IS~雪の力を持ちし夏~   作:bonds

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随分と投稿できなくて申し訳ありません。
忙しかったんですよ、ホントに。
まあ、この春から受験生になるので更新は難しくというかできないかもしれませんが。
時間見つけやっていこうかなと思っていますので、よろしくお願いします。

さて、今回の話ですが若干・・・というより、約二名ほど?ちょっとおかしくなってい
るのは気にしないでください。(もしかしたら増えてるかも・・・)
それと、色々とネタバレ的なことを例えやってしまったとしても何も言わないで下さい。お願いします。

では、本編イチカ&簪「「スタート!!」」
あ、台詞盗られた・・・・orz



第三話 昼休み

イチカside

 

二時限目の授業から時間は過ぎ、昼休みーーーー

 

ようやく昼休みになったか・・・。授業中は、ホント最悪だったな。

あれから、織斑とオルコットの視線を感じながら授業を受けなければならなかったか

らな。たまに、篠々乃の視線を感じたが正直どうでも良い。っと、考え事をしている

暇なんてなかったな。食堂へ急ごう。

 

場所は変わり、食堂ーーーー

 

適当に美味しそうだなと思ったものを注文して(食券?を渡して)その出来たてを受

け取り、雪菜たちの所に行く。

 

「遅いですよ。先輩」

 

「そうだよ~。まあでも、女子達の追っかけでしょ?」

 

「ああ、そうだ。で、その子は?」

 

「ああ、私達と同じ一年四組のー」

 

「・・・・一年四組の更識簪です」

 

「ああ、君が・・・・。俺の名前は、イチカ・レイブンハートだ。よろしく、更識さ

 ん」

 

「お姉ちゃんと被るから、私のことは簪でいい。後、専用機って持ってる?」

 

「持ってるけど?後、俺のこともイチカでいい」

 

「そっか・・・・。そんな風には見えなかったけど?」

 

「そうか?まあ、指輪だからな・・・・。そりゃ、気づくはずないか」

 

「え?指輪だったの?気づかなかった。へ~。でさ、どういう機体なの?」(ヤンデ

レの眼)

 

あれ?なんか、簪の眼がヤンデレ化してんぞ。とりあえず落ち着かせようかな。

 

「簪、一旦落ち着け。極秘事項以外話してやるから、な?」

 

「うん、分かった。じゃあ、話して」

 

「ああ。俺の機体の名前は、『氷雪の龍騎士』。攻撃・防御・速度(機体の)に特化

 している。今はまだ、一次移項だ。武装は、刀や銃、トンファーや槍後は、盾がニ

 個だ。このぐらいだな、教えられるのは」

 

「へ~、なんか凄そう」

 

「まあ、な。でも、君のIS織斑の所為で完成してないんだろ?」

 

「え?そうなの?」

 

雪奈は、初めて知ったという風になった後簪を見る。

 

「うん。まだ、私のISは完成してない」

 

「よく分かったね?イチカ?」

 

「簡単なことだ、ミラ、雪奈。専用機の話をしてきたときと俺の専用機について聞い

 てきたときに怒気と殺気、さらには、眼がヤンデレの眼のなってたからな。怒気と

 殺気に関しては少しだったから他の人にはばれてない」

 

「成程。さすがですね、先輩」

 

「そうだったんだ~。さすがだね、イチカ」

 

「え?私、眼がヤンデレだった?」

 

「ああ。如何にも、漫画とかでよくある感じのヤンデレだったぞ。だが、気に病むこ

 とはないぞ?可愛かったしな」

 

「か、可愛い!?そ、そんな、こと・・・・。うぅ~~~~~~~~~~//////」

 

簪、可愛いなぁ。顔がトマトみたいだな。だが、そんな事よりも重要なのは簪から怒

気が出たときに、死ぬ気の炎を感じた気がした。放課後にでも調べるか。

 

「落ち着け、簪。怒気が出るのは仕方がないことだ。俺も、IS作るの手伝ってやる

 から、な?」

 

「/////本当?」(まだ、顔真っ赤)

 

「ああ、手伝うよ。必ずな」

 

「ありがとう、イチカ!!////」

 

「二人とも~、早く食べないと時間なくなるよ~」

 

雪奈にそう言われ、俺と簪は急いでご飯を食べた。

 

そんな、楽しい昼休みが終わりを告げ、午後の授業が始まる。どうか、面倒臭いこと

になりませんようにっと、願うイチカ君でした。

                      続く・・・・・?




さてと、何だろうね?これ?
キャラ崩壊もいいところだよ!!深夜のテンションって怖いですね。他の作者さんの
言ってることがよ~く分かりました。

う~ん、イチカと簪には悪いことをしたなぁ~。うん。
イチカ「悪いと思っているなら謝れ駄作者」
簪「まあまあ、イチカ落ち着いて。暴力は駄目だよ?」
イチカ「まあ、そうだな。悪い、簪」
簪「ううん、いいよ別に」
マジですんませんでした。(土下座)
でもーーー
イチカ&簪『でも?』
ーーー後悔はしてないよ?
イチカ&簪『・・・・・』
うん、そんな目で僕を見ないで・・・・・。

まあ、そんな事より次回はいつになるか分かりませんが一応予告だけはします。

次回の、IS~雪の力を持ちし夏~は
簪から感じ取った死ぬ気の炎、それはどの属性になるのか?
ラブコメはあるのか?ないのか?
そして、イチカのルームメイトは誰になるのか?

第四話 放課後という名のIS作成と調べ物

全てを凍らせた先に待つ未来を掴み取れ!!

次回もよろしくね~
イチカ&簪『よろしくな(ね)!!』




P.S. 
簪の性格に、ヤンデレLV1が追加されたよ。
やったね、イチカ。攻略要素が増えたよ!!(イチカ:おい、攻略要素ってなんだよ!
つか、やめろ!!)
因みに、LV5まであるから気を付けてね。
(イチカ:Σ(゚Д゚)\(゜ロ\)(/ロ゜)/<SAN値ピンチ!!SAN値ピンチ!!)
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