セミナー所属の戦闘部隊(一人)   作:歴史的首領勇士以来最強的戦士

11 / 11
お試しで書く、戦闘シーン第二弾です

それでは本編


10話 VSビナー戦

場所はアビドス砂漠、そこには、5人のアビドス生徒そして、白色の巨大な蛇が5人のアビドス生のうち砂狼シロコに向けて、口を開き、口の周りが高温によって、口周りの景色が歪む。

高熱が集まり、熱線がアツィルトの光が放たれようとしている

 

ホシノ

「つ!?、危ない!シロコちゃん!」

 

"避けて!シロコ"

アツィルトの光が迫り、シロコの目の前に光一色に包まれる

 

シロコ

「ん、避けられn」

 

アツィルトの光がシロコに直撃。皆は、そして自分も、死ぬかもしれないと、直感した。

瞬間

 

シュカ

「おいおい、こんなに面白いことが起きるなんて、なんでもっと早くに、教えてくれなかった?先生?」

 

シロコの眼の前にいたのは、"無傷"の久央シュカその人であった

 

 

 

 


 

………数十分前………

 

シュカ

「む?電話だ。先生から?はいもしもし」

 

『あっ!シュカ?ちょっとアビドスまで、助けに来てくれない?。今巨大な白いヘビに襲われてて、何とか現状は、保たれてるけど、もう少ししたら、崩れそうなんだ』

 

シュカ

「白いヘビ…ね。面白そうじゃん。今、すぐに行くよ。じゃ。」ピッ

「走っていったほうが速いな」

 

 


 

………現在………

 

白いヘビ俗称ビナーは、混乱していた。否、理解ができなかった。

狙った相手は違ったものの、相手には、アツィルトの光が、当たったはずであった。そうあたったはず。だというのに、なぜこの物は無傷なのだと、突如出てきた変数によるエラーにより、反応が遅れてしまった。

 

シュカ

「デカい的だな?」カチャ

そう言いながら胸に携帯しているハンドガンを取り、ビナーの頭めがけて撃つ

 

ダンッッ!!!

 

予想外の痛みなのか、はたまた、痛みなどあるのか、それでも装甲に多大なダメージを負い、耐えられなかったのか、咆哮を上げる

グギャアアアアアアア!!!!!

 

シュカが、笑みを浮かべる

「うん。いけるね。」

「お前、見たところ機械だろ?急な予想が起こったら、変数として、演算しなきゃならん。

"考える"と"動く"それを同時にやらねばならんから、たとえお前でも動きに隙がでてくる。」

 

「それにこれは、ただのハンドガンじゃあない。彼のマイスターが造ってくれた

"鋼体用マグナムハンドガン"」

「戦車を2、3大貫通できる火力、それに応じた反動、そしてどんな銃弾でも装填できる便利さを持ち合わせている」

 

シュカが、話しているうちに、ビナーはアツィルトの光を準備し始め、背中の装甲が空き、隙を出さまいと、ミサイルが飛び出す。

シュカは、マグナムハンドガンをしまい、腰に携帯してあった、銃剣付きサブマシンガンを取り出し、ミサイルめがけて飛び出す。

 

シュカ

「いいね。そういうのを待ってたんだ!」

 

ホシノ

「ウソ!?」 "ええ!?" 

 

セリカ

「はぁ!?」

 

皆、驚くのも無理はないだろう。なぜならシュカは飛んできたミサイルを、足場にして、ビナーに着実に近づいているのだから。

足場にして飛ぶ、飛ぶ、銃剣で弾く、飛ぶ、弾く、を繰り返しビナーに近づく

 

シュカ

銃剣が!ただの飾りだと思ったかあ!?

これは、銃弾を切る、弾くにも使えんだよ!

そう言いながら流れるように、左右のサブマシンガンに付いているダイヤルを回す

 

着実に近づいてきたシュカに向けて、アツィルトの光を放とうとした時、強烈な反動がビナーを襲った

 

ビナー

Error、Error、演算処理を始めます。

 

シュカ

「(時間差爆撃ってな)ほらほら!演算している暇あんのか!?」

シュカがしたのは、最初に放った銃弾に、時間差による爆撃を取り付け、任意で爆発させるようにしておく。というもの。

奇襲による攻撃であれば、これほど脅威なものはないだろう

 

左のハンドガンを引っ張る。それによりビナーに近づく速さが急激に上がった。

 

「くたばれ!」

ビナーに、2丁のサブマシンガンの銃撃の雨を浴びせる

ビナーはよろめきながらも、アツィルトの光を放つ。

即座に2丁のサブマシンガンを腰にしまい、マグナムハンドガンを取り出し、ビナーの口めがけて、弾丸を放つ

 

