HUNTER
190cm 115kg ミラボレアスの呪いにより30歳固定
初代ハンター。
特別な技術なく身体能力だけで数多のモンスターを打ち倒した怪物。かつてギルドの不手際により、ティガレックスではなくティガレックス希少種と遭遇した際に武器を破損し、追い込まれた際に喉を犠牲にした大声を発声。気絶させ喉が潰れている。種族問わず性的に興奮するバケモン。しかし種を尊ぶあまり未だ童貞。
神のような価値観をしており、過度な干渉を良しとせず、生命の輝きを愛している。生存競争とはいえ命を奪うことを是としておらず、ほとんどのモンスターを捕獲する。例外として、怒りに飲まれた金獅子、常に飢えることとなった恐暴竜、相反する体に呻く黒触竜のみ命を奪うことにしている。とはいえ自らの強さに自信とプライドを持っており、それを正面から打ち砕いたミラボレアスをライバルとしている。不老にした点に関しては殺したいと思っている。不老ゆえ長く旅を続けており、サンブレイクまでの技術を体得しており強さに磨きがかかっている。かつて怒りに飲まれ、村を食い尽くした骸龍をいたぶり殺した事がトラウマになっている。
ミラボレアス(♀)
伝説の黒龍。意味もなく生態系を脅かす存在を抹消する、世界の秩序たる存在。ミラボレアスという種の中でも特に逸脱した強さをしており、紅と白の体に変身することが出来る。多くの龍を打ち倒した存在を感知し、いざ向かってみれば矮小な人間だと発覚。舐めてかかったところ化け物じみた身体能力で瀕死に追い込まれる。毒や爆発物を使われていたら普通に負けていたので、伝説の黒龍である自分を相手に手を抜いたHUNTERを尊敬しつつも普通に恨んでいる。価値観は人間のを理解してはいるもののやはり獣寄りであり、あそこまで強いHUNTERとなら繁殖してやってもいいかなと考えている。たかだか繁殖に細かい倫理を考える人間の価値観はめんどくさい。あと普通に自分が殺したいのでHUNTERに不老の呪いをかける。
アイ
HUNTERのオトモアイルー。不死の黒龍に育てられた過去があり、体にはその龍の心臓が埋まっている。本来であれば同じく不死になるはずだが、しかし龍ではないので心臓を破壊されれば死ぬ。人間のために身を粉にしてモンスターと戦っていたが、弱点を的確に見抜き一撃でモンスターを葬る所を見た人間に「悪魔」と呼ばれ、人間が嫌いになる。孤独だった所を途轍もなく強いHUNTERに拾われ、彼を慕うようになる。年月が経った今、悪魔と呼ばれる実力には磨きがかかっており、夜かつ見晴らしの悪いフィールドに限りHUNTERとの戦闘訓練では4割の勝率を誇る。またオトモアイルーらしく道具の扱いに長けており、その点に関してはHUNTER超え。仕草は女性らしいが性別不明。
ラージャン(♂)
HUNTERにオトモする、破壊と滅亡の申し子と呼ばれる金獅子。無駄に人々を怖がらせてしまわぬよう、HUNTERが竜人族から貰ってきた人化の秘宝で普段は人の姿をとっている。
母のラージャンが主人公とは別のハンターにしっぽを破壊され、怒りに飲まれてしまった所を遭遇したHUNTERが睡眠弾で眠らせ静かに殺してくれたため、恩を感じ旅に同行する。初めは種族の中でも特に弱いと言われるほど弱かったが、HUNTERとの訓練を重ねるにつれ大人になってから急成長。雷属性は扱えないものの、HUNTERの攻撃すら完璧に防ぎ切る「全身闘気硬化」という反則技を会得する。思春期なのでHUNTERと同じくらいスケベ。人化の秘宝はオンオフ可能であり、人を超えた域に至ってしまったHUNTERが唯一人間らしく眠れる時間にだけ解除しHUNTERを守る。