四角関係   作:slo-pe

43 / 43

今回は久しぶりの大喜&雛ちゃんシーンをお届けします。翔くん&千夏先輩のご挨拶のお話は、次回書く予定です。

今回のお話は、前回翔くんにボロカスに言われた大喜くんの、汚名返上回となります。
楽しんでもらえると嬉しいです。


二人で

 

 

〜大喜視点〜

 

 12月28日。

 この日は体育館部活による大掃除。昼過ぎに開始されたそれは、夕方まで続いた。

 

 そして、ファミレスにと西田先輩の誘いを断って、俺は国道沿いの漫画喫茶にいた。

 漫画喫茶──通称満喫、来たのは初めてだ。満喫デート、というのも、高校生に一定の人気があるらしい。

 

「俺、漫画喫茶初めてだわ」

「あったかいし、漫画とかサブスクあるし、ドリンクバーもあるしで結構いいよ?」

 

 そんな会話をしながら店内へ。俺の分の会員証を作ってから、受付をする。

 

「54、55番で」

 

 慣れた様子で店員に座席番号を伝える雛に、胸の奥が少しだけざわついた。

 

 けれど席に着くと、それよりも距離の近さが気になった。

 ペアシートの個室は、思っていたよりもずっと狭かった。隣にいる雛の体温や甘い匂いが、微かに伝わってくる。個室という事も相まって、さっきから心臓が鳴り止まない。

 

 仕切りで区切られているだけの半個室なため、小声を意識して訊ねる。

 

「雛は何持ってきたんだ?」

「んとね、この3つ」

 

 雛が3つの漫画を並べる。最近アニメ化されたスポーツ漫画と、名前だけは知ってるラブコメ、日常系っぽいやつ。それぞれ第一巻。

 

「大喜は?」

「俺はこれ」

 

 俺からも、ジャンプで連載中の人気作を2つ並べる。

 

 今日の目的は、雛のお年玉の用途決め。新しい漫画シリーズを揃えるのに、目ぼしいものを吟味するそうだ。

 

「よし、それじゃあ読もっか」

 

 雛はそう言うと、俺が選んだ一冊を手に取り、読みやすい位置へ身体を寄せた。肩幅ほど空いていた距離は、今では拳一つ分。

 

「じゃあ、俺は雛のこれ読もうかな」

 

 動揺を隠すように、雛が持ってきたラブコメの1巻を手に取る。

 ドリンクバーで持ってきたメロンソーダを一口飲み、漫画のページをめくる。

 

 最初のうちは、文字も絵も、ちっとも頭に入ってこなかった。雛がすぐ隣にいる、イブの日にキスをした恋人が、こんなにも近くにいる。

 無になれと、そう念じながらページをめくる。

 

 けれど、すぐに気にならなくなった。

 そっと横を見ると、雛は俺の持ってきた漫画を真剣に読んでいる。じっくり読むというよりは流し読みに近く、ページをめくる頻度も多い。

 その顔から、くすりと笑みが零れた。可愛いと思うと同時に、自分が好きな漫画が受け入れられたことが嬉しかった。

 

 この5冊を読み終えたら、感想を言い合おう。二人で一緒のものを好きになれたら、きっと、もっと嬉しい。

 俺は純粋に、目の前の漫画を楽しむことにした。

 

 

 

 結局、持ってきた本を読み終える頃には、最初の緊張が嘘みたいにリラックスしていた。

 読み終えていた雛が、ストローでジュースを吸う音が小さく響く。

 

「どうだった?」

「面白かった」

「いや雑っ」

「一巻しか読んでないんだもん。ただ私スポーツ物はハマっちゃうし、有力候補かも」

「つい感情移入しちゃうよな」

 

「あとこれ、大喜が持ってきたやつ」

「あ、これ俺も好き。なんなら今のジャンプで一番好きかも」

「だよねっ、これ絶対人気出るよ」

「もう人気だけどな」

「うわ、揚げ足取り……でもほんと惹き込まれたなぁ」

 

 小声で感想を言い合い、雛は2つの候補にまで絞った。それらの作品の少し先まで読んで、その結果俺がオススメした作品に決めたようだ。

 

「……ねえ」

 

 雛がスマホにメモを入れて、電源を切る。

 

「どうした?」

「漫画も決まったし……もう一つ、本題いい?」

「本題?」

「うん」

 

 体勢は二人並んで座ったままだが、雛は真っ直ぐに俺を見据えてくる。

 

