魔法を作るプレイヤー 作:白詩
技術が発展した21××年、ゲームはVRになって久しいほどになった現代また新しいVRゲームが一つまた一つと生まれているなかそのなかで新たなに俗に言う神ゲーが生まれた。名をReality Beyond、これはその神ゲーでトップに位置するプレイヤーの物語である。
「さーて、学校も終わったし早速新しく発売されたあのゲームやるか。」
彼は源元 初現在高校一年生の学生である。
ガチャッ「ただいまー。ってどっちも仕事なんだった。」
彼の両親はどちらも忙しく帰ってこないことが多い。
「とりあえず自分の部屋行こっと」
階段を登りすぐのところに源元 初の部屋がある
ガチャッ「制服脱いでカバン置いてっとそれじゃゲームやるか。まずはカプセル入ってそういえばこのゲームの情報とかそういうの全く見てないしシステムだけ調べるか、どれどれまずジョブシステムかえーっとそれぞれのプレイヤーに自動的にジョブが表示される、かで表示されるジョブは十個かへえージョブにレアリティとかあるんだこれは結構初めのジョブ選びは大切そうだな。まぁ今考えてもだし次いくか、次はステータスとレベルかステータスの方がHP、MP、ATK、DEF、AGI、LUK、そしてここにジョブごとに固有のステータスがある場合がある、とでHPは体力MPは魔法を撃てる量とかと魔法の威力ATKは物理の攻撃力DEFは防御力AGIは素早さとかLUKはドロップの数が増えるって感じか。レベルは1レベル上がるごとに5個自由にステータスを上げれるのか次がスキルかスキルはジョブごとに貰える覚えれるスキルが違うのか。そして最後に称号かえーっと、称号は何か特別なことをしたり特別なものを作ったりしたときに世界から付与されるものでステータスを上げるものや新しくスキルを獲得できるものがあるそして称号は何か制限があるわけではなく条件を満たせば誰でも何人でも称号を獲得できるのか。とりあえずプレイヤーの方はこんなところでいいか。他は知ってるし始めるか。よしちゃんと始められたかな。さて初めはジョブ選びとキャラクリどっちかから選べるのか。それならジョブで見た目とか決めたいしジョブからにするか。」
魔法使い レア
賢者 ユニーク
哲学者 レア
錬金術師 レア
薬師 レア
魔法弓使い ユニーク
魔法剣士 ユニーク
聖職者 レア
死霊使い レア
魔神 ミシック
「ジョブが表示されたな。確かレアリティは一番下にノーマルその次にレアそしてその次にユニークとかだったか。ならノーマルないしかなり当たりだな。多分どれ選んでも強いだろうし、でもミシックとかレアリティ一覧表みたいなところであったか?てか魔神って普通ラスボスとか裏ボスのやつだろ。プレイヤーがなって大丈夫なのか?まぁ強そうだしこれにするか。」
「もちろんはいだ。」
「これでジョブが魔神になったのか?ステータス開くか。おおジョブの欄に魔神って書いてあるあとついでに説明も読むか。えーっと魔神は魔法を司る神であり全ての魔法を作った神でもある。そのため全ての魔法を使える。そして新しく魔法作ることができる。と、、、これ多分かなりチートだな。ナチュラルに全魔法使えるのも強いけど新しく魔法を作れるっていうのがやばいな多分この作った魔法俺しか使えないし作れる範囲によってはバランス壊れるぞこれまぁまだキャラクリ画面のところだしとりあえずキャラクリするか。まず髪か色は黒で長くするか。次に目の色は濃い紫にして顔はイケメンっぽくして細身の体型で身長は180後半ぐらいにするか。よしこんな感じでいいか。じゃあ始めるか」
後書きで設定とか書くんで気になる方は見てください。
Second Reality
新発売のVRゲーム、ジャンルはMMORPGで現実同然のグラフィックと五感などの感覚が話題になっているゲーム、主人公は発売から1週間ほど経って話題になったときに始めた。ジョブシステムが独特で独自のシステムによってプレイヤーの性格や行動などからジョブが表示されるようになっているためほとんどのプレイヤーは満足している。レアリティはノーマル、レア、ユニーク、が基本になっている。ただ公式から発表されていないレアリティもある、魔神もその一種。小説のサブタイトルでしか名前が出ていない。