~IS学園~
春に相応しく暖かな風に揺られ入学を迎える
「ふぅ~。やっと終わった」
入学式の間ずっともう一人の男の子と一緒に視線を感じ落ち着かない時間を過ごすのは精神的にきつかった。もう一人の男の子も同じだったと思う。
感じる視線が友好、興味、敵意、同情等必ずしも良いものじゃ無かった。
「全員揃ってますねー。それじゃあSHRを始めますよー」
考えに集中していたらそんな声が聞こえて顔を上げるとにっこりと笑顔で微笑み黒板の前で挨拶していたのは僕の担任の先生になった山田麻耶先生、身長は低く顔は童顔で僕達に混じっても違和感が無く可愛い感じの先生。
服装もそれに合わしているのか可愛い感じの服装をしている。
「それではみなさん、一年間よろしくお願いしますね」
「………………」
(挨拶ぐらいしたほうが・・)
女性陣は挨拶よりもたった二人の男性、男子、織斑一夏 、桐生浩太の2人に釘付けになっていた。
「……織斑くん。織斑一夏くんっ!」
山田先生に目の前で大声で呼びかけられたのがもう一人の男の子織斑一夏君。
「は、はい!?」
考え事していたのか声が裏返っていたので周りからクスクスと笑い声が聞こえている。織斑君って結構面白い人なのかな。後で話しかけてみようと思っていると
「あっ、あの、お、大声出しちゃってごめんなさい。お、怒ってる? 怒ってるかな? ゴメンね、ゴメンね! でもね、あのね、自己紹介、『あ』から始まって今『お』の織斑君なんだよね。だからね、ご、ゴメンね? 自己紹介してくれるかな? だ、ダメかな?」
と山田先生が涙目になりながら織斑君に頼んでいるけど山田先生 先生なんだからそんな低姿勢じゃなく普通に頼んでも大丈夫なんじゃ無いかと、
「いや、あの、そんなに謝らなくても……っていうか自己紹介しますから、先生落ち着いて下さい」
「ほ、本当ですか? 本当ですね? や、約束ですよ? 絶対ですよ!?」
涙目のまま山田先生は織斑君の手を取り詰め寄っているけど
山田先生。。これ自己紹介ですよね。まるで織斑君がイジメているみたいですよ。
「えっと、織斑一夏……です」
皆、織斑君に期待の眼差しを向けてますね、これは僕の時もこの眼差しを向けられるのでしょうか。 織斑君の挨拶を参考にするためにも僕も集中して織斑君の自己紹介を聞いとこうと思ってジッと集中していると
「以上です!」
其処にお約束の用に織斑君の頭に黒い物が風を切る音と共に乾いた音が流れ織斑君は頭を抑えながら
「げぇっ、関羽!?」
「誰が三国志の武将だ! !」
おお~ 織斑君。今度は先ほどとは違う重い音が織斑君の頭に綺麗に叩き込まれていた。織斑君体を張ったボケなのかな?