周りの砂は、爛れ、ガラスになっているものもあり、ビナー周辺の気温は、高温である事が一目で分かった。砂塵は立ち込め、巨大なヘビの影と一人の影ができる

引き分け…

 

「ふぅ、おいホシノ!これやる。あとで返せよ。」ブンッ

ではなかった

 

ホシノ

「えっ?」パシッ

「どういうこと?」

 

シュカ

「選手交代だ。そも、これはアビドスの問題だろう?オレはもう十分に遊べたのでな。じゃあな」

 

ホシノにマグナムハンドガンを投げ渡し、彼女等に背を向け立ち去っていった。

 

キヴォトス最強と言われている、暁のホルスと言われている彼女なら気づいただろう。

もしくは、アビドス生徒全員、ビナーによる戦闘で支援してきた者達、そしてビナーも気づいただろうか。

 

そう、

彼女は、シュカは、ビナーとの戦闘を"遊び"と、称したのだ。

これは、比喩なのかはたまた、実際にそう思ったのか、分かるのは彼女自身だが、それでもビナーとの戦闘を遊びと称したのというのは、事実であった

 

ホシノは、貰ったマグナムハンドガンを両手で持ち、耐ショック姿勢を取り、弾丸を放った。

 

ビナーは、攻撃の猛攻に耐えきれなかったのか、崩れ落ち、撤退していった。

 

アビドスの勝利の時であった。




何とか書けた。過去最高文字数
誤字あったら、誤字報告お願いします
それではまた何処かで巡り合いましょう。

①セリフのキャラが変わる時だけ、セリフの前にキャラの名前をつけるか、また、②全てのセリフの前にキャラ名が必要かどうか

  • ①必要
  • ①必要でない
  • ②必要
  • ②必要でない
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
一言
0文字 一言(任意:500文字まで)
※評価値0,10は一言の入力が必須です。参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。


  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

読者層が似ている作品 総合 二次 オリ

トリニティの破壊天使(ゲヘナ生)(作者:はちみー気化爆弾)(原作:ブルーアーカイブ)

トリニティの名家に生まれたお嬢様が、自由と混沌に焦がれてゲヘナ学園に編入するお話。▼なお、そのお嬢様は大火力の信奉者で、パワーと防御力の数値がカンストしており、外面は高圧系お嬢様なものとする。


総合評価:206/評価:7/連載:5話/更新日時:2026年05月21日(木) 07:06 小説情報

機械兵と少女たちの記録(アーカイブ)と記録(メモリー)(作者:KUS)(原作:ブルーアーカイブ)

ある日、少年は目を覚ましたら▼なぜかガンダムになっていた。▼正確にはそのサポートAIだが▼困惑する彼の足元に白衣を着た少女たちがきた。▼頭に``輪っか``が浮かんでいる少女たちが。▼そして少年?は一つの答えに辿り着く▼ここ、ブルアカの世界じゃねえか▼と。▼その後、少年否ガンダムは、少女たちとともに強大な敵と戦い抜き、世界を守った。▼そしてガンダムは、少女たち…


総合評価:74/評価:-.--/連載:33話/更新日時:2026年07月05日(日) 03:26 小説情報

錆びた翼は戻らない(作者:黒っぽい猫)(原作:ブルーアーカイブ)

「全てを失くした私に、まだ働けと言うのですか?」▼約定を、希望を、夢を、正義を、そして何より主を。▼少女の大切なものは全て、掌から零れ落ちていった。▼「まだ生きねば、ならないのですか?」▼これは1人の少女、香黒チサトの物語。▼空になった彼女が、青く透き通った物語で紡いでいく、赤黒く歪んだ物語


総合評価:22/評価:-.--/連載:1話/更新日時:2026年07月02日(木) 19:31 小説情報

未来を統べる翼と、優しいメイドの家(作者:天野江)(原作:ブルーアーカイブ)

▼宇宙戦艦ソラノミを拠点とするミレニアムの1年生、天野江セイカは、強大な未来視の力を持つ孤独な観測者だった。▼室笠アカネと深い絆で結ばれた彼女の日常は、やがて少しずつ温かいものへと変わっていく。▼セイカは、守るべきものを背負いながら、キヴォトスに訪れる数々の脅威に立ち向かう。▼未来を視る少女と、彼女を優しく包み込むメイド。▼二人が織りなす、甘くも切ない絆の物…


総合評価:468/評価:8.19/連載:107話/更新日時:2026年07月08日(水) 00:00 小説情報

病弱な白洲の姉(作者:脱力戦士セシタマン)(原作:ブルーアーカイブ)

▼ 病弱なアズサの姉概念です。思いついたので書きました。▼ 基本的に話数はそこまで行かない予定です。(あくまで予定)▼


総合評価:512/評価:8.42/連載:5話/更新日時:2026年06月01日(月) 05:07 小説情報


小説検索で他の候補を表示>>