セミナー所属の戦闘部隊(一人) 作:歴史的首領勇士以来最強的戦士
それでは本編
時間:昼頃 場所:C&C部室内
部室内には、気分でやってきたシュカの他に、カリン、アスナ、アカネ、ネルが寛いでいた。するとネルが口を開いた。
ネル
「なあ、なんでそんなに強いんだ?どんな練習したんだ?」
シュカ
「んあ?んーそうだなー、聞いたら後悔するんじゃね?」
ネル
「ますます、どんな鍛え方をしたのか気になるな。」
シュカ
「じゃあヒント!人は寝なくても、生きていける、1週間水を飲まなくても生きれるし、三ヶ月だったか?食べもん食わなくても生きていける。だ。」
ソファに転がっていたネルは、ガバッ!音を立て、起き上がる
ネル
「お前、正気か?」
シュカ
「狂気だろ?」
彼女と出会ってから今まで、聞いた事のない声色を聞き、唖然とする。
カリン達は、その狂気じみた声を聞き、固唾を呑む。
シュカ
「オレは生きるために強くなったんだ。銃社会だからな。」
「オレは別に天才でもなければ、秀才でもない、最強というわけでもないんだ。凡人だ。」
「だから、イカれた練習方法で強くなろうとした。」
ネル
「いつまでやってた?」
シュカ
「中学行ってなかったからな、高校から入学したから…高1までは、やってたな」
ネル
「具体的にはどんなことを?」
シュカ
「まず前提に、三日に1回水を飲み、一ヶ月に一回、ちゃんとした飯を食べる。」
「最初に腕立て伏せ、腹筋、背筋、各百回、次に、柔軟、次に持久走、次に、近、中、遠を鍛えるための的あて、次に、CQCを鍛え、次に森に行き、ゲリラ戦の練習、それを1日の間に終わらせる、それを数年間続ける。そうすりゃ、嫌でも強くなるさ。」
「ちなみに森行ったら、虫とか獣とかいろいろいろいろあるからな、生きていける。」
そして哀愁が漂った、笑みを浮かべ
「狂ってるだろ?オレもそう思ってるよ。今も、ずっとね」
ネル
(確かにそうすりゃ、絶対に、確実に、強くなれる。だが、だが、だ。それを数年間続けれるほどの気力と忍耐力、思考力が必要だ。)
(何がこいつをそうさせた?)
「………確かにイカれてるな」
シュカ
「今は、もうあんなことをしたくはないがな。
熱中症で倒れるわ、腹は壊すわ、で大変だったからな?今は温かい飯が、恋しいよ」
ネル
「そうかよ、それじゃあ、アタシたちがなんか作ってやろうか?」
シュカ
「マジ?じゃあ頼むよ」
ネル
「それじゃあ、アタシたちでなんか作ってやるよ。」
シュカ
「じゃあオレは、お茶かなんか淹れるよ」
「おまえは、(シュカさんは、先輩は、)何もするな(何もしないでください)」
「…おう、わかった」ショボン(´;ω;`)
ネル
(こいつが作った食べ物が地面に落ちたら、地面が溶けたからな。調理室、侵入禁止令が出てるくらいには、あいつが、食いもん作らせちゃダメなんだよな。お茶とかなら、まだ大丈夫だが、何が起こるかわからねえからな。)
このあと、C&Cが作ってくれた料理を食べて、満足した後、一緒にゲームをやってから、家に帰り、TSCのTAをやり、十分切りをしてから、昼寝したとさ。
読了お疲れ様でした。
シュカの強さの秘訣は、イカれた練習量、方法にありました。僕には、そんなことできませんが、現実じゃありませんから!いくらでも妄想できるのでね。
それでは、また何処かで巡り合いましょう。
ヒロイン決めてね
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ユウカ
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ヒマリ
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リオ