pixivで連載している本作を、ハーメルンにも投稿することにしました。
少しモチベーションの維持に苦戦しており、せっかくここまで書いてきた作品なので、完結までしっかり書き切りたいと思い、別の環境でも読んでいただけたらと考えています。
感想への返信は基本的に行わない予定ですが、すべて目を通すつもりですので、気軽に書いていただければ幸いです。
執筆の励みになります。
よろしくお願いします。
バレーボールのことは、特別好きってわけじゃない。
身体を動かすのは好きだ。サッカーも、野球も、バスケも、みんな好きだった。
でも俺は、バレーボールを選んだ。
──しょうくんすごい! 鳥さんみたい!
彼女がそう言ってくれたから。
──
彼女の笑顔が忘れられないから。
叶わないと分かっている。彼女──蝶野雛の心にいるのは、俺じゃなくてあいつだ。
それでも俺は、飛び続けていたい。
◇◇◇
中学に入学して、隣の席の子が話しかけてきた。
「これから1年間よろしくね」
コミュ力高い、いい人そう、かわいい、周りの男子から睨まれてる気が。そんな事を頭の片隅で考えつつ、机の上の名札に目がいく。彼女の事が頭に浮かんだ。
「しか?」
「『しかの』じゃなくて『かの』、鹿野千夏。よろしくね、藤原翔くん」
──猪がいれば役ができるな
あと1年、彼女が入学するまでに猪を探そうと思った。
入学から1か月、猪は見つからない。代わりに『鹿』と話すようになった。
「今日は私が一番乗りだ」
「競ってたの?」
「競ってないよ」
「ならどっちでもよくない?」
「どっちでもいいなら私の勝ちってことで。1on1しよ」
「しない」
朝練前の体育館、『鹿』の笑顔とむくれっ面を見るのが日課になった。
「ねえ、いつもアップとかストレッチ多めにやってるけど、ボール触らないの?」
「朝練で触るからいい。高く飛ぶために、色々調べてそれをやってる」
「あ、この本か。『ジャンプ力バイブル』……藤原くん、跳ぶの好きなんだ」
「好きというか、バレーって飛ぶ競技でしょ。それに、バレーでひとりでできることなんて、たかが知れてるし」
「あー、バレーはねー。ならさ、私がパスの相手やろっか? 代わりに1on1しようよ」
「しない」
『鹿』はシュートやドリブルの練習を。俺は身体の状態を確認しつつ、時折絡んでくる『鹿』をあしらう。
「昨日3年生に混じって練習してたよね、すごいね」
「見てないで練習しろよ」
「大丈夫、ちゃんと休憩中に見てるよ。先輩たちよりも高く跳んでたし、すごいカッコよかった」
「ありがと」
「今練習混じってるってことは、6月の中総体出られるかな?」
「さすがに無理。身長が無い分高さも結果的に同じくらいだし、それにパワーがなさすぎる」
「そっか、残念だね……ねえ、1on1しよ」
「しない」
最後の誘いが恒例となってきた。
「ジャンプにバレー漫画あるんだけど。その主人公が藤原くんに似てるの」
「バレー漫画?」
「そう、その主人公がね、身長が低くて技術もまだまだなんだけど」
「遠回しに下手って言ってる?」
「違う違う。下手なんだけどジャンプ力がすごくてね。高校で162センチしかないのに1年生からレギュラーになってて」
「それまじ?」
「まじまじ。最初はジャンプ力しか取り柄が無かったのに、失敗を繰り返して、ブロックもレシーブも少しずつ上手くなっていくの。名前も藤原くんに似てるからなんだか感情移入しちゃってさ。私単行本持ってるから読んでみてよ」
『鹿』から漫画を5冊借りた。
「藤原くんって、跳ぶ跳ぶって言ってるけど、レシーブも上手いよね」
「レシーブできないと何も始まらないから。それにあんまり下手だと試合に出してもらえない」
「あはは! 主人公と同じこと言ってる!」
