えれば、狼はまず最初に見習い騎士を襲った方がいいのはないですか? しかし現実は白理さんではなくルアさんが襲われた……それはやはり白理さんが狼だからに他ならないからではありませんか? 今、狼が騙りを出せるのは確定人間として死んで行った美咲さんの役職のみです。他の処刑者は全て、人外確定者を追放していますから」
【ソニドリ】
「となると現在わかる位置で狼が隠れているのは霊媒師か見習い騎士のどちらか、って事になるんだね。ルアル君か白理君、どちらかが狼でどちらかが本物だ」
【ラーヒー】
「その通りです。白理さんはユーガさんに初日に人間判定を出されています。半白が出ていて暫くは占われないだろうと安心していたところに吊り候補にあがりました。ですから昨日、焦って見習い騎士を騙ったのではありませんか? 賢狼が残っていれば、美咲さんが見習い騎士であった事は事前に分かっていたでしょうからね」
【白理】
「誤解です……! 私は本当に見習い騎士です……っ! ラーヒーさんが偽物の占い師で、私に罪を擦り付けようとしてわざと襲撃しなかった可能性だって、十分ありえますよね?」
【ラーヒー】
「白理さん。貴方の立場ではそう言うしかないという事はわかっています。ですが本物の見習い騎士を生かしておくということは、今晩も狼は護衛先と襲撃先の読み合いをしなくてはならないのですよ。狼がそんなリスクを冒してまで、貴方を生かしておく理由とは一体なんですか? 貴方が狼だという理由以外に狼側に貴方を生かす価値があるというのでしたら、是非ここで弁解なさってください。無論、私はそれを必ず論破いたしますが」
【白理】
「そ、そんな……。狼側の理由なんて、私にはわからないですよ……! でも、ラーヒーさんが狼側なのだとしたら、ラーヒーさんが吊られない為、生き延びるためにこうして私を生かしているというのは、理由の一つになりませんか……!?」
【ユーガ】
「そうだよ! ラーヒーはおそらく狼側のブレインなんだろ!? ならブレインにはなるべく長く表に居てほしいって思うのが普通なんじゃないか? むしろ表に出た上で最後まで生き延びるつもりでラーヒーが占い師を騙ってる可能性だってあるだろ?」
【ラーヒー】
「そう思って頂けるのは光栄なことではありますが……第三者の目から見て果たしてそれはどうでしょうか? 偽占い師が最後まで生き延びる事を前提で表に立つ、なんてことが普通に考えてありえますか?」
【クライン】
「ボク的にはほぼありえないと思う。偽占い師はどうしたって途中で偽の占い結果を残さなければいけなくなるだろう? その段階で多くの矛盾を抱えながら敵を作らなくちゃいけなくなる。その状態で最後まで生き延びようとするのは、なかなか難しい事なんじゃないかな? いくらラーヒーさんといえどもね」
【ホタルビ】
「結果的にそうなってしまった、という場合を除き、ホタルビも基本的にそれは難しいことのように思います」
【アザラシ】
「ワイもそう思うで。ラーヒーだって表に出た段階で、いつか吊られる覚悟で出て来とるとは思う。それが今日なのか明日なのか、もっと先なのはわからへんがな。ちなみにワイはルアルに人間判定だしたのもあって、ラーヒーは吊りたい思うとるとだけ言っておく。ルアルの嬢ちゃんがずっと黒くみえとるから、昨日からユーガ真変わらずや」
【あかすみ】
「意見が割れましたね、俺ちゃんは逆になりましたよ。昨日まではルアル黒目で追っていたのもあり、ユーガ真・ラーヒー偽で考えていましたが、今日になって白理が襲撃されていない事を考えると、ルアル黒目よりも白理黒目のほうがありえる、という感じです。霊媒師と見習い騎士、天秤にかけた時にどちらが邪魔かを考えたら圧倒的に見習い騎士のほうが厄介です。ほんとなんで白理は今日生きてるんです? どう考えてもこいつは狼運営でしかないぜ!」
【白理】
「そ、そう思わせるのが狼の策略なんですってば~~っ!」
【レーゼ】
「そういやルアル、昨日のジオリードの霊媒結果はどうだったんだ? まだ聞いてなかったよな」
【クロム】
「そういえばそうだな。聞かせてもらおう」
【ルアル】