「あのね、大喜」

「……うん」

「今日、二人でここに来たのは、漫画を選びたかったのもあるけど、落ち着いて話したかったから」

「話すって、二人で?」

「うん。二人きりで、ちゃんと話したかったの」

 

 真剣な雛の表情に、俺の背筋が自然と伸びる。

 

「大喜に好きって言えて、大喜も同じ気持ちだって言ってくれて。付き合えて、私は今、幸せいっぱいなの」

「俺も……俺も、めちゃくちゃ幸せだよ」

「うん、ありがと……でも、イブの日のことで、伝えたいことがあるの」

「イブの日……」

 

 頭に浮かぶのは、4日前のクリスマスイブ。

 カラオケで、食べて歌って、そして、おでこへ唇を重ねたこと。親友では絶対にしない、恋人としての行為。

 恥ずかしくて、でもそれ以上に幸せで。顔を真っ赤にしていた雛にドキドキした。

 

 でも、雛のこの言い方は……

 

「もしかして、嫌だった……?」

「ち、違うっ、むしろその逆で……!」

「ぎゃく……」

 

 嫌の逆。つまり嬉しい。その事実に安堵すると同時に、さらに進んだ考えに至ってしまう。

 視線がその桃色の唇に引き寄せられ、心臓の鼓動が微かに早まるのを感じる。咄嗟に早とちりを否定しようとして──、

 

「そうだよ……私は、おでこじゃなくて、そっちにして欲しかった」

 

 敏感に視線を感じ取った雛が、それを肯定した。

 

「もちろんおデコでも嬉しかったし、心臓が壊れちゃうくらいドキドキしてた。でも、本当はもっと近付きたかった……おデコじゃ、嫌だったの」

 

 おデコじゃ嫌だった。

 そんなの、俺だって、そっちにしたかった。

 でも、俺らはまだ付き合ったばかりで、ちゃんとしたデートはあれが初めてで──

 

「だからね、私も考えてきたの」

 

 脳内であれこれ言い訳を並べる俺に、雛が言う。

 

「考えてきた?」

「うん。どうやったら説得できるか、どうしたら大喜が頷いてくれるか──大喜と私で、ちゃんと納得した形で前に進むために」

 

 俺と雛、二人で納得した形で。

 付き合ったときや額にキスしたときのドキドキとは違う、暖かな幸福感が胸を占めた。

 

「大喜」

「──うん」

「新体操って、どんな人が強いと思う?」

「えっ?」

 

 急な話題だった。恋愛の話になると思っていたから、少し拍子抜けする。

 強い人。俺は新体操をよく知らないから、他の競技……バドミントンやバレーで考えてみる。

 真っ先に思い浮かぶのは、藤原先輩。身長差をものともせず、県でも、全国でも、そして世界でもその強さを発揮してみせる、絶対的なエース。

 あとは、兵藤さんや針生先輩、遊佐くん。それに目の前の雛だ。

 

「努力した人、とか……?」

「うん、それもある」

「あとは……才能とか、センスがある人?」

「それもある」

「……じゃあ何?」

 

 雛は、ふっと優しく、だけどどこか勝負師のような目で小さく笑った。

 

「強い人」

「……は?」

「強い人が、一番強いの」

 

 意味が分からず、首を傾げる。当たり前のことを言われている気がした。

 

「強い人のところにはね、色んな強さが集まるの。強い選手、強くなれる方法を知ってるコーチ、練習環境や機会。全部、強いからこそ集まってくるんだよ」

「……あ」

「だから経験が増える。もっといい経験が、たくさんできる。もちろんいいことばっかじゃなくて、失敗もするし、挫折もする。めちゃくちゃ悔しい思いもする。でも、そこで踏ん張って、次の失敗を怖がらないで動ける人だけが、また強くなれるの」

 

 雛は、自分自身に言い聞かせるように、一言一言を噛み締めて続けた。

 

「結局、強い人って、そういう経験をいっぱいしてきた人のことなんだよ」

 

 言わんとしていることが、じわじわと胸に染みてくる。

 きっと、雛だって、藤原先輩だって、俺が強者と思っている皆、最初から完璧だったわけじゃない。誰よりもそこに立ち、誰よりも修羅場をくぐり抜けてきたからこそ、あの強さがあるんだ。

 

「……まあ、それはそうか。動いて、経験しないと、強くはなれないよな」

「うん。……でね、恋愛も、多分これと同じ」

 

