セミナー所属の戦闘部隊(一人) 作:歴史的首領勇士以来最強的戦士
本編開始!
場所:自宅
鍵を空けドアを勢いよくバンッと開ける
シュカ
「き・た・く!完・了☆」
数秒後、キュイイーンと音が鳴り、丸い何かが、ていう飛行で体当りし、人型のロボットが、腰めがけて体当りする。
「痛い!痛いって、脛グリグリすんのやめて!腰!腰もやめて!退院したばっかだから!また入院しなくちゃ、ならなくなるから!」
(そういや、連絡するの忘れてたな)苦笑い
キュルル「( ;∀;)」
ギュルル「( ;∀;)」
シュカ
「ごめん、連絡を忘れていて、数ヶ月も、放置しちゃっていて、連絡するべきだったのに、本当にごめんな。アイ、マイ」
アイ(ハレのアテナ三号に似たドローン。作者:ハレ、ウタハ合作)
「キュルリ┐( ̄ヘ ̄)┌」
マイ(ケイのボディに使用された、AMASに似たロボット、作者:リオ)
「ギュルリィ!(# ゚Д゚)」」脛ドンドンドン
シュカ
「痛いっ痛い!わかったわかったから!ちゃんと謝るから!許してください!」
「このとおーり!」ドゲザー
アイ
「キュルキュル┐(´ー`)┌」
マイ
「ギュルウ┐(´ー`)┌」
シュカ
(コイツラ、数ヶ月前は、The、AIって感じだったのに、随分と人情味、出てきたなぁ…)遠い目
…数ヶ月前…
リオ
「シュカ、何か欲しいものとか、あるかしら」
シュカ
「おお、急だな、そうだなぁ…家事専用のロボットが欲しいな。」
「ほら、オレ、料理下手だろ?」
リオ
「そうね、あなたが料理を作ったら、禍々しい、ダークマターができたものね。」
シュカ
「そうなんだよなぁ、ちゃんと、レシピ見て作ったんだけどなあ、調理室にいた奴ら、全員引いてたからなぁ」
リオ
「ならいっそのこと、家事全般用のロボットを作るかしら」
シュカ
「おっ!それいいな!俺が部屋にいないときにも、家事をしてくれるってのは、とても便利だ!じゃあ、それで頼むよ、リオ!」
屈託のない笑顔を向ける
リオ
「ええ、任せておいて」
その笑顔を見て、ふふっと微笑む
場所は代わり、ヴェリタス部屋
ハレ
「先輩、何か欲しいものある?私ができるものなら何でも作るよ。」
シュカ
(……デジャブかな?)
「…それじゃあ、人工知能型の偵察用ドローンが欲しいな、見つけられないように、光学迷彩付きで」
ハレ
「うん、いいよ。一人じゃ作れないけど、エンジニア部に、手を貸してもらえれば作れるから」
シュカ
「…オレ、なんか恩を返してくれるようなことしたかなあ?」
ハレ
「したよ。でも気づいてないみたいだから、秘密にしとく♪」
シュカ
「ええ…」
2人とも歩いて、エンジニア部の部室に向かう
またまた場所は代わり、エンジニア部の部室
シュカ
「失礼するぞー、てか、やってるかー?」
ウタハ
「やってるよ、どうしたんだい?武器のメンテナンスには、早いと思うが。」
ハレ
「実は、…………」
ウタハ
「ふむふむふむなるほど、つまり、お礼に何か欲しいものを聞いたら、人工知能のドローンがほしいと。しかも光学迷彩付きの。」
「いいよ!手伝ってあげようじゃないか。彼女には恩があるからね。」
シュカ
「…いつもそうなんだが、恩って何のことだ?恩なんて作った覚えないぞ?」
ウタハ
「本当にそうかい?君は「オレ専用の武器をつくてほしい」と言って、そのための材料や、資金を全部くれたじゃないか。しかも作ってもお釣りが来るほどに。」
「そして、余ったらら全部私たちにくれるといったじゃないか。」
「私たちからしたら、とんでもないほどに、うれしいことだったんだよ?」
シュカ
「マジ?」
ウタハ
「マジだよ。それを君は、無自覚でやってしまうから、周りに君に恋してしまう人が絶えないんだ。このスケコマシ」
シュカ
「そういや、なんか周りから、熱い目を向けてくることがあったような、なかったような?」
ウタハ
「これは重傷だね。」ハァ
「こういう人なんだよ?覚えおいたほうがいい」ヒソヒソ
ハレ
「もう知ってる。」ヒソヒソ
シュカ
「えっ?泣くよ?」
「てことがあってから、最初はハイ、イイエ、ワカリマシタ、マカセテクダサイ、て、感じだったのに。今は感情の機微がすげえしなぁ。」
「もしかして、あいつらがメンテナンスを何回も頻繁にしたからか?
…化学ってすげぇなぁ」
遠い目をしながら、アイとマイがワチャワチャしているのを眺めている。
スマホが鳴り、「誰からだろう」…と、画面を見てみると、
「ん?げっ!ユウカからじゃねえか。仕事は、ちゃあんとしたぞ〜ちょおっと手抜きしたけど。ま、バレんやろ」
「はいもしもしー『手抜きしたって?』…あっ」
ユウカ
『はぁ、まあいいわ、早く来て、また、コユキが悪さしたの』
シュカ
「へーい、リョウカイシマシター『…全く、じゃあ頼むわよ』」ピッ
(ふう、じゃあさっそく!しばきに行くか♪)
このあとコユキは数十回しばかれた後、ユウカからの説教を、数時間終えたのち、反省部屋にぶち込まれたとさ。めだたしめでたし
読了お疲れ様でした。
名前の由来は英語のI(アイ)とmy(マイ)
から取りました。
それでは、また何処かで巡り合いましょう。
ヒロイン決めてね
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ユウカ
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ノア
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ネル
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ウタハ
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ヒマリ
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リオ