セミナー所属の戦闘部隊(一人) 作:歴史的首領勇士以来最強的戦士
場所:ゲーム開発部
ゲーム開発部のドアから、ノック音が3回がする
「入るぞー」とドアの向こう側から聞こえ、モモイは、「どうぞー」と返事をした。
ガチャッと音が鳴りドアが開いた
シュカ
「遊びに来たぜ〜」
ミドリ
「それは嬉しいけど、先輩、仕事は?」
シュカ
「ぎりぎり分からない程度に、手抜きして、速攻終わらせたが?」
モモミド
「「ええ…」」
シュカ
「バレないバレない。ちゃんと手抜きしたらダメなところは手抜きしてないから。」
「ダイジョブダイジョブ」
「ホントホント」
「まあそんなことより、ゲームしようぜ」
「今日もオレが勝つよ」
モモイ
「行ったなー?今日こそ私が勝つよ!」
シュカ
「はっ頑張れw無勝のモモイw」
モモイ
「なっ!?このー!!今日は、私が全勝するから、無勝じゃない!」
シュカは、はいはい、と言いながらテレビの前に座る。
モモイら、これなら勝てるからといい、マ◯オカートを取り出した。
そう言いながら一個も勝てたことないじゃん。とミドリは言う
モモイは、こっこれなら勝てるから、と慌てながら言う
………数時間後…………
モモイ
「なんでーーー!?1個も勝てない!? 惜しいところまで入ったのに!」
「どうして連続でキラーなんて取れるのさ!?」
シュカはふっと笑い、日頃の行いかな?と自慢する。
モモイは、サボり魔に負けたーと泣き言を言い。さすがのシュカも苛ついたのか、モモイを襲おうとするのを見て、ミドリはモモイを落ち着かせ、ユズはアワアワとしている。
急に、シュカの動きは止まり
「はっ!ユウカの気配!ヤバいバレた!」
「じゃあなお前ら!ゲーム楽しかったぜ!」
そういい、勢いよく扉を空け、走って、ゲーム開発部から出ていった
その数分後、もう一度バンっとドアが開いたかと思えば、ユウカが息を切らして「シュカは!?」と質問した
ミドリは「今さっき出ていきました。」と答え、ユウカは「シューカー!!!」と乙女らしからぬ怒号を放ち、走ってシュカを追いかけたていった。
その怒号は、ミレニアム全域とは行かなかったものの、殆どの部室にも聞こえ、皆驚いていたと言う。
…………数十分後………
ミレニアムのある場所にシュカが、歩いていた。
「ここならバレねえだろ」
と油断した瞬間後ろから、「シュカ?」と今まで聞いたことのないような、ドスの効いた声が聞こえた。
シュカは、肩を、ビクッとさせ、錆びた機械のように、首をギギギと動かし後ろを振り返った
そこにいたのは、血管が浮き出ており、その姿は、まさに般若としかいいようがない格好をしたユウカが立っていた
「アハハハハハハ…ちゃんと、シゴトシマシタヨ?」
と冷や汗を流し弁明をするが、やはり現実は非常。
ユウカは、血管が浮き出た拳を握り、高く上げ、そのまま振り落とした。
ドゴォ!!
「ブベラ!!」
ユウカから、隕石のような拳骨を食らったあと、椅子に手錠と縄で縛られ、仕事のやり直しが終わるまで、ユウカに監視されていましたとさ。
めでたし。めでたし
感想とアドバイスお願いします
それではまた何処かで巡り合いましょう。
①セリフのキャラが変わる時だけ、セリフの前にキャラの名前をつけるか、また、②全てのセリフの前にキャラ名が必要かどうか
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①必要
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①必要でない
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②必要
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②必要でない