 何となく予想していた一言に、ドクン、と胸が跳ねた。

 

「私たちってさ、付き合ってまだ1ヶ月じゃん」

「……うん」

「知識も経験もない。私は大喜がなんでデコチューで我慢できたのか分かんないけど、大喜だって私がもっと近付きたいって分からなかった」

「……だったら」

「うん──二人で話し合って、動かなきゃ、駄目だと思うの」

 

 結論は、そこに行き着く。

 

「俺たちは、まだ一回戦敗退レベルなんだよな」

「うん。ルールも分かってない一年生みたいなもんだよ」

 

 俺は、何も返せなかった。頭を強く、強く殴られたような衝撃だった。

 好意を伝えて、付き合えて。でもそれはゴールじゃない。

 そう言われた気がした。

 

「だからね」

 

 そう言って、雛は再度スマホの電源を入れる。画面を操作して、俺に差し出してきた。

 

「ほら、これ」

「……え?」

 

 覗き込むと、そこには『長続きするカップルの秘訣! お互いの不満を溜めない話し合いのルール』なんてタイトルの、女の子向けのネット記事が表示されていた。

 

「これ、書いてあることやろ?」

 

 雛は少しいたずらっぽく笑う。

 

「付き合いたての頃に、ちゃんとお互いの不満とか、してほしいことを言葉にするのが大事なんだって。付き合って1ヶ月だし、不満とか少しはあるでしょ?」

「いや、別にそんなの……」

「──ほんとに?」

「……ごめん、ちょっとはある」

「…うん」

 

 本音を見抜かれ白状する。雛も少し落ち込む様子を見せたが、それでも確かに頷いた。

 

「雛」

 

 だから、これは俺から言うべきだと思った。

 

「…うん、なに?」

「ここに書いてあるルール、お互い嘘はつかないで、遠慮もしないで決めよう。それが、これからも一緒にいるために必要だと思うから」

「──うんっ」

 

 雛が華やいだ笑みで頷いた。

 

 最初に決まったのは、連絡の頻度だった。

 教室や体育館で毎日のように会える以上、無理に毎晩電話やLINEをする必要はない。長期休みはその都度相談。明日から始まる年末年始は、朝の「おはよう」と夜の「おやすみ」を送り合うことになった。

 

「じゃあ次はデート」

 

 雛がスマホのメモを一つスクロールする。

 

「理想は月一かなぁ」

「大会前とか無理じゃないか?」

「だよねー……じゃあ最低二ヶ月に一回。それなら守れそうじゃない?」

「いいなそれ。じゃあその代わりに、一緒に帰れる日は帰るとかは?」

「いいね。お昼も偶に……週一あるかないかくらいは一緒に食べよ?」

「それなら寂しくないか」

「うん、じゃあ決定」

 

 雛が嬉しそうにメモへ書き足していく。

 

「あとね、喧嘩したらどうする?」

「……喧嘩するかな、俺ら」

「するよ」

「そんな言い切る?」

「だって他人だもん。絶対するよ」

 

 妙に説得力があって、そこに経験の差を感じて……ほんの少し胸がざわついた。

 

「じゃあ、その日のうちに話す」

「もしお互い怒ってて無理だったら?」

「一日だけ頭冷やして、次の日には絶対仲直り」

「うん、それも約束」

 

 また一つ、メモが増えた。

 

「えっと次は、『ありがとう』と『ごめん』はちゃんと言う。これも大事だよな」

「……『好き』も?」

「……うん」

 

 雛の確認に、俺は照れくさくて、でも誤魔化さずに頷いた。

 その後にしばらく「好き」を言い合うだけで話が脱線してから、お小遣いの額からデートで行きたい・行ける場所を考えたりなど、様々決まっていった。

 気付けば、スマホのメモは約束事でいっぱいになっていた。

 

 恋人になる方法なんて、誰も教えてくれない。

 だから俺たちは、こうして一つずつ、自分たちだけの正解を作っていく。積み重ねていくんだって、そう思えた。

 

「よし、これでひと段落かな」

 

 メモはLINEのノートに共有され、雛は満足そうに息を吐く。

 けれど、すぐにそのスマホを胸元に抱きしめると、少しだけ俯いて、俺の服の袖をぎゅっと引っ張った。

 

「大喜」

「うん?」

「私ね、イブの日に、おデコにしてくれたの、本当にすっごく嬉しかったんだよ。恋人として、一歩近付けたって思えたから」

「……雛」

「でもね。本当は、おでこじゃ嫌だった」

 

