では、本編どうぞ。
一夏side
俺は、何処かの犯罪組織(?)に誘拐されて今は倉庫にいる。
どうやら、犯人達は千冬姉の第二回モンド・グロッソ優勝を阻止するために俺達二人
を別々の倉庫に入れたらしい。え?何でそんなに冷静なのかって?・・・家族のせい
だよ、こんな性格になったのは。って、誰に説明しているんだ俺は?取りあえず冷静
に分析してみたは良いがどうやって抜け出そう、ここから。何か無いかな?
犯人・男1「ああ、そうか。分かった、織斑海斗の方を助けに行ったんだな?」
海斗を助けに行ったのか、千冬姉は・・・・・。捨てられたか、意外に遅かったな。
俺を捨てるの。死ぬのは怖いけど仕方ないよな、出来損ないだし。
犯人・男2「こいつ、どうしたす?」
犯人・男1「殺すか・・・。悪いな坊主、恨むんだったら織斑千冬を恨みな」
犯人・男3?「殺す役目、自分に譲ってくれませんか?」
犯人・男1「いいだろう、しっかり殺れよ」
犯人・男3?「分かりました。では、消えてください」パァン!!
撃たれたか。でも、痛みを感じない。どうなっているん・・・・だ?
犯人・男1「ゴハッ!!何を、する犯人、男3ッ!!何故、俺を、撃った?」
仲間を撃った?確かに、何でだ?
犯人・男2「そ、そうだ!!何故撃ったんだ!!」
犯人・男3?「クフフ、あなた方を殺せ兼織斑一夏の救助のミッションが出まして
ね」
犯人・男2「い、依頼?そ、それにその笑い方まさか、六道骸!!」
骸「ええ、そうですよ。おっと、そろそろ時間ですか。沢田綱吉やってもよろしい
ですか?」
綱吉『ああ、存分にやれ』
骸「了解。ではいきますよ。一、『地獄道』!!」
犯人達「ぐっ、ぐあああああああ!!!」バタッ!
俺は、何が何だか分からなかった。俺を助けてくれた男が犯人の一人を撃った。
その後、もう一人の犯人と会話していたが途中で仲間の誰かと会話した後、男が地獄
道って言ったか?その言葉を言った瞬間犯人共は一瞬で崩れ落ちた。
一応助かったのか?バン!!うおっ、今度は何だ?
一夏side out
綱吉side
俺と骸は、織斑一夏の救助のミッションを行うため犯人達を追いかけていた。
犯人達の狙いは、織斑千冬の大会連覇の阻止。
織斑一夏と織斑海斗の二人は五キロメートルも離れた場所にそれぞれ誘拐されて
いた。
そして、俺と骸は織斑一夏の居る倉庫の中と手前にいる。骸が中で犯人達と言っても
三人いる中の一人に化けて潜入している。骸には予めインカムを付けるように言って
ある。ただ、やりすぎないかが唯一の心配だ。
パァン!!作戦を開始したか。後は待つだけだ。
数十秒後ーーーーーーー
骸『~~~~~。沢田綱吉やってもよろしいですか?』
その声を聴いたとき、俺は仕方ないなと思いながらこう言った。
綱吉「ああ、存分にやれ」
どうせ、一の『地獄道』をやるつもりなんだろうけど。
犯人達『ぐっ、ぐあああああああ!!!!』バタッ!
行くか。全く派手にやりやがって。そう思いながら俺は、倉庫の扉を勢いよく開け
た。
綱吉side out
一夏side
いきなり扉が勢いよく開いたと思ったら、誰かが入ってきた。
綱吉「全く、派手にやりやがって」
骸「仕方ないでしょう?こうゆう技なんですから。とりあえず私は戻ります」
綱吉「ああ、お疲れ」
骸「では」シュウウウ。クローム「ボス、この子どうするの?」
す、姿が変わった!?すごいな、あの子。
綱吉「ああ、そうだった。織斑一夏君、君は家族のもとに帰りたいかい?」
綱吉って人が俺にそう言ってきた。家族のとこに帰っても居場所がない。だったら
一夏「いや、帰りたくないです」
綱吉「そうか。なら、俺と来ないか?」
綱吉さんが俺にそう言ってきた。この人のとこに行けば強くなれるのか?
一夏「あなたのとこに行けば強くなれますか?」
綱吉さんに俺は、そう言ってみた。
綱吉「ああ。君の覚悟次第では、強くなれるよ」
なら行くしかない。そう決意した俺はこう言った。
一夏「なら、連れてってください。どうせ、俺に居場所何て無いですし」
綱吉「そうか。よし、クローム行くよ。この子は、アジトまで連れていく」
クローム「分かった」
綱吉「よし、じゃあ行こうか?」
一夏「はい!!」
こうして、俺はイタリアのボンゴレ十代目ファミリーに入った。
その日から、約二年半後ーーーーーーー
俺の元弟がISを動かした。
一夏side out
to be continued
やっと書き終わった。
まあ、今回はもう何も言う事はありません。
では、次回書いたときにでもお会いしましょう。
さようなら。
次回 第二話IS学園