セミナー所属の戦闘部隊(一人)   作:歴史的首領勇士以来最強的戦士

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今回は、久央シュカの強さの秘訣についての、話です。

それでは本編


7話 強さの秘訣とは

時間:昼頃 場所:C&C部室内

 

部室内には、気分でやってきたシュカの他に、カリン、アスナ、アカネ、ネルが寛いでいた。するとネルが口を開いた。

ネル

「なあ、なんでそんなに強いんだ?どんな練習したんだ?」

 

シュカ

「んあ?んーそうだなー、聞いたら後悔するんじゃね?」

 

ネル

「ますます、どんな鍛え方をしたのか気になるな。」

 

シュカ

「じゃあヒント!人は寝なくても、生きていける、1週間水を飲まなくても生きれるし、三ヶ月だったか?食べもん食わなくても生きていける。だ。」

 

ソファに転がっていたネルは、ガバッ!音を立て、起き上がる

 

ネル

「お前、正気か?」

 

シュカ

狂気だろ?

 

彼女と出会ってから今まで、聞いた事のない声色を聞き、唖然とする。

カリン達は、その狂気じみた声を聞き、固唾を呑む。

 

シュカ

「オレは生きるために強くなったんだ。銃社会だからな。」

「オレは別に天才でもなければ、秀才でもない、最強というわけでもないんだ。凡人だ。」

「だから、イカれた練習方法で強くなろうとした。」

 

ネル

「いつまでやってた?」

 

シュカ

「中学行ってなかったからな、高校から入学したから…高1までは、やってたな」

 

ネル

「具体的にはどんなことを?」

 

シュカ

「まず前提に、三日に1回水を飲み、一ヶ月に一回、ちゃんとした飯を食べる。」

「最初に腕立て伏せ、腹筋、背筋、各百回、次に、柔軟、次に持久走、次に、近、中、遠を鍛えるための的あて、次に、CQCを鍛え、次に森に行き、ゲリラ戦の練習、それを1日の間に終わらせる、それを数年間続ける。そうすりゃ、嫌でも強くなるさ。」

「ちなみに森行ったら、虫とか獣とかいろいろいろいろあるからな、生きていける。」

 

そして哀愁が漂った、笑みを浮かべ

 

「狂ってるだろ?オレもそう思ってるよ。今も、ずっとね」

 

ネル

(確かにそうすりゃ、絶対に、確実に、強くなれる。だが、だが、だ。それを数年間続けれるほどの気力と忍耐力、思考力が必要だ。)

(何がこいつをそうさせた?)

「………確かにイカれてるな」

 

シュカ

「今は、もうあんなことをしたくはないがな。

熱中症で倒れるわ、腹は壊すわ、で大変だったからな?今は温かい飯が、恋しいよ」

 

ネル

「そうかよ、それじゃあ、アタシたちがなんか作ってやろうか?」

 

シュカ

「マジ?じゃあ頼むよ」

 

ネル

「それじゃあ、アタシたちでなんか作ってやるよ。」

 

シュカ

「じゃあオレは、お茶かなんか淹れるよ」

 

「おまえは、(シュカさんは、先輩は、)何もするな(何もしないでください)」

 

「…おう、わかった」ショボン(´⁠;⁠ω⁠;⁠`⁠)

 

ネル

(こいつが作った食べ物が地面に落ちたら、地面が溶けたからな。調理室、侵入禁止令が出てるくらいには、あいつが、食いもん作らせちゃダメなんだよな。お茶とかなら、まだ大丈夫だが、何が起こるかわからねえからな。)

 


このあと、C&Cが作ってくれた料理を食べて、満足した後、一緒にゲームをやってから、家に帰り、TSCのTAをやり、十分切りをしてから、昼寝したとさ。

 

 




読了お疲れ様でした。
シュカの強さの秘訣は、イカれた練習量、方法にありました。僕には、そんなことできませんが、現実じゃありませんから!いくらでも妄想できるのでね。
それでは、また何処かで巡り合いましょう。

ヒロイン決めてね

  • ユウカ
  • ノア
  • ネル
  • ウタハ
  • ヒマリ
  • リオ
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