身長とお胸様が健全に成長してきたエヴァに早朝ご奉仕の後に浴場でオイルマッサージ中に切り出された。
「ルシル、パクティオーしないか?」
「いいよ〜」
「か、軽いな……」
「今更だよね」
…………エヴァと本番しながらパクティオーしたところ、…………ヤバッ、パンパンパンパンしていたらエヴァ精孔開いちゃったよ!? 【発】精孔無効をOFFにしていたのを忘れていた……
「エヴァ、オーラがダダ漏れだから、私のようにボディスーツを纏うようにしろ」
「あんっ、……あっ、あんっ、」
ヤバッ、繋がってパンパンパンパンしていたの忘れていた。
テヘペロ
ポンズはHUNTER✕HUNTER世界の住人で念能力覚醒バッチコイ状態だったから、ノーカウントだ。
流石にオーラ量は多いから、まあいいかとエヴァを逝かせてから、エヴァに【纏】を教えたところ、速攻で習得した。
「…………まさかパクティオーで異能に目覚めるとは思わなかった……」
「ごめんね、エヴァ。私の固有魔法は大半がその念能力による必殺技の【発】だ」
パクティオー・カードはどうなっているのかな?
「…………アーティファクトは『神の意志シュタープ』、称号は『笑いの神の嫁』だと……?」
「まさかの神の意志か……」
「いや、それよりも笑いの神の嫁とはなんだ!?」
「…………私は異世界ユルゲンシュミットでお笑いの神認定されているから」
暫し処理落ちしたエヴァが問い詰めてきた。
「いや、それよりも四大行の【纏】【絶】【練】が先だ」
……流石はエヴァ、速攻で習得した。
「流石だね」
「ルシル、お笑いの神とはどういうことだ? それに異世界ユルゲンシュミット?」
「ユルゲンシュミットには国境門という物がある。そこから自分の想像した異世界に転移できる。私は異邦人ストレンジャーだ。色々あって神々の祝福を与えられて神々の一柱に昇格した」
「神々の一柱であれば真祖が敵わないのも当然のことか…………このオーラは?」
「念能力と呼ぶ魔力でも気でもない生命エネルギー。私の固有魔法と言っているステータスやインベントリ、ドリンクフリーなどなど、念能力の必殺技【発】になる」
「そういうことか……、わたしの種族をお手軽に人間にしたりなど、魔法の範疇を超えているからな……」
「神々の一柱になったからできたことだね。いくらなんでも無理がある」
「くっ、違いない」
「エヴァ、アーティファクトを具現化してみて」
「ああ、アデアット。……これは、宝石か?」
「それが神の意志だね。エヴァ、それに魔力を一気に流して取り込んでしまおう」
エヴァは早速神の意志を取り込み、シュタープを具現化した。
「(……ルシルとお揃い……)おお、これはもうパクティオー・カードは要らないのか?」
「みたいだね。通信と召喚に使うくらいかな。呪文教えるから覚えて。ナイフはメッサー、ペンはスティロ、混ぜ棒はバイメーン……」
ということでシュタープ講義が始まった。
「…………呪文は覚えたが、鉄扇の呪文はないのか? わたしは合気鉄扇術を使うからあったら便利なのだが」
「『鉄扇』。これで登録されたから使えるよ」
早速エヴァもシュタープを鉄扇に変えた。
「登録とはどういうことだ?」
「ユルゲンシュミットに存在しない物を最初に変形させるには、最初に使った言葉が呪文として登録されるんだよね」
「なるほど、ルシルは呪文を唱えずに変形させているのは何かカラクリがあるのか?」
「【発】の一つにグリモワールというものがある」
「グリモワール、魔導書か?」
「インテリジェントデバイスで全てグリモワールが処理してくれるんだよね」
「念能力とは万能だな……」
多分エヴァは特質系だと思うが、水見式をしてみよう。ステータスで確認するのはつまらない。
で、水見式をしてみたところ……
「水が溢れ出し、色が赤くなり、炭酸ができて、葉っぱが回り、味は……完全に赤ワイン、……葉っぱが成長してきた。全系統だね。激レアだ」
「そうなのか。ルシルはどうなのだ?」
「私も全系統だよ」
これにエヴァはお揃いだと歓喜している。多分エヴァは長年の経験による後天的な全系統だろう。葉っぱの成長は真祖になってしまった弊害から成長できないことへの願望の現れ、赤ワインは吸血鬼のためとも解釈できる。
「グリードアイランドにログインしようか」
「なんだ、それは?」
「念能力者専用ゲーム。初心者の修行には最適。ビスケに教わってきなさい」
「ビスケとは誰だ?」
「異世界HUNTER✕HUNTER世界でも最高峰の念能力指導者」
「ちょっと待て。ユルゲンシュミットではないのか?」
「ユルゲンシュミットは魔法魔術の国で念能力者は私一人だけ」
このシュタープも【発】の一つで、本来は貴族院に入学しないと採取できないよ。
「私が赤子の頃に大人達がシュタープを使うのを見て、『あれ便利そうだな、欲しいな〜』って神々にお強請りしたら具現化できた」