「まじか。あの脳筋体力バカと同じか……」
「そんなに凹まなくても。というかもう結構読んだ?」
「今4巻まで読み終わってる。明日には返せそう」
「そっかそっか。続き気になる?」
「……気になります」
『鹿』のドヤ顔がムカついた。
「ユニフォームもらったんでしょ! すごい!」
「またこっち見てたのか。ありがと」
「大会には行けないけど、応援してるから。絶対活躍してね」
「出るかもわかんないのにプレッシャーかけるなよ」
「前にも似たようなこと言ってたけど、ちゃんとユニフォーム貰えたじゃん。だから今回も言えば出られるかなって」
「……ありがと。出れたら頑張るわ」
「うん、応援してる……ねえ、1on1しよ」
「だからしな……ってアブな! いきなりボール投げんな!」
「ごめんごめん、でもやってほしい。私は総体出られないし、私なりの激励っていうか、そういうの。一回だけでいいから」
「……わかった」
落ち込んだ顔が一瞬で笑顔に変わり、ハメられたと気が付いた。
「ハァハァ……はぁ……うそでしょ」
「5対2。俺の3連勝な」
「私、ミニバスでも結構上手い方だったんだけど」
「ミニバスと中学じゃボールの大きさもゴールの高さも違うから、慣れてないだけだって」
「そうだけど、
「まあバスケ初めてじゃないし」
「え?」
「え?」
余計な一言を言った。
「中総体、残念だったね」
「別に、県でベスト8でも十分すごいことだし。負けたの優勝校だから」
「うん」
「それに結局試合にも出れなかったから。ベンチから見てただけで何もしてない、悔しいもくそもない」
「うん」
「3年生が引退して、これから練習時間も増えるし」
「うん」
「次は絶対勝つ。勝って、全国行って。今度こそコートに立って、誰よりも高く飛んでみせる」
「うん」
「……なあ」
「なに?」
「1on1、やってほしい」
フォームはバラバラ、ドライブは抜けないシュートは入らない、それでも動いていたかった。醜いであろう俺のプレイに、鹿野は文句ひとつ言わずに付き合ってくれた。
「翔くんってバレー好きだよね」
「別に好きじゃないよ」
「え? 毎朝こんな早くから来てるのに?」
「家だとギリギリまで寝ちゃうから。我慢して済むならいくらでも我慢する」
「おぉ、なんかカッコいいね」
「受け売りだけどね。それに飛べなくなる方がずっとつらい」
「ふふ、ほんとに飛ぶことが好きなんだね。ねえ、1on1しよ」
「わかった」
「……え?」
「え?」
「あ、ううん、またやってくれるとは思わなくて」
「じゃあやらない」
「あっごめんうそ! やってください!」
やってやらないの押し問答、普通に負けた。入学から2か月で分かっていたが、鹿野は中々にしつこい。
「翔くんはさ、バスケやろうとは思わなかったの?」
「バスケは、飛べないから」
「バスケも跳ぶよ?」
「バスケの跳ぶとは違くて」
「?」
「なんて言ったらわかりやすいか……バスケは"jump"だけど、バレーは"fly"だ。両腕を翼に変えて、空を飛んで……すごい選手のスパイクは空中で止まってるように見えて、選手も観客も魅了するんだ。そんな風になりたいって思ったんだ」
「ふーん」
「なに?」
「んーん。翔くんからそういうこと聞いたの、初めてだなって」
鹿野の笑顔が眩しくて、逃げるようにアップを切り上げた。
学年が上がって雛が入学してきた。結局、猪は見つからなかった。
「おおー。翔くんじゃなくて、藤原先輩って感じ」
「なんだそれ」
雛とは家が近いため頻繁に会っていたが、ぶかぶかな制服に身を包んでいるのは初めて見た。服に着られてる感があるが、それで雛の魅力が損なわれることはない。萌え袖ブレザーかわいい。
