D-Gray Man -The Metal Exocist in 2031   作:zwart

4 / 18
短いです。すっごく短いです。


覚醒

「警報、警報。当基地内部にアクマの侵入を確認。至急撃退せよ。繰り返す、当基地内部にアクマの侵入を確認。至急撃退せよ。」

どうやらアレン達のいる基地の警備システムはまだ死んでいないらしい。或いはアレン達の侵入で再起動したか。

 

しかし今はそんな事よりも、

 

「アクマ!?」

「まだ居たんですか!?」

それぞれに驚きを表しながらも、彼らは果敢に元来た通路に向かって走り始める。

まさにその時、

 

「敵アクマの地上階における迎撃を失敗と認定。これより機密保持のための特例措置として当基地の被検体の凍結を解除。迎撃および当基地の廃棄を行います。基地内の総員は直ちに実験室のシェルターシステムを起動。被検体による迎撃完了後五分以内に離脱してください。」

 

「「え?」」

 

唐突な放送に二人とも一瞬気をとられ、足を止めて天井のスピーカーを見上げた。

 

その一瞬が戦場では命取りとなる。

 

「エクソシスト見いつけたっ!!」

 

侵入したアクマはレベル2だった。

 

「っ!リナリー!!」

僅かに早く反応できたアレンがリナリーを壁を崩しながら地下へ降下してきたアクマの正面から突き飛ばす。

 

アクマはその間に巨大なカギ爪が付いた腕を振り上げ―――――

 

振り下ろした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

――――拘束の解放を確認。アクティブな命令を確認――受諾。左腕、装備浸食型イノセンスの解放を開始――完了。――――――

 

―――――クレイヴ・ダウンの自我覚醒完了。命令を遂行する。――――――

 




今度は話が飛びすぎた気がする・・・スイマセン
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。