セミナー所属の戦闘部隊(一人) 作:歴史的首領勇士以来最強的戦士
それでは本編
場所はアビドス砂漠、そこには、5人のアビドス生徒そして、白色の巨大な蛇が5人のアビドス生のうち砂狼シロコに向けて、口を開き、口の周りが高温によって、口周りの景色が歪む。
高熱が集まり、熱線がアツィルトの光が放たれようとしている
ホシノ
「つ!?、危ない!シロコちゃん!」
"避けて!シロコ"
アツィルトの光が迫り、シロコの目の前に光一色に包まれる
シロコ
「ん、避けられn」
アツィルトの光がシロコに直撃。皆は、そして自分も、死ぬかもしれないと、直感した。
瞬間
シュカ
「おいおい、こんなに面白いことが起きるなんて、なんでもっと早くに、教えてくれなかった?先生?」
シロコの眼の前にいたのは、"無傷"の久央シュカその人であった
………数十分前………
シュカ
「む?電話だ。先生から?はいもしもし」
『あっ!シュカ?ちょっとアビドスまで、助けに来てくれない?。今巨大な白いヘビに襲われてて、何とか現状は、保たれてるけど、もう少ししたら、崩れそうなんだ』
シュカ
「白いヘビ…ね。面白そうじゃん。今、すぐに行くよ。じゃ。」ピッ
「走っていったほうが速いな」
………現在………
白いヘビ俗称ビナーは、混乱していた。否、理解ができなかった。
狙った相手は違ったものの、相手には、アツィルトの光が、当たったはずであった。そうあたったはず。だというのに、なぜこの物は無傷なのだと、突如出てきた変数によるエラーにより、反応が遅れてしまった。
シュカ
「デカい的だな?」カチャ
そう言いながら胸に携帯しているハンドガンを取り、ビナーの頭めがけて撃つ
予想外の痛みなのか、はたまた、痛みなどあるのか、それでも装甲に多大なダメージを負い、耐えられなかったのか、咆哮を上げる
グギャアアアアアアア!!!!!
シュカが、笑みを浮かべる
「うん。いけるね。」
「お前、見たところ機械だろ?急な予想が起こったら、変数として、演算しなきゃならん。
"考える"と"動く"それを同時にやらねばならんから、たとえお前でも動きに隙がでてくる。」
「それにこれは、ただのハンドガンじゃあない。彼のマイスターが造ってくれた
"鋼体用マグナムハンドガン"」
「戦車を2、3大貫通できる火力、それに応じた反動、そしてどんな銃弾でも装填できる便利さを持ち合わせている」
シュカが、話しているうちに、ビナーはアツィルトの光を準備し始め、背中の装甲が空き、隙を出さまいと、ミサイルが飛び出す。
シュカは、マグナムハンドガンをしまい、腰に携帯してあった、銃剣付きサブマシンガンを取り出し、ミサイルめがけて飛び出す。
シュカ
「いいね。そういうのを待ってたんだ!」
ホシノ
「ウソ!?」 "ええ!?"
セリカ
「はぁ!?」
皆、驚くのも無理はないだろう。なぜならシュカは飛んできたミサイルを、足場にして、ビナーに着実に近づいているのだから。
足場にして飛ぶ、飛ぶ、銃剣で弾く、飛ぶ、弾く、を繰り返しビナーに近づく
シュカ
「銃剣が!ただの飾りだと思ったかあ!?
これは、銃弾を切る、弾くにも使えんだよ!」
そう言いながら流れるように、左右のサブマシンガンに付いているダイヤルを回す
着実に近づいてきたシュカに向けて、アツィルトの光を放とうとした時、強烈な反動がビナーを襲った
ビナー
Error、Error、演算処理を始めます。
シュカ
「(時間差爆撃ってな)ほらほら!演算している暇あんのか!?」
シュカがしたのは、最初に放った銃弾に、時間差による爆撃を取り付け、任意で爆発させるようにしておく。というもの。
奇襲による攻撃であれば、これほど脅威なものはないだろう
左のハンドガンを引っ張る。それによりビナーに近づく速さが急激に上がった。
「くたばれ!」
ビナーに、2丁のサブマシンガンの銃撃の雨を浴びせる
ビナーはよろめきながらも、アツィルトの光を放つ。
即座に2丁のサブマシンガンを腰にしまい、マグナムハンドガンを取り出し、ビナーの口めがけて、弾丸を放つ
周りの砂は、爛れ、ガラスになっているものもあり、ビナー周辺の気温は、高温である事が一目で分かった。砂塵は立ち込め、巨大なヘビの影と一人の影ができる
引き分け…
「ふぅ、おいホシノ!これやる。あとで返せよ。」ブンッ
ではなかった
ホシノ
「えっ?」パシッ
「どういうこと?」
シュカ
「選手交代だ。そも、これはアビドスの問題だろう?オレはもう十分に遊べたのでな。じゃあな」
ホシノにマグナムハンドガンを投げ渡し、彼女等に背を向け立ち去っていった。
キヴォトス最強と言われている、暁のホルスと言われている彼女なら気づいただろう。
もしくは、アビドス生徒全員、ビナーによる戦闘で支援してきた者達、そしてビナーも気づいただろうか。
そう、
彼女は、シュカは、ビナーとの戦闘を"遊び"と、称したのだ。
これは、比喩なのかはたまた、実際にそう思ったのか、分かるのは彼女自身だが、それでもビナーとの戦闘を遊びと称したのというのは、事実であった
ホシノは、貰ったマグナムハンドガンを両手で持ち、耐ショック姿勢を取り、弾丸を放った。
ビナーは、攻撃の猛攻に耐えきれなかったのか、崩れ落ち、撤退していった。
アビドスの勝利の時であった。
何とか書けた。過去最高文字数
誤字あったら、誤字報告お願いします
それではまた何処かで巡り合いましょう。
①セリフのキャラが変わる時だけ、セリフの前にキャラの名前をつけるか、また、②全てのセリフの前にキャラ名が必要かどうか
-
①必要
-
①必要でない
-
②必要
-
②必要でない