今の出席簿での叩き方も何か凄い速さで痛そうだったけど大丈夫かな
「織斑先生、もう会議は終わられたのですか?」
「ああ山田先生。クラスへの挨拶を押し付けてしまってすまなかったな」
「い、いえっ。副担任ですからこれくらいはしないと……」
山田先生。。 それは織斑君に無視されかけて涙目になっていた人の言う事じゃないかと
「諸君、私が織斑千冬だ。君たち新人を一年で使い物になる操縦者に育てるのが仕事だ。私の言うことはよく聴き、よく理解しろ。出来ないものには出来るまで指導してやる。私の仕事は若干十五歳を十六歳までに鍛え抜くことだ。逆らってもいいが、私の言うことは聞け。いいな」
織斑先生 ここは今日から軍隊なのでしょうか? でもISっていう兵器を教えるならこれぐらい当たり前なのかな? 確かに危険だし1年しか無いなら厳しくても当たり前かなと納得していると
クラスの女子たちが途端に黄色い声を上げ色めき立つ
ISに乗れる女性なら誰もが憧れる女性織斑千冬先生
第一世代IS操縦者の元日本代表で公式戦無敗。しかも第一回ISの世界大会―――モンド・グロッソの格闘部門及び総合優勝者
そんな事を考えていると頭に鈍い
「っつ」
頭に鈍い痛みと共に声が漏れて
「私の言う事は聞けと言ったはずだ。早く自己紹介をしろ」
どうやらいつのまにか僕の番なのに無視をしていたらしい
「桐生浩太と言います。趣味は読書と音楽です。よろしくお願いします」
そうして自己紹介を終わりHRも終わると僕は早速、織斑君の席に行って声をかけ仲良くなろうと行動を起こす前に一人の女の子に連れて行かれちゃった。仕方ないので少しでも授業についていくために入学前に貰った参考書をもういちど読んで時間をつぶすけどやたらと視線と空気が重い。 これはやっぱり男が少ないからなのかな。でも仕方ないよね、少しでも男の強さを取り戻すためには我慢してついていかないと
「──であるからして、ISの基本的な運用は現時点で国家の認証が必要であり、枠内を逸脱したIS運用をした場合は、刑法によって罰せられ──」
すらすらと教科書を読んでいく山田先生、そしてノートに取っているのかノートに文字を書いているような音が複数聞こえる、もちろん僕も書いている。僕や織斑君はここに連れて来られたような物だろうけど女性にとってはここはエリートだろうしそれに相応しいようにみんな勉強家みたいだ。
ん 織斑君はなんでそんな泣きそうな顔でいるんだろう。
取りあえず僕は前を向いた方が安全なので前を指差すように合図を送るけど全く向かないね。織斑君、ここには山田先生以外もいるんだよ。
「そこ二人。何をしている」
(終わった・・)
「お、織斑君。今の場所で分からない場所がありましたか」
「はい」
「どこですか?なんでも訊いてくださいね。何せ私は先生ですから」
(妙に先生嬉しそうですね・・)
山田先生もしかして頼られるのが嬉しいとかですか?
その証拠に胸を張りながらにこやかに織斑君に尋ねているけど
「ほとんど全部分かりません」
次の織斑君の答えで笑顔が物凄く困った顔に変わり周りの皆も少し戸惑いながら何故か僕のほうにも見ている人が何人か。僕は少しは理解していますよ。全部は無理ですが
「ぜ、全部ですか・・・えっと、織斑君以外で今の段階で分からないという人はどれくらいいます?」
誰も上げないというよりここら辺は入学前に覚えているのが当たり前な空気に
「桐生君は大丈夫ですか?解りますか?」
「入学前の参考書を読んでいたので少し位なら大丈夫です」
織斑君そんな絶望したみたいに顔を下に向けて手を握り締めないで下さい。皆さんも何で空気読んでないみたいな顔を。。読んでくるのが当たり前じゃ無いんですか・・
「織斑。入学前に渡されたISの参考書は読んだか?」
「古い電話帳と間違えて捨てました」
その言葉と同時に今日三度目の出席簿アタックが轟音と共に織斑君の頭へ直撃していた。織斑先生、手加減という言葉知っていますか?今の音は普通の人なら出血してますよ。
「ッッっ」