 雛はゆっくりと顔を上げて、潤んだ大きな瞳でまっすぐに俺を見た。

 

「付き合って初めてのクリスマス。多分、私たちが大人になっても、ずっと記憶に残ってる特別な日だから。……だからこそ、もっと大喜の特別になりたかったの」

 

 狭い個室の空気が、一気に熱を帯びていくのが分かった。

 

「それに……大喜となら、その先の……」

 

 そこまで言って、雛の顔が、みるみるうちに耳まで真っ赤に染まっていく。

 

「……え、えっちなことだって、してみたいなって、思ったりもしてるの……っ」

「ぶっ、!?」

 

 心臓が跳ね上がるどころの騒ぎじゃなかった。

 

 え、えっちなこと!? 

 

 消え入りそうな声で、体中を震わせて。女の子に、ここまで言わせてしまった。

 恥ずかしくて死にそうなはずなのに、雛の瞳は俺を捉えて、決して逸らそうとしない。

 

「ま、まだだからね! これから先っ、そういう事にもなるかもって話!」

「わ、分かったっ、分かってるから!」

 

 小声で叫ぶという妙に器用な話し方で、気まずい空気を勢いで流す。

 

「……だからさ」

 

 けれど、雛はそれを許さなかった。

 

「まず、ちゃんと、しよ?」

 

 何を、なんて、愚問だった。

 上目遣いで、元々近い距離から、少しだけ顔を近付けてくる雛。分からないはずがなかった。

 

「……雛」

「うん……っ」

 

 雛の肩にそっと手を載せると、あの時のように雛は目を瞑った。今度こそ逃げずに、その桃色の唇に自分の唇を重ねた。

 

 ん、と雛の小さな鼻から短い吐息が漏れる。

 初めて触れる雛の唇は、驚くほど柔らかかった。

 ただじっと、触れ合わせるだけ。音はしない。仕切りで隔てられた個室の中に、心臓の音だけが喧しく響いていた。

 

 しばらくして、お互いに顔を真っ赤にしたまま、ゆっくりと唇を離す。

 雛はとろんとした目で俺を見つめていた。俺も頭が沸騰しそうだった。

 

「ちょ、ちょっと飲み物取ってくるっ……雛も、何かいるだろ?」

「あ……うん、じゃあ、オレンジジュースで」

「おうっ」

 

 コップを手に、逃げるように半個室を出る。コップを返却口に戻し、トイレに入る。

 ドキドキを超えて、バックンバックン鳴る心臓をどうにか収めようとするが、できなかった。

 

「おまたせ」

「うん、おかえり」

 

 そうして戻った後でも、雛の顔は赤いまま。俺もまだ赤いから、お互い様だった。

 ぎこちない雰囲気で、小さく会話をする。

 

 その中で、さっきの受付での雛の手慣れた様子が、急に脳裏をよぎった。

 ほんの少しだけ湧き上がった独占欲を抑えきれず、小声を意識したまま訊ねる。

 

「雛って、漫画喫茶慣れてるの?」

「え? うん、年に1、2回だけど」

「……藤原先輩と来てたの?」

 

 我ながら、めちゃくちゃ格好悪い質問だと思う。だけど、どうしても気になってしまった。

 雛は少しきょとんとした後、悪びれずに答えた。

 

「うん……あっでも、最後に来たのはちょうど1年前くらいだよ?」

 

 1年前、多分その時もお年玉の使い道を考えていたのだろう。

 この狭い部屋で、並んで……そんな二人の距離感を想像して、胸の奥がチリッと焼けるように痛む。

 

 藤原先輩はカッコいいし、頼りになる。俺も言葉にできないくらいお世話になった。

 そして、先輩は雛の幼馴染だ。俺より長く、雛のことを知っている。

 

 だからだろうか、こんな事を聞いてしまったのだ。

 

「……じゃあ、キスは?」

「え?」

「……さすがに先輩と、してないよな?」

 

 我慢できずに訊ねると、雛は逃げるように視線を彷徨わせた。

 

「嘘はつかないって言ったよな」

 

 先ほどの約束をもう一度口にして、さらに逃さないと視線でも伝える。

 雛は、おずおずと告白した。

 

「……多分、小2くらいまで」

 

 ──小2まで。

 

 分かってる。

 子供の頃の話だってことくらい。

 

 でも。

 