「あれ、その子翔くんの知り合い?」
鹿野がやってきた。
「えっ、何ナニ~? その人、翔くんの彼女~?」
最悪の勘違いが起きた。
「青春? アオハル? どっちなの⁉」
「どっちも同じだバカ。あと鹿野とはそういうのじゃない」
「なんだつまんないの。まあ翔くんにこんな可愛い彼女がいるわけないか」
「失礼だなコイツ」
デコピンをかますと、うわー暴力さいてーと騒ぎ始めた。無視して鹿野へ振り向き、目を疑った。
初めて見る顔をしていた。悲しんでいるような、それでいて敵意を抱いたような、そんな表情をしていた。
「鹿野?」
「え……? あ、うん。なに?」
「大丈夫か、体調悪いとか?」
「ううん、大丈夫。それでどうしたの」
疑問はあったが追及はしなかった。
雛に鹿野を紹介し、鹿野に雛を紹介する。鹿野からは少しぎこちなさを感じたものの、雛が物怖じせず話し掛けるうちに、次第にいつもの鹿野に戻っていった。
「あとは猪がいれば完璧なんだけどな」
弾みで言ったこの言葉を、俺は後悔し続けている。
◇◇◇
〜千夏視点〜
藤原くんは不思議な人だ。朝早くに体育館に来て、ストレッチや体幹、ワークばかりやってる変な人。
練習スペースの関係上、正規の練習中は1年生は滅多にボールに触れない。私が朝練前に来ているのだって、ドライブやシュートの練習をしたいから。でも藤原くんは本を傍らに、黙々とトレーニングをしている。1on1に誘っても断られた。
バレー部だって聞いて、休憩時間中にそっちを眺めてみて、驚いた。
飛んでいたのだ。
身長は私の方が少し大きいから、多分150センチもないはず。なのに170前後の先輩たちと同じようにスパイクを打っていた。そもそも1年生で練習に参加させてもらえるのが凄いことで。その日から彼の事をよく見るようになったし、苦手だった本での勉強も始めた。それとまた1on1は断られた。
バレー漫画を勧めたらハマったみたい。最初は5巻まで貸して、10、15、20……進んでいくうちに読むペースも上がっていって、完結までの45巻はあっという間だった。彼の朝練に、左での壁打ちや足でのボール捌きが加わった。意外に影響されやすいんだなぁとニヤニヤしていると、バツが悪そうに背を向けられてしまった。かわいい。
彼が中総体のメンバーに選ばれた。1年生で選ばれるなんて、本当にすごい。おめでとうって祝福して、頑張ってって応援して。でも心のどこかで悔しかった、私は練習すらさせてもらえないのにって。だから1on1を挑んだ、無理やりにボールを持たせて、てきとうに理屈を付けて。結果は惨敗だった、悔しかったけど、少しだけすっきりした。
バレー部が負けたらしい。元々うちのバレー部の強さはそこそこ、県大会で何回か勝てる程度。私も次に進めるとは考えていなかった。でも、彼は本気で悔しがっていた。言葉では反対の事を言っておいて、顔を歪めて歯を食いしばっていた。選手と同じ目線にいて、コートに立つ資格をもらいながらコートに立てない。その悔しさは、観客席にいた私の比じゃないはずだ。
初めて彼から1on1に誘われた。力任せのドライブ、がむしゃらなシュート、相手が見えていないディフェンス。プレイは酷いものだったけど、彼が心を開いてくれた気がした。
翔くんとの1on1は、あの日を除くと未だ全敗だ。3年生が引退して、夏休みに練習して、それでも一回も勝てない。なんだコイツと思った。バスケをやらない理由を聞いてみると、"jump"と"fly"の違いだと言われた。
夏休み明けの新人戦、私はユニフォームこそもらえたものの、試合に出ることはなかった。コート脇から試合を見て、「私ならこうするのに」って思った。でも、実際出れていないのは私が下手だからで、理想通りに動けない私が悪い。悔しくてたまらなかった、その原因は私自身、自分で自分を責めた。翔くんはこんな気持ちだったのかと実感した。