「お強請りのレベルが違うな……」
「念能力の修行のためにHUNTER✕HUNTER世界に扉を開いた」
「国境門についても色々聞きたいところだが……」
「多分エヴァとは気が合う。ジョイステーションに手をかざして【練】すればログインできるから」
「……ルシルが直接紹介してくれ……」
デレたエヴァも可愛い。
原作の麻帆良武闘会のような格好になったエヴァと一緒にグリードアイランドにログイン後、ビスケのところに飛んで、エヴァを紹介した。
「何この原石!? あんた逸材だわさ!」
「(だわさ……?) ……ちょっと待て……」
エヴァはビスケにコショコショと……双方実年齢を確認した。
「あたしよりも年上なのにこのツヤツヤお肌!? 永遠の美少女だなんて!?」
「い、いや、ビスケこそ自身の能力でケアしているのは素晴らしいと思うぞ?」
そして意気投合した二人…………予想通りである。
「ルシル、また濃い奴連れてきたな……」
「そうかな? 微笑ましいよね?」
キルアとゴンで対象的な反応である。
「エヴァ可愛いよ?」
「いや……、なんというか、ビスケとある意味同類な気がするのだが……」
「ああ、お子様体型じゃねーか」
次の瞬間、レオリオはビスケとエヴァにしばき倒された(笑)
「レオリオ、それはない」
エヴァのお胸様は成長してきた。
「その発言はどうかと思うよ」
「ふっ、馬鹿め」
「馬鹿は学習しねーな(笑)」
ニッコリ笑ったビスケはクラピカとキルアに制裁した。ついでにエヴァも加わって(笑)
深夜、ルシルはビスケにエヴァについて相談した。
「エヴァ、私の同類なんだよね」
「は? …………まさか、全系統?」
コクリと頷いたところ、ビスケはエヴァを更にキラキラと宝石を見る目がマシマシになった。
「ん〜〜、ルシルみたいな天然って感じはしないわね…………そこは深く聞かないけど、この子、アタシよりも達人だわさ」
「念能力の基本や流々舞などなど、ビスケの方が適任だよね」
「あ〜〜、ポンズとか壊れるかと思ったらしいわさ」と思い出したビスケはエヴァに指導することを快諾した。
エヴァの念能力修行が始まり……
「……………………おい、ゴンが気付いた【纏】の応用技の【周】にあっという間に気付いたぞ?」
「しかもオレ達よりも圧倒的に洗練されてねーか?」
「まるで岩山が豆腐みたいだよね……」
「俺達四人でやるよりも圧倒的ってどういうことだよ……」
…………で、本来の姿に戻ったビスケを余裕であしらうエヴァにキルアとゴン、クラピカ、レオリオは青褪めた。
「…………ルシル、四大行の応用技まで瞬時に習得するって、あれ何者だよ……?」
「ガールフレンド」
「本当に念能力初心者なの?」
「真実」
「ルシルのガールフレンドなだけはあるな…………圧倒的な才能だ……」
「エグい才能だよな……」
「いやいやいやいや、なんであんなちっこい女の子がガチムチビスケを圧倒してんだよ!?」
次の瞬間、レオリオはどこからか飛んできた靴により気絶させられた。
「ルシル、【発】なんだが、ルシルの精液を、」
「慎み!」
「うっ……、さ、最後まで聞いてくれ……」
「まあ、【発】はインスピレーションが大事だけど……」
「そうだろう、そうだろう! ルシルに上下中出ししてもらってそれを制約にして、」
「どうしてそうなる?」
「い、いや……、ルシルに愛されたいから……、」
ここでビスケからフォローされた。
「ルシル、あんた責任取りなさいよ」
「責任は取るけどねえ……」
「エヴァの境遇は聞いたわさ! もうこれは純愛! ベストセラーものね!」
ええ……、しかし可愛いエヴァには抗えなかった……
エヴァの【発】の誓約…………破ったら祟りになる。
重っ!? ドン引きした……
「あの忌々しいサウザンドマスターに麻帆良に封じられた時はニンニクをこれでもかと水入り落とし穴に放り込まれたからな」
「ひどっ」
「ふっふっふっ、これならルシルにも勝てる! さあ今日こそルシルにご奉仕してもらうからな!」
「ドン引きした」
毎日エヴァのクンニ、ジュルジュルしてるよね。
「勝負だ、ルシル! 一晩中搾り取ってやる!」
で、瞬時にエヴァの後ろに回り込み、フレンチで沈めながら、下をクチュクチュしていった。
その後はもうウインウインパンパンパンパンしかない(笑)念能力操作系でまるでバイブのように操作できるからね。これにエヴァもハマった。
今夜も全身白濁塗れアへ顔ダブルピースのエヴァの完成だ。なんて素晴らしい光景なのだろうか。思わずデッサンしてしまった。これもワールドの美術館隠し部屋に収蔵しよう。
マバリアのリジェネの思わぬ副産物で私は実質絶倫だ(笑)エヴァは勝てないのだよ。
エヴァには精孔無効の【発】も開発してもらった。この世界で他人を念能力に目覚めさせるのはマズいから。
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