「了解。ジオリードの占い結果は人間である。つまり偽が確定していたジオリードは狂人であると推測される」
【ホタルビ】
「という事は……ルアル様目線、まだ狼はこの中に3匹残っているという事になるのですね……」
【ルアル】
「肯定。そしてジオリードがキューピットではなかった事と、ユーガがルアルに人狼判定を出している事より、ラーヒーが真占い師、ユーガがキューピットという事になる。そろそろ人数も減ってきてキューピット陣営の3票の重みが出てくる。今日は人狼である白理か、キューピットであるユーガを吊りたいとルアルは思う」
【白理】
「……私目線だとルアルさんは狼確定です、美咲さんの役職を騙れるのはルアルさんしかいませんから。そしてそのルアルさんに人間判定を出したラーヒーさんは偽占い師です……! なので必然的にやっぱり残ったユーガさんが真占い師って事になります」
【ラーヒー】
「ユーガさんと白理さんは最初からずっとラインを繋いで戦っておられましたねぇ。先ほどの白理さんの理屈ですと、よっぽど占い師として生き延びようとしているのは初期から真目を取り、更に味方を得ていたユーガさん、という事になりませんか? 私は最初はずっと偽目で見られていましたし、今も味方になって下さる方は変動しています。どちらがより、占い陣営として生き延びようとしているかは明白ではありませんか? 皆さん」
【かえる】
「そうだねぇ……私は二日目からラーヒーさん真目は追っていたけど、同時にキューピットとか人外の可能性も一緒に追っていたからねぇ。白理ちゃんのようにずっと一貫してユーガくんの味方! みたいな感じでラーヒーさんを援護してた人は、確かに思いつかないかもしれないねぇ」
【櫂】
「そう言われるとそうなんすよね……。そこが俺もラーヒーさん真を切り切れない所でして。いっそ占い師両吊りしてしまおうかと昨日の夜はルアさんと一緒に考えたりしてたんすよ。ただそれだと吊り縄が後半足りるかなって心配で。皆さんどう思います?」
【クライン】
「現在が残り13名。ここから二日かけて占い師2人を吊った場合、その間に村人も2人襲撃されると残りは9名になるね。占い師に人狼が紛れてるなら残りの人狼も2匹。恋人が生存している場合、恋人2人・狼2人・村人5人って感じになるけれど……占い師に人狼が居なかった場合、恋人2人・狼3人・村人4人って感じになってしまうね。恋人2人が村側と結託してここから狼を処理することに協力してくれるならいいけれど、もし反対に狼側について村を早期に破壊させて逃げ切ろうとされると、村側はきついかもしれない」
【レーゼ】
「っていうか占い師の内訳は狂人・キューピット・真占い師の3人である可能性が濃厚なんだろ? 占い師から吊ったら人狼の数がどっちにしても減らなくないか? なら確実に美咲の役職を騙ってる白理かルアル、どっちかから吊ったほうがお得じゃねぇか?」
【ホタルビ】
「それは一理ありますね。ですがその場合、確実に本物の霊媒師か見習い騎士を村人の手で吊る形となります。霊媒師ならまだ占い機能が生きているでしょうから問題ありませんが、見習い騎士を手にかけるのは村にとっての損失が大きいとホタルビは思います。護衛でGJが起きれば、吊り縄が増える可能性がまだ残っていますから」
【ソニドリ】
「確実に狼陣営を一匹減らし見習い騎士のGJを捨てるか、確実にキューピットを墓下に落として恋人陣営の数を減らし、騎士GJに賭けるか……今日が分水嶺だね」
【櫂】
「どちらにしても、占い師達か霊媒師&見習い騎士、どちらかを今日は吊る事にはします。確実に偽が紛れ込んでいる事はわかってますからね」
【アザラシ】
「ちなみに櫂はどっちがいいんや?」
【櫂】
「昨日まではラーヒーさん真目でみていてジオリードさんもキューピットとして考えてたから真贋逆になっちゃうんですけど、今日はラーヒーさんがルアルさんに人間判定出してるじゃないすか。昨日の夜ルアさんと最後話してたんすけど、ルアルさんはやっぱり狼なんじゃないかなって思ってるんですよね。だから吊るならルアルさんから吊りたいんですけど、そうすると占い師残しになっちゃうんですよね……ただ、これあんまりよくないかなと思ってます」
