投稿できなかった理由は、高校生なので、勉強をしていてとか早く寝なきゃとかのごく一般的な理由です。
まあ、気まぐれ亀更新ですけど時間見つけてやっていくのでよろしくお願いします。
では、本編へGO!!
PS.設定に書いてないものが出るかもしれませんが、気にしないでください。
イチカside
ここはIS学園、人工島に建てられた学校。
このIS学園は、元は女子高だった。だが、今年度から男子が二名入学した事により
ISが女性にしか使えないという理(ことわり)が消えた。しかし、今だ女尊男卑の
風潮は途切れることはなく、男の就職率は男女平等の頃に比べ低下が続いている。
でも、今はそんな事はどうでも良い。この視線地獄をどうにかしてほしい。
はあ、早く始まらないかなぁ、HR(ホームルーム)。
数分後-------
「全員、揃ってますね。それじゃあ、HRを始めます」
黒板の前でHRの開始を言ったのは、このクラスの副担任の山田真耶。学生に
間違えられるのだが、歴としたIS学園の先生である。
「私の名前は、山田真耶です。座学を担当しています。えーっと、皆さん、一年間
よろしくお願いします」
クラスメイトの反応がない。その疑問の答えは、俺と織斑海斗の存在だろう。
「じゃ、じゃあ、出席番号順で自己紹介をお願いします」
その言葉が引き金となり、自己紹介が始まり順番が元弟の織斑海斗の番になった。
「織斑海斗です。誤ってISを動かしてしまいこの学園に来ることになりました。
趣味は、剣道の特訓と読書です。1年間よろしくお願いします」
こいつに関しては、どうでも良いだろう。態々、俺が護衛や監視をしなくてもいいだ
ろう。どうせ、更識刀奈がやるだろうし。まあ、更識刀奈に忠告ぐらいはしとくか。
ガラッ。)ん?誰か入ってきたな。
「あ、織斑先生。もう会議は終わったんですか?」
「ああ、山田先生。クラスへの挨拶を押し付けて済まなかった。自己紹介は何処まで
?」
「織斑君まで終わりました」
「なるほど。さて・・・、諸君、私がこのクラスの担任の織斑千冬だ。これから1年
間でお前達を使い物になるように指導していくのが私の仕事だ。お前達は自分が強
いと思っているかもしれないが、私から見たらまだひよっこだ。これから1年間私
のいう事には『はい』と返事をしろ。納得できなくても『はい』と返事をしろ。い
いな?」
これは、暴君というよりは軍人か?それか、どこかの教祖か・・・・。まあ、周りの
女子生徒が煩かったが、自己紹介は進む。そして、やっと俺の番になった。
「俺の番か・・・・。俺の名前は、イチカ・レイブンハート、趣味・特技は、特訓と
武器の整備や機械の整備だ。よろしく」
自己紹介は終わった。後は、自分の席に戻ればいいだけだ。女子生徒たちは煩くなる
が・・・・。
『キャアーーーーーーッ!!!』「クールよっ!!」「クール系男子キタコレッ!」
席に着いたはいいが、煩い。だが、俺は任務を遂行するだけだ。その後も自己紹介は
続いたが、全員の名前は覚えるのは大変なので覚えられる人だけ覚えておいた。そん
な感じで自己紹介が終わった。
「HRは、これで終わりだ。2時限目の準備をしてから休み時間にしろ」
ようやく休み時間か・・・・、長いんだなHR。
「ねえねえ」チョンチョン
ん?誰だ・・・って、布仏本音か。更識簪の従者だったか?まあ、知り合っておいて
損はない。
「ん?何だ、布仏さん?」
「レンレン、”布仏さん”だとお姉ちゃんと被るから、本音って呼んで~」
「分かった。なら、俺はイチカでいい」
「じゃあ、イッチーって呼ぶね~」
「構わない」
すごく、のほほんとしているな。こんなんで更識簪の従者が勤まるのか?何故か知ら
んが、別の意味で心配だ。
「ちょっとそこの貴方達!!」
ん?誰だコイツ?名前が、まだ全員覚えきってないからな。
「ん?」
「ほえ?」
「何ですの!!その反応は!?」
「誰だ?アンタは?」
「イッチー、イギリスの代表候補生のセシリア・オルコットさんだよ~」
「ほう・・・・で?その代表候補生が何の用だ?」
「まあ!!この私に対して、その口の聞き方は!?期待した私が馬鹿でしたわ!!」
そう言って、オルコットは去って行った。何だったんだ、今のは?
さて、2時限目は座学だ。
「2時限目の授業に入る前に、クラス代表を決めたい。誰かいないか?自薦・他薦で
もいいぞ」
自薦・他薦って事は、男である俺は必然的に推薦される。
「織斑君がいいと思いますっ!!」「私は、レイブンハート君が良いと思うよ!!」
「やっぱ、織斑君だよ!!」「レイブンハート君の方がいいって!!」
こんな感じで、俺は見世物同然の扱いを受ける。当然、織斑もだが。
「静かにしろ。この二人だけか?この二人だけだったら、投票で決めるが?」
「お待ちくださいっ!!納得が行きませんわっ!!」
やっぱり来るよなあ。自分のほうが強いと思い込んでいる奴は必ず来るんだよな。例
えば、今立っているあいつの様な奴がな?
「何故、男をクラス代表に選ばなければいけないのですか!経験や実力などが不足し
てますし、それに、後進国のしかも極東の猿なんかに任せられませんわ!!」
「別に後進国じゃないだろ!!しかもお、ISを開発したのも第一回大会のブリュン
ヒルデも日本人だろ!!これのどこが後進的なんだよ!!」
オルコットと織斑が口喧嘩をしているが俺には関係ない。だから、俺の取る行動とい
えば一つ、こいつらを無視して先生に決闘と決闘の場所、日時の相談をする事。
「織斑先生、投票ではなく決闘で決めたらどうでしょう?」
「ふむ・・・・そうだな。オルコット、織斑、静かにしろ。先程、レイブンハートか
ら、決闘で決めたらいいのでは、と提案があった。よって、クラス代表を決める戦
いをしてもらう。場所は第3アリーナ、日時は4日後の11日の放課後に行う。こ
の話は、これで終わりだ。では、授業に入る」
はあ、ようやく授業だ。11日までは、剣術の特訓などをしていよう。
イチカside out
to be continued
ふう、やっと終わった。
ホントに投稿が遅れて申し訳ありません。m(_ _)m
さて、次回はついにあのメガネっ娘の登場ですよ!お楽しみに
三話 昼休みと放課後とIS作成と特訓?
次回はいつになるやら・・・・・・。