織斑君は余りの痛さに声に鳴らない声が漏れていますね。周りは大爆笑ですが 何で大爆笑何でしょうか?逆に読まない方が可笑しいでしょ
「必読と書いてあっただろうが、馬鹿者。 織斑、再発行してやるから一週間で覚えろ」
そういった後、織斑先生は此方を向き全員を見渡しながら
「ISはその機動性、攻撃力、制圧力と過去の兵器をはるかに凌ぐ。その《兵器》を深く知らなければ、必ず事故が起こる。そうしないための基礎知識と訓練だ。理解しなくても覚えろ」
(織斑先生良い事いうな~)
「いいかISは兵器だ。兵器を半端な考えで使う事は許さん。全員完璧に理解して使え。無能な味方は敵より厄介だと覚えろ。」
「織斑は放課後、山田先生と補習しろ。理解するまで覚えろ。反論は許さん」
(怖いけど言ってることは正しいよね。ISは既存のどの兵器より優秀なんだからそれを使おうとすればちゃんと理解しないと)
織斑君絶望しないでちゃんと頑張ってね、これは当たり前の事なんだから逆にちゃんと覚える努力してなかったんだね・・
次の休み時間
やっと僕は織斑君に話しかけようと少し俯いている織斑君に声をかける
「織斑君、ちゃんと参考書読んでこないと駄目だよ」
少しへこんでいる織斑君を元気付けようとしたけど言うことは言わないとね
「ああ。今日から補習だから頑張るよ。」
「そう。僕は、桐生浩太って言うんだ。宜しく」
「織斑一夏だ。よろしく頼む。桐生」
うん。良かった。男子二人だし、仲良くしたいもんね。
「ちょっと、よろしくて?」
「「え?(は?)」」
いきなり知らない人に声を掛けられ振り返ると鮮やかな金髪に青色のカチューシャを付け淡い青色の瞳でこちらを見つめる女の人、確か自己紹介の時にセシリア・オルコットさんと言ってた気がする人
え~っとなんでそんな機嫌悪そうにこちらをみているのかな。。
「織斑君、呼んでるよ」
「一夏でいいよ。桐生を呼んだんじゃないのか?」
「僕も浩太でいいよ。僕じゃないと思うよ。さっきの休み時間も誰かに呼ばれていたしこの人もそうなんじゃないかな?」
とぼくは一夏にこの女の人を任せて逃げようと
「わたくしに話しかけられることだけでも光栄なのですから、それ相応の態度というものがあるんではないかしら?全く挨拶すら返せないとははこれだから男は」
延々と続きそうだけどこの人は何がしたいのだろう。ISが女性しか使えないと世界の常識ができてから何故か女性の人が急に偉そうになった。コンビニで買い物をしようと外を歩くだけで見ず知らずの女の人に買い物を頼まれることも偶にある。世の中の出世とかも女性が優遇されているらしい。その証拠に政治家も女性のほうが当選数が増えたらしい。僕は母さんも学校の先生も普通だったのであまりこういう偉そうな女の人に余り逢った事が無いので苦手なのでどうすればいいのかな
「悪いな。俺、君の事知らないし」
(知らないの??)
「僕は知ってるよ。セシリア・オルコットさんだよね。確か入学式の時にも挨拶してた入試主席の」
「私を知らないといいますの? この、セシリア・オルコットを? イギリスの代表候補生にして、そちらの方が言った通りの入試主席のこの私を!?」
(凄い自尊心だねオルコットさん)
「うん。知らない」
「代表候補生って凄いねオルコットさん。」
「あのさ、代表候補生って何?」
(一夏。人が折角話を沈静化しようとしてるのに何で火に油を注ぐかな・・代表候補生ぐらいそのまま解るだろう。。)
「代表候補生とは国の代表を選ぶ為の候補生だよ。オリンピックのマラソンとかで出てくるのと意味は一緒だよ。ようするに国を代表するからエリートだね。」
「そう。そちらの方が言う様にエリートですわ。。男でISを操縦できると聞いていましたけれど、期待外れですわね」
「俺に何かを期待されても困るんだが……」
「まあでも、私は優秀ですから。貴方のような人間にも優しくして差し上げますわよ。解らない事がありましたら、泣いて頼まれれば教えて差し上げても良くってよ?」
「何せ私、入試で教官を倒した唯一の一人ですから。そう、エリート中のエリートなのですわよ」
