ダンまち世界に闇の福音に転生して人類を導くのは間違っているだろうか   作:魔法少女(偽)

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前回のあらすじ
○○は死んだ

おぉ、死んでしまうとは情けない

エヴァンジェリンの容姿で転生した


我がボディはチートなようです

小川で自身の容姿を確認し終わってから1度離れて周囲を散策したが何も見当たらなかったのでとりあえず現状を把握することにした

 

「ほんとに何も無いな…とりあえずこの体のスペックを確認しないとな

 

やる事リスト

・前世で習得した武術の確認

・魔法が使えるかどうか

・持久力がどのくらいあるか

・エヴァンジェリンの技が使えるか

・他のアニメやマンガの技や技術ができるか

 

まぁ最後に関してはオマケでやらなくてもいいんだけどな」

 

それからまずは前世で習得した武術の型などを確認したが道具が必要なものは落ちていた木の枝で代用して相手が必要なものは保留にしているが1つわかったことがある

 

「何だこのチートボディは…」

 

まず道具や相手がいなくても出来る中国拳法の型を1度通しでやったら問題なく出来た。

なので2回目は少し集中してやったら体の表面に冷気みたいなのが纏わって驚いたがそのまま型を続けたら拳を突き出した時に冷気もとんでいった

(例えるならネギの桜華崩拳の常時冷気再現ver.)

これだけでもやばかったが道具を使った型を何故か都合よく落ちていた木の枝で型をやったらこちらも1度目は何ともなかったが2回目は先程と同じ集中状態に入ったら冷気を纏ったのでとりあえず型の素振り(縦)をしたら50m位先まで続く氷の斬撃が飛んでいって氷柱の道が出来た

うん、ヤバい。何がやばいって習熟度がやばいな

恐らく1度動きを覚えれば大抵の事はすぐマスターする程のスペックに少し集中して力を込めれば冷気(恐らく魔力)を詠唱なしで使える。持久力も前世と段違い高い。

何せトータルで何百とある型を2回やっても息切れ1つしないのだから

 

「この様子だとエヴァンジェリンの技も使えそうだな。あとオマケの他作品の技も。そうなってくると異世界転生モノのステータスボードとか欲しいよなぁ。ステータスオープン…なんちゃって」

 

 

名前『変更可』

∀|>★|☆*/エヴァンジェリン・A・K・マクダウェル(仮称)

【種族】大精霊(氷・闇)

【スキル】

契約…他者との精霊契約を可能とする

完璧な肉体(テリオ・ソーマ)…1度覚えた方を完璧に習得し自身に最適化する

精霊鍛冶(スピリッツ・スミス)氷…精霊の力を使い炉を使用しない鍛冶をする事が可能。ただし氷属性限定

ステータスボード…自身の習得したものを閲覧可

【魔法】

精霊魔法(氷・闇)、闇の魔法(マギア・エレベア)

 

「ほんとに見れた…てか、都合の良すぎるスキルばっかだな。精霊魔法と闇の魔法が使えるのは助かるな。名前が変更可ってなんだ?前世の名前なんか文字化けしてるしエヴァンジェリンの方には(仮称)ってなってるから新しい名前をつけろってことか?」

 

まぁ名前は誰か人に会った時でいいで後でいいだろ

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