ダンまち世界に闇の福音に転生して人類を導くのは間違っているだろうか 作:魔法少女(偽)
俺は○○どこにでもいるアニメやマンガが好きな一般人の社会人だ。
ただアニメやマンガに影響されて柔道や剣道などの武道を習って真似をしてみたりとやってみたが真似をするのはやめた。『…よ、…い』あれはあくまで創作ものであって真似できるものでは無いからな。特に某海賊物やラスボスが時間を操る系の能力を持ったやつ。
何だよ○気とか波○呼吸って…。〇気は意志の力はまだわかる。習得はできんがな。だが波○呼吸ってなんだよ…
呼吸で血流操作とかもできて『おぉ……、まう…い』超能力も使えるってマジ意味わからん。まだ某鬼狩りの呼吸の方が納得できるわ
ちなみに居合道も習っていたので某鬼狩りの技やろうとしたが普通に無理だった。腕と脚が死ぬかと思った
…まぁ自分語りもとい現実逃避もこんくらいにして
「で、さっきから同じ事ばっか言って壊れたラジカセかよ。しかもその台詞は絶妙にウザイぞ」
おぉ○○よ、死んでしまうとはなんと情けない
「さっきから何回も何回もやかましいはクソジジイ!」
「おぉ、ようやく反応してくれたか。おぬし、儂を無視するとバチが当たるぞ?」
「目覚めて早々ドヤ顔で『おぉ○○よ、死んでしまうとは情けない』とか言われたら誰でも無視するわ」
「そうか、そんなに儂のことをコケにするのだな」
「コケも何もお前が「よしわかった。お主の今後はこちらで決めさせてもらおう、さらばだ○○よ」は?!ちょっ、ふざけんな!」
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ふむ、やつの一番の推しとやらは始祖の吸血鬼か
だがあの世界は吸血鬼なぞおらんし始祖の吸血鬼の代わりで大精霊でよいか
確かやつは武道とかもやっておったから基礎スペックはそこらの大精霊より上げて習熟も1回やれば覚わるぐらいにしておくか
時代は原作とやらの遥か昔の古代にしておくか
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「…っ!あのクソジジイ、今度あったら覚えてろよ!ん?声が高い?心做しか視線も低くなってる」
○○が目を覚ましたのは見渡す限りの草原で小川が流れている場所だった
周囲には建物はおろか人影などもちろんなく舗装された道もない
なので小川を鏡代わりに容姿を確認することにした
「この髪色にこの顔…まさかエヴァンジェリンか!?」
ーエヴァンジェリン・A・K・マクダウェル
『魔法先生ネギま!』とその続編『UQHOLDER!』に出てくる何百年と生きる吸血鬼だ。
通り名として『
そのエヴァンジェリンの主に使う魔法は氷属性と闇属性の二種類で【
そして作中では主人公の魔法の師匠をしているので魔法の腕も相当なものだ
そして何より俺の最推しでもある。
『魔法先生ネギま!』自体は結構古いマンガではあるが
数あるマンガの中でも性格や容姿、言動その他諸々が断トツで俺の刺さった。…断じてロリコンではない
まぁ言いたいことがあるとすれば
「何で俺がエヴァンジェリンになってるんだよ」orz
俺はエヴァンジェリンが好きなだけであってエヴァンジェリンになりたかったわけではないのだ
○○の習い事一覧
・空手・柔術・体術・剣術・居合術・抜刀術
・杖術・棒術・薙刀・槍術・柔道・ボクシング
・カポエイラ・ジークンドー
・少林拳・太極拳・詠春拳・八極拳・形意拳
この他にも筋トレや走り込みなどをしているのでよっぽどの事がない限りまず死ぬことはありませんが今回はトラ転と当たり所が悪かったため亡くなりました