再びネタ全振りです
少し、時間をいただけると幸いです
うおおお!!!!
限定のアイスが手に入ったぞおおおお!!!!
↑
幽鬼である。
なんか…もう、はい。
先のジャンボリーシップにて、最高に以下略なった幽鬼は、もう日常でも最以下略なっていた。
限定アイスが手に入ったのがよっぽど嬉しかったらしい。
「玉藻の分も2つ買ってき…」
「ぁ」
玉藻はいない。
どこにいるのだろうか。
それなら…私が苦しめて殺してしまったぶん、あるのなら、天国に行ってて欲しい。
ちなみに、幽鬼は簡易的な玉藻の仏壇のようなものを部屋に作っている。
そこにアイスをひとつ置く。
「これ、溶けるよな…」
玉藻のことを考えるといつも「ハイ!」ではなくなってしまう
気を取り直す。
袋を開けて、アイスをひとくち。
うめぇぇぇぇぇ!!!!!!!!!
なんだこれえええええ!!!!
うるさい(作者の気持ち)
たしかにこの文を書いたのは俺だが
幽鬼うるせえのだ
食べ終わり…
暇!!!!
幽鬼は、極度の暇を持て余していた。
散歩でもするかあ
「渋谷にでも…」
ちなみに、幽鬼が住んでいる春楡市から東京まで、200kmはある。
しかし幽鬼はハイになっており、正しい判断など当然できるわけもないので…
「ロードローラーだッ!」
幽鬼はそれに乗り、爆走。
ロードローラーがとてつもなく遅いことに気がついた幽鬼は、自分で走ることにした。
太陽が落ちる速度の10倍で。
今は夜であるが、太陽の落ちる速度の10倍くらいなので、それでいいだろう。
ちなみに、太陽の10倍はマッハ11だか13だか(作者が覚えていない)である。
まあ、そこら辺の建物やら人間やらを破壊に破壊して────────────────
21時30分、幽鬼、現着。
渋谷は人で賑わっており、いつもの幽鬼なら嫌う雰囲気であるか、今の幽鬼には関係ない。(行け。)
幽鬼はその喧騒の中を歩き回る。
そろそろ疲れてきたな…
というタイミングで、新幹線に乗って帰ることにした。
間違いなく走った方が速いのだが(!?!?)
脚が疲労しているため、新幹線である。
もう新幹線が着くだろう、というところで。
後ろから声をかけられた。
「やあ、久しいですね。幽鬼さん。」
それは、我が弟子、玉藻の声。
聞きなれた、しかしもう聞くことの出来ないと思っていた声。
その瞬間、幽鬼の脳内に溢れ出した
玉藻との真っピンクな日常!(WRYYYYYY)
幽鬼の眼前にあった、場に合わないプルトニウム(!?)に目が行く。
「プルトニウム、爆発(開門)」
その瞬間、鈴美さんのいる小道を思わせる黒い手が複数幽鬼に伸びてきた。
こいつ爆発って言ったよな?
爆発しろや
と幽鬼は思い…
「肉体も呪力(?)も、この眼に映る情報はお前を玉藻だと言っている…」
「だが!!私の魂がそれを否定してるんだよ!!!!さっさと答えろ!!!!お前は誰だ!!!!」
玉藻が、額の縫い目から糸をとる。
(玉ちゃん抜糸してぇ〜♡)
「きっしょ、なんで分かるんですか」
そこには、脳…ではなく、乙骨シンジくんがエヴァを操作するようなコックピットがあった。(は?)
(身体が動かん、呪力(?)も練れん…詰みか。)
「まあ、分かったところでどうだって話なんですけどねw」
「覚悟は決まっている。早くしろよ。」
玉藻どき(玉藻もどき)は、鼻で笑い──────
「閉門」
といった。その時幽鬼は。
こいつ、爆発とかっていうのめんどくさくなってシンプルに閉門って言いやがったな
と思った。
U R MY SPECIALZ
今際の際々で踊りましょう〜
東京(以下略)
その時永世さんは、必死に領域展開の練習をしてたとさ(??????)
おしまい
ウゾダドンドコドーン!(オンドゥル語)