セミナー所属の戦闘部隊(一人)   作:歴史的首領勇士以来最強的戦士

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「さっきは、エンジニア部行ったし、次は、ゲーム開発部行くか!」


12話 ゲーム開発部とセミナーと

 

場所:ゲーム開発部

 

ゲーム開発部のドアから、ノック音が3回がする

 

「入るぞー」とドアの向こう側から聞こえ、モモイは、「どうぞー」と返事をした。

ガチャッと音が鳴りドアが開いた

 

シュカ

「遊びに来たぜ〜」

 

ミドリ

「それは嬉しいけど、先輩、仕事は?」

 

シュカ

「ぎりぎり分からない程度に、手抜きして、速攻終わらせたが?」

 

モモミド

「「ええ…」」

 

シュカ

「バレないバレない。ちゃんと手抜きしたらダメなところは手抜きしてないから。」

「ダイジョブダイジョブ」

「ホントホント」

「まあそんなことより、ゲームしようぜ」

「今日もオレが勝つよ」

 

モモイ

「行ったなー?今日こそ私が勝つよ!」

 

シュカ

「はっ頑張れw無勝のモモイw」

 

モモイ

「なっ!?このー!!今日は、私が全勝するから、無勝じゃない!」

 

シュカは、はいはい、と言いながらテレビの前に座る。

 

モモイら、これなら勝てるからといい、マ◯オカートを取り出した。

 

そう言いながら一個も勝てたことないじゃん。とミドリは言う

 

モモイは、こっこれなら勝てるから、と慌てながら言う

 

 

………数時間後…………

 

モモイ

「なんでーーー!?1個も勝てない!? 惜しいところまで入ったのに!」

「どうして連続でキラーなんて取れるのさ!?」

 

シュカはふっと笑い、日頃の行いかな?と自慢する。

 

モモイは、サボり魔に負けたーと泣き言を言い。さすがのシュカも苛ついたのか、モモイを襲おうとするのを見て、ミドリはモモイを落ち着かせ、ユズはアワアワとしている。

 

急に、シュカの動きは止まり

「はっ!ユウカの気配!ヤバいバレた!」

「じゃあなお前ら!ゲーム楽しかったぜ!」

そういい、勢いよく扉を空け、走って、ゲーム開発部から出ていった

 

その数分後、もう一度バンっとドアが開いたかと思えば、ユウカが息を切らして「シュカは!?」と質問した

 

ミドリは「今さっき出ていきました。」と答え、ユウカは「シューカー!!!」と乙女らしからぬ怒号を放ち、走ってシュカを追いかけたていった。

その怒号は、ミレニアム全域とは行かなかったものの、殆どの部室にも聞こえ、皆驚いていたと言う。

 

 

 

…………数十分後………

 

ミレニアムのある場所にシュカが、歩いていた。

「ここならバレねえだろ」

と油断した瞬間後ろから、「シュカ?」と今まで聞いたことのないような、ドスの効いた声が聞こえた。

 

シュカは、肩を、ビクッとさせ、錆びた機械のように、首をギギギと動かし後ろを振り返った

 

そこにいたのは、血管が浮き出ており、その姿は、まさに般若としかいいようがない格好をしたユウカが立っていた

 

「アハハハハハハ…ちゃんと、シゴトシマシタヨ?」

と冷や汗を流し弁明をするが、やはり現実は非常。

ユウカは、血管が浮き出た拳を握り、高く上げ、そのまま振り落とした。

 

ドゴォ!!

 

「ブベラ!!」

 

ユウカから、隕石のような拳骨を食らったあと、椅子に手錠と縄で縛られ、仕事のやり直しが終わるまで、ユウカに監視されていましたとさ。

 

めでたし。めでたし

 




感想とアドバイスお願いします
それではまた何処かで巡り合いましょう。

①セリフのキャラが変わる時だけ、セリフの前にキャラの名前をつけるか、また、②全てのセリフの前にキャラ名が必要かどうか

  • ①必要
  • ①必要でない
  • ②必要
  • ②必要でない
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