【クロム】
「よくない、とはどういう意味でだ?」
【櫂】
「あ、いや。俺ラーヒーさんにめちゃくちゃ騙されやすい自信があるんで、ラーヒーさんが真であれ偽であれ吊ってしまったほうが安全なんじゃないかなって昨晩結論付けたんすよ」
【ラーヒー】
「随分酷い事をおっしゃいますねぇ櫂さん。幸運にも私と櫂さんは今回も同陣営で仲間ですのに。……一緒に勝てるチャンスをみすみす逃してしまわれるのですか? 前回の雪辱を今度こそ一緒に晴らせる機会なんです。櫂さん、どうか私の事を信じて下さい。今度こそ一緒に勝ちましょう。私はそのために今、なんとか生き延びようと努力していますよ。貴方をもう一人で墓下に送り出すなんて事は二度としたくありませんから」
【櫂】
「ラーヒーさん……」
【ユーガ】
「おい、ラーヒー! そうやって櫂に情で訴えかけるの卑怯だぞ!? 櫂、騙されるなよ。ラーヒーは今、共有者であるお前を落としにかかってるんだ。お前が霊媒師や見習い騎士から吊るって決めれば、村はきっとみんなそれに従う。お前の決定が、村人の運命を大きく左右するんだぜ……! 俺とラーヒーどっちが真占い師でどっちが偽物か、真剣に考えてくれ! 頼むぜ本当に……!」
【ラーヒー】
「そういうユーガさんも、最終的には櫂さんへ情で訴えているではありませんか。見ましたか、櫂さん。これが狼のやり方です。思い出してみて下さい、前回の試合で狼であった私が、アヤミさんとのやり取りの間で何度も見せてきた姿そのものではないですか? いいですか、狼は利用できるものはなんでも利用します。それが村の善意であっても、人の好意であってもです」
【ユーガ】
「それは村人だって同じだぜ、ラーヒー。村人だって村を守るために、勝つために必死だ。それに同じ村人だってわかっているからこそ、俺は絆を信じて言うんだ。櫂、お前ならきっと正しい判断をしてくれるって俺は信じる。村人は仲間を信頼しなきゃ絶対に勝てない。なぜなら狼たちは息を吸うように嘘を言うからな! だからこそ、事実を信じて村人は手をつなぐ必要があるんだ」
【ラーヒー】
「厳しいことを言うようですが、村人は信じあうだけでは村を守る事はできません。先日ホタルビさんも言っていましたね。「すべてを信じ、すべてを疑え」と。私は勇気をもって村人にも一度疑いの目を向け、それを跳ねのけるだけの信頼や理論を展開できた者こそを人間だと信じるべきだと思います。闇雲にただ信じたい相手だけを信じていては、正しい道は開かれません。どうか櫂さん、勇気を持った決断をお願いします」
【クロム】
「……だそうだ。櫂、どうする」
【櫂】
「…………う、うぅ……俺は一体どうすれば……!?」
【かえる】
「あー、だめだこれ。櫂くんパンクしてるー」
【レーゼ】
「おい、時間がないぞ。どーすんだよ!? そろそろ日が暮れちまう!」
【ホタルビ】
「村人であるホタルビは、共有者である櫂様の判断に従います。どちらから票を入れるべきかだけでも、どうかお願いします……!」
【櫂】
「…………わかりました、ルアさんすいません! 俺、やっぱりもう少しだけラーヒーさんの様子が見たいです! 今日はルアルさんか白理さんどちらかから先に吊ります! 皆さん偽だと思う方に投票してください!」
【かえる】
「決めたんだねぇ。了解したよ」
【櫂】
「……俺を信じさせてくださいラーヒーさん、期限は二日間っす」
【ラーヒー】
「櫂さん、ありがとうございます。貴方のその思いに、必ずや報いてみせましょう」
【クライン】
「投票順はどうしたらいい? 今日も占い師二人から先でいいのかい?」
【櫂】
「そうっすね……ユーガさん、ラーヒーさん、白理さん、ルアルさんの順で、そのあとは自由で大丈夫です。最後の投票はソニドリさんと俺で持ちます。決戦にできそうなら決戦でもいいですが、投票で決めたい人がいたら決めちゃってもかまいません。でも、それも俺は今後の推理の参考に使いますから、そこだけ注意してほしいっす」
【レーゼ】
「了解だぜ!」
【あやみ(GM)】
「昼会議終了。投票に移るわ」