セミナー所属の戦闘部隊(一人)   作:歴史的首領勇士以来最強的戦士

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連日続きですがご了承を。
後!苗字決めました。久央です!久央シュカです!
ここから下は読んでみ読まなくてもどちらでも
批判することはどうぞやっていただきたいです。ですが自分としては、批判するということは、もちろんその解決方法もわかっているという前提で、批判しているのだと認識していますので、批判するなら解決法も提示してくださいね?
では、ホンペーンかいしー


三話 目覚め

場所:ミレニアム付近:総合病院

 

シュカ

「すぅ…すぅ…」

 

ノア

「全治()()()だそうですね。」

 

ユウカ

「ええ、それにしても一体何があって、あそこまで大怪我を…?」

「彼女は、キヴォトスでまれに見る程、異常なまでに身体が(物理的に)丈夫なのに」

 

シュカ

「うぅ、ぐぅ、あぁ゙痛え、ここはーああ病院」

 

ユウカ

「!?、起きた!大丈夫!?一体何があったの!?というか、どうやったらそんな大怪我に!?」

 

ノア

「落ち着いてくださいユウカちゃん。今は冷静に、何が起きたかをゆっくりと話してもらわないと。」

 

ユウカは深呼吸し、焦りや心配を一旦隅においておき、冷静になる。

 

ユウカ

「スゥーふぅー、ありがとうノア。そうね、落ち着かないと、話をしようにも、できないわね」

「ふぅ、それでシュカ?何があったの?」

 

シュカ

「あー…えっとー…そのー「もしかして言えないこと?それなら言わなくても」いや、そういうことじゃないんだ。ただ言い難くてな?まあ、簡単に言うならぁ、大爆発?をゼロ距離で受けただけだ」

 

ユウカ

「受けただけって、それでそんなに怪我するわけないでしょ!?、あなたがどれくらい身体が丈夫か、自分でもわかってるでしょ!?」

 

シュカ

「んなもん重々承知ですー。どんな時も、例外ってもんがある。例えば、爆破力が防御力を超えるほどの威力があったとかね」

 

ノア

「そんなのあるんですか?「ありえてなかったら、ここにいねえーよ」…それもそうですね」

 

シュカ

「で、オレは、どれだけ入院すればいい?」

 

ノア

「"数ヶ月"だそうです。」

 

シュカ

「そっか…つまり…数ヶ月書類仕事はしなくていいと!?」

 

ノア

「いえ、してもらいますよ?「…え、いやいやいや…え?」してもらいますよ?「いやいやいや「し・て・も・ら・い・ま・す・よ?」…はい…」

 

シュカ

(逃げてぇ…やりたくねぇ…うっ目から水が…)

("あいつ"にも入院すること、連絡しておかないと)

 

コンコンコン

病棟のドアがノックされる

"ちょと、入っていいかな?"

 

シュカ

「??どうぞーお入りくださーい、1名様ごあんなーい」「ちょっとシュカ!」

 

すると、ドアが開き、会ったことがない、いや、厳密には見たことはあるが、話したことはない、"大人"が入ってきた。

 

"はじめまして、でいいのかな?"

 

シュカ

「おう、はじめましてで、あっているともうぜ」

「ユウカ、ノア。」

 

「わかりました、「わかったわ」では、また、ここにあなたが、やらないといけない書類を持ってきますので、楽しみにしておいてくださいね♪」

 

シュカ

「…逃げていいか?「ダメですよ?」「はあ…元よりあなたがサボるからじゃない」

(ぐうの音も出ねえ)

「それでは先生また」

 

"うん、またね"

 

※ここから2人になるので名前を省きます。

 

「行ったな、で、最初に自己紹介をしたほうがいいかな?」

"うん、お願い"

「じゃ、簡単な自己紹介をしよう。」

「はじめまして。セミナー所属三年久央シュカ(クオウ シュカ)セミナー直属の特攻部隊だ。っとこんなところでいいかな?」

"うん、いいよ。それにしても特攻部隊か、かっこいいね"

「だろ?名付け親はオレさ!なんせカッコいいからな!それにロマンもある!ユウカを説得してなんとかこぎつけたからな、今は、なくてはならない存在さ!」

"部隊ってことは、他にも仲間がいるの?"

「いやいねえよ?オレは戦闘で言う"最終砦"ゲームで言う、最終ウェーズのような感じだからな。優秀な奴がいたらここじゃなくて、水面下で面倒事をとめるところ(C&Cのこと)に推薦されるさ。」

「なんせ、水面下で、とめれたら安心安全!面倒事なし!だろ?」

"そうだね、水面下で止めれたら一番安心だ。"

「そろそろ、寝ていいかい?英気を養わないと。これから来る地獄(書類仕事)に向き合えん」

"はは、大変だね。それじゃあそろそろ行くよ"

「ああ、また運が悪かったらまた会えるだろうよ」

(…行ったな)「もしもし?ヒナか?マコト呼んで、今言う場所に来てくれるか?おそらく…」

 

 

        雷帝案件だ

 




読了お疲れ様でした。
感想、アドバイスなどよろしくお願いします。
書きたくないなら読むだけでもいいですので。そこだけは、しっかりと、わかってくれたらうれしいです。
あと、筆が乗る時と乗らん時があるのは何故じゃろか
それでは、また、どこかで巡り合いましょう。

ヒロイン決めてね

  • ユウカ
  • ノア
  • ネル
  • ウタハ
  • ヒマリ
  • リオ
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