新人戦を終えて、翔くんがバレー部の監督と話しているのを見かけた。なにやら深刻そうだった。
「翔くん、何かあったの?」
「鹿野か。監督から今後のことでちょっと……」
「……聞かない方が良いやつ?」
「……いや、聞いてほしい。でも今は整理ついてなくて、明日の朝話す」
「わかった」
翌朝は体育館が開く前に着いてしまった。
「リベロにコンバート?」
「ああ。チームのためにやってくれないかって」
「え、でも翔くんレギュラーだよね。なんでわざわざ」
「1,2年でリベロやってたやつがいなくて、今は他のポジションからレシーブがマシな人を当ててるだけなんだよ。あと2年に左利きの先輩いるのわかる?」
「あっ、知ってる。背高い人だよね」
「そうそう。監督もはっきりとは言わなかったけど、レギュラー争いでチームの戦力を落としたくないらしい」
話を聞くと、翔くんのポジションである
要するに、リベロの人材不足解消・左利きアタッカーの確保という一石二鳥をやりたいらしい。バスケだって似たようなことはある。監督からの指示だったり、自分から志願したり。試合に勝つため、試合に出るため、その選択は間違っていない。
でも、間違っていないだけだ。
「でも、やりたくないんだよね」
「……ああ、俺は飛んでいたい。リベロになったら、スパイクが打てなくなる。それは嫌だ」
翔くんは監督のお願いを断り、かつレギュラーで居続けた。
学年が上がって、先輩になった。
翔くんが小柄な女子生徒と親しげに話していた。
「あれ、翔くんの知り合い?」
赤みがかった茶髪をふたつに纏めた可愛らしい子、それが第一印象だった。
「えっ、何ナニ~? その人、翔くんの彼女~? 青春? アオハル? どっちなの⁉」
「どっちも同じだバカ。あと鹿野とはそういうのじゃない」
「なんだつまんないの。まあ翔くんにこんな可愛い彼女がいるわけないか」
「失礼だなコイツ」
デコピンをする翔くんを見て、悟ってしまった。
根拠はない。でも直感でこの子だとわかった。翔くんが飛ぶことに拘るのは、この子がいたからだ。
それと同時に、嫌な気持ちになった。
即座に否定されたことで、なんだか悶々として。
ふたりは一切の壁なく話してて楽しそうで、なに見せつけられてるんだろって悶々悶々。
小学校の頃からの付き合い? え、もっと前から? だから名前で呼んでるんだ? 私だって去年の夏から呼んでますけど? って悶々悶々悶々。
なにこの子いい子じゃん、明るくて可愛くて、しかも翔くんと並ぶといい感じの身長差で、確か15センチが理想とか誰かが言ってたような、私はつい最近抜かされたばっかりだし、というかなんで私関係ないしと、悶々悶々悶々悶々悶々悶々悶々悶々。
色々あって家に帰って、ベッドの上で考えた。ひとつ分かったのが、私が翔くんを好きだってこと。ひとつできた疑惑が、翔くんが雛ちゃんを好きなんじゃないかってこと。
悩んで悩んで決めた。
もしそうだったとしても、絶対に応援なんかしない。翔くんのアプローチの手伝いもしない、雛ちゃんが気持ちに気づくようにフォローしたりもしない。
私の恋は、私だけのものだ。
◇◇◇
〜大喜視点〜
藤原先輩はすごい人だ。
バレー部で1年の6月、つまり3年生が引退する前からユニフォームを貰っていて。引退後は不動の
先輩と出会ったのは偶然というか必然というか。同じクラスの蝶野さんに連れられたことがきっかけだった。
その後も先輩とは何度か話す機会があった。雛経由だったり、偶々休み時間に会ったりと様々。
