セミナー所属の戦闘部隊(一人)   作:歴史的首領勇士以来最強的戦士

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書くことなし!
本編開始!


6話 退院とお礼と

場所:自宅

 

 

 

鍵を空けドアを勢いよくバンッと開ける

 

シュカ

き・た・く!完・了☆

数秒後、キュイイーンと音が鳴り、丸い何かが、ていう飛行で体当りし、人型のロボットが、腰めがけて体当りする。

 

「痛い!痛いって、脛グリグリすんのやめて!腰!腰もやめて!退院したばっかだから!また入院しなくちゃ、ならなくなるから!」

(そういや、連絡するの忘れてたな)苦笑い

 

キュルル「(⁠ ⁠;⁠∀⁠;⁠)」

 

ギュルル「(⁠ ⁠;⁠∀⁠;⁠)」

 

シュカ

「ごめん、連絡を忘れていて、数ヶ月も、放置しちゃっていて、連絡するべきだったのに、本当にごめんな。アイ、マイ」

 

アイ(ハレのアテナ三号に似たドローン。作者:ハレ、ウタハ合作)

「キュルリ┐⁠(⁠ ̄⁠ヘ⁠ ̄⁠)⁠┌」

 

マイ(ケイのボディに使用された、AMASに似たロボット、作者:リオ)

「ギュルリィ!(# ゚Д゚)」」脛ドンドンドン

 

シュカ

「痛いっ痛い!わかったわかったから!ちゃんと謝るから!許してください!」

「このとおーり!」ドゲザー

 

アイ

「キュルキュル┐⁠(⁠´⁠ー⁠`⁠)⁠┌」

 

マイ

「ギュルウ┐⁠(⁠´⁠ー⁠`⁠)⁠┌」

 

シュカ

(コイツラ、数ヶ月前は、The、AIって感じだったのに、随分と人情味、出てきたなぁ…)遠い目

 


 

…数ヶ月前…

 

リオ

「シュカ、何か欲しいものとか、あるかしら」

 

シュカ

「おお、急だな、そうだなぁ…家事専用のロボットが欲しいな。」

「ほら、オレ、料理下手だろ?」

 

リオ

「そうね、あなたが料理を作ったら、禍々しい、ダークマターができたものね。」

 

シュカ

「そうなんだよなぁ、ちゃんと、レシピ見て作ったんだけどなあ、調理室にいた奴ら、全員引いてたからなぁ」

 

リオ

「ならいっそのこと、家事全般用のロボットを作るかしら」

 

シュカ

「おっ!それいいな!俺が部屋にいないときにも、家事をしてくれるってのは、とても便利だ!じゃあ、それで頼むよ、リオ!」

屈託のない笑顔を向ける

 

リオ

「ええ、任せておいて」

その笑顔を見て、ふふっと微笑む

 


場所は代わり、ヴェリタス部屋

 

ハレ

「先輩、何か欲しいものある?私ができるものなら何でも作るよ。」

 

シュカ

(……デジャブかな?)

「…それじゃあ、人工知能型の偵察用ドローンが欲しいな、見つけられないように、光学迷彩付きで」

 

ハレ

「うん、いいよ。一人じゃ作れないけど、エンジニア部に、手を貸してもらえれば作れるから」

 

シュカ

「…オレ、なんか恩を返してくれるようなことしたかなあ?」

 

ハレ

「したよ。でも気づいてないみたいだから、秘密にしとく♪」

 

シュカ

「ええ…」

2人とも歩いて、エンジニア部の部室に向かう

 


 

またまた場所は代わり、エンジニア部の部室

 

シュカ

「失礼するぞー、てか、やってるかー?」

 

ウタハ

「やってるよ、どうしたんだい?武器のメンテナンスには、早いと思うが。」

 

ハレ

「実は、…………」

 

ウタハ

「ふむふむふむなるほど、つまり、お礼に何か欲しいものを聞いたら、人工知能のドローンがほしいと。しかも光学迷彩付きの。」

「いいよ!手伝ってあげようじゃないか。彼女には恩があるからね。」

 

シュカ

「…いつもそうなんだが、恩って何のことだ?恩なんて作った覚えないぞ?」

 

ウタハ

「本当にそうかい?君は「オレ専用の武器をつくてほしい」と言って、そのための材料や、資金を全部くれたじゃないか。しかも作ってもお釣りが来るほどに。」

「そして、余ったらら全部私たちにくれるといったじゃないか。」

「私たちからしたら、とんでもないほどに、うれしいことだったんだよ?」

 

シュカ

「マジ?」

 

ウタハ

「マジだよ。それを君は、無自覚でやってしまうから、周りに君に恋してしまう人が絶えないんだ。このスケコマシ」

 

シュカ

「そういや、なんか周りから、熱い目を向けてくることがあったような、なかったような?」

 

ウタハ

「これは重傷だね。」ハァ

「こういう人なんだよ?覚えおいたほうがいい」ヒソヒソ

 

ハレ

「もう知ってる。」ヒソヒソ

 

シュカ

「えっ?泣くよ?」

 


 

「てことがあってから、最初はハイ、イイエ、ワカリマシタ、マカセテクダサイ、て、感じだったのに。今は感情の機微がすげえしなぁ。」

「もしかして、あいつらがメンテナンスを何回も頻繁にしたからか?

…化学ってすげぇなぁ」

 

遠い目をしながら、アイとマイがワチャワチャしているのを眺めている。

 

スマホが鳴り、「誰からだろう」…と、画面を見てみると、

「ん?げっ!ユウカからじゃねえか。仕事は、ちゃあんとしたぞ〜ちょおっと手抜きしたけど。ま、バレんやろ」

「はいもしもしー『手抜きしたって?』…あっ」

 

ユウカ

『はぁ、まあいいわ、早く来て、また、コユキが悪さしたの』

 

シュカ

「へーい、リョウカイシマシター『…全く、じゃあ頼むわよ』」ピッ

 

(ふう、じゃあさっそく!しばきに行くか♪)

 

このあとコユキは数十回しばかれた後、ユウカからの説教を、数時間終えたのち、反省部屋にぶち込まれたとさ。めだたしめでたし

 

 

 

 

 




読了お疲れ様でした。
名前の由来は英語のI(アイ)とmy(マイ)
から取りました。
それでは、また何処かで巡り合いましょう。

ヒロイン決めてね

  • ユウカ
  • ノア
  • ネル
  • ウタハ
  • ヒマリ
  • リオ
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