セミナー所属の戦闘部隊(一人) 作:歴史的首領勇士以来最強的戦士
では第五話開始
場所:ミレニアム総合病院 病棟305号室
ユウカ
「シュカ、あなたがやるべき書類仕事を、持ってきたわよ」
シュカ
「そこ、強調しなくてもよくない?「はいこれ、」無視しないで?」
ユウカ
「早くやるわよ「へいへい」全く…」
…数時間後…
シュカ
「ん、これそっち、あとあれ、何処?」
ユウカ
「ん、ありがと、それとあれは、あそこよ。「センキュ」…(はあ、まじめにやってくれたらすぐ終わるのに)」
シュカ
(そういや、ユウカが、先生の財布握りしめてるって、噂あるけどホントかね?これが終わったら、からかうか。)
ノア
「あら?フフフ♪」ドアの間から覗き
シュカ
「………カキカキ…スラスラ」
真面目に書類仕事をしていて、美人度が際立っている
ユウカ
「………カタカタカタ…」
…数時間後…
シュカ
「………ここは、ここで、これは資金系だからここで…………」
ユウカ
「………カタカタカタ…」
…数時間後…
シュカ
「っだあー!もう無理無理無理、ヤダヤダヤダーもう、や・り・た・く・な・い!」
ユウカ
「うるっさいわね!サボったあなたが悪いんでしょ!?」
シュカ
「おかしいだろ!?なんで、怪我人が書類仕事やってんだよ!?この鬼!悪魔!太もも!」
ユウカ
「人手が足りないから仕方がないじゃない!それと、何が太ももですって!?」
「書類増やすわよ!」
シュカ
「泣くぞ!?いいのか!いい年した、女が泣くんだぞ!心苦しくないのか!罪悪感はないのか!」
ユウカ
「ふざけてる時間があるなら、早くやりなさい!」
シュカ
「こちとら、仕事アレルギーだぞ!」
ユウカ
「そんなアレルギーないわよ!いいから、早くやりなさい!」
ワーワーギャーギャー
ノア
(時間を置いてまた来ましょう)
病院の廊下を歩いていると、先生に会った。
"ノア今帰り?"
「いいえ、あの2人、喧嘩しながら、書類仕事をやっているので、時間をおいてまた来ようかと」
"それじゃあ私もそうしようかな"
「ええ、そのほうがいいでしょう」
ユウカとシュカの書類仕事をしながらの喧嘩は、数時間続き、看護師に怒られるまで続いたという。ちなみに、この喧嘩はミレニアムでは、いつもの風物詩となっている。
…数分後…
シュカ
「そういやユウカ、先生の財布握りしめてるってほんとか?」
ユウカ
ビクッ!
「っ!?なんで、そんなことを?「いや?そういう噂があったからな」そう。…事実よ。だって先生、食費削ってまで、好きなもの買って、食べるものが無くなってしまうから、しょうがなく、私が管理してるの」
シュカ
「……、ママかな? 「誰がママよ!?」イイエナニモイッテゴザイマセンヨ?」
おかしいぞ?筆が乗る!てか、これ1000文字以上じゃないと投稿できんのな。
ということで、読了お疲れ様でした。
それではまた、何処かで巡り合いましょう。
ヒロイン決めてね
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ユウカ
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ノア
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ネル
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ウタハ
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ヒマリ
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リオ