「あれ?俺も倒したぞ、教官」
はい?? 一夏 教官倒したの? 僕は何も出来ずにただ倒されただけなのに。
「一夏 それ本当? 本当に教官倒したの?」
「倒したっていうか……、避けたら壁に突っ込んでいった。」倒したっていうか……、避けたら壁に突っ込んでいった。
(教官の人何をしているの。)
「わ、ワタクシだけと聞きましたが?」
「一夏のは倒したといわないし、オルコットさんだけが厳密に言えば倒したと言えるんじゃないかな?」
「女子ではってオチじゃないのか?」
「一夏!?」
(バカ。そんな事を言えば。というより一夏のは倒したとは言わないよ)
「あなた、あなたも教官を倒したって言うの!?」
顔を真っ赤にするオルコットさんが此方に詰め寄りながら言葉を掛ける。入学主席で唯一教官を倒したのが自分だけと思っている所へ大したことが無いと思っていた男が自分も倒したといい更には自分の事など知らないと言われれば。うん 辛いね。一夏もクラスメイト位知ってようよ。
チャイムの音で二人の会話も何とか終わり周りでは席に着きながらも此方の会話を伺っている皆気になるのかな? 男性IS搭乗者を。
僕も女性IS搭乗者が気になるけど皆がオルコットさんみたいな人ばかりだと辛いね。心のどこかで男性を見下しているって事だし。このIS学園にいる間に少しでも男の人もやれるって事をみせるんだ。
「話の続きはまた後で、よろしいですわね」
(まだ話すことがあるんだね)
「それではこの時間は、戦闘における各種装備の特性について説明する」
三時間目に教壇に立つのは織斑先生だった。クラスの皆もさっきよりも幾分姿勢を正して授業を聞く体勢になっている。流石織斑先生
「ああ、その前に再来週行われるクラス対抗戦に出る代表者を決めないとな」
(代表者?)
「クラス代表はそのままの意味だ。対抗戦だけでなく、生徒会が開く会議への出席・・・クラス長だな。一度決めたら一年間変更はないからそのつもりで」
はい?? 再来週?? まだ入学したばかりですよ??ISまともに乗れる人の方が少ないですよ?? 専用機持ち全クラスいるんですか??
ま~うちのクラスは代表候補生候補のオルコットさんでしょうね?入学主席これ以上の人はいないでしょう
「はい、織斑君がいいと思います」
(何を言ってるんですか?)
「では候補は織斑一夏。他にはないか?自薦他薦は問わないぞ」
(織斑先生 何を言ってるんですか?)
「って、俺ぇ!?」
一夏もそりゃ焦りますよね。
「織斑、席につけ。邪魔だ。さて、他に居ないのか?いなければ無投票当選だぞ」
(いやいや、それは駄目でしょ織斑先生。フザケすぎです)
「セシリア・オルコットさんを推薦します。」
そうセシリア・オルコットさんしか有り得ない。ISの強さはIS稼働時間に比例すると言われてる。なら代表候補生のオルコットさんならIS稼働時間はこのクラスの誰より多いはず、当然オルコットさんの戦闘を見るだけでも僕の訓練になる。僕と一夏はまだISの経験が圧倒的に足りないんだから見る事が出来るだけでも良い経験だ。
「桐生君を推薦します」
(何で僕までみんなふざけすぎだよ)
「織斑先生。誰が考えてもセシリア・オルコットさん以外有り得ないと思うんですが? 僕も織斑君もIS稼働時間が1時間もありません。それに対してオルコットさんは代表候補生なので稼働時間がこのクラスよりも高いはず。さらには入試主席なのでオルコットさんの戦闘を見るだけでも勉強になります。逆に僕等の戦闘を見ても誰の勉強になるとも思いません。さらに生徒会への出席なども僕達はこのIS学園の勉強に付いていくだけで必死なのでクラス代表になる余裕が無いのでオルコットさんに頼みたいと思います。」
そう僕と一夏にはそんな余裕など無いはず。少しでも早く強くならないと。
「そうですは。そちらの方の言う様に男がクラス代表だなんていい恥さらしですわ! このセシリア・オルコットにそのような屈辱を一年間味わえとおっしゃるのですか!?」
いやオルコットさん それは言い過ぎじゃないですか?
