セミナー所属の戦闘部隊(一人)   作:歴史的首領勇士以来最強的戦士

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お試しで書く、戦闘シーン第二弾です

それでは本編


10話 VSビナー戦

場所はアビドス砂漠、そこには、5人のアビドス生徒そして、白色の巨大な蛇が5人のアビドス生のうち砂狼シロコに向けて、口を開き、口の周りが高温によって、口周りの景色が歪む。

高熱が集まり、熱線がアツィルトの光が放たれようとしている

 

ホシノ

「つ!?、危ない!シロコちゃん!」

 

"避けて!シロコ"

アツィルトの光が迫り、シロコの目の前に光一色に包まれる

 

シロコ

「ん、避けられn」

 

アツィルトの光がシロコに直撃。皆は、そして自分も、死ぬかもしれないと、直感した。

瞬間

 

シュカ

「おいおい、こんなに面白いことが起きるなんて、なんでもっと早くに、教えてくれなかった?先生?」

 

シロコの眼の前にいたのは、"無傷"の久央シュカその人であった

 

 

 

 


 

………数十分前………

 

シュカ

「む?電話だ。先生から?はいもしもし」

 

『あっ!シュカ?ちょっとアビドスまで、助けに来てくれない?。今巨大な白いヘビに襲われてて、何とか現状は、保たれてるけど、もう少ししたら、崩れそうなんだ』

 

シュカ

「白いヘビ…ね。面白そうじゃん。今、すぐに行くよ。じゃ。」ピッ

「走っていったほうが速いな」

 

 


 

………現在………

 

白いヘビ俗称ビナーは、混乱していた。否、理解ができなかった。

狙った相手は違ったものの、相手には、アツィルトの光が、当たったはずであった。そうあたったはず。だというのに、なぜこの物は無傷なのだと、突如出てきた変数によるエラーにより、反応が遅れてしまった。

 

シュカ

「デカい的だな?」カチャ

そう言いながら胸に携帯しているハンドガンを取り、ビナーの頭めがけて撃つ

 

ダンッッ!!!

 

予想外の痛みなのか、はたまた、痛みなどあるのか、それでも装甲に多大なダメージを負い、耐えられなかったのか、咆哮を上げる

グギャアアアアアアア!!!!!

 

シュカが、笑みを浮かべる

「うん。いけるね。」

「お前、見たところ機械だろ?急な予想が起こったら、変数として、演算しなきゃならん。

"考える"と"動く"それを同時にやらねばならんから、たとえお前でも動きに隙がでてくる。」

 

「それにこれは、ただのハンドガンじゃあない。彼のマイスターが造ってくれた

"鋼体用マグナムハンドガン"」

「戦車を2、3大貫通できる火力、それに応じた反動、そしてどんな銃弾でも装填できる便利さを持ち合わせている」

 

シュカが、話しているうちに、ビナーはアツィルトの光を準備し始め、背中の装甲が空き、隙を出さまいと、ミサイルが飛び出す。

シュカは、マグナムハンドガンをしまい、腰に携帯してあった、銃剣付きサブマシンガンを取り出し、ミサイルめがけて飛び出す。

 

シュカ

「いいね。そういうのを待ってたんだ!」

 

ホシノ

「ウソ!?」 "ええ!?" 

 

セリカ

「はぁ!?」

 

皆、驚くのも無理はないだろう。なぜならシュカは飛んできたミサイルを、足場にして、ビナーに着実に近づいているのだから。

足場にして飛ぶ、飛ぶ、銃剣で弾く、飛ぶ、弾く、を繰り返しビナーに近づく

 

シュカ

銃剣が!ただの飾りだと思ったかあ!?

これは、銃弾を切る、弾くにも使えんだよ!

そう言いながら流れるように、左右のサブマシンガンに付いているダイヤルを回す

 

着実に近づいてきたシュカに向けて、アツィルトの光を放とうとした時、強烈な反動がビナーを襲った

 

ビナー

Error、Error、演算処理を始めます。

 

シュカ

「(時間差爆撃ってな)ほらほら!演算している暇あんのか!?」

シュカがしたのは、最初に放った銃弾に、時間差による爆撃を取り付け、任意で爆発させるようにしておく。というもの。

奇襲による攻撃であれば、これほど脅威なものはないだろう

 

左のハンドガンを引っ張る。それによりビナーに近づく速さが急激に上がった。

 

「くたばれ!」

ビナーに、2丁のサブマシンガンの銃撃の雨を浴びせる

ビナーはよろめきながらも、アツィルトの光を放つ。

即座に2丁のサブマシンガンを腰にしまい、マグナムハンドガンを取り出し、ビナーの口めがけて、弾丸を放つ

 

周りの砂は、爛れ、ガラスになっているものもあり、ビナー周辺の気温は、高温である事が一目で分かった。砂塵は立ち込め、巨大なヘビの影と一人の影ができる

引き分け…

 

「ふぅ、おいホシノ!これやる。あとで返せよ。」ブンッ

ではなかった

 

ホシノ

「えっ?」パシッ

「どういうこと?」

 

シュカ

「選手交代だ。そも、これはアビドスの問題だろう?オレはもう十分に遊べたのでな。じゃあな」

 

ホシノにマグナムハンドガンを投げ渡し、彼女等に背を向け立ち去っていった。

 

キヴォトス最強と言われている、暁のホルスと言われている彼女なら気づいただろう。

もしくは、アビドス生徒全員、ビナーによる戦闘で支援してきた者達、そしてビナーも気づいただろうか。

 

そう、

彼女は、シュカは、ビナーとの戦闘を"遊び"と、称したのだ。

これは、比喩なのかはたまた、実際にそう思ったのか、分かるのは彼女自身だが、それでもビナーとの戦闘を遊びと称したのというのは、事実であった

 

ホシノは、貰ったマグナムハンドガンを両手で持ち、耐ショック姿勢を取り、弾丸を放った。

 

ビナーは、攻撃の猛攻に耐えきれなかったのか、崩れ落ち、撤退していった。

 

アビドスの勝利の時であった。




何とか書けた。過去最高文字数
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それではまた何処かで巡り合いましょう。

①セリフのキャラが変わる時だけ、セリフの前にキャラの名前をつけるか、また、②全てのセリフの前にキャラ名が必要かどうか

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  • ②必要でない
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