「……そっか」

 

 胸の奥が、もやっと熱くなる。

 俺よりずっと前から雛を知っていて。俺より長い時間を、一緒に過ごしてきた人がいる。

 そんな当たり前のことが、急に悔しくなった。

 

「あの、大喜……?」

 

 不安そうに俺を見る雛に、小さく息を吐く。

 

「……嫉妬した」

「え?」

「今、すげぇ嫉妬した」

 

 自分でも子供っぽいと思う。小学生の頃の話にまで張り合うなんて、格好悪い。

 それでも。

 

「雛の『初めて』が、俺じゃなかったって思ったら……なんか、悔しくなった」

 

 言葉にすると、余計に恥ずかしい。

 雛は一瞬きょとんとして、それから頬を緩めた。

 

「……大喜って、そういう顔もするんだ」

「笑うなよ」

「笑ってない」

 

 言ってる傍から、くすくす笑ってる。

 

「むしろ、ちょっと嬉しい」

「嬉しい?」

「うん。それだけ私のこと好きなんだって、分かったから」

 

 その一言で、肩の力が抜けた。

 雛は少しだけ顔を近付ける。息遣いさえ触れ合う距離で、囁いてくる。

 

「でもね」

「……うん」

「今、こうしてるのは大喜だよ」

「……」

「私が今したいキスも、これから先したいキスも、全部大喜と」

 

 その言葉だけで十分だった。

 

「……じゃあ」

「うん」

「上書きさせて」

「……うん」

 

 俺たちは、もう一度唇を重ねた。

 

 

 





感想・お気に入り登録・評価、お待ちしてます。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。


  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

読者層が似ている作品 総合 二次 オリ

那須玲に負い目のあるワイ。ヤンデレ彼女にハーレムバイパーを食らわされる(作者:遅効性すぎてオリキャラひとつがBE)(原作:ワールドトリガー)

「カナくんを二度と逃がさないために責任のおっきな状態にしておくね?」▼病弱ダブルバイパー娘、那須玲の目的▼「たすけてくださいクマさん」▼ワイ、日比谷要人の泣き言▼「無理」▼達観した巻き込まれ聖人クマちゃんさん様の一言▼知り合いワ民のオリキャラ、いわゆるよその子が出てきます。▼許可もとり、色々好き放題しております。ご了承お願いします。▼↓R18版もあるよ▼ht…


総合評価:1616/評価:8.05/連載:18話/更新日時:2026年06月27日(土) 16:30 小説情報

誓って食い逃げはしません(作者:タカリ)(原作:ようこそ実力至上主義の教室へ)

スーパープレイボーイの主人公がよう実のDクラスに入学して女の子たちをナンパする話。▼・転生者ではない。▼・原作知識もない。▼・WR生でもない。▼・ただし逸般人。▼・アニメを見ながらの更新なので一年編で一旦終わりの予定。▼・二年生編が全部アニメ化したら多分二年生編もやる。


総合評価:1924/評価:7.23/連載:21話/更新日時:2026年07月02日(木) 12:40 小説情報

岡崎いるかの生存戦略(作者:戎韜)(原作:メダリスト)

スケートに命をかけすぎて本当に命削ってそうな姉と、壊れた空気清浄機と化してしまった弟が奮闘する物語。▼


総合評価:2135/評価:8.7/連載:25話/更新日時:2026年05月16日(土) 03:10 小説情報

そのあひる、狂暴につき(作者:グゥワバス)(原作:あひるの空)

シュートセンス→◎▼瞬発力、ジャンプ力、パワー、スタミナetc...→ゴリラ▼おつむ→人並み▼原作知識→なんかバスケの漫画だったような▼身長→並以下▼足りないものは身長だけとして、彼はどこまで羽ばたけるのか(但し性格は考慮しないものとする)▼※予防線と言う名の言い訳▼・作者はバスケ俄か▼・あひるの空は遥か昔に読破したため記憶がおぼろげ▼・勢いだけで書いたため…


総合評価:3397/評価:8.94/連載:38話/更新日時:2026年06月27日(土) 19:20 小説情報

超かぐや姫!~超人に脳を焼かれた廃人~(作者:三流ゲーマー)(原作:超かぐや姫!)

劇場で観て脳を焼かれたので思うままに書いてみた作品です


総合評価:2362/評価:7.43/連載:33話/更新日時:2026年06月10日(水) 00:00 小説情報


小説検索で他の候補を表示>>