「大体、文化としても後進的な国に暮らさないといけない事自体、ワタクシにとっては堪え難い苦痛で」
オルコットさん、それは言い過ぎだよ。代表候補生なら発言に注意しないと一夏も睨まずに我慢してやり過ごさないと
「イギリスだって大したお国自慢ないだろう、世界一まずい料理で何年覇者だよ」
一夏・・・ここで発言しても意味が無いんだよ。。僕等が強くなってISの優位性を無くして発言しないと変わらないんだよ
「あっ、あっ、あなたねえ! わたくしの祖国を侮辱しますの!?」
「先に侮辱したのはそっちだろ!」
(ダメだ、完全に頭に血が上ってる 落ち着かせないと)
「一夏、落ち着きなよ。オルコットさんも落ち着こう。お互いの国を侮辱するのは良くないよ。クラス代表もオルコットさん「決闘ですわ!」に、 何を言ってるの?」
「おう。いいぜ。四の五の言うよりわかりやすい「バカ!!」浩太」
「一夏、僕の言う事を聞いてなかったの?代表はオルコットさん以外あり得ないし僕達じゃまだ勝てないんだよ。」
「そんなの解んないだろ。浩太はここまで言われて悔しくないのかよ。
男だろ!?」
『桐生君ちょっと格好悪くない~情け無いよね~。』
「別に悔しく無いよ。勝てないのも事実だからね」
(そう、僕はISに乗る力があるISに乗れずに悔しくそれでも歯をくいしばってこの世界を変えようとした人達に比べれば僕達は恵まれてるのにそれに比べれば何と言われようと)
「それに戦ってどうするの?僕達は専用機も無いしちゃんと乗る事も出来ない。乗るだけ無駄だよ、なら戦闘を見て勉強する方が無駄にならない僕達に無駄な時間は無いんだよ。」
「専用機なら織斑はある。それと桐生、私は自薦他薦は問わないと言った。覚悟を決めろ。」
(僕は専用機ない気がするんですが。ただ殴られて沈めと?)
「あら、貴方は専用機ありますのね、良かったですわ。貴方も決闘ですわよ。私がその情け無さを鍛えて差し上げますわ」
(大きなお世話だよ。僕の専用機が無いのはノーコメントなんだね)
「織斑先生。決闘は解りました。最後に質問です。専用機持ちは全クラスいるのでしょうか?」
「話はまとまったな。それでは、勝負は一週間後の月曜日。放課後、第三アリーナにて行う。それと専用機持ちはこの1組に2人と4組に1人だ。」
「解りました。」
何で4組の人は1組じゃないんだろ。1人だけ他のクラスに送るより1組に3人入る方が訓練もしやすく専用機持ちなんだから適正は高く稼働時間も長く4組で実力が浮くはず。クラス代表の為?
なら一夏かオルコットさんも別れるはずだよね。何か一緒に出来ない理由が? さっきの織斑先生も無理矢理戦わしたいみたいに感じたし何かあるのかな?ISは兵器と言いながらちゃんと覚えてもいない一夏や僕をオルコットさんと戦わす。勝てるわけも無いのに。まるで負けて欲しいみたいに。
負けて欲しい? 負けて男はやっぱり弱いと確認?でも一夏は織斑先生の弟。弟を危険にさせるのかな?いや一夏は専用機があるんだっけ う~ん解らないな兵器といいながらちゃんと教えずに行き成り戦闘 いくら絶対防御があってもエネルギーが切れて落ちれば怪我はすると思うんだけど。 情報が少ないからもう少し情報を集めてから考えようかな。
今は一週間後の試合を考えよう。少しでも乗れるようにまずはラファール・リヴァイヴの使用申請を出しとくかな。一夏はどうするかな。一夏は何のためにISを乗るんだろう?