話す内容は練習方法から他愛無いことまで。先輩がとあるバレー漫画のファンだと知って、好きなキャラや試合を語り合ったり、友人の笠原が漫画キャラのインテリ眼鏡みたいだと盛り上がったり、バドミントンの漫画があまり無いことを嘆いたり。
練習方法やコツは、なんでもっと真剣に聞かなかったんだと後悔している。
学年が上がり、先輩たち最後の中総体。
俺たちバドミントン部は県大会で惜しくも敗れた。家が近く片づけを頼まれた俺は、試合の翌日体育館に向かった。
そこには、泣きながらシュートの練習をする千夏先輩と、ゴール下でボールを取る藤原先輩がいた。
千夏先輩は動かない。ゴールから斜めの角度、スリーポイントより少し内側。一歩も動かずにシュートし続ける。
シュートが入る、藤原先輩がボールを返す、またシュートする。
シュートがリングに弾かれると藤原先輩がそれを追う、千夏先輩の涙が勢いを増した、ゴシゴシとTシャツで拭った、藤原先輩がボールを渡す、千夏先輩は数回フォームを確認してからシュートする。
数十、数百、繰り返す。シュートがリングに届かなくなり、千夏先輩が泣き崩れるまでそれは続いた。
あとから聞いた。ギリギリのところで全国へ行けなかったこと、最後に千夏先輩がシュートを外してしまったこと。そして、藤原先輩は2年連続の全国出場を決めたこと。
すごいと思った。そんなに悔しがれるほど頑張ったのだと。俺はそこまで頑張った事はあるかと、頑張れるのかと自問する。
すごいと思った。全国出場の立役者が、試合の疲れを押してまで仲間に寄り添えるのだと。試合に出ておらず、片付けすら嫌々だった俺は、同じ立場ならどうしただろうかと自問する。
いくら考えても、答えは変わらなかった。今の俺じゃ、どちらも無理だ。だからこそ決めた。
俺は千夏先輩みたいになりたい。あの人みたいに、本気で何かに向き合ってみたい。
俺は藤原先輩みたいになりたい。あの人みたいに、強くて優しくてカッコいい男になりたい。
初恋の相手とその想い人。
俺の憧れるふたりだ。
◇◇◇
〜雛視点〜
猪股大喜はばかだ。
最初は翔くんの「猪がいれば完璧」という言葉がきっかけ。翔くんと千夏先輩のところへ行って、そこから一緒にいることが多くなった。
関わってくうちに、こいつホントに猪じゃんと思った。無茶が大好き、周りが見えない、猪突猛進。バカの典型だ。
そして何よりバカだと思ったのが、大喜は千夏先輩に恋をしている。中学の部活を引退してから、高校のバド部の練習に参加させてもらってる中、ちらちらと女バスの方を見てるのだ。なんとわかりやすい。その面白さに免じて、女子がされると嬉しいことを聞いてきたとき、色々と教えてあげたのに雑にあしらったことは許してやろう。
私の勘が言っている。千夏先輩は翔くんの事が好きだ。高嶺の花かつ恋の真っ最中の先輩、我が親友ながら無謀だなぁと思う。
でもふたりは付き合っていない。これは翔くんに確認したから間違いない。
私としては大喜の恋を応援してあげようかなと思うけれど、翔くんがカッコいいのはわかるし、千夏先輩も一途だし、難しい。
そもそも翔くんに好きな人がいるのかとか、手伝うにしても何をすればいいのかとか、恋のキューピッドの道のりは遠く険しい。
ムムムと唸る毎日である。
オリ主を含めてきれいな四角関係を作れたらなと、そんな作品です。
第1話での恋愛事情を図にまとめてみました。
藤原翔(オリ主)→蝶野雛
↑ ↓※本人は自覚無し
鹿野千夏 ← 猪股大喜
オリ主について。
・名前
藤原 翔(ふじわら しょう)
→花札の「藤にほととぎす」から。ほととぎすって鳥だしバレーでいっか、というノリ。
・身長
中学入学148 cm
→中学2年155 cm
→中学3年167 cm
・顔
漫画だしカッコいいでしょ
・